Change The Dream in鈴鹿

11月30日(日)、チェンジザドリームシンポジウム@鈴鹿が、鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。みっちーこと北川さん率いる”チームチェンドリ”により準備してきました。若い力が加わってつくってきた今回のイベント、当日の会場は満席、大盛況でした。


以下、この企画をやってきた北川さんによるレポートを紹介します。
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チェンジザドリームシンポジウム@鈴鹿

この8月末の長野でのトランジション夏まつりが、そもそものきっかけでした。9月からやりたいと声をあげて、若い子たちに呼びかけをはじめました。
最初は、「チェンドリ?何それ?」というのが、ほとんどの人の反応だったように思います。実のところ、私自身も夏まつりで「超短縮版の30分コース」に参加しただけで、よく分かっていませんでした。それでも、若者7人くらいがのってきてくれて、さっそくチラシ作りから始めました。デザインはsayuriちゃんの手書きで、他ではないようなチラシを作ることができました。



それから、30人を集めるという目標で、毎週土曜日午後に若者ミーティングを重ねてきました。その間、私と弘子さんで市や県の公共施設や大学などを回ってチラシを置かせてもらいました。結局、目標の参加者数に達して開催することができました。全国各地で行われているチェンドリですが、30人というのはかなり多い方だそうです。今回まったく初めて来られるという方も、3名参加されました。

講師陣

ファシリテーターのまりっぺこと加藤万里子とは、何度かスカイプで打合せをして、また前日から来られて打ち解けてもらって、当日に臨みました。もう一人の方が3日前になって代わるということもありましたが、大阪から宇佐見博司さんが駆けつけてくれました。

当日は、10時から始まり、昼食をはさんで5時までの7時間というプログラムでした。今回は主催がトランジションタウン鈴鹿ということもあり、後半のこれからに向けてというなかで、アズワンコミュニティの紹介を30分入れてもらいました。先日のトランジションシンポジウムでのプレゼンを少し組み替えて、Hさんが発表しました。日頃あまり関わることのない若い人たちにとっても、これまであまり触れたことのない内容だったのではないかと思います。



その後の懇親会には、急きょ参加したいという若い子が二人いたりして、20人ほどが残りました。チェンドリの6時間の中で、何かしら目覚めたり、次が見えてくるものがあり、その熱意が引き続いていたように感じました。若者たちの中に、また初めてアズワンに来られた人たちの中に、次につながる何らかの種が宿ったように思います。一人から始めたチェンドリでしたが、このように盛況の内に終えることを支えてくれた、すべての方に感謝します。
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