サイエンズ留学 in SUZUKA Community

「サイエンズ留学」という試みが始まって、もうすぐ2年になろうとしています。
でも、そもそも「サイエンズ留学」ってなんだろう?
ある人から、「2016年は、留学する人達と留学を受け入れる人達、お互いそれぞれの立場で、サイエンズ留学とは何かを探りながら、試行錯誤しながらやってきた一年だった」と聞きました。 まだまだ確立しているわけではありませんが、このアズワン鈴鹿コミュニティを舞台に、集中的にで「サイエンズ」を学んでいける密度の濃い機会のようです。



現在サイエンズ留学生は、12名(韓国から6名)。サイエンズ留学しようと思った動機は各自いろいろですが、ここでの留学生活を通して、自分が本当にやろうとしていること(目的)に気づき、そしてそれが実現していける人になるように組み立てられていく制度のようです。

以下、留学生の感想を交え、簡単にその中身を紹介してみたと思います。
来訪・滞在 | - | -

今年最後の探訪DAYでした。

今年最後のアズワン鈴鹿コミュニティ探訪DAYが、12月23日~25日、2泊3日で開催されました。ハテナ???がいっぱいですが、心和んで今年の探訪DAYも締めくくりです。



今回は、東京、広島、千葉から来訪されました。おふくろさん弁当の本を読んで…、北海道での講演会で話を聞いて…、友達に誘われて…という方々です。

以下、感想を一部紹介します。
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気まぐれBar & Cafe

気まぐれに始まり、気まぐれに楽しんでいます。
鈴鹿カルチャーステーション(SCS)のコミィニティCafeは、昨日今日とお賑わい。
そんな様子を写真でどうぞ!

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アズワン鈴鹿コミュニティのおみやげコーナー

つい先日、SUZUKA FARMからインフォメーションに、お米が届きました。
「SUZUKA FARM」と書いてあるパッケージに入っています。
「As one suzuka」の文字も入ってるー!!



これを機に、アズワン鈴鹿コミュニティのおみやげコーナーを作ろう!



「小浪庵」の羊羹(Konami作)、ビスコッティ(Satomi作)、
アズワンネットワークの本がズラッと並んでいます。



昨日覗いてみると、いつのまにかこんなポップもできていました!
(iwata作)



SUZUKA FARMのお米は、おふくろさん弁当にもあります。



お立ち寄りの際は、ぜひ寄ってみてくださーい ★\(^ω^ )♪

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本当にやりたいことって? ~探訪DAY感想~

12月10日~11日、神戸から探訪DAYにやってきた神戸シェアハウス「和楽居(わらい)」ご一行さま。その様子をブログで紹介していただきました。どうぞご覧ください。

アズワン鈴鹿コミュニティ探訪記1
 「お話会」~「おふくろさん弁当にて前半」


アズワン鈴鹿コミュニティ探訪記2
 「おふくろさん弁当 社長係 龍さんのお話」~「本当にやりたいことって?」



●また、12月3~4日の探訪DAYにやってきた京都の大学生Yagi Tomohiroさんの感想を以下に紹介します。(彼のFacebookより抜粋)

鈴鹿のアズワンコミュニティに行った。
米田 量さんがブログで書いているのを読んで、前から興味を持っていた。
1泊2日の探訪DAYというものに参加し、アズワンコミュニティがどういうものでできているかを紹介された。
採れたての野菜でつくった家庭料理がおいしかった。野菜はお土産までもらった。
色んな人に会ったけど、全然緊張しないでいられた。案内してくれた人たちが、「やりたいからやっている」と言っていたが、そのためだろう。したいことだけをして、経済や生活を成り立たせているからすごい。「おふくろさん弁当」という、コミュニティとつながりがあるお弁当の会社は、働き方やお給料を話し合いで決めることができるからすごい。
一番はっとさせられたのは、お金にしばられないことを、多くの人が大切にしていることだった。何かをしようとするとき、私たちの思考はお金が前提になっているから、いくらお金をもらうか、ということを考えてしまう。でも、何かをするとき、お金をもらわずにやってもいいのだ。家族の間ではお金のやり取りがないが、それを身近な人々にも延長すればいい。例えば、ぼくにできそうなことでいえば、ご近所さんの子どもの勉強で質問に答えるとか、ご老人の世帯で手の届かないところを掃除するとか、ちょっとしたことをして喜んでもらえるなら、別にお金なんていらない気がする。お金が介在しないと責任もいらないし楽だ。自分はなんてお金にとらわれていたんだろう…と、反省した。
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「SUZUKA FARM」2016年を振り返って

アズワン鈴鹿コミュニティのビジネス部門「SUZUKA FARM」の2016年。
自分たちで作った野菜やお米をコミュニティの人達に食べて欲しいなーと始まったSUZUKA FARM。でも、おいしい野菜たちが育ち収穫できることは大事ですが、一番大事なのはなんだろう?
義務も責任もない、「何もしなくてもよいし、してもよい」というベースに戻って検べていくと…。さてどんなSUZUKA FARMへ進化していったのでしょうか? Akoさんのレポートにより、3回シリーズで紹介していきます。

「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その1


「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その2


「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その3
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「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その3

「SUZUKA FARM 2016」その3は、6月~12月の様子です。
おいしい野菜がたくさんできることは大事、でも一番大事なのはなんだろう?
義務も責任もない、「何もしなくてもよいし、してもよい」というベースに戻って調べていくと…。どんなSUZUKA FARMへ進化していったのかな?

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「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その2

「SUZUKA FARM 2016」その2は、1月~5月の様子をどうぞ!

冬の野菜は何といってもブロッコリー、毎日出荷していきます。
10月初めに採れはじめて年を越して2月ごろまで続きます。
ブロッコリー2万粒、カリフラワー1万3千粒分です。

写真はファームのCEO稲ちゃん。初収穫のブロッコリーを掲げて嬉しそう。
でも人が大好きな稲ちゃんは収穫の合間に近隣農家の人とおしゃべりを楽しんでいます。

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「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その1

さて2016年もそろそろ大詰め、アズワン鈴鹿コミュニティのこの一年はどんなだったかな?。一つずつ振り返ってみたいと思います。
トップバッターは、コミュニティのビジネス部門「SUZUKA FARM」です。
Akoさんのレポートにより、3回シリーズで紹介していきます。

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なにもないところから、ゼロからやりたい。

12月10日~11日、コミュニティ探訪DAYが開催され、神戸と京都から12名の方が参加されました。10月初めの「お話し会」で出会った人達が「みんなでアズワンを見に行こう」とやってきて、次はみんなで「アズワンセミナーをやろう」となりました。5月の連休のセミナー開催へ向けてスタートです。誰もが願う争いや責め合うことがない社会に向けて、まずは神戸の足下から!



以下、写真と参加した方々の感想を一部抜粋して紹介します。
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