里山NOW



久しぶりに「すずかの里山」を訪れたミッチーこと北川さんの写真とコメントです。




春の陽気に誘われたのもあり、久しぶりに「すずかの里山」に行ってみました。
入り口からすぐのところの右手斜面が、大きく変わっていました。竹を使った遊具が、次々と作られていってます。何でもすぐに作れるIsayamaさんとお母さんの作だそうです。
これまでの炭窯の隣にできた竹炭用の窯も、着々と進んでいるようです。ここは、若い夫婦でやっていて、近いうちに本格的に始めるようです。
シニア世代から、若い世代まで、活気に満ちてきているのを感じました。

暮らし | - | -

「優しい社会があるだけで安心」横峯さん_AST



3月22日の1DAYアズワンスタディツアーに参加した茨木ほくちの会の一人、横峯哲也さんがその時の感想と写真をFBで発信しています。何か求めているものを見つけたような手応え。ここに紹介させて頂きます。




グッドタイミングで企画し参加した横峯さんの感想

昨日はずっと行ってみたかったアズワン鈴鹿コミュニティに行ってきました!

三重県鈴鹿市にある都市型エココミュニティで、誰もがその人らしく暮らせる社会を目指して、楽しみながら社会実験をしているコミュニティ。

ちょうど良いタイミングで自分が所属する茨木ほくちの会で企画でき、3月から始まった1DAYスタディツアーという1日見学体験できるプログラムに参加しました。

来訪・滞在 > スタディツアー | - | -

「やっぱり本来はこうだよね」AST_1DAY


3月19日(月)の1DAYアズワンスタディツアー(AST)に参加したYさんがFB上で感想と写真を発信しています。




三重県鈴鹿市にあるアズワンコミュニティの1DAYスタディツアーに参加してきました♫

ジョン・レノンのImagine、一つの世界。

発足から18年目に入る、成長し続けるアズワンコミュニティには

*上下関係なく、それぞれがやりたい事をやりたいように活動できる会社

*大地の恵、野菜や植物を育む農園

*米や野菜、お惣菜、日用品などお金が介在することなく必要な物を必要なだけもたらされる

*ありのままの自分を発揮する為に自分を知るセミナー

*物だけでなく知恵や技術の「贈り合い」の連鎖

などなど、アズワンは大きな家族として、自分らしく、その人らしく、お互いが受け入れられ、受け入れ、「人のための社会」の中で本来の自分を活かせる、生きるコミュニティでした。

うん、やっぱり本来はこうだよね

来訪・滞在 > スタディツアー | - | -

「茨木ほくちの会」の皆さんを迎えて問われたこと



3月22日木曜日。前日の雨も上がり、「茨木ほくちの会」の皆さんを「アズワンスタディツアー1DAYコース」にお迎えすることが出来ました。
ほくちの会の皆さんは、大阪府茨木市の北部・農村地域で、豊かな自然とそこに住む人たちを主役にした村おこしを進めているメンバーです。「みんな笑ってイケるとこ」を目指して、ひとりひとりが主役のまちづくり・活動をしています。ホームページもあるので詳しくはご覧ください。(http://hokuchi.ibaraki.jp/



そんな皆さんと赤ちゃんを含めて16名がマイクロバスでやってきました。
短い時間でしたが、コミュニティがやっていること、やろうとしていること、チャレンジしていることに触れられました。



今の社会を否定しているのか?
   ――茨木ほくちの会の皆さんを迎えて

 限られた時間で、理解出来ないことや納得いかないことも多々あったかと思います。改めて、皆さんに触れて感じたことがありました。
来訪・滞在 | - | -

「40代からの移住計画」ブログでアズワンスタディツアー紹介

「“次の社会の試み”を見てみよう!」とアズワンスタディツアーが始まっています。参加された方は、その試みに触れて刺激を受けているようです。3月17-18日に1泊で参加された宝塚の近藤昌正教さんは、早速その体験をご自身のブログに綴っていました。以下に紹介させて頂きます。「ミーティング」体験でも何か見えてくるものがあったようです。


アズワンスタディツアーに参加して
2018-03-20 09:22:44 | パーマカルチャー

僕の周りの人々の影響で、アズワン鈴鹿コミュニティの話を聞いたり、
そこの方と関わる機会が増えて来たことと、
実際はどうなのかが気になっていました。

ただ、いきなり行くにはきっかけやタイミングが合わず、
行けずじまいでしたが、
今回は、コミュニティの人の生活やお話しに
触れることができるとのことで、
アズワンスタディツアーを1泊2日で
体験して来ました。
結果的には、期待以上に濃い体験ができました。

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティは、
「安心して豊かに暮らしたい」という願い、
それを探究して研究すること、
それを学び、深めること、
実際の生活に反映して実施していくことを
繰り返していく試みを2001年から続けて来て
今に至るとのことです。

