体験してこそ育っていくものがあるんじゃないか・・・

今日は、10月2日に開催された街のはたけ公園でのイベント(NPO法人鈴鹿循環共生パーティー主催)の様子を紹介します。
おもしろーい動画と写真レポートですよー!

 ↓ ↓ ↓ (以下をクリック)

サツマイモと落花生収穫!!

(鈴鹿カルチャーステーションのHPより)
文化・教育・環境 | - | -

10月のお出かけ耳より情報

この10月は、日本各地でアズワン鈴鹿コミュニティの事例紹介を紹介させてもらう機会がたくさんあります。



●10月14日~16日
 「土と平和の祭典」へアズワンネットワークが出店。
 場所:東京日比谷公園

●10月15日(土)
 自分達で創る 『持続可能な都市型エココミュニティ』
 場所:北海道札幌市生涯学習センターちえりあ

●10月17日(月)
 自分たちで創る、自分たちの持続可能な社会!
  ―人の心・環境・科学技術の関係性の新たな展開―

 場所:九州大学西新プラザ

●10月18日(火)14:00~17:15
 やさしい社会国際フォーラム2016@福岡・「結い村」
 場所:直方市 序庵舘(じょあんかん)

●10月25日(火)13:25~16:30
 「やさしい社会国際フォーラム2016」
 場所:神奈川県戸塚 明治学院大学戸塚校舎

●10月25日(火) 18:30~20:30
 「やさしい社会国際フォーラム2016」
 場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

●10月29日(土) 13:30~17:00
 「やさしい社会国際フォーラム2016」
 場所:鈴鹿市鈴鹿カルチャーステーション

●10月30日(日)13:30~17:30
 ないのなら自分達で創ってみよう!
自分達の循環する社会「つながる縁会」

 場所:京都市 浄土宗竹谷山 長栄寺

●10月31日(月)
 森里海連環学セミナー
 場所 京都大学 理学研究科セミナーハウス

えこびれっじネット日本(GEN-JAPAN)のイベント、自分達で創る自分達の持続可能な社会「やさしい社会国際フォーラム2016」(東京~九州14か所で開催)など全国各地で開催される講演会に、2001年からここ鈴鹿で全く新しい社会づくりを試みている小野さん(サイエンズ研究所)も参加させてもらい、アズワン鈴鹿コミュニティの事例紹介をします。この機会にぜひお立ち寄りください。


各地への広がり | - | -

「責めない」と「責めがない」の違いを探れたこと

9月30日~10月2日に開催された第4回「経営カレッジ」参加者の感想を紹介します。⇒ 「第4回経営カレッジ参加者感想」



★「理想は理想」と斜に構えていた私にとって、おふくろさん弁当の実態は衝撃的でした。

すべて自然で理にかなっているように感じ、我が社もこのような「理想の会社」を追求したくなりました。

(30代男性)



・「責めない」と「責めがない」の違いを探れたこと。

・自発的な動きのパワフル、心地よさ。

・人の温かさ、を得る体験の力強さ(心が元気になる)

・責めがない、ためには、自分が無理してないことが大切であること。(自分に日頃やさしくしている)

・コミュニティー作りを研究し続けての「今」の話が聞けて有難かったです。

・大変貴重な時間でした。(30代女性)



おふくろさん弁当、鈴鹿ファーム、2つの会社の比較で、必ずしもサイエンズを学んでいる人が、いつも上下や、責めのない、組織や会社がすぐに実現するわけでもないと思った。

その点で、誰がどこで、どんな組織を運営するかで、サイエンズをベースにした実験の結果がどうなるかの違いが、おもしろそうだと思いました。(40代男性)


来訪・滞在 | - | -

自分の人間関係の実際を垣間見る

9月23日~25日に開催された、第7期持続可能な社会づくりカレッジの第1回目の感想を紹介します。⇒ 「第7期1回目の感想」



実際にアズワンに住んでいる人たちに触れることができたのが、一番の収穫でした。今まで、妻や友人がカレッジなどに参加しているので、アズワンのことを聴いていて、どんな感じの人たちなのだろうなと思っていました。

それで実際に会ってみると、最初は普通のどこにでもいる人たちに思えたのですが、話を聴くうちに、すごく心を動かされ、また温かく気持ちいい空気を感じ、人って、人のことが大好きなんだなあと、感じられたのがよかったです。(40代男性)


自分の感じていない自分を、深いところに見つけられて、これから自分がどう変化していくのか楽しみです。

自分の人間関係の実際を垣間見ることができ、驚きと、感動を感じました。

アズワンの中身を感じ取れました。面白いコミュニティが鈴鹿にあること、これからの変化を見ていきたい。(60代男性)

