山崎亮氏ガイア公開講座7月~人がつながる、未来につながる~

2019.07.14 Sun

2019公開講座(7月).jpg

日 時:7月14日(日)13:30~16:00(受付13:00~)
会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
鈴鹿カルチャーステーション(鈴鹿市阿古曽町14-28)
*鈴鹿市の中央部にある、もともと家具展示場だった建物がリノベーション、オープンスペースになった会場です。

定 員:80人(受付順)
参加費:無料
申込先:フォーム→ https://forms.gle/qTkchtQCjJCdEk8j9

講師:山崎亮
studio-L代表、コミュニティデザイン。医療・福祉・介護は地域づくりのカギ
1973年愛知県生まれ。三宅祥介からデザイン、浅野房世からマネジメントを学び、2005年にstudio-Lを設立。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のプロジェクトや、地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わっています。

併せて、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティのローカリゼーション活動に関心のある方向けに、公開講座を含むスタディツアーが開催されます。ご関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。

ツアーお申込み→ http://as-one.main.jp/HP/tour.html

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
後援:三重県、鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会、鈴鹿市社会福祉協議会、公益財団法人鈴鹿国際交流協会、NPO法人市民ネットワークすずかのぶどう、GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)、Gaia Education
協力:アズワンネットワーク、理想の暮らしを語る会、おふくろさん弁当、鈴鹿カルチャーステーション

水城雄氏ガイア公開講座5月~自分とつながる、地域とつながる~

2019.05.18 Sat

2019公開講座(5月).jpg
5月18日 第一部 13:30~15:45 講演
    第二部 16:00~17:00 参加者交流会(自由参加)

職場や学校、家族やパーコミュニケーションの奥に大切なものがある
~自分とつながる、地域とつながる~トナーなど、あらゆる場面での人間関係の向上を願う人たちへ

5月の公開講座は、水城雄さんを講師に迎え、共感的コミュニケーション(NVC)の日本での活動を紹介しながら、総合的なワークを行います。
アメリカ生まれの共感的コミュニケーションを、日本人に分かりやすい言葉づかいで、心で感じて体験するための公開講座です。
また組織運営や紛争解決にも効果をあげている様子について、お話を聴くことができます。

会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
    鈴鹿カルチャーステーション
    鈴鹿市阿古曽町14-28
   *鈴鹿市の中央部にある、もともと家具展示場だった建物が
    リノベーションされて、オープンスペースとして広く使わ
    れている会場です。
参加費:無料
申込先:☎059-389-6603
    フォーム→ https://forms.gle/TtKMvryNyisqxPMp6

【水城雄氏プロフィール】
ピアニスト 作家 現代朗読協会主宰  
音読療法協会オーガナイザー
NVCジャパンのメンバーとして各地で共感的コミュニケーションを伝えている。

【水城さんからのメッセージ】

「共感的コミュニケーション(NVC)の目的はだれかと共感的につながることですが、自分自身とのつながりがもっとも大切と考えています。自分につながれていない状態で相手につながることはできませんし、無理におこなったとしてもよい関係性は生まれません。
NVCでは、自分自身とつながることを、自分のニーズを知るというアプローチで行います。いまこの瞬間の自分のありようを把握することですが、ともすればそれらが<観念>になってしまいがちです。

今回の公開講座では、<つながったつもり><共感した感じ>に陥らないために、深い身体感覚やいきいきした生身の状態をともなったワークを行います。
言葉による思考を手放し、<いまここ>に存在している自分のありようにアプローチするために、やさしく有効な方法を実際に経験していただきます。」

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【スタディツアーガイア5月公開講座】
また、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティのローカリゼーション活動に関心のある方向けに、公開講座を含むスタディツアーが開催されます。​ご関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。

●ツアー参加者集合時間と場所 
12:00PM アズワン鈴鹿コミュニティ カルチャーステーション
⇒ http://as-one.main.jp/HP/tour.html

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
後援:三重県、鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会、鈴鹿市社会福祉協議会、公益財団法人鈴鹿国際交流協会、NPO法人市民ネットワークすずかのぶどう、Global Ecovillage Network、GaiaEducation