その代表的な存在として、組織や働き方で
話題になった「おふくろさん弁当」

1.jpg
来訪・滞在 | - | -

アズワンスタディツアー 1DAYコース始まる


↑3月19日に1DAYコースに参加されたみなさん

これまで、1泊2日または2泊3日で開催してきたスタディツアーに、各所からの要望にお応えして新たに「1DAY」コースが加わりました。今日は記念すべき第1回!!
2日間、3日間となかなか時間の取れない方、どうぞこの機会を活用してください。毎月第2日曜日です。
他の日でも、3名以上の方がいれば開催しますので、気軽に問い合わせください。お待ちしてま~す。詳しくは↓
http://as-one.main.jp/suzuka/ac/visit.html


コミュニティって何で作ってのかな?サイエンズ研究所メンバーによるプレゼン
来訪・滞在 > スタディツアー | - | -

「じゃがいもを植えよう~」

3月11日鈴鹿市内の「街のはたけ公園」で「畑に行こう!畑で食べよう」企画(鈴鹿循環共生パーティの主催)が開催されました。
今回は、「じゃがいもを植えよう~」です。



企画運営に携わっているOdairaさんのレポートでお届けします。
文化・教育・環境 | - | -

「いつもの場所に物がない!」どうしてる?



大騒ぎになる?ならない?

「定物定位」って聞いたことありますか?
職場などで、置く場所が決まっている物で、使ったらその場所に戻しましょう、という約束事です。みんなが共同で使うものは、定位置にないと使い難くなりますね。

先日開催された「アズワンスタディツアー」の中でそんな話題が出ました。おふくろさん弁当の職場を参観中、参加者のHさんがこんな質問をしたのです。

「職場には、定物定位ってありますよね。だけど、人によっては、戻さないで、自分の都合のよい場所に置く人がいるんですね。そういう時は、その人に直接言うのか、相談するのか、度重なると、陰口になったり、周囲がその人を責める空気になったりするんですよ。ここではどうしてますか?」

と。いま、これを読んでいるあなたの職場ではどうしてますか?

いつも使っているものが、いつもの場所にない。

そんな時、どう反応してるでしょう?

「誰が使ったんだ!?」と他の人を責める気持ちや、苛立ったりしないでしょうか?

Hさんにも経験があるようでした。このやりとりの続きは――
来訪・滞在 | - | -

アズワン スタディ ツアー始まる!知性を伸ばそう!



研究と試験を重ねて17年、「次の社会の試み」を見てみよう!
そんなキャッチコピーで「アズワン スタディ ツアー」が始まります。
1DAYコースも出来ました。舞台は鈴鹿コミュニティ。
これまで「探訪デー」と呼んでいた企画でしたが、なぜ名称が変わったのか、内容はどうなるのか? 企画窓口の坂井和貴さんにインタビューしてみました。

最高の研究者は子ども?

 ――「探訪DAY」という名称でしたが、「アズワンスタディツアー」と名称を変えたのは、どうしてですか?

 坂井 ここでの study というのは、「勉強」ではなく「研究」という意味です。
 17年間、研究と実験を積み重ねてきたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ、その「次の社会への試み」を是非、見学し研究対象にしてもらいたいのです。

 ――勉強ではなく、研究という意味はどういうことでしょうか。研究者や専門家の方に来てもらいたい、ということですか? 一般の方はあまり意味がないとか?

 坂井 そうですね、確かに「研究」というと、学者や研究者の専売特許のように思われがちで、一般の人には縁遠い印象があるかもしれません。
 しかし、本当にそうでしょうか?
 私は、最高の科学者は実は子ども達ではないかと考えています。
文化・教育・環境 | - | -

愛知学院大学経済学会で「人のための会社」の事例講演


愛知学院大学 名城公園キャンパス校舎からの名古屋城界隈


長時間労働や過労死が社会問題となり、「働き方改革」が会社経営の大きな課題になっています。そのような中で、「人のための会社をつくろう」と生まれた「おふくろさん弁当」(鈴鹿エコサウンド株式会社)での働き方が注目されています。
その関心は、会社経営者ばかりではありません。大学で経済を教える先生からもありました。

新年1月10日、愛知学院大学経済学会で教員と学生を対象に、「人のための会社をつくる―鈴鹿エコサウンド株式会社の事例に学ぶ―」と題して講演会が開かれました。講師は、社長係の岸浪龍さんと、会社経営の試みを理論的に支えるNPO法人サイエンズ研究所の坂井和貴さん。約3時間にわたって2本立ての講演会で、質疑応答では教員・学生たちとの活発な意見交換がありました。


経済学会委員 関根佳恵氏(愛知学院大学経済学部・准教授)

企画したのは、愛知学院大学経済学部・准教授の関根佳恵氏。数か月前にアズワン鈴鹿コミュニティを見学に来られ、鈴鹿での研究や社会実験にも関心を寄せ、共鳴されたのがキッカケです。
各地への広がり | - | -