SUZUKA FARM 便り

久々に、SUZUKA FARM便りです。
8月中旬からは、秋野菜の作付け(キュウリ、人参、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー)、続いて稲刈りしています。鈴鹿地域の方々に支えられ、応援されて、今年もおいしい鈴鹿米が獲れました。「作る前から美味しい! 野菜とお米」です。





稲刈りの様子をビデオでどうぞ!
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韓国江北マウル(まち)日本研修団

8月30日~9月1日、韓国江北マウル(まち)日本研修団のみなさんが鈴鹿コミュニティ探訪にやって来ました。



江北マウルはソウル市北区で、ケア、教育、文化、住民自治、社会的経済、都市再生、エネルギー転換、食べ物など、様々な活動を行っているネットワーク団体で、行政との協力事業も行っています。このツアーをコーディネートしたのは、カンネオンさん。彼はこれまでにも、度々、韓国の様々な社会活動を、アズワン鈴鹿コミュニティを紹介し案内してくれています。

今回の研修の目的
①運営委員達が地域を一緒に作っていくマウルを想像するきっかけをもうけること。
②地域運動に必要な過程を学びあうこと。
③民と民、民と官の協力活動に疲れた活動家達が余裕とリフレッシュできる機会になるようにすること。



3日間の滞在で、今までずっと続けてきた市民活動では、当初は持っていた人間そのものへの考察が薄れておきざりにしてきたことを強く感じ、これから帰って、活動と同時に人間の本来について学んでいきたいと言っていました。サイエンズスクールに行きたいという声もあり、また韓国でのつながりにつながっていけるといいな。そして、本来性にもとづく社会づくりを研究しあっていく仲間になっていきたいです。


(サイエンズスクール案内より)

なおこのツアーの後半は大阪の暮らしづくりネットワーク北芝に行くそうです。今回はその北芝からも、3人の若者が一緒に探訪して回りました。夜はここで暮らしているたくや君や留学生のよっしーと語り合いました。若いときからずっと困窮の相談を受けて活動してきた彼らとも、もっともっと一緒にゆっくりと交流していきたいです。
(案内係 Itikawaさん談)


(鈴鹿コミュニティに暮らす青年達と…、交流会にて)

以下探訪の様子を写真でどうぞ
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噂にきいたEco-Villageは、実際に存在していた!

8月28日(日)、探訪DAYが開催され、奈良県香芝市から60代~80代方々が来訪されました。自分たちの地域でよりよく暮らしていけるように、エコビレッジの勉強をしながらやっておられるそうです。今回は、「アズワン鈴鹿コミュニティ」をとにかく見てみようとやって来てきました。そして、「噂にきいたEco-Villageは、実際に存在していた!」「ここに触れてよかった、昔からの知り合いのように、そして柔軟でやさしく迎えてくれて、ちがう世界にいるような」と感想をおっしゃっていました。



以下、写真をどうぞ!
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サイエンズ留学生、次々と!

8/24、フンミちゃんが韓国から再来日、そして今日は、フミカさんが福岡県からやって来ました。鈴鹿コミュニティの暮らしを体験しながら、サイエンズを学ぶ留学です。二人は、3ヶ月~5ヶ月間滞在し、暮らしだけでなく、サイエンズゼミやサイエンズスクールの各種コースへも参加します。
また10月には、ジュニョ君、ヨンジュちゃんが、韓国から再来日します。
みな「もっと知りたいな~」と意欲満々!!
国境を越え、にぎやかに展開しています。

フンミさん、前回の留学した時のインフォメーション体験にて


フミカさん(左)、4月探訪DAYのおふくろさん弁当参観にて
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「持続可能性な環境と人の幸せ」を探訪

先日(8/17)、アズワンネットワーク横浜のToyaさんの紹介でOkanoさんが来訪。彼は10数年勤めた大手企業の環境部での仕事を4ヶ月ほど前に辞め、「人と環境が調和するコミュニティづくり」を学ぶためにアメリカの大学院に進学するそうです。今回は渡米する直前の来訪で、ここで新しいコミュニティづくりの試みを実践している若者らと触れ合いながら、一日探訪DAYを楽しんでいかれたようです。



以下、探訪後Okanoさんから届いたお便りより感想を抜粋し紹介します。
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突然お金という制度がなくなったらどうする?