サイエンズメソッド体験会@東京

2019.04.19 Fri

サイエンズメソッド体験会イベントヘッダー.jpg
日時:4月19日(金)19時から20時45分(18時半受付)
会場:地球環境パートナーシッププラザ(青山 国連大学1F)

人と人が仲良く生きていく良好な人間関係は、だれもが望んでいることでしょう。
しかし、長い歴史の中で、対立や反目、争いはあとを絶ちません。

その根本的な原因として、人間の考えで設けた善悪や決まりを共有し、それによって秩序や治安を保とうとしてきたことがあるようです。強制したり束縛したりすることにより、人の心に精神的な圧迫をもたらし、幼い頃から警戒心や対抗的感情が生じてきています。
このように善悪や決まりを頑なに守ろうとし、強制や束縛はあって当たり前としているかぎり、人間同士の抵抗や反発、争いがなくなりません。

このような人間問題の原因を根本から解消し、人間らしく生きられる社会を実現するために見出されたのが、「サイエンズメソッド」です。

日本の各地で、このサイエンズメソッドを学びたいという方たちが、勉強会や体験会を開催しています。東京では、2月12日に勉強会が港区で開催されて、とても好評でした。
そこで、4月19日に表参道の地球環境パートナーシッププラザにて、体験会を開催します。
サイエンズメソッドによるコミュニティづくりが進められている「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」の実際の紹介も含めて、サイエンズメソッドについて体験しながら知ってもらう絶好の機会となるでしょう。

家庭や職場、グループなどで、本来の人間性が発揮されて、自由に自分らしく生きられるようになることを願っている方におすすめです。

日 時 4月19日(金)19時から20時45分(18時半受付)
会 場 地球環境パートナーシッププラザ(青山 国連大学1F)
参加費 1,000円
定 員 15名
申 込 こちらのフォームでお願いします。
    https://goo.gl/forms/xLNbTPMY84An152B2
問合せ アズワンネットワーク事務局
E-mail:as-one@gw.main.jp

【講師の紹介】
 北川 道雄(ミッチー)
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ在住。2016年より、アズワンネットワーク活動事務局。
持続可能な社会の実現を目指して、アズワン鈴鹿コミュニティを拠点に活動をしている。全国各地に出かけて、アズワンネットワークを紹介するお話会も精力的に展開中。
ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」スタッフ。

【アズワン・ネットワークとは】
アズワン(as one)とは、「一つの世界」を意味しています。ジョン・レノンが"Imagine"の中で、「The world will be as one」「国境も所有もない」と歌っているように、世界は元々、囲いも隔てもない、すべてが「一つの世界」でしょう。
私たち人間も、その世界に生きている存在です。自然界の中で全てのものと調和しながら生きていくこと、そして、人間同士も、世界中の人と親しく、共に繁栄していくことが本来の姿でしょう。それは、すべてと調和する「争いのない幸せな世界」。誰もが心の底で願っている世界ではないでしょうか?それを空想に終わらせないで、この世に創り出すことが、アズワンネットワークの目的であり、その実現のための道筋・方式が、サイエンズメソッドです。
 もっと詳しく知りたい方は,こちらをご覧ください。
 http://as-one.main.jp/HP/index.html

辻信一氏ガイア公開講座4月~地域が豊かになる、これからの経済

2019.04.13 Sat

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日 時:4月13日(土)13:30~16:00(受付13:00~) 
会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ

地域が豊かになる、これからの経済
2019ガイアエデュケーション4月度公開講座
​「​人、心、自然、ローカルから世界へ、全てがつながる」

ガイアエデュケーション2019公開講座の第一弾は、今年も辻信一さんをお招きして、しあわせの経済=地域を豊かにする新たな経済=ローカリゼーションとは何かについて熱く語っていただきます。

いま人類が直面している問題の核心とは何か、解決のカギと言われる「ローカリゼーション」のこれからについて、お話ししてもらいます。

また、講座だけでなく、希望の方には別企画として、ローカリゼーションの現場、アズワン鈴鹿コミュニティのツアーに参加できるという、またとないチャンス。どうぞ、こんな機会を見逃さないでくださいね。
​​⇒​http://as-one.main.jp/suzuka/ac/visit.html

