へだてなき世界へ

今日は、10月29日に鈴鹿カルチャーステーションで開催された「やさしい社会国際フォーラム2016」に参加したMiyatiさんのレポートをお届けします。
フォーラムが終わって、家路につきながら、湧いてきたこと。

願っている人たちが手と手を取り合って、豊かな地球、意見や考えが違っても相争わなくてもいい、知性を伸ばし合える人間社会が足下から現れてくる時代をつくっていきたいなあ、というもの。

やれるところから、ちょっとやそっとで壊れない実態をつくっていけば、一見遠回りのようだけど、そこから現れてくると確信しています。

「世界中のみんなで幸せになろう」
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「へだてなき世界へ」
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新しい社会での、新しい暮らし方、生き方の実験

今日は、先日紹介したEnjoyグループでやっているMさんのブログより、アズワン鈴鹿コミュニティで暮らしていて・・・を紹介したいと思います。

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Enjoyの暮らしって?

アズワン鈴鹿コミュニティ鈴鹿には、「ENJOY」という大きな家族のようなグループがあります。この土日、そのメンバーが寄ってミーティングをしました。今日は日曜日に参加したイモちゃんの視点から、簡単にレポートしたいと思います。

・Enjoyの暮らしって?
・どんなスタイルなんだろう?
・ふだんの暮しで感じていることもあるけれど、Enjoyが目指している暮らしは?

enjoy

体調崩して寝込んでいたんだけど、復活してJOYへ行ったら、「どう?大丈夫?」と声かけられた。自分のことを知っていてくれるのが、今はうれしいな~

韓国へ4人で旅行へ行った時、お財布一つだったなぁ。
使いたい時に、「お土産買いたいからちょうだい」と言ってそこからもらった。

今度、市営住宅からこの近くのアパートに引っ越してくることになった。
家賃高くなるけど、やっぱ人の近くがいいなと思って…。

以前、「マンションから市営住宅へ引っ越します。」と言ったら、だれも反対されなかった。その時の、反対されないことがなんだか印象に残っている。

暮らしのほとんどをやってもらってるなー。

何かするでも、だれかリーダーがいてその人が仕切って動くって感じじゃない。みんなで作る感じ? 「こういうことしたいと思ってるけど、だれか協力してくれる人いませんか~?」と発信すると、やりたい人がやりたいだけやってくれる。
などという意見で始まりました。いろいろ出し合う中、サイエンズ研究所のパンフレットにある「自由意志調和型社会」という資料を読みながら、みなで検討してみました。

自由意志って? 調和って?

「相談」ってどういう感じ?
決まったことを言うのじゃなくて、その間のことを言う・・・。

「安心」がベースだな

「Enjoy」だから「楽しむ」ってことじゃない!?
などなど、いな&いなコンビの掛け合い漫才?あり、何やっても楽しいらしいというyoshidaさんの話あり、「Enjoy」の暮らしをみなで探っていきました。
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お母さんたちの韓国観光交流旅行

10月24日~27日、アズワン鈴鹿コミュニティで暮らすお母さん3人が韓国へ行ってきました。子育ても一段落、職場からも「楽しんできてね~」と送り出してもらっての旅。韓国料理、名所巡り、そしてたくさんの人達と触れ合った四日間でした。
お腹も心も満腹! 韓国満喫!
交流(人のつながり)は、人と人の輪(和)、そんなことを思った観光旅行でした。


(北朝鮮をバックに)

その様子を写真でどうぞ~
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NVCの水城ゆうさんとサイエンズ研究所の小野さんがYouTubeで対談

東京国立市にて、NVC(共感的コミュニケーション)や様々な活動をされている水城ゆうさんと、サイエンズ研究所の小野雅司さんが、YouTubeで対談しました。

水城さんのFacebookから紹介します。
今日は午前中からアズワンの小野さんが国立に来られて、たくさん話をさせていただきました。
半ズボンではなかったけど、半袖でした(笑)。 ついでにYouTube対談番組を収録して、さっくりとアップ。
アズワンという希望のコミュニティについて、持続可能社会について、そしてそれを支えるコミュニケーション・シフトについて、たっぷりと語りあっています。 昼は春野さんや野々宮も参加して、ランチ。
生パスタを作ってみました。
キノコのクリームソース、オクラと玉ねぎのスープ。
そのあと藤田さんも来られて、夢のある話で盛りあがりました。
小野さんは年内からブラジルに出張するらしいけど、来年帰国されてからいろいろと楽しくなりそうです。
Youtubeでの動画は以下からどうぞ!
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「やさしい社会国際フォーラム」全国各地で開催中~

GEN-Japan主催の「やさしい社会国際フォーラム」が、各地で開催されています。先週は九州で「アズワン鈴鹿コミュニティの試み」も紹介させてもらいました。
来週25日(火)は、神奈川県と東京で、そして29日(土)は、ここ鈴鹿カルチャーステーションで「自分達で創る自分達の持続可能な社会 」を開催します。

以下、九州での様子をアズワンネットワークブログより紹介します。

「福岡「結い村」にて、やさしい社会国際フォーラム」


「福岡の循環生活研究所で交流しました」


「九州大学西新プラザで、やさしい社会国際フォーラム」
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SUZUKA FARM 10月便り

今日は、ブロッコリー収穫や冬野菜の準備が始まった、SUZUKA FARM 10月の様子を写真でどうぞ!


