「新しい世界が始まろうとしている」1月度アズワンセミナー



今年、最初のアズワンセミナーが1月3日から8日まで開催されました。また、韓国でも開かれていて12日に終わりました。
名称が変わって1年になります。「アズワン」は、世界が一つであることを表現した言葉ですが、私たちが暮らしているこの社会が本当はどんな世界なのか、その実際をゼロポイントから調べ、明らかにしていく機会がこのセミナーです。

普段は、自分が意識したことや、気にしていることが自分にとって大きな現実になっているかもしれません。そんな、見たり、感じたりしている自分自身を改めて調べ直してみるのです。本来の人や社会の姿を探究し実現する「サイエンズメソッド」の学びの入り口でもあります。

今回の参加者も、はじめてこの場で知り合ったお互いでした。5泊6日という合宿生活の中で、打ち解け合い、得心し、親しさが湧き、「一つの世界」に出会ったようです。

最終日、晴れやかに出発していった皆さんの感想を紹介します。
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ブラジル便り.4 世界中に生かされていくサイエンズメソッド


サイエンズスクールブラジルで3つのコーススタッフに入ったサイエンズ研究所の小野さんからの便りNo.4です。国や文化は違えど、人としての本質は変わらない、願いは一つ、そんなことを感じさせてくれます。




サイエンズスクールブラジルの「人を聴くためのコース」が終了!(上の写真)
「こんな人と人との姿をずっと願っていた」と、心からの喜びが参加者の中から湧き上がってきました。

 本来の「聴く」という姿が明らかになり、
 自分の現在の「聞き方」が見えてくると、
 自ずと、心通う聴き合いの世界が描かれてくる。
 そこは、自由で温かい、安心と満足の世界。
 「一つの世界」への通路は、「聴く」。

今回のブラジル滞在中に、サイエンズスクールの
「人生を知るためのコース」
「自分を知るためのコース」
「人を聴くためのコース」
のスタッフをやらせてもらいました。

誰の心にもある本当の願いに出会い、それを阻害するものを取り除き、本心で生きられる方法がサイエンズメソッドです。
ブラジル人にもスイス人にも、このメッソドがバッチリ使える!と、実証できたようです。
サイエンズメソッドを学びたい、生かしたい人が、ブラジルにもたくさん生まれてきました。
これから世界中で生かされていく道も見えてきそうです。

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ブラジル便り.3 エコビレッジでサイエンズメソッドを紹介


ブラジル便りNo.3です。サンパウロ州のClareandoエコビレッジを訪問中のサイエンズ研究所の小野雅司さん。夕方から講演会が開かれました。その感触をコメントしています。(編集部)


夕方から講演会が開かれました。
Clareandoに住む人や近場の人だけではなく、車で2時間以上かけて駆けつけてくれた人たちもいました。
約60人の人が集まってくれて、熱心に聴いてくれ、質問が途切れないくらい続きました。

誰もが本当に願っていることがあるのではないか?
それを、既成の価値観から解放されて、人間の創造力を生かして、実現していけるのではないか?
そのためのサイエンズメソッドという方式がある。
アズワン鈴鹿コミュニティはその方式を使って、新しいコミュニティづくりを進めてきた……そんな紹介をさせてもらいました。

このサイエンズメソッドに興味を持つ人がたくさん現れ、ブラジルのサイエンズスクールにもつながりそうです。
このメッソドに学問的にも興味を持たれた大学教授もいたり、歌あり演奏あり、講演会後の会も盛り沢山でした〜。

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ブラジル便り2 Clareandoエコビレッジへ


サイエンズ研究所の小野雅司さんからのブラジル便りNo.2です。
サンパウロ州のエコビレッジを訪問中。
夕方からこのClareandoで講演会が企画されています。その場所の環境をご覧下さい。(編集部)



1月2日は、サンパウロ州のClareandoというエコビレッジへ。
のどかな牧草地帯の、さらに山道をかなり入っていったところにある、分譲型のエコビレッジ。パーマカルチャーやアースバックなど、様々なエコの技術を使った建物、庭、森などが素晴らしい景観を生み出している。住んでいるのは20家族。建物は50軒以上あり、週末に通ってくる人も多数。これから移住希望の人もたくさんいるそうだ(サンパウロを逃げ出す人という表現をしていた)。