日 時:4月13日(土)13:30~16:00(受付13:00~) 
会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
    鈴鹿カルチャーステーション
    鈴鹿市阿古曽町14-28
   *鈴鹿市の中央部にある、もともと家具展示場だった建物が
    リノベーションされて、オープンスペースとして広く使わ
    れている会場です。
参加費:無料
申込先:☎059-389-6603
    フォーム→https://goo.gl/forms/7J89EqXx7BmlYuzx1

講師:辻信一
明治学院大学教授、文化人類学者。各地が個性的で、新しい豊かさに満ちた暮らしの場となるよう、世界のローカリゼーションの旗手と共に、「しあわせの経済世界フォーラム」を主宰し成功に導いた。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
後援:三重県、鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会、鈴鹿市社会福祉協議会、公益財団法人鈴鹿国際交流協会、NPO法人市民ネットワークすずかのぶどう、GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)、Gaia Education
協力:アズワンネットワーク、理想の暮らしを語る会、おふくろさん弁当、鈴鹿カルチャーステーション

エコシティ・国際キャンパスプロジェクト

2019.04.06 Sat

イベントページ2019-4-6.jpg
〜ベルリン郊外・軍施設跡地を難民と市民によるエコシティへ〜 

日 時:2019 年 4 月6日(土)18:00~20:00
会 場:アーツ千代田 3331 B105 マルチスペース
    https://www.3331.jp/rentalspace/03.html
主 催:BIOCITY
共 催:NPO 法人 エコロジー・アーキスケープ
定 員:40 名
参加費:2000 円
事前申し込み: BIOCITY・ブックエンド
   (藤元由記子 y-fujimoto@bookend.co.jp)

エクハルト・ハーン先生は、長年環境と都市の調和、エコロジカルな都市計画とその実践、市民主導でのボトムアップ型まちづくり、エコステーション、エコシティのデザインと創造に貢献してきている。また、世界的なエコビレッジのネットワーク組織 GEN にも関わり、日本での講演も数多く行ってきている。
今回は、ドイツにおける SDGs の動向と、ベルリン近郊のヴュンスドルフにある 80ha の軍事施設跡地を、市民、地域企業も深く関わり、かつ難民を含む研修生 10000 人を受け入れ、再教育とスキルアップと仕事づくりの複合的なテーマを抱えた、難民救済と定住づくりという SDGs をテーマとしたエコシティ・国際キャンパス・ヴュンスドルフプロジェクトの概要と意義について講演をして頂き、その後、参加者の皆さんと交流会を開催します。

コーディネータ
糸長浩司(日本大学特任教授、BIOCITY 監修者、NPO法人エコロジー・アーキスケープ理事長)

<エクハルト・ハーン/Ekhart Hahn>
ドルトムント大学名誉教授、都市計画家。
1983年~ベルリン再開発・環境調和型都市研究所所長、
1990年~ECOCITY 研究所所長。
1998年~ドルトムント大学都市生態学教授、EU 環境部会アドバイザーなど国際的環境プロジェクトの要職を歴任、グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)の活動等『BIOCITY』での執筆等

4/2 新たなエコビレッジづくりの胎動 in 表参道

2019.04.02 Tue

イベントページ2019.jpg

場所:GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)
日時:2019年4月2日(火)19:00~20:45 (18:30~受付)

~環境先進国ドイツ市民に学ぶ・私たち人類の生き残りをかけて~

 過度な経済活動によって、予想以上の速さで気候変動が進み、世界各地でかつてない自然災害が続くようになりました。
 日本でも、市民主体で安心できるコミュニティを作ろうという人たちが、力を合わせて具体的に動き始めています。
 NPO 法人えこびれっじネット日本GEN-Japan はそのような思いの人たちをネットワークし、各地に個性豊かな、持続可能な地域が実現できるようにサポートを続けています。
 今回、環境先進国ドイツからエクハルト・ハーン博士をお招きし、日本のマスコミにはまだ取り上げられたことがない、市民による新たな街づくりの活動を紹介します。同時に日本の新しい動きも取り上げながら、これから10年の方向性を、私たちの生き残りをかけて一緒に考えていきます。 

