「優しい社会があるだけで安心」横峯さん_AST



3月22日の1DAYアズワンスタディツアーに参加した茨木ほくちの会の一人、横峯哲也さんがその時の感想と写真をFBで発信しています。何か求めているものを見つけたような手応え。ここに紹介させて頂きます。




グッドタイミングで企画し参加した横峯さんの感想

昨日はずっと行ってみたかったアズワン鈴鹿コミュニティに行ってきました!

三重県鈴鹿市にある都市型エココミュニティで、誰もがその人らしく暮らせる社会を目指して、楽しみながら社会実験をしているコミュニティ。

ちょうど良いタイミングで自分が所属する茨木ほくちの会で企画でき、3月から始まった1DAYスタディツアーという1日見学体験できるプログラムに参加しました。



誰もがその人らしくとか、みんなが幸せになるには、といったシンプルで誰もが願うようなことが何故未だになかなかうまくいかないのか? という疑問から、そもそも人間とはどういう生き物なのか? とか、人間本来の欲求とはどういうものなのか? という探究を、サイエンズと名付けそこで研究したことをアズワン鈴鹿コミュニティで実践し、その結果をまたサイエンズ研究所へフィードバックし、様々な取り組みがなされています。



代表的なものが本にもなっている規則も責任も上下関係もない会社「おふくろさん弁当」や、地域の耕作放棄地などを利用して野菜を生産したり、「街のはたけ公園」という農業体験の場を運営している「suzukafarm」などのローカルビジネスに始まり、コミュニティーメンバーがみんな自転車圏内に住んでいる為、移動の為のエネルギーも少なく車もカーシェアしていたり、家で着なくなった服も一箇所に集めて自由に持ち帰れるようになっていたり、などなど様々なものがシェアされていました。

またお金を介さない経済の試み「コミュニティースペースjoy」ではお米、野菜、お惣菜、お弁当、調味料、洗剤、お菓子などなど日用品が豊富に並んでいてメンバーは好きなだけ自由に持って帰ることができる。



そんな場所を1日かけて回りましたが、僕にはどこかの夢の国みたいなテーマパークよりもこっちの方が断然刺激的でわくわくしました!

お話の中にもありましたがジョンレノンの『Imagine』の世界を地で行くコミュニティ。「想像から創造へ」、という言葉が本当にしっくりきます。

ある問題を引き起こしたマインドセットのままでその問題を解決することはできないというアインシュタインの言葉。

今、世の中で起きている様々な問題の根本は人間の意識レベルを上げる必要があって、それは年代性別問わずバージョンアップする時が来てると感じていて、それが今の社会を否定するとかではなくて、今までの延長線上や違うレイヤーで描かれて同時に存在していて、それが自分の意識次第でどちらにでもいける、という事がひと昔前によくスピ系で言われてたようなアセンションっていうことなんじゃないかな。

そんな誰もが温かく受け入れてもらえる優しい社会があるというだけで、そこに居なくても安心して暮らしていけるような気がします。(横峯哲也)



横峯さんのFBの投稿に、いろんな人が反応していました。少しだけ紹介させて頂きます。

「自分たちのやりたいことも言語化し、イメージできるいいきっかけになりました。私たちも、「やってみよう」という想いを大切に一つずつ実践していきましょう。エンジンかかったわー!」

「ステキな世界‼︎そして横峯さんが書いている内容に共感‼︎」

というコメントも。

横峯さんが感じたものがあって、そこにまた、共感する人がいて…
触れる前と触れた後で、何かが動き始めているようです。
私たちの心の底にある願いは一つに繋がっているのかもしれませんね。(いわた)


次の社会の試みを見てみよう!
詳しくは>>>アズワンスタディツアー
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