探訪ディの昼食

5月21日の探訪ディの昼食

今回はベジタリアンの方でした。SUZUKA FARMの野菜を使ってどんな献立にしょうかと思って、新玉と人参のかき揚げ、ほうれん草の胡麻和え、ウドのきんぴら、きゅうりのスティックに金山時味噌。 ご飯に会うメニューになりました。探訪に来た人が安心して、食べられるよう考えるのも私の楽しみです。

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   ビジターステーション 中井佳子記
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「生きやすい風通しのいい社会に」~アズワンお話会@谷町空庭・大阪


最近、ゆめのたね放送局の番組「こっからパーマカルチャー」にアズワンの話題が紹介されています。今度は、アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司さんが招かれて、先日その収録をしてきました。番組パーソナリティのMAYAさんと、どんなトークがあったのか、放送日が待ち遠しい!
収録後の夜は「谷町空庭」さんにて小野さんを囲んでの「アズワンお話会」が開かれた模様。熱気ムンムンの会になったようです。その様子をMAYAさんがレポートしてくれています。ご覧ください。

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人を大切にするから、力も発揮され会社も繁栄する



ゆめのたね放送局の番組「こっからパーマカルチャー」に2週に亘っておふくろさん弁当の会社が紹介されました。5月16日は、社員のサッキーこと崎久保祐子さんが登場し、社内の日常を伝えています。
社長係の岸浪龍さんは、「命令がない、上司がいない、責めない、縛らない会社」と言ってますが、実際に働いている社員さんはどんな気持ちなのでしょう? サッキーがインタビューに応えます。
(以下、放送内容をザックリ掲載しました。龍=社長係の岸浪龍さん。MAYA=番組パーソナリティのMAYAさん。サッキー=崎久保祐子です)



どんな感じ?って聞いてもらえる会社
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「お金のいらない国」本当にあったら? 落語会で考える



現代に生きるサラリーマン青年が500年後の地球に迷い込む。そこは「お金のいらない国」だった…
「お金をもらわなきゃ仕事なんかしないよ!」と言い張る青年も、その国で過ごすうちに、考え方も変わっていく。お金がなくても、やりたいことが出来て、みんなからも感謝され、そんな暮らしを満喫する。
「こうもよくされたら自分も何かしたくなります! お金? お金なんていりません!」と青年は180度変わっていた、という話が第1話。

こんなフィクションを落語で演じ、「お金のいらない国」を想像してみませんか? と全国各地で講演しているのが長島龍人さん。
長島さん自身が会社でお金の煩わしさを痛感し、いっそお金がなくなったら社会はどうなるんだろう? 元々仕事は何のためにしてるんだろう? とそんな疑問から想像が始まったそうです。仕事、結婚、罰則、教育などをテーマに4巻の本にまとめています。

3年前に鈴鹿では1回目の落語会を開き、今回3回目が5月14日、鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。主催は「イマジンの会」。アズワン鈴鹿コミュニティで暮らす有志と賛同する人たちとで実行委員会をつくり、準備してきました。
当日は、はじめて聞きに来ました、という参加者が多く、これまでとはまた違った雰囲気で、笑いよりも、内容の方にみな真剣に耳を傾けていた様子でした。
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ゆめのたね放送局収録後インタビュー



ゆめのたね放送局 「こっからパーマカルチャー」の番組収録を終えて、
おふくろさん弁当の社長係・岸浪龍さんと崎久保祐子さんにパーソナリティのMAYAさんがインタビューしました。
やはり番組では緊張気味だったとか。


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「農と食の繋ぎ」は子ども達



好天に恵まれた5月7日の日曜日、街のはたけ公園で「はたけに行こう!はたけで食べよう!」が開かれました。参加者親子はトーモロコシの苗植えとピーナッツの種蒔きをしました。以下、スタッフの大平さんによるレポートです。どうぞ!



