総合誌「BIOCITY」に掲載される

環境から地域創造を考える総合誌「ビオシティ」2016 No.68に、アズワン鈴鹿コミュニティの試みが「都市型・開放型エコビレッジ」として掲載されました。

*ホームページ → 「環境から地域創造を考える総合誌 Bio City」のHP
*Facebookページ → 「環境から地域創造を考える総合誌 Bio City」





各地への広がり | - | -

韓国青年共同体「ウドンサ」と交流

9月21日~24日、韓国の青年共同体「ウドンサ」のメンバーが鈴鹿コミュニティ探訪にやって来ました。



この企画は、岸浪龍さんが先月韓国サイエンズセミナーに行った際、セミナー後も、続けて触れられる場があったらいいなとスタートしました。

『探訪で何をしたいか!?』
今回はアズワンスタイルの観点での参観を企画。例えばファームなら「職場」と「青年」でというように焦点をあてながら案内をしてもらいました。

来訪・滞在 | - | -

本日 「おふくろさん弁当」の本、発売です!

「おふくろさん弁当」が始まって10年目。ここに触れ、ここをを体験した人達から、ぜひ本をつくろう!との声が上がり、編集チームが結成されました。たくさんの人に見てほしい、そして伝えたいと心が動き、たくさんの人達の協力を得て、9月28日、いよいよ発売です。鈴鹿コミュニティで展開されているかつてない会社の試みの一端をどうぞご覧ください。



三重県鈴鹿市に「おふくろさん弁当」という、社員60名ほどの会社があります。毎日1000食近いお弁当を製造し、300軒前後のお客さんに配達しています。
しかしこの会社には、名目上の社長はいますが、本人も周りも社長という認識はなく、その他役職も一切ありません。会社の規則もなく、命令や罰則もありません。
みんな責任を負わされることなく、伸び伸びと働いています。しかも売り上げは毎年前年比を上回っているという経営状態なのです。
そんな不思議な会社がどのように運営されているのか?会社立ち上げから、運営に関わり現在代表取締役(社長係)岸浪龍氏が、会社の歴史や考え方のベース、運営方法を明らかにします。
そして長年経営コンサルタントという立場から数多くの会社経営を見てきた吉岡和弘氏は、実際「おふくろさん弁当」で職場体験をし、実際働く人たちの本音を探るべく何度も訪問し、インタビューを行い、生に近いレポートを書き上げています。
米田量氏は、おふくろさん弁当で働く人の心に焦点をあてて、インタビューを通して、この会社がどうして成り立っているのかを解き明かしています。
会社を経営する人も、そこで働く人も、幸せになること、幸せな社会を願っていることでしょう。そんな会社づくりのヒントになる本です。

●本の申込みは、こちら ⇒ 「本の購入フォームへ」

●Amazonからも購入できます。 ⇒ 「本当にあった こんな会社!」単行本(ソフトカバー)

●チラシのpdfはこちら ⇒ 
ビジネス | - | -

ホームページ リニューアル!!

争いのない幸せな世界の実現を目指す「PIESS NETTOWORK」は、その中身がより鮮明になってきて、世界が一つになる「アズワンネットワーク」と、名称が変わりました。それに伴い、よりわかりやすい名前にということで、「アズワンコミュニティ鈴鹿」は、「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」と名称が変わりました。

ホームページもリニューアル!!
みなさん、どうぞ見てください~


アズワンネットワークのHP
http://as-one.main.jp/



アズワンネットワークのFacebookページ
https://www.facebook.com/as.one.network/



アズワン鈴鹿コミュニティのHP
http://as-one.main.jp/suzuka/



アズワン鈴鹿コミュニティのFacebookページ
https://www.facebook.com/as.one.suzuka/
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暮らしの中に探究の機会

NPO法人サイエンズ研究所は、今年4月より会員向けに「サイエンズゼミ」を開講しています。サイエンズを学び、本質的なものを探究する機会として設けられたこのゼミには、鈴鹿コミュニティに暮らす人達、そしてサイエンズ留学している人達も大いに活用していて、20代~70代の老若男女がそれぞれじっくり調べ合っています。