「ドイツ最新事情ーエコビレッジ・エコカレッジと難民との共存」
  エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授)
 *環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているドイツ

「アズワンネットワーク鈴鹿の試みから」
  小野雅司(サイエンズ研究所)
 *都市をそのまま新しい社会にしていくモデルとしてCOP21 で紹介されたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの最新情報

「GEN-Japanガイアエデュケーションの報告とこれから」
  片山弘子(GEN-Japan代表理事) 
 *2017年から日本でもスタートしたユネスコ認証教育プログラムの概要と、修了生たちが始めている各地の動きの紹介


場 所:GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)
    http://www.geoc.jp/access/#geoc
    東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F 
    ☎03-3407-8107
日 時: 2019年4月2日(火)
     19:00~20:45 (18:30~受付)
参加費: 2000円 (GEN-JP会員、学生1000円)
定 員: 50名
申込先: https://goo.gl/forms/sJ8rKEExgkAzjgow1

講演者:
●エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授) 
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

●小野雅司(サイエンズ研究所研究員)
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりに関する教育プログラムに携わり、また、日本、韓国、ブラジルなど各地のコミュニティづくりの実践的サポートを進める。

●片山弘子(NPO法人えこびれっじネット日本 GEN-Japan代表)
2009年から鈴鹿コミュニティに在住し、サイエンズメソッドによる教育プログラムの創設運営に従事。2017年から、GEN-Japan代表として、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」を主催している。

GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:NPO法人鈴鹿循環共生パーティー(SJP)、アズワンネットワーク
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International

3/31 新たなエコビレッジづくりの胎動 in 新大阪

2019.03.31 Sun

フォーラム2019

場所:KOKOPLAZA (新大阪駅東口より徒歩7分) 
日時:2019年3月31日(日)13:30~17:00

~私たち人類の生き残りをかけて~

 過度な経済活動によって、予想以上の速さで気候変動が進み、世界各地でかつてない自然災害が続くようになりました。
 日本でも、市民主体で安心できるコミュニティを作ろうという人たちが、力を合わせて具体的に動き始めています。
 NPO 法人えこびれっじネット日本GEN-Japan はそのような思いの人たちをネットワークし、各地に個性豊かな、持続可能な地域が実現できるようにサポートを続けています。
 今回、環境先進国ドイツからエクハルト・ハーン博士をお招きし、日本のマスコミにはまだ取り上げられたことがない、市民による新たな街づくりの活動を紹介します。同時に日本の新しい動きも取り上げながら、これから10年の方向性を、私たちの生き残りをかけて一緒に考えていきます。 

「ドイツ最新事情ーエコビレッジ・エコカレッジと難民との共存」
  エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授)
 *環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているドイツ

「新たなエコビレッジづくりの胎動-人類の生き残りをかけて」
  内藤正明(京都大学名誉教授)

「アズワンネットワーク鈴鹿の試みから」
  小野雅司(サイエンズ研究所)
 *都市をそのまま新しい社会にしていくモデルとしてCOP21 で紹介されたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの最新情報

「GEN-Japanガイアエデュケーションの報告とこれから」
  片山弘子(GEN-Japan代表理事) 
 *2017年から日本でもスタートしたユネスコ認証教育プログラムの概要と、修了生たちが始めている各地の動きの紹介


場 所: KOKOPLAZA (新大阪駅東口より徒歩7分) 
     https://kokoplaza.net/access/
     〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13-13
日 時: 2019年3月31日(日)
     13:30~17:00 (13:00~受付)
参加費: 2000円 (GEN-JP会員、学生1000円)
定 員: 50名
申込先: https://goo.gl/forms/Xl3x1zNOb2kU2Aya2

講演者:
●エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授) 
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

