「やらせる」「やめさせる」がない子育ての試み その2

 子育て中のお母さん! 前回このブログで、「やらせる」「やめさせる」がない、アズワンコミュニティでの子育てについて紹介しました。「え!?それってどういうこと?」と、いろいろ疑問があったかと思います。今回はその続き。そんな子育てをやってみようとしているコミュニティで暮らすお母さんにインタビューしてみました。(取材:いわた)


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1歳の男の子のお母さん、岸上舞子さんの話

 舞子さんは、3年前(2015年)に福岡から留学生として鈴鹿コミュニティにやって来ました。その後、岸上拓也さんと結婚し男の子を出産。現在1歳になるさくと君と家族3人で暮らしています。
 子どもは、自主保育の場、「キンダーハウス・チェリッシュ」で過ごし、他のお母さんたちやサポートに入ってくれる周りの人たちに見守られながら、すくすくと育っています。

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   写真はさくと君(左)とたつみ君
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おかあさんの会でアズワンお話会IN長久手


アズワン鈴鹿ツアーに家族で参加した愛知県のUさん。今度は、ご自身の活動する「長久手まちづくり♡おかあさんの会」でアズワンのお話会を開きました。「暮らし方って、もっともっと自分のこころに従っていいんだなぁ」と感じたそうです。その様子をブログで発信していたので、ここにも紹介させて頂きました。(編集部:いわた)


【 2018.11.8 アズワン鈴鹿 みっちーさんお話会in長久手】

長久手まちづくり♡おかあさんの会、ともみです。


遅ればせながら、先週11月8日(木)に開催した

長久手市内 市が洞共生ステーションでのお話会を振り返ってみました。


今回もおかあさん14人と子ども10人の賑やかな会(*^-^*)


…常々思いますが、、

こんなふうに子どもたちも一緒に、安心した雰囲気の中でいろんなお話会や勉強会ができる環境、仲間、本当にありがたいです✨
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「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…!」


10月27日、28日でアズワン鈴鹿ツアーに家族で参加した愛知県のUさん。ご自身のフェイスブックでその様子を発信しています。アズワンの空気が、ほのぼのと伝わってくるようです。ここにも紹介させて頂きました。(編集部:いわた)


【 アズワン鈴鹿に行って来ました! 】


ずっと、気になっていたアズワン鈴鹿こと「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」に1泊2日で行って来ました!

三重県鈴鹿市で18年前から「だれもが自分らしく本心で生きられるコミュニティ」づくりに取り組んでいるアズワン鈴鹿。

一言で言ったら、、
「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…!」
という、ちょっとびっくりなコミュニティがそこにありました。

そこには「暮らし」と「学び」が共にあって、
それぞれが、「自分」について知ろうとし、「本心」で人と人がつながろうとしている姿がありました。

….と書くと少し堅いですが。

まさに大きな家族のような感じ。
以下、アズワン鈴鹿の方たちと私の家族との2日間の関わりの一部を書いてみます。

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「やらせる」「やめさせる」がない子育てって?

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キンダーハウス・チェリッシュの子どもたち
 =アズワン鈴鹿コミュニティでの子育ての場



子育て中のお母さん! どんなふうに子どもと接してますか? のびのび育てってほしいなあって願っていると思います。でも、そう思いながらも反対のことをしてしまったり、こんな時はどうしたらいいんだろう?って悩んだり、お母さんどうしの人間関係が難しかったりと、心配事や悩み事もいろいろあるでしょうね。

さて、アズワン鈴鹿コミュニティでは、どんな子育てをしてるのでしょう? 最近は「子育て」に関心を持って鈴鹿ツアーに参加する人たちも増えてきました。というわけで、鈴鹿コミュニティでの「子育て」をテーマに、「キンダーハウス・チェリッシュ」と呼んでいる子育ての場で子どもたちをみている純奈さんと知美さんにインタビューしてみました。(取材:いわた)

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◆3人から始まった「キンダーハウス・チェリッシュ」

――「キンダーハウス・チェリッシュ」ってどんなふうに始まったんですか?

純奈 もともと、同年代の子(1歳~2歳)を持つお母さん3人で、一緒に子ども連れで遊んだりしていましたが、違う年代の子を持つお母さんも含めたミーティングもしていて、そこで、「子どもたちが人らしく育ってほしいな、そういう環境ってどんな環境かなー」と、よく話していました。お互い親しくなるほど、「もっと一緒に育てられないかなぁ」というのも出ていたりもしました。
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