以下、その参加要項をサイエンズ研究所のFacebookページと文章にて紹介します。

サイエンズ | - | -

カリスマの居ないコミュニティ

9月10日~11日の探訪DAYには、神奈川県から大学院で文化人類学を研究されているObutiさんが来訪されました。



Obutiさんは、コミュニティに関心があり、地域と境界のない、カリスマの居ないコミュニティはないか…?と、インターネット検索していると鈴鹿コミュニティにヒットしたそうです。コミュニティでの人間関係はどうなっているかが研究課題で、特におふくろさん弁当の「上下のない、責め合いのない」職場が実在していることに驚いたようです。



ミーティングでは、サイエンズ留学生のYamanakaさんとMaikoさんと「上下のない人間関係」について話し合いました。二人の心の体験談を聞き、その元になっている「サイエンズ」をもっと知りたくなったそうです。研究のフィールドとして再訪し、サイエンズセミナーにも参加したいと見学を終えました。

来訪・滞在 | - | -

SUZUKA FARM 便り

久々に、SUZUKA FARM便りです。
8月中旬からは、秋野菜の作付け(キュウリ、人参、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー)、続いて稲刈りしています。鈴鹿地域の方々に支えられ、応援されて、今年もおいしい鈴鹿米が獲れました。「作る前から美味しい! 野菜とお米」です。





稲刈りの様子をビデオでどうぞ!
ビジネス | - | -

韓国江北マウル(まち)日本研修団

8月30日~9月1日、韓国江北マウル(まち)日本研修団のみなさんが鈴鹿コミュニティ探訪にやって来ました。



江北マウルはソウル市北区で、ケア、教育、文化、住民自治、社会的経済、都市再生、エネルギー転換、食べ物など、様々な活動を行っているネットワーク団体で、行政との協力事業も行っています。このツアーをコーディネートしたのは、カンネオンさん。彼はこれまでにも、度々、韓国の様々な社会活動を、アズワン鈴鹿コミュニティを紹介し案内してくれています。

今回の研修の目的
①運営委員達が地域を一緒に作っていくマウルを想像するきっかけをもうけること。
②地域運動に必要な過程を学びあうこと。
③民と民、民と官の協力活動に疲れた活動家達が余裕とリフレッシュできる機会になるようにすること。



3日間の滞在で、今までずっと続けてきた市民活動では、当初は持っていた人間そのものへの考察が薄れておきざりにしてきたことを強く感じ、これから帰って、活動と同時に人間の本来について学んでいきたいと言っていました。サイエンズスクールに行きたいという声もあり、また韓国でのつながりにつながっていけるといいな。そして、本来性にもとづく社会づくりを研究しあっていく仲間になっていきたいです。


(サイエンズスクール案内より)

なおこのツアーの後半は大阪の暮らしづくりネットワーク北芝に行くそうです。今回はその北芝からも、3人の若者が一緒に探訪して回りました。夜はここで暮らしているたくや君や留学生のよっしーと語り合いました。若いときからずっと困窮の相談を受けて活動してきた彼らとも、もっともっと一緒にゆっくりと交流していきたいです。
(案内係 Itikawaさん談)


(鈴鹿コミュニティに暮らす青年達と…、交流会にて)

以下探訪の様子を写真でどうぞ
来訪・滞在 | - | -

噂にきいたEco-Villageは、実際に存在していた!

8月28日(日)、探訪DAYが開催され、奈良県香芝市から60代~80代方々が来訪されました。自分たちの地域でよりよく暮らしていけるように、エコビレッジの勉強をしながらやっておられるそうです。今回は、「アズワン鈴鹿コミュニティ」をとにかく見てみようとやって来てきました。そして、「噂にきいたEco-Villageは、実際に存在していた!」「ここに触れてよかった、昔からの知り合いのように、そして柔軟でやさしく迎えてくれて、ちがう世界にいるような」と感想をおっしゃっていました。



以下、写真をどうぞ!
来訪・滞在 | - | -

サイエンズ留学生、次々と!

8/24、フンミちゃんが韓国から再来日、そして今日は、フミカさんが福岡県からやって来ました。鈴鹿コミュニティの暮らしを体験しながら、サイエンズを学ぶ留学です。二人は、3ヶ月~5ヶ月間滞在し、暮らしだけでなく、サイエンズゼミやサイエンズスクールの各種コースへも参加します。
また10月には、ジュニョ君、ヨンジュちゃんが、韓国から再来日します。
みな「もっと知りたいな~」と意欲満々!!
国境を越え、にぎやかに展開しています。

フンミさん、前回の留学した時のインフォメーション体験にて


フミカさん(左)、4月探訪DAYのおふくろさん弁当参観にて
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