●内藤正明(京都大学名誉教授)
国立環境研究所等歴任後、現在滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長、NPO法人循環共生社会システム研究所代表。京都・滋賀・兵庫で環境政策に関わる。鈴鹿カルチャーステーション名誉館長。著書『持続可能な社会システム』岩波書店 『まんがで学ぶエコロジー』昭和堂

●小野雅司(サイエンズ研究所研究員)
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりに関する教育プログラムに携わり、また、日本、韓国、ブラジルなど各地のコミュニティづくりの実践的サポートを進める。

●片山弘子(NPO法人えこびれっじネット日本 GEN-Japan代表)
2009年から鈴鹿コミュニティに在住し、サイエンズメソッドによる教育プログラムの創設運営に従事。2017年から、GEN-Japan代表として、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」を主催している。

GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:NPO法人鈴鹿循環共生パーティー(SJP)、アズワンネットワーク
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International

3/24 人類の生き残りをかけたローカル・ソリューション

2019.03.24 Sun

イベントページ2019-3-24.jpg
場 所:カフェゆっくり堂 善了寺(戸塚)
日 時:2019年3月24日(日)16:00~17:30 (15:30~受付)

~ドイツ市民に学ぶ-エコシティと難民~

気候変動や資源をめぐる戦争などで多くの市民が難民となっている。国連によると、世界の他の地域で受け入れるには、あまりにも膨大な数が予測されている。
長期的には、被災地自体が、その影響を受けている住民と共に、自ら解決するしか道がない。近代の都市に象徴される価値観が、実は問題の原因をつくってきたが、いまやその都市も影響を免れなくなってきた。気候変動は、私たちの生き方に急速な変容を求めている。

「ベルリンのローカル・エコシティと難民」
事例の紹介ーーーベルリン市民と、難民と、元軍用地を生かした新たな動き、都市の中のエコビレッジ=ローカルにねざしたエコシティ。
*環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているベルリンの、エコシティ、えこカレッジづくり。

場 所:カフェゆっくり堂 善了寺(戸塚)
    神奈川県横浜市戸塚区矢部町125 善了寺内
日 時:2019年3月24日(日)
    16:00~17:30 (15:30~受付)
参加費:1000円+ワンオーダー (学生500円+ワンオーダー)
定 員:30名
申込先:https://goo.gl/forms/DGfGugvgT0JFd0HF3 

講演者
■エクハルト・ハーン(ISEC)
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

■片山弘子(GEN International理事、GEN-Japan代表)
これからの10年、15年の私たち市民一人一人の生き方、方向性が未来を決める。25年を迎えるGENグローバルエコビレッジネットワークの新たな動き。

■ホスト:辻信一
若者とローカリゼーション、世界で連帯するローカリゼーションの新たな道筋。

逐次通訳:片山弘子

GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:環境=文化NGOナマケモノ倶楽部,、NPO法人鈴鹿循環共生パーティー
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International
協力:ローカル・フューチャー・ジャパン、アズワンネットワーク

サイエンズメソッド勉強会@東京~ 本当の自分に還るためのメソッド ~

2019.02.12 Tue

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日時:2月12日(火) 13:30-16:30/17:00-20:30(テーマ別二部制)
場所:神明いきいきプラザ/集会室B(東京都港区浜松町1-6-7)

~ 本当の自分に還るためのメソッド ~
サイエンズメソッド勉強会
*2019年2月12日(火) 東京で開催

今回、サイエンズメソッドを体験版として、1DAY勉強会を東京で開催することにしました。

サイエンズ(ScienZ) は、Scientific Investigation of Essential Nature(本質の科学的探究)の頭文字 SCIEN と Zero(零・無・空・・・)の Z によるものです。
人の言動や、社会、あらゆる事象について、ゼロベースで、その背景や元にある内面・真相・原理を知ろうとする考え方を「サイエンズ」と呼んでいます。
サイエンズメソッドは、2001年に三重県鈴鹿市で発足した「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティー」の中で、ひとりひとりが本来の人間性を発揮して自由に自分らしく生きる、良好な人間関係を維持して暮らすために、人、社会を研究していて生み出されたメソッドです。

