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何を学ぶのか?

サイエンズメソッドを会得する

サイエンズメソッドは、人間の本質を探究して、人間の本来性に適った社会の実現が目的です。
それへのプロセスとして、
「人間の考えであることの自覚」
「事実・実際はどうか」
「本来・本質・本当はどうか」
という過程を経て、
「理想を実現する」までの一貫した方式です。
人間を知り、人間らしく生きる営みとも言えます。
人間らしい生き方をあらゆるところで実現することができるサイエンズメソッドを身につけ、世界中でそれを発揮、伸展させていきます。

人や社会の本来の姿を学ぶ

サイエンズスクールでの学び
基本的に毎月一度、人としての成長をはかるサイエンズスクールのコースに参加できます。
自分を見つめ、本当はどうなんだろうと調べる知性が育つことで、現状の人間関係や周囲の環境に振り回されずに、どの人も尊重しながらも、自分の生き方で生きていける人になっていきます。
自分を知り、人生を知り、社会を知る中で、自分の中の本当の願いや生きる目的を知ることができます。
サイエンズ研究所メンバーとの学び
人と社会の本来の姿を明らかにするサイエンズ研究所が主催するサイエンズゼミ、サロン等の研究機会に参加できます。
また、学生のための研究会が週一度開かれ、サイエンズ研究所メンバーと共に、アカデミーでの暮らしが本来のものとなっていく要素を探究していきます。
サイエンズメソッドの基礎となるサイエンズという考え方を学び身につけていきます。

生活すべてが学びの場

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティでの学び
アズワン鈴鹿コミュニティは、人も物も開放された自由自在の暮らしを創り出しています。
人と人とが本来の親しさで繋がり、すべてをオープンにできる間柄での暮らし
規則や罰則のない何でも話し合っていく運営
お金を介在させない、贈る一方、受ける一方の齎し合い経済
教えたり、押し付けたりのない子育ち、人育ち(教育)空間
など、他では体験し難い生活の中で、自分の中の常識や執われに気づき、コミュニティづくりの基礎を学んでいきます。
★「人のための会社」での学び
おふくろさん弁当やSuzuka Farm、鈴鹿カルチャーステーションは、会社という組織でありながら、上下関係や、規範・規則によらず、何でも相談でき、本当の話し合いができる関係に成り合って、どんなことでも明るくほがらかに、楽しんで進んでいけるように歩んできました。
会社で研修する中で、自分の中にある仕事観や組織観を見直すことになります。
既存の価値観に執われない、人の自由を尊重する会社運営の基礎を学んでいきます。
また、人間らしい社会での産業とはどういうものかも学ぶ機会になります。

インターナショナルな学び合い

世界各地から集う学生達と暮らすこと自体が大きな学びの機会になります。 志を同じくする人達の中で、互いに刺激し合いながら、グローバルな人として成長していきます。 異なる文化の背景を持つ、様々な年齢の人達とアカデミー生活を創る中で、本心で人と共に生きることを学び、深いつながりを体験していきます。

世界各地での学び

サイエンズアカデミーは、アズワン鈴鹿コミュニティを拠点に実施されますが、学生の成長に応じて、世界各地のアズワンネットワークの拠点も学ぶフィールドになっていきます。
例えば、日本各地や韓国、ブラジル等に行き、学んできたサイエンズメソッドを実地に試してみたり、異う文化の中でも通用する人間関係やコミュニティづくりの本質を学んでいきます。
生きた現場に実際に関わることが、研修の場になっていきます。

アカデミーブログ

連絡先

サイエンズアカデミー
三重県鈴鹿市
算所町1244番地
TEL:059-370-2760(呼)
Email:zaidan@as-one.main.jp