来訪・滞在 | - | -

総合誌「BIOCITY」に掲載される

環境から地域創造を考える総合誌「ビオシティ」2016 No.68に、アズワン鈴鹿コミュニティの試みが「都市型・開放型エコビレッジ」として掲載されました。

*ホームページ → 「環境から地域創造を考える総合誌 Bio City」のHP
*Facebookページ → 「環境から地域創造を考える総合誌 Bio City」





各地への広がり | - | -

韓国青年共同体「ウドンサ」と交流

9月21日~24日、韓国の青年共同体「ウドンサ」のメンバーが鈴鹿コミュニティ探訪にやって来ました。



この企画は、岸浪龍さんが先月韓国サイエンズセミナーに行った際、セミナー後も、続けて触れられる場があったらいいなとスタートしました。

『探訪で何をしたいか!?』
今回はアズワンスタイルの観点での参観を企画。例えばファームなら「職場」と「青年」でというように焦点をあてながら案内をしてもらいました。

来訪・滞在 | - | -

本日 「おふくろさん弁当」の本、発売です!

「おふくろさん弁当」が始まって10年目。ここに触れ、ここをを体験した人達から、ぜひ本をつくろう!との声が上がり、編集チームが結成されました。たくさんの人に見てほしい、そして伝えたいと心が動き、たくさんの人達の協力を得て、9月28日、いよいよ発売です。鈴鹿コミュニティで展開されているかつてない会社の試みの一端をどうぞご覧ください。



三重県鈴鹿市に「おふくろさん弁当」という、社員60名ほどの会社があります。毎日1000食近いお弁当を製造し、300軒前後のお客さんに配達しています。
しかしこの会社には、名目上の社長はいますが、本人も周りも社長という認識はなく、その他役職も一切ありません。会社の規則もなく、命令や罰則もありません。
みんな責任を負わされることなく、伸び伸びと働いています。しかも売り上げは毎年前年比を上回っているという経営状態なのです。
そんな不思議な会社がどのように運営されているのか?会社立ち上げから、運営に関わり現在代表取締役(社長係)岸浪龍氏が、会社の歴史や考え方のベース、運営方法を明らかにします。
そして長年経営コンサルタントという立場から数多くの会社経営を見てきた吉岡和弘氏は、実際「おふくろさん弁当」で職場体験をし、実際働く人たちの本音を探るべく何度も訪問し、インタビューを行い、生に近いレポートを書き上げています。
米田量氏は、おふくろさん弁当で働く人の心に焦点をあてて、インタビューを通して、この会社がどうして成り立っているのかを解き明かしています。
会社を経営する人も、そこで働く人も、幸せになること、幸せな社会を願っていることでしょう。そんな会社づくりのヒントになる本です。

●本の申込みは、こちら ⇒ 「本の購入フォームへ」

●Amazonからも購入できます。 ⇒ 「本当にあった こんな会社!」単行本(ソフトカバー)

●チラシのpdfはこちら ⇒ 
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ホームページ リニューアル!!

争いのない幸せな世界の実現を目指す「PIESS NETTOWORK」は、その中身がより鮮明になってきて、世界が一つになる「アズワンネットワーク」と、名称が変わりました。それに伴い、よりわかりやすい名前にということで、「アズワンコミュニティ鈴鹿」は、「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」と名称が変わりました。

ホームページもリニューアル!!
みなさん、どうぞ見てください~


アズワンネットワークのHP
http://as-one.main.jp/



アズワンネットワークのFacebookページ
https://www.facebook.com/as.one.network/



アズワン鈴鹿コミュニティのHP
http://as-one.main.jp/suzuka/



アズワン鈴鹿コミュニティのFacebookページ
https://www.facebook.com/as.one.suzuka/
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暮らしの中に探究の機会

NPO法人サイエンズ研究所は、今年4月より会員向けに「サイエンズゼミ」を開講しています。サイエンズを学び、本質的なものを探究する機会として設けられたこのゼミには、鈴鹿コミュニティに暮らす人達、そしてサイエンズ留学している人達も大いに活用していて、20代~70代の老若男女がそれぞれじっくり調べ合っています。




以下、その参加要項をサイエンズ研究所のFacebookページと文章にて紹介します。

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カリスマの居ないコミュニティ

9月10日~11日の探訪DAYには、神奈川県から大学院で文化人類学を研究されているObutiさんが来訪されました。



Obutiさんは、コミュニティに関心があり、地域と境界のない、カリスマの居ないコミュニティはないか…?と、インターネット検索していると鈴鹿コミュニティにヒットしたそうです。コミュニティでの人間関係はどうなっているかが研究課題で、特におふくろさん弁当の「上下のない、責め合いのない」職場が実在していることに驚いたようです。



ミーティングでは、サイエンズ留学生のYamanakaさんとMaikoさんと「上下のない人間関係」について話し合いました。二人の心の体験談を聞き、その元になっている「サイエンズ」をもっと知りたくなったそうです。研究のフィールドとして再訪し、サイエンズセミナーにも参加したいと見学を終えました。

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