先日コミュニティ探訪に来られた方の感想を紹介したいと思います。
「突然お金という制度がなくなったらどうする?」と聞かれたことがあった。

私はあまり恐怖みたいなものは感じなくて、「みんなで持っているものを与え合ったら生きていけるんじゃないかな」というよくわからない自信みたいなものを感じたから、「特に何もしないかもしれない」と話した。「きっと、お金をたくさん貯めている人(囲い込もうとする人)はお金の制度がなくなったら怖いだろうね」と話していたのを覚えている。
・・・・・(略)
なぜ珍しいかというと、そのコミュニティの中では、お金を介さずにいろんな営みが行われているのだ。

まさに冒頭の状態を実践しているコミュニティであると言える。
・・・

全文はこちらをご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
「突然お金という制度がなくなったらどうする?」
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全く新しい価値観、新しいあり方を体験

8月12日~14日、鈴鹿コミュニティ探訪DAYが開催され、関東方面から参加されました。東京で開催された「お金のいらない国落語会」や、知合いからの紹介などがきっかけです。3日間コミュニティの人達やここの仕組みに触れ、こんな処があるんだと自らの生き方を見直す機会を得たようでした。



以下、写真と探訪してみての感想を一部紹介します。
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職場もコミュニティも家も、全部マイホーム

今回は、「おふくろさん弁当」で働いているYukoさん(通称さっきー)のプチプチインタビューを紹介したいと思います。

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「マインドセット」を「マインドリセット」する手法

今年5月に静岡県浜松市から6カ月間のサイエンズ留学にやってきた吉岡翔一朗君(26歳)。前半やってみて、自分の意識の変化などをレポートしています。
どうぞご覧ください。

日中はサイエンズをやってる人たちに囲まれた職場で働き、夜はサイエンズゼミに出て。月1回1週間程のサイエンズのコースに入る。
サイエンズ漬け、サイエンズの漬け物(笑)

何か身につけてるというより、身についてるのを取り除いて「無い」状態に戻っていってる感じかな。
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サイエンズは人間にはそもそも無い色んなものが「有る」社会で育った人たちが自分の中の「有る」を取り除いて「無い」状態に、人間本来の姿に還っていく手法なんじゃないかと思う。

そうやって人間本来の姿に戻ってく人たちで、平和で幸せな社会を実現しようとしているんじゃないかなと思う。
(彼のfacebookより一部抜粋)

  ↓ ↓ ↓ (全文は以下をご覧ください)
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その人のやりがいや幸福感はどこから来るのだろう?

先日紹介した北海道大学大学院のインターンシップで6日間鈴鹿コミュニティに来訪していた及川さんの報告レポートを紹介します(彼のFacebookより抜粋)。
本当にわずかな「見る・聞く・学ぶ・働く」の経験しかなく、現時点での私の理解に過ぎませんが、アズワンコミュニティの持続可能性(サスティナビリティ)の構成要素を分析すると、
①【サイエンズに基づく学び合い】
②【責めの無い・気持ちを聴き合うコミュニケーション】
③【一人一人の暮らし(生活や経済を含む)を支える社会機構】
が大きな柱だと思いました。
さらに今後を見据え、持続可能性の要素を追加すると、
④【来訪者との価値共創】があると感じました。
特にコミュニティに留学生として深い学びのある暮らしと労働を体験するライフスタイルは、本人の学びはもちろんのこと、各地域で同じ思いをもった人たちが連帯していくきっかけにもなると感じました。

 ↓ ↓ ↓ (全文は以下をご覧ください)
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