恒例?のお餅つき、今年はやる?やらない?からスタート

鈴鹿コミュニティ、恒例(?)のお正月お餅つきが、1月2日に街のはたけ公園でありました。恒例行事は毎年開催して当たり前?なのでしょうか。参加する人たちも、あって当たり前、やって当前、そんな頭になっているかもしれません。今年は、そんな前提の見直しから、はじまりました。



言い出したのは、稲垣さん。
LINEでみんなに投げかけていました。

「餅つきどうしようかな?習慣的に、やるか~みたいになってるけど」

そんな稲垣さんのコメントに応えて…

「やめてもいいんじゃない」、という意見も。

あ~、当たり前を見直すには一度止めてもいいのかな、と思ったり、
そんな、意見も出た後で、

「お正月は家族が集まるからぜひやってほしい」

と、希望する声も出てきたり。

「餅つきだけに持ち寄りでやりたい」…、

いろんな声がLINE上を飛び交って、当日を迎えたのでした。

やりたい気持ち、やりたい分だけ集まって、実現した今年のお餅つきでした。

そのお餅の背景も稲垣さんがコメントしています。(最後に掲載)













スズカファームの稲垣さん

稲垣さんのコメントです。
今年も餅つきをした。
振り返れば、鈴鹿に来て、2003年ころから毎年やってる。
最初はつくしんぼ保育園のイベントでやった。
道具はみんなグミの木保育園の山中さんが無料で貸してくれた。
グミの木保育園のお餅つきを見学してやり方を学んだ。
保育園が無くなって会場はエコサウンドの倉庫、近くの公園などをかりて。
ファームが始まってからははたけ公園でやれるように、
米をマキで蒸せる屋根つきの設備も作ってくれた。
道具も色々もらったり買ったりして、今借りてるのは子供用の杵だけかな…
もち米は買ってた。
田んぼやるようになって、自家栽培のもち米を使うようになった。
今は一緒に田んぼやってる平田さんが栽培したもち米を無料でもらってる。(いなちゃん)




当たり前を見直すことは、簡単なようで、難しいでしょうか。
頭の中のことだけど、実際のことのようにもなっていそうです。
みんなでやっていることや、これからの予定や計画も、まだ起きてないことでも実際のように、進めていることがいろいろありそうですね。(記事:いわた)
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