SUZUKA FARM 接ぎ木大作戦

今日は、SUZUKA FARMの様子を紹介します。
名付けて、「カボチャ母さんに支えられてキュウリが育つ?!」です。

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マイライフセミナーのチラシが新しくなりました。

「マイライフセミナー」のチラシが新しくなりました(サイエンズスクール主催)。
「自分をひもとく優しい時間」、心の旅に出かけませんか・・・。



今回は、一昨年8月に参加した鶴島夕子さんの感想をモチーフにデザインされました。
マイライフセミナーに出ると、
自分のココロに素潜りする感覚がつかめるよ。
何度も、そもそも… 実際は… と、
自分に問を立てるトレーニングが出来て、
慣れてくると、自分のココロの中を探索するコツがつかめてくるよ。

なんでココロの中を探索するのかというと、
ココロは、自分の幸せをつくろうとして働くから、
それがどんな働きをしているかをよく知ると、
自分にとって幸せってなんなのかに向き合えるよ。
本来の知性が働きだす感じを経験できるよ。

本来の知性が働くようになって、
はじめて人はクリエイティブになれて、
生きることそのものが芸術になりうるってわかるよ。
ほんとうの意味で、人は人と生きたいってことがわかるよ。
そのときに、ほんとうに他者に出会える自分になれる。

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サイエンズ研究所 新規会員募集中~

アズワンコミュニティのHPをご覧のみなさまへ

今日は、アズワンコミュニティを支える機関、「サイエンズ研究所」の会員募集について、お知らせをさせていただきます。
2009年にNPO法人として認可されたサイエンズ研究所は、人間らしい社会を探究しながら、暮らしや仕事や社会活動において生じるさまざまな課題を寄せ合い、会員相互の交流や連繋よって、研究 内容を理解し合い、理論や方法を暮らしや仕事や社会活動の中で試し生かし、より良く、進歩向上する社会システムを目指しています。そして、この趣旨に賛同し、研究活動に協力される研究所会員を広く募っています。毎年2月は、会員更新の月でもあり、今回、アズワンコミュニティHPをご覧のみなさま方にも会員の案内をさせていただきました。
会員は、研究所会員専用ホームページ、Facebook「研究所会員の広場」、サイエンズサロン等へ参加したり、研究所発行書籍を会員価格で購入したりできます。

新規申込み希望の方は、研究所事務局まで申込んで下さい。
また、年会費は、12,000円です。会費は、以下の口座に振込むか、研究所事務局に持ってきて下さい。

3月1日から、会員用ページや会員の広場は、2016年度会員に限定します。(現在は2015年度会員向け)

【振込先口座】
●ゆうちょ銀行
記号12270 番号3509601
なまえ トクヒ)サイエンズケンキュウショ

他金融機関からの振込みの場合
【店名】二二八(読みニニハチ)
【店番】228 【預金種目】普通預金 【口座番号】0350960

●楽天銀行口座
【支店番号】 第二営業支店(252)
【預金科目】 普通
【口座番号】 7169456
【口座名義】 特定非営利活動法人サイエンズ研究所
       トクヒ)サイエンズケンキュウショ

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特定非営利活動法人サイエンズ研究所
E-mail info@scien-z.org
TEL/FAX  059-389-6603
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ただ今、韓国ソンミサンマウル一行が来訪中~

韓国のソンミサンマウルから学校の先生4人、学生4人(18歳)、村の運営をしている人の合計9人が来訪。1月25日~30日までアズワンコミュニティを探訪です。


(街のはたけ公園にて)

ソンミサンコミュニティというのは、首都ソウルにある小高い丘に、学校や生協などさまざまな暮らしを試みている共同体(コミュニティ)です。(詳しくは、⇒ こちら
ここは、韓国内だけでなく、日本からも視察に訪れる共同体です。
2013年にアズワンに滞在したことのあるヒジンさんも、この学校で学んでいました。今回は、昨年2月、アズワンを来訪したフンミさんの声かけで実現しました。
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「心のエネルギーを循環させていく会社」

ただ今サイエンズ留学中の米田量さん。ここに暮らす人にインタビューも試みています。今回は、おふくろさん弁当の岸浪さんのお話を聞いてのレポートを紹介します。(米田さんのfacebooKより抜粋)

[アズワン・コミュニティ]
・・・・・・・
安心、安全、信頼、尊厳が保証されるところで、人は徐々にそれまで身につけていたものを手放していく。それは、人が人として扱われるところ、大切にされるところと言い換えることもできるだろう。

アズワン・コミュニティにある「人を大切にするため」の会社、「おふくろさん弁当」の岸浪龍さんにお話しをきいた。
・・・・・・・

irasuto
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「責任」って? 「親しさ」って?