Hiroshiさんという日系2世の人が始めたエコビレッジ。Hiroshiさんは、歌も話も上手で、34年間、自然の中で子どもが生活を体験するキャンプも主催しているそうだ。


森の中で、Hiroshiさんが、歌を歌ったり、Clariandoの歩みを話してくれたりした。

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アズワンネットワークニュースvol.16

今年最後のアズワンネットワークニュースになります。
一年をじっくり振り返っている人もいるでしょうか。
アズワンネットワーク活動も、この一年で、鈴鹿だけではなく日本全国、海外でも韓国、ブラジルと、この活動をやろうという人たちが続々と現れてきています。
それは「サイエンズメソッド」によって、争いのないみんなが幸せに暮らせる場が、案外簡単に実現することが、明らかになってきたことが大きいでしょう。
そんな流れの中、「アズワンネットワークインターナショナルミーティング」が1月に開催されます。
誰もが本当に願っている世界を自分たちの場に実現していこうとする各地の実践例をこのメルマガでもドシドシ取り上げていきたいと思います。

2018年は、急速に新しい社会づくりの流れが出来ていく、そんな年にしていきたいですね。



◆アズワンネットワーク活動がさまざまな活動体と繋がる
持続可能な社会づくりに取り組んでる人たちの出会いと繋がりをつくるイベントで、「サイエンズメソッドによる実現方式」をサイエンズ研究所の小野氏が発表しました。また「えこびれっじネット日本GEN-Japan」の代表を務める片山弘子さんがガイアエデュケーション2017を報告。難民問題に取り組むドイツの最新事情をエクハルト・ハーンさん (ドルトムント大学教授)が紹介してくれました。ハーンさんは、アズワンの実践例をドイツで紹介しようとしてくれています。日本各地で持続可能な社会を願っている方々との繋がりができたようです。


参加者主役の「つながる縁会@京都」《前編》
参加者が主役「つながる縁会@京都」《後編》
自分達で創る自分達の持続可能な社会2017

◆地球の裏側。でも願いは一つ
アズワンネットワーク・ブラジルの招きでサイエンズ研究所の小野雅司氏がブラジルに約40日滞在中です。サイエンズスクールのコーススタッフの他、講演会も開かれています。すでに持続可能な社会づくりをと会社を立ち上げている経営者から、「共に新しい社会づくりをやっていこう!」とあつい握手を交わしたそうです。
1月2日にはClareandoというエコビレッジでも講演会があります。


ブラジル・サンパウロ「Institute Chao」でアズワン講演会

◆本心で話し合いのできる仲間づくりのサポート
各地でのアズワンネットワーク活動に触れ、それぞれの願っていることが実現できるサポートをしようと、アズワンネットワーク全国事務局の北川さんとサイエンズスクールJapanの岡部さんが九州・山口へ。どんな旅だったのでしょう?


ミッチーとオカちゃんの九州の旅

◆「おふくろさん弁当」はこれからの会社経営の指針となりうるのか
今年も日本中の有名大手会社の運営が社会問題になっていましたね。過重労働、○○ハラスメント、偽装etc。
「おふくろさん弁当」は、今年も各方面からユニークな経営をしていると注目されてきました。しかし、「なぜ、それが可能なのかわからない」「理想的だがうちでは無理だ」という意見もありました。、逆に「ぜひ、やってみたい」と実際やろうとしている方々も出てきました。
「おふくろさん弁当」の講演会を聞いた〈ようゆう会世話人代表〉の滝澤道幸氏が経営コンサルタントという観点から「おふくろさん弁当」の経営を分析してくれました。


経営コンサルタントが語る3つのユニークな会社経営

◆これは夢か?現実か?鈴鹿コミュニティ探訪で見た驚きの実態
アズワン鈴鹿コミュニティ探訪DAYに、今年も多くの人が参加しました。既成概念で見ると、鈴鹿コミュニティの試みは驚くことばかりだと思います。探訪DAY は、新しい未来型の社会の縮図が、裏も表もなくそのまま見ることができます。