人間関係を良好にするためには、他人の言動に腹を立てなくなる自分を作ることが重要で、そのためには、「人はそれぞれで考えが全く異なる」ということを悟るレベルまで自覚することが必要です。また、人が本来の人間性を発揮するには、まず、家庭、学校、仕事など現代社会で染みついた自分や他人を責める意識、「~すべき」「~してはいけない」という自分が自分を縛る意識を手放すことが必要です。

「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティー」では、コミュニティーメンバー以外も参加可能なサイエンズメソッドの勉強会を開催しています。
鈴鹿での勉強会は、全8コース、1コースあたり4日間から8日間の合宿形式ですが、多くの方々に体験いただく機会を設けたいと思い、企画しました。

テーマが異なる2部制になっており、片方だけでも、両方受講いただいても結構です。
特に、子育て、良好な人間関係、コミュニティー作りに関心のある方、会社経営者にオススメです!

<概要>
◆日程、テーマ
2月12日(火) 13:30-16:30 自主性を養う子育てのポイント
2月12日(火) 17:00-20:30 良好な人間関係を持続するポイント
           「人の考えであることの自覚」
◆講師  小野 雅司  サイエンズ研究所(鈴鹿市)
◆場所  神明いきいきプラザ/集会室B
    東京都港区浜松町1-6-7
    (最寄駅:JR浜松町駅、都営地下鉄大門駅)
◆参加費 1部2,500円、2部2,500円、1部+2部5,000円
◆定員  各日20名
◆主催者 一般社団法人Dream Society
◆申込み、問い合わせ先
     メール info@dream-society.com

子育て、良好な人間関係、コミュニティー作りに関心のある方に、特にオススメです!

長野県諏訪郡原村にあるリングリンクでも、2/3(日)-5(火)に勉強会を開催します。
https://www.facebook.com/events/2198891223699259/

SmileMAPミーティング(下関)

2019.02.11 Mon

山口.jpg

日時:2019年2月11日月曜日 18:00〜22:00
場所:あとりえ空と(下関市 垢田の辻近くです)

心地よい人々の関わり合いを目指す
Smile MAP(スマップ)ミーティング‼️

イノシシ年 2回目。
2月の下関のKimiさんちでのSMAPミーティングは、
【そらとカフェ@TUR8食堂】からの〜開催です。
Kimiさんの手料理をいただいたあと…
アズワン的な話ができたら幸いです。

場所は、下関市 垢田の辻近くです。
参加者に直接メッセしますので、参加者は、参加表明とともに、一言メッセください。

暖かいコーヒー、お茶や水など以外で、
ご自身の飲みたいもの、シェアしたい食べたいものなどがあればお持ちくださいませ。

参加費として500+500〜800えんくらい(お食事される方)をご準備いただければ嬉しいです(^-^)/ 値段は、材料によります。
何がでて来るのか、そこはそらとカフェのあとのKimiさんにお任せして、野菜たっぷり、美味しい料理をいただきましょう!

ドネーションは、大歓迎です!


以下はオープンハウスの主旨でーす。
アズワンコミュニティ鈴鹿(三重県鈴鹿市)をお手本に心地よい話し合いをしたいと思います。

アズワン…ジョン・レノンの名曲Imagineの一節「The world will be as(アズ)one(ワン) (世界は一つになる) 」から命名。

理想の世界を歌ったこの歌のように、一人一人がストレスなく働き、お金の心配をせず幸せに暮らせる「やさしい社会」のモデルを、15年の試行錯誤の末に生み出し、注目を集めています

アズワンコミュニティ鈴鹿の目的は、争いのない幸せな世界の実現だそうです。

アズワンに通えば通うほど、
心地よく、ラクに生活できるようになっています!

そんな話、こんな話もありありな集まりです!
ぜひ、お氣軽にご参加くださいませ。

参加の場合は、参加表明とともに、
いらっしゃる時間や、ごはんの有無、滞在時間等をメッセージ送ってくだされば、幸せます!

http://as-one.main.jp/suzuka/ac/
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