鈴鹿循環共生パーティーの「農のある暮らしづくり」として「街のはたけ公園」を舞台に5年ほど前から実施されている。

それは、畑に集うシニア達の「熱き心情」を現すことはできないものかと、はじまった企画だ。シニア世代はある意味用済みの存在でいわば怖いものなし。自己実現化は極めて早い。行政のお達しに沿って進むのも「もっと根本的に」と自己解釈をプラスして「次代に繋ぐ」「根源的」なことをやるのみ、と人生の「遊び」に嵌っているのだろうか。

シニアと子ども達がその家族や友達と共に食する物の種を蒔き、気候経過に左右されながらも成長を待って、やがて収穫し食するという、この地味な一つの行いは、無意識な子ども達だからこそ「農と食」の繋ぎをいざなってくれるのだろうか。

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ゆめのたね放送局から「本当に在った夢のような会社の話」前編


5月9日のゆめのたね放送局「こっからパーマカルチャー」におふくろさん弁当社長係・岸浪龍さんが出演しました。
パーソナリティのMAYAさんが「おふくろさん弁当って一体どんな会社なの?なんでそんなみんな自由で幸せにやってて売り上げまで伸びているんでしょう?」と謎に迫りました。

後編は5月16日(火)21:30~放送です。
「社長係の龍さんと社員の“さっきー”コト崎久保祐子さんを交えて“体験談”や社員から見た社長係さん等、ありのままの社内の日常を披露してくれます。」

番組の詳細は>>>https://www.facebook.com/events/1859054714417991/

【番組の聴き方】
21:30になりましたらこちらをクリック!
http://www.yumenotane.jp/now-playing
「関西チャンネル」のすぐ下のPlay ボタン▶をクリックしてください。
(iphoneまたはネットがつながる環境があればオンタイムで世界中どこででも聴けます)お楽しみに!
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アズワンセミナー開催 迎えた人たち



 5月2日に始まった第3回アズワンセミナーは5泊6日の合宿を終え、7日、参加者23人は元気に出発していきました。
 別れ際では、お互いにハグしたり、涙したり、別れを惜しむ姿があり、その光景に記者もホロリ‥。この期間に何があったのだろう? お互いの中に結ばれた心の絆? そんな人の情が溢れているようでした。

 鈴鹿でのセミナー開催にあたっては、多くの人たちが関わりました。直接・間接を含めたら、どこまでが関わった人と言えるだろうか、と判断しかねます。参加者と寝食を共に過ごしたスタッフ8人、食事を用意してくれた生活スタッフ、料理を作ってくれたおふくろさん弁当の方々、事務局・運営スタッフ、送迎ドライバー、コミュニティ案内メンバー、交流会に参加した人たちなどなど、最終日は鈴鹿コミュニティ総出だった印象です。

 そんな人たちに迎えられ、見守られ、支えられて開催出来たセミナー。この開催を喜び、協力したい人たちの気持ちが、参加者へと届いていたようにもみえました。最終日、鈴鹿コミュニティを参観した時の様子を写真で紹介します。


おふくろさん弁当でエピソードを話す岸浪知子さん。
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今晩、ラジオ放送「おふくろさん弁当」ゆめのたね放送局出演


5月9日今晩、夜9時30分からインターネットラジオ・ゆめのたね放送局の「こっからパーマカルチャー」の番組におふくろさん弁当社長係・岸浪龍さんが出演します。
「人と人、人と自然をつなぎ、活かしあいながらもっと生き心地のよい在り方、関係性、暮らしを共に考え、受け継がれていくいのちがよろこぶ未来を共同創造していくためのきっかけ番組」です。パーソナリティはMAYAさん。鈴鹿コミュニティにも何度か訪れたこともあります。
 そのMAYAさんと岸浪龍さんのトーク番組。規則も命令も責任もない会社のお話です。今晩一度限り。

番組の詳細は>>>https://www.facebook.com/events/1859054714417991/

【番組の聴き方】
21:30になりましたらこちらをクリック!
http://www.yumenotane.jp/now-playing
「関西チャンネル」のすぐ下のPlay ボタン▶をクリックしてください。
(iphoneまたはネットがつながる環境があればオンタイムで世界中どこででも聴けます)
お楽しみに!
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山中さんが語る「アズワン留学」1年半の大きな変化