1月22日~24日に開催された第5期「持続可能な社会づくりカレッジ」1回目の参加者感想を紹介します。

日頃ごく当たり前に使っている言葉、「責任」、「親しさ」、「怒り」などなど…、
でも、それってどういう事を言ってるのだろう???
あらためて、そんなテーマをみんなの中で探っていくと・・・!?
持続可能な人間関係へ、人と人の中で織りなすカレッジの始まりです。

   ↓ ↓ ↓
「第5期1回目の感想」(2016/1/22-24)


以下は、感想より一部抜粋します。
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第5期「持続可能な社会づくりカレッジ」始まる

1月22日(金)から、第5期「持続可能な社会づくりカレッジ」がスタートしました。
今回は、北海道、東京、長野、浜松、三重から7人が参加。2泊3日の3回シリーズの学びの機会、いろんな角度から探っていくプログラムが用意されています。

初日は、スタディツアーという事で、コミュニティの各所を参観しました。(街のはたけ公園、コミュニティーオフィス・スペースJOY、おふくろさん弁当へ)



(街のはたけ公園の参観)


(おふくろさん弁当の参観)


(左:スペースJOYの参観  右:ミーティング)

以下、第4期参加者の感想を一部抜粋し、紹介します。
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「知る」 ~人として生きる営み~

今日は、昨年11月の「人生を知るためのコース」に参加した30代女性の感想です。おふくろさん弁当で仕事しながら、子育てに奮闘中のお母さんです。
朝起きて、お母さんだったら、家族の朝ごはんやお弁当をつくり、子どもを学校に送り出す。それから、仕事に行ってと、日々の暮らしの営みが、人生でしょうか?
どんな生き方がしたい?どんなライフスタイルを望んでいる?のかと、自分でもいろいろ情報を得て、探したりしますが、「自分は、本当は、なんのために生まれてきたのだろう?」「本当は、なにがしたくて生きているのだろう?」と、ホントウに、知りたいことは、もっと、なにか、あるように思うのです。
「人生を知るためのコース」(2015年11月)に参加した感想レポートを紹介します。
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おふくろさん弁当、さっきーの九州交流日記

おふくろさん弁当のスタッフ、さっきーが、北九州にある自然食品のお店 「えこわいず村」へ交流に行きました。エコワイズ村も、「社員が幸せになる会社」を目指しています。昨年秋には、アズワンコミュニティに社員研修にもやってきて、姉妹店として交流が始まりました。



今回のきっかけは、昨年暮れに開催された北九州フォーラムに参加した際、おふくろさん弁当社長係りの岸浪龍さんがえこわいず村に立ち寄った時に交わした会話からです。
「店長がサイエンズスクールの研修コース(一週間)に参加したいと思っているけど、シフトが厳しい…」

「それならおふくろさん弁当から社員を派遣しますよ」
この一言で、問題解決!、今回の交流となったそうです。

では、その交流に派遣された、さっきーの滞在日記をどうぞ!
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新春もちつき大会 写真集

2016年が明けて、早、半月が過ぎました。今日は年明け早々に開催された「アズワンコミュニティのお餅つき」の様子を写真で紹介したいと思います。


1月2日、いろんな家族が街のはたけ公園へ集まってきました。懐かしの再会もありました。お餅を頬張り談笑し、臼の周りでは大いに盛り上がりました。顔なじみどうしもあれば、初対面どうしもあったり… 親しいどうしは、それなりに。だけど、気を使うような煩わしさはまったくなく安心していられる場でした。シャッターチャンスは、オールタイムで、どこを切り取っても絵になっていたなー。(by カメラマンI氏)
(鈴鹿カルチャーステーションのfacebookアルバム「新春お餅つき」より抜粋)

循環共生パーティー主催、トランジション・タウン鈴鹿後援の「はたけで食べよう! 里山で遊ぼう!」企画も、第1弾はお餅つきでした。その様子は、鈴鹿カルチャーステーションのHPをご覧ください。 ⇒ 「新春餅つき大会で幕開け!」
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