三重で見えた幸せなコミュニティのあり方
韓国「ナネムの家」からの探訪団

◆シニア世代の贈り物…その真価は
街のはたけ公園で開催される「はたけで食べよう!」という企画はもう5年以上続いています。そこまで続いてきたのには、そこを用意するシニア世代の想いや願いがあってのことでしょう。


「はたけで食べよう!」シニアスタッフの心情は…

◆実際はどうなんだろう?ZEROからの探求が人生を変える
普段は、知識や常識やルールや、自分の考えに対して、そのことがどういうことかなんてあまり考えないでしょう。「怒り」も、あって当たり前とか、「そんなこと言われったら頭くるでしょ!」とか…。
そうした「当たり前」としていることを、ZEROから、探求していくと案外自分の本当の目的や願いが明らかになってくるかもしれません。「アズワンセミナー」でそんな世界をみてみませんか?
◆アズワンセミナー開催日程
日本では、1月3日〜8日、2月10日〜15日、3月17日〜22日、4月30日〜5月5日、開催。韓国では1月7日から、ブラジルでは2月10日から開催します。
サイエンズスクール韓国のHPができました。http://scienzsk.org


心のスタート 人生を豊かに生きるために

◆人知革命…サイエンズメッソドが明らかに
新刊『サイエンズNo.6』が2018年1月末にサイエンズ研究所より発刊予定です。本書は、これまでになかった「知」の革命ともいえる中身が詰まっています。人間本来の人間にしかできない「知」の使い方をもって、かつてない新しい社会が実現していきます。こうご期待!


******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー *******
「ゼロからの探究会」
アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●1月21(日) 連絡先:080-5503-3015(城石)

探訪DAY「アズワン鈴鹿コミュニティを訪ねてみませんか!」
●1月 6日(土)〜 8日(月)
●1月13日(土)〜14日(日)
●1月20日(土)〜21日(日)
●1月27日(土)〜28日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●2018年1月3日(水)〜1月8日(月)
●2月10日(土)〜15日(木)
●3月17日(土)〜22日(木)
●4月30日(月)〜5月5日(土)
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☆アズワン鈴鹿コミュニティを舞台にする教育プログラム
【第11期】持続可能な社会づくりカレッジ
●第1回 2018年2月23日(金)〜25日(日)
●第2回    3月23日(金)〜25日(日)
※【第11期】より、2回シリーズのプログラムになります。

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*配信停止やアドレスの変更は以下より出来ます。
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*ご意見、ご感想は、下記メールアドレスまで
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アズワンネットワーク事務局
〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
E-mail as-one@gw.main.jp
URL   http://as-one.main.jp/
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鈴鹿コミュニティに韓国「ナネムの家」からの探訪団


12月11日から15日の日程で韓国から10人の人達が、アズワン鈴鹿コミュニティの「探訪DAY」にみえました。
いろんな方面の社会的弱者支援の活動をしている、ナネム(分かち合い)の家の中堅活動家の人達とのことでした。
それぞれ、活動しながら抱えている問題意識から鈴鹿コミュニティに触れて感じることがいろいろとあったようです。

以下、写真と参加者の感想を紹介します。


 ▲鈴鹿カルチャーステーションの前で
鈴鹿コミュニティ > 探訪Day参加者の声 | - | trackbacks (0)

ブラジル・サンパウロ「Institute Chao」でアズワン講演会


サイエンズ研究所の小野雅司さんが現在ブラジルに滞在中。サイエンズスクールのコーススタッフに入ったり、講演会に登壇したりして、ブラジルでのアズワンネットワーク活動をサポートしています。その第一報で、講演会の様子を紹介します。