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アズワン鈴鹿コミュニティで1年半、留学生として過ごした山中祐樹さんが、その生活を振り返りました。自分に強いていたものに気づき、息苦しさが溶け、「軽くなった。人間らしくなった。」とその変容を語っています。そこには、彼の心の成長を感じずにはいられません。そのレポートを紹介します。

中略した部分は、【続きを表示する】に掲載しました。「現状、人にとって、最も警戒すべきものが“人”になっている。」という内容です。彼が言う「人間らしさ」を抑圧している原因は何か。その洞察も見逃せません。(編集部)

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山中祐樹さん



心を重視する新しい文化――留学生活を振り返って

2015年10月から2017年3月までの約1年半の留学生活。自身の変化を一言で表すと、「軽くなった」「たるんだ」「人間らしくなった」というような表現がしっくりくる。人づきあいの際につねに付きまとっていた緊張感や引け目ようなものが、気づけば薄らいでいる。自然な言葉、自然な笑顔が増え、冗談も言えるようになった…かもしれない。不要だった“大荷物”に気付き、やっと処分できた、そんな感じだと思う。「争いや対立がない、本心で生きられる社会を」と、おそらく誰もが望んでいることだろうが、一向にそうなっていかない。その原因や構造が、なんとなく見えてきたように思う。

(中略)➡【続きを表示する】に掲載

留学期間中は、勉強会、ミーティング、ゼミ、コースと、サイエンズを学び、自分をじっくり振り返る機会がたびたびあった。それだけでなく、コミュニティ内で生活を送る中で、体験を伴ったことで初めて深く理解できたのだと思う。仕事や休みの相談、食事会、入院生活などなど。気をつかわずにいられる、何でも話せる、安心の間柄。まるで自分の実家にいるときのように、緊張なく過ごすことができるようになっていた。

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 変化のきっかけ

留学8ヶ月目、「社会を知るためのコース」の中で、望んでもいないのに「強いている」自分に気付くことができた。自分に対して、人に対して、社会に対して、「~すべきだ」「~してはいけない」といった強固な考えが、自らを息苦しくさせていた。それを自覚し、後日職場の人たちに「つらいんだ」と打ち明け、受けとめてもらった体験。留学生活中、一番の大きな変化のきっかけだったと思う。

知識を入れるというよりも、「腑に落ちる」という感覚、実感を伴う理解。「留学」という選択、理解ある人たちの中で実際に生活するということは、非常に有効だったと思う。相手を責める、自分を守る必要がない、そういう環境に身を置く。「本当にそうなんだ!」という体験によって初めて、強固な刷り込みから解放されるのだと思う。

 誰でも変わっていくことができる

留学前に比べてかなり、アタマに振り回されず、内面に目が向くようになったのではないだろうか。人間の考えとはどういうものか。心とは何か、何のために心があるのか。「どうするか」の前に、「どう感じるか」、「どうしたいか」。今の社会、今の文化、今のアタマでは、心を充分に生かすことができない。心を重視する、新しい文化の社会。誰とでも、家族のような人間関係。きっと誰もが望んでいる。充分成りたっていくと思う。

変わっていくのに、一人で努力しなくてよい。というより、一人では不可能に近い。個人の問題ではない。しかし社会まかせにするでもない。変わっていく上で必要なのは、はっきり気づき、強く望み、実践していく人たち。その内の一人に私もなりたい。サイエンズと、それに触れる人たちに1年半触れ、「誰でも実践し、変わって(戻って)いくことができる」という確信を持てた。そこまで大きなエネルギーも必要なさそうだ。

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「自覚」すらまだまだ不十分な私が、今の社会で本当に通用するのか、周りによい影響を与えうるのか。かえって苦しくなるかもしれない。しかし、理解ある人たちは、少しずつ、着実に増えている。今はまだ始まったばかりの試験期間、失敗やダメージはつきものだろうが、次に繋がるなら、それらも積極的に受け入れていこう。やさしい社会への変革に、少しでも力ぞえできたらと思う。(山中祐樹)

➡以下、中略した文章です。

原因の全てが人間関係に由来する
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