韓国ソンミサンマウル大探訪団来訪中

昨日(8日)、韓国のソンミサンマウルから17名の探訪団がやってきました。11日(月)まで滞在予定です。ソンミサンマウルは、ソンミ山周辺で20年近く先進的なまちづくりをしてきたコミュニティです。今年1月にも探訪団がやってきました。今回は、このコミュニティを創められた方や第2世代の方たちが来訪しています。



ソンミサンマウルという“まち”をご存知でしょうか。韓国はソウル市にある海抜66mのソンミ山(サン)です。「マウル」とは、「まち」という意味で、この山の周辺の「まち」の事です。
ソンミサンマウルは、日本の超高齢者社会に向けてのお手本になるかもしれない“まちづくり”です。ソンミサンマウルの人口は約10万人。ソンミサンのコミュニティに参加している人は数千世帯にも上るそうです。
ソンミサンマウルの特徴は、住民参加型の街づくりであるという点です。

今回来訪された人たちは、住宅関係、保育、学校などさまざまな分野で仕事されています。(ビジターズステーションmiyatiさんより)
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アズワンMAP イラスト編

今日は、アズワンコミュニティMAPに掲載されている各所のイラストを紹介します。

*これらのイラストの原画は、鈴鹿カルチャーステーション内に展示されています。
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ユニークなコミュニティ作りを見学してきました。

先日コミュニティ探訪された東京都府中市会議員西のなお美さんのレポートをFacebookより抜粋し紹介します。

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2016年度版コミュニティMAP完成

2016年度版アズワンコミュニティMAPが出来ました。今回は、これまでのものを全面改定。アズワンコミュニティの特徴を4つに分類し、「as one style」も織り込みました。大きなMAPには、アズワンコミュニティステーション(ACS)、鈴鹿カルチャーステーション(SCS)、街のはたけ公園、里山などを岩田画伯が水彩画で彩っています。そして、形も新たにバージョンアップ!

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第5期「持続可能な社会づくりカレッジ」3回目感想

2014年から始まった「持続可能な社会づくりカレッジ」は、今回で第5期を迎えました。3ヶ月間のカレッジを終え、「先ずはお互いが本当に話し合える(聴き合える)間柄になることがその一歩なんだなぁ~」と、これからを楽しみに出発していきました。毎月2泊3日の3回シリーズで開催されるこのカレッジは、5月から第6期が、9月から第7期が始まります。


参加者感想は、こちらをご覧ください。
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第5期3回目の感想(2016/3/25-27)
「その人らしく暮らし、その人らしく生きる」----このことを実現するために、改めて”話し合える人になり合っていく”"お互いの気持ちを聴き合っていく” 間柄の実現がコミュニティ活動の本質であることを再認識しました。

一人一人に安心があって、それがベースとなって、「本当に自分が望んでいることにも気がついたり、『本音で話すことができる間柄』が形成されたり、いかに安心という内実がお互いに自由で尊重される関係性を生み出すのかについて、深く考える機会になりました。
(S.O. 40代男性)

以下、写真をどうぞ!
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3月の探訪DAY その2

先週末は、名古屋のNPO法人「わっぱの会」のみなさん、そして29日~今日30日は、東京の府中生活者ネットワークのみなさんが探訪DAYに来られました。




次回は、4月2日~3日です。アズワンコミュニティ探訪DAY

以下、今回の探訪案内をしたichikawaさん感想と写真です。
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世界各地から学びの場へ

今年は、世界の各地から長期滞在している人がたくさんいます。サイエンズ留学や、サイエンズスクールの各種コースや「持続可能な社会づくりカレッジ」などへの参加を兼ねて滞在する人達です。滞在者には、日本だけでなくオランダやブラジルから、留学生には、韓国から5名、ブラジルから1名、日本から4名が、3カ月~2年間、人として成長していきたい、コミュニティづくりを学びたいと、サイエンズを学びながらの暮らしをしています。SUZUKA FARMや、おふくろさん弁当、SCSインフォメーション、スクール研修所準備作業などを体験したり…。これまで2部屋だった留学生・滞在者用の寮も、3月から4部屋になりました。


(左:ジャガイモの植付け作業  右:お弁当屋さんで盛り付け作業)


(左:SCSインフォメーション 右:スクール研修所準備)

あまなん
(左:味噌作り  右:サイエンズ留学生の食事会)

また、コミュニティハウスえぐちの青年の食事会にも参加したりなど、交流する機会も多く設けられています。

(コミュニティハウスえぐちの青年の食事会より)
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韓国から3泊4日の探訪DAY

22日~今日(25日)まで、韓国から探訪団がきていました。
「なんでこんな短い期間なのに、家族のようなものを感じたのかな?
警戒が消えたからかなー? 、安心しているからかなー…?」
などの感想が聞かれました。
では、探訪の様子を写真でどうぞ!
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3月の探訪DAY 

この連休は、コミュニティ探訪DAYが開催され、北海道、埼玉、浜松、鈴鹿から参加されました。


街の中に点在しながら、かつ1つのコミュニティとして在るというのが、無理がなく今まで続いてきたポイントなのかなと感じました。集団として1つの意識に固まるという方向性が皆さんの中にないな、という印象です。
(T.Mさん感想より)
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ボランティア・市民活動団体紹介パネル展

ただ今鈴鹿市役所1階ギャラリーで開催されている、ボランティア・市民活動などの団体を紹介するパネル展に「理想の暮らしを語る会」と、NPO法人サイエンズ研究所が参加させていただいています。
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