Uma Experiência de EcoComunidade Sustentável Urbana
=持続可能な都市型エココミュニティの体験

• 主催者: Rede As One Brasil=アズワンネットワークブラジル


昨日(12/8)はサンパウロの街へ。
Institute Chao という今、話題の自然食販売店へ。
開店から2年半で、Facebookのいいね!が5万を超えるというこの店は、とってもユニーク。
連帯経済(Economia Solidaria)を謳い、商品は卸値で売り、店の運経費はその額の35%を目安として、寄付してもらう(その人の意思でいくら払うか決める)。店の経営内容もオープンにして、その状態をお客さんが見て、寄付の額を考えるという。スタッフ14人も全員組合員ということで、上下のない運営を目指している。
写真は閉店後のお店なので閑散としているが、朝8時〜13時半の営業時間は人でいっぱいらしい。


発案者のFabioさんと小野さん

発案者のFabioが、11月のアズワンセミナーに参加。
これから、新しい社会づくりを共に進んでいこうと堅い握手!
夕方からそこで講演会。
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ミッチーとオカちゃんの九州の旅


12月4日から9日までの6日間、アズワンネットワーク全国事務局の北川道雄さんとサイエンズスクールJAPAN事務局の岡部知弘さんが福岡・熊本・長崎、山口を回り、各地の人たちと交流してきました。「本心で話し合いのできる仲間づくりをしよう!」としている人たちに出会った九州の旅。岡部さんのレポートをどうぞ!

九州の旅へ   岡部知弘(サイエンズスクール事務局)

職場がサイエンズスクールJAPAN事務局になって、各地のサイエンズスクールの会員さんとズームミーティングをやってみて、顔も知らない人と話をすることへの違和感を感じるようになったことから、「北川さんが各地を回る時に付いて行って各地の人と知り合いたい」と言ったら、さっそく実現したという訳です。

12月4日筑豊・直方へ



初日は福岡県直方市にある『結い村』(えこわいず村=上の写真)でした。ここは自然食品を販売する木造のドーム型のおしゃれな店です。ここでスクールのコースに何度も参加している筑豊のメンバー4人とミーティングをしました。夜は店の2階の畳敷きのスペースに寝かせてもらいました。(自慢!)
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経営コンサルタントが語る3つのユニークな会社経営


前回紹介した『「おふくろさん弁当」講演会、現場社員の反響は続いている?』の続編を〈ようゆう会世話人代表〉の滝澤道幸氏より頂きました。
「何よりも話し合いを優先する会社」が日本のもう一つの経営マネジメントになり得るのか、問いかけています。


2017年11月10日、岸浪龍(おふくろさん弁当社長)さんと、さっきーさん(同、社員さん)に、鈴鹿から春日井市まで、わざわざお越しいただきました。
あらためまして、御礼申し上げます。

その後、今になっても、ご講演の反響がつづいています。
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三重で見えた幸せなコミュニティのあり方


ちょっと前ですが、高知から3人の女性が探訪DAYにやってきました。その一人、ニックネーム「幸運の女神MISAKI」さんが自身のブログにその様子を綴っています。写真もたくさん掲載して、その時の出会いをとても大切にしているよう…。MISAKIさん自身の中に見つけた世界は、どんなものだったでしょうか?ここに紹介させて頂きます。(編集部)

三重で見えた幸せなコミュニティのあり方
テーマ:★魂に響いたもの

MISAKI TANAKA


「やりたくない時は休めて、本音で言いあえて、ビジネスもうまくいっている
そんなお弁当屋さんと、コミュニティがあるんだって!」

この話を聞いた時、本当に実在するの?!

好奇心と疑問でいっぱいになりました。


調べたら、名古屋から近い!

そしてついに 10年以上前からコミュ二ティ作りが夢だった友人ゆうりちゃんと1泊2日の体験ツアー(探訪day)へ参加してきました!

「まずはステーションでランチをしましょう」案内役の深田さんの車で到着後、

「おふくろさん弁当」がテーブルに用意されていました。

本当に美味しくて、安くてびっくり!
レディース弁当(約700円)



毎日このお弁当食べる人は多いとか。
愛情いっぱい感じました。

左:シンフォニアのゆうりちゃん(高知)、右:深田さん
ステーションの中の憩いの間にて



建物の中には、茶室も作ったそうです!



ここは一般の方にカルチャー教室やレンタルスペースとして開放されている場所であり、
「アズワンファミリーの大きな家」でもありました。
地域の公民館みたいな感じ。
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