「お金に縛られてるな~」アズワンツアー



4月4日、5日の一泊でアズワン鈴鹿ツアーに参加した京都のHiroe Abeさん(シンガーソングライター)が、コミュニティに触れた感想をフェイスブックで発信しています。ここにも転載させて頂きました。「ねばならない」「国境」「お金」…というフィクションに気づかれていったようです。






待望の鈴鹿アズワン・ネットワーク・コミュニティーに1泊で行って来ました。
 京都で話を聞いてから注目していた、おふくろさん弁当。規則がなく、話し合いで決める。給料は家族構成などで希望を出す。個人を責めないなど。
 今の社会の弊害ってグローバル資本主義によるところが大きいと思うんだけど、それを変えるにはどうしたらいいか。こういう協同の働き方をふやすとか、日々の買い物を何処でするか、ということだろう。



 ファームは、コミュニティースペースJOYに、お金を介さないで米や野菜を贈り届けているが、スーパーにも出荷しているため、慣行農法。でも土からは、いい気が感じられた。
 コミュニティーハブでは、それぞれがどんな暮らしをしているのか、それぞれの家族で抱え込まないように互いに支え合っている。現在も進行形で、結局はひとりひとりとの出会い、つながりなんだな、と思った。わたしは今、何を持っているだろう。



 サイエンズメソッドについての話もお聞きした。わたしは「ねばならない」という思い込み、今は、かなりはずれている、と思っていたが「所有」という観念は、かなり強いことを自覚した。
 「国境」「お金」などはフィクション。これはわかる。しかしお金には縛られているなあ。「自然」「宇宙」「物質」は、こうあるべき、これが本当だ、とは思わない。自然はあるがままなので、わたしは自然の中に居ることで、ニュートラルになれるんやろうなあ。意識している部分よりも無意識の領域が、はるかに大きく、この領域を健康にしないと、真に健康にはならない、ということ。
 自分の周囲で、ある人を認めない、ということは、その人を締め出す、ということ。





 看取りの話では面白いと思ったのは「老いボケ死」という劇団があること。
 帰り、注目の岡田屋さんに連れて行って貰いました。店の至る所から強い気が立ち昇っていました。昨日、今日と、あちこち沿線の満開の桜を見ながらの旅でした。(写真と記事:Hiroe Abeさんより)

一緒に参加した野内さんがコメントを寄せています。


ひろえさん、このたびは興味深い時間をご一緒できて、楽しかったです(*^^*)
話し合いを重ねることで、人間が作り上げた固定観念や、~せねばならないが外れていき、信頼関係を深めながら実験的に様々なことにチャレンジしている場でしたね✨
お弁当屋さんも地域に溶け込み、愛されているし、他の必要な場所も、やりたいことがでてくれば自ずと借りれる環境が整って、地元の方々とも協力しながら歩めてるのがよくわかりました🎵
またご縁あれば、プチ旅しましょうね🍀(野内さんより)



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