(毎度お馴染みCEOのいなちゃん&サイエンズ留学中のYukoさん)

ブロッコリー畑は鈴鹿に点在し、全部合わせて3町歩になるそうです。
ひろーい!
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東京でトランジションタウンのみなさんと共演

今年で10年目を迎えた「土と平和の祭典」で、【土と平和のトランジショントーク】に参加させてもらいました。



社長係の岸浪さんが、「個人の自由とみんなの幸福を実現した「おふくろさん弁当」のヒミツ」と題し、「人はやらせないと動かないのか?」と、人への思いをこれまでやってきたことを交ながら語りかけました。本を購入された方にサインを求められたり、共感を呼んだようです。



そして、トランジッションタウン&エコビレッジエリアで出店させてもらったアズワンネットワークのブースでは、鈴鹿コミュニティの人達も交じってお話しに花が咲きました。




以下、ミニトークに参加したおふくろさん弁当岸浪さんの感想を紹介します。
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北海道札幌でアズワン鈴鹿コミュニティ初講演会

昨日15日(土)、北海道エコビレッジ推進プロジェクトにお招きいただき、アズワン鈴鹿コミュニティの事例を発表させてもらいました。
その様子をお招きして下さった及川さんのfacebookより紹介します。
昨日、待ちに待った小野雅司さん(アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ・サイエンズ研究所)の講演会が北海道札幌で開催されました。22名が参加し、札幌や余市を中心に、遠くは伊達から来られた方もいました。

今回は偶然にも小野さんの全国講演ツアーの初日であり、2時間に渡って、アズワンのこれまでの実践と研究の展開プロセスを中心に、「持続可能な都市型エココミュニティ」の実際について、色々な視点からお話頂きました(途中途中でテーマを参加者に問いかけ、参加者と一体となって問題意識を共有していく等、小野さんの真摯で熱い思いが溢れる講演でもありました)

質疑応答の時間はたっぷりと50分以上取りましたが、会場からは次から次へと色々な質問が湧きだす感じでした。関心の高さと同時に、なぜそのようなことが成り立つのか、本質には何があるのか等、アズワンが実現している世界観の真相に少しでも迫ろうと、多くの方が熱心に質問され、「目から鱗」の瞬間が何度も訪れました。

その後の懇親会でも余市のスタッフやボランティアを中心に小野さんへの質問だけでなく、それぞれの思いや価値観を伝え合う等、実りある交流と問題意識を分かち合う、充実した時間を過ごすことができました(小野さんもお疲れの中、一人一人に丁寧に向き合って頂き、本当にありがとうございました)

そして、今日はいよいよ余市のエコビレッジに来訪されます。引き続きよろしくお願い致します!


(北海道エコビレッジ推進プロジェクトの及川さんと代表の坂本純科さん)

以下、小野さんの講演会の感想文から一部抜粋したものを記載します。

・お金と力への執着とか、悪感情から解放された人たちの関係の楽さ、シンプルさに魅かれました。

・“意欲ある人が集まれば何とかなる”と思っていましたが、やはりそれだけでは物事は上手く進まないことが少し理解できました。自分の身の回りから始めていきたいと思います。

・都市の中で大きなエココミュニティを行っているという事で、とても興味深く聞かせて頂きました。まずは自分達の心を大事にすると、循環型社会がまわるというお話は為になりました。今までの経験での失敗談も楽しく為になりました。

・不思議で面白いなあと思いました。ゼロにしないとすっと入ってこないのかなと思いました。

・大きな家族で自営業をされているような印象を受けました。家族の枠を広げることで、様々な負担やロスを減らす試みが上手くいっているのは素敵だと思いました。

・自分の暮らしも仕事も、しなければならないとか、こうでなくてはならないという、義務と責任の塊だらけだと気が付いてはっとしました。自分の会社も人のための会社でありたいし、働いている人、関わっている人がみんな幸せであって欲しいと思います。

・みんなで決めたことだから、従わないといけないという固定観念を問い直し、一人一人が納得できることを探していく、という関係が素敵だと思いました。

・社会の発展を目指すための研究やコミュニティづくりというストーリーには非常に共感を覚えました。日本の地方においても、このような社会の発展の仕組は価値があると思いました。


発表した小野さん(サイエンズ研究所)のコメント。
北海道エコビレッジ推進プロジェクトのお招きで、札幌で講演会。
写真は、代表の坂本純科さんと、アズワンに何度も訪れたことのある及川さん。
2時間も、アズワンコ鈴鹿コミュニティでの研究と実践のプロセスをお話させてもらった。
及川修司さんも、アズワン鈴鹿コミュニティでの体験を、わかりやすくまとめて発表してくれました。
意識の高い人たちばかりの集まりで、熱い話し合い、質疑に展開していき、本来的なものを求める意欲の高さに感動を覚えました。
北海道での試みも、これから一緒に進んで行きたいと強く思いました。
また、純粋な気持ちの若い人たち集って来る動きに、余市エコカレッジの可能性を感じました。
心動かされるものがある一日でした。
本当にありがとう。
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頑張らないでいい

今日は、シニアの暮らしのひとコマを紹介します。
老い、病気、、、そんな中で自分らしく楽しく生きている元気なシニアのみなさん。
その秘訣は!?

10月8日(土)、鈴鹿カルチャーステーションで開催された理想の暮らしを語る会の公開シンポジムの様子をMiyatiさんのブログより紹介します。
テーマは、「自分らしく生きるーー人生を振り返る」。
『自分の内から湧いてくる思いを素直に語られた3名の話は、会場にしみじみと伝わっていったようです。

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