10月アズワンセミナーに参加してみて 理沙子さん編

10月10日から開催された【アズワンセミナー】参加した今村理沙子さんが、セミナー終了後のに感想をシェアしてくれました。

大学4年生の彼女は何を想い、アズワンセミナーに参加してみようと思ったのか、参加して感じたことなどを話してくれました。

「めちゃくちゃ楽しい、ワンダフルな1週間でした!」と語る理沙子さん。
その中でも特に印象的だったことを、話してくれました。



10月【アズワンセミナー】の様子は、こちらから
【アズワンセミナー】の詳細・申し込みは、こちらから
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10月アズワンセミナーに参加してみて 王野君編

10月10日から開催された【アズワンセミナー】参加した王野太一君が、セミナー終了後のに感想をシェアしてくれました。

なぜ、アズワンセミナーに参加してみようと思ったのか、参加して感じたことなどを、素直な言葉で話してくれました。

「次の社会のビジョンが見えてきた。一緒に作りましょう!」と語る彼には、どんな世界が見えてきたのでしょうか。



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笑って泣いて発見して衝撃を受けて、優しい気持ちになるワンダフルな一週間

【笑って泣いて発見して衝撃を受けて、優しい気持ちになる、本当にワンダフルな一週間 アズワンセミナー】
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10月10日(日)~10月16日(土)で、アズワンセミナーが開催されました。
どんなセミナーだったのでしょうか。

参加者の感想から、垣間見てみましょう!

アズワンセミナーに参加して 

笑って泣いて発見して衝撃を受けて、優しい気持ちになる、本当にワンダフルな一週間でした。

セミナーを進めていくにつれて、「嫌い」とか「被害者意識」とか「怒り」とか、いうものの根拠や原因が、全部自分の中にある、記憶や経験がら来たものなのだということを感じていきました。

ある出来事、事柄として思い込んでいることを、【実際に起こったこと】と【自分の中で起きたこと】、に分類してみてみると、激しい怒りや悲しみや被害者意識のようなものがどこかに行って、自分のピュアな願いのようなもの、「ほんとはどうこうして欲しかったな」という思いが見えてきて、絡まって黒くなっていたわだかまりの糸のようなものが解けていくのを感じました!

これは本当に衝撃だったし、自分で【実際に起こったこと】と【自分の中で起きたこと】をホワイトボードに書いて、その出来事を俯瞰して見たときに、なんともその分類された姿が滑稽で、けらけら笑えてきて、「なーんだ、今までずっと忙しく自分の頭の中で自分劇場を繰り広げて、怒ったりわめいたり抗ったりしてきたんだ!(笑)」と、何かが一気にはじけて、パーンと軽くなった感じがありました。
(20代女性)

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今回のセミナーを振り返ってみると、なかなか思い出せない様な感覚がある。あまりの衝撃に記憶が飛んでいるのか、自分が堅く握り締めていた思い込みとともに何処かに行ってしまったのか。

すぐに思い浮かぶのは、ずっと笑っていたこと、幸せに溺れる様な感覚になったこと、自分の思い込みや固定観念が「ぺろりん♪」と剥がれたこと。「バリバリ!」や「ベリベリ!」ではなく「ぺろりん♪」。「剥がされた」というよりは、大きなポスターが風に吹かれて自然とめくれる様な感覚だ。

日々の中で人と話をしている時、お互いの主張が食い違って硬直状態に陥ることは珍しくない。フラットな視点を持った第三者が聞いていると、両者の視点の違いや価値観の違いによる意見の相違に過ぎず、「どちらが間違っている訳でもない」ことが多いのかもしれない。

この様な状況を今回のセミナーでは「実際に起きたこと」と「頭の中で起きたこと」に分けて考えた。この二つを分けて書いてみると面白いほどに、「実際に起きたこと」が少ない。普段、いかに自分が自分の感情や捉え方、価値観をさも事実かの様に思っているかという事が浮き立った様だった。
更に面白いのは、事実として記した内容にも自分の感情や視点が表れているということだった。

途端に、周りにある物や人の言葉、文字などが意味を為さなくなり見える物全て繋がっている様な感覚に陥った。机の上にある「コップという名前」も、「コップとしての機能」も全て人間が与えているに過ぎず、もはや机との境もよく分からない。時間をかけて過去の記憶と結びつければ、「名前は出てくるけど、何のためにあるんだ?」と言った始末。

時計を見ても、細い線が回転している不思議な物体にどこかで見た様な模様が散りばめられているだけで何のことかさっぱり分からない。当然「遅い時間」も「早い時間」もないことに気が付いた・・・・・
(20代男性)

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率直に楽しい、嬉しい、有意義な時間だったなーと感じている。

印象に残った点としては“ひとつである”もの観方

参加者の若いこの話で、とってもユニークだったのが、お菓子の #マーブル といった発想だった。

自分の捉え方としては元々同じだった処から発生しているものが、あるタイミングで分断されていて、あたかも見た目的には別の模様とか、色とか味とかになってはいるが、元をたどっていったら、それって元々みんな一緒のものからできているんでしょう~

この身体も、もしかしたら、マーブルが創られる仕組みとたいして変わらないないんじゃない、人間も見た目には個々別々と捉えていうけど・・
水も空気も、動物も鳥も、魚ももういろんなものが太古からグチャグチャにいりまじって
様々な影響しあって今の物ができている感じが、このお菓子の マーブルという
表現に ぴたー と合わさった瞬間だった。
ひとつのもの ≒ マーブル(概ね) 

この社会の成り立ちや背景を探っていくと、自分ひとりでは気付きにくいけど
今回のように、みんなと一緒に検討、観察していくと・・
世界は、不思議に満ち溢れている・・・(自分の内面も含めて)
まだまだ、ありそうだが・・
朝から夜遅くまで、みんなと笑いころげている日々
こんなに笑っている、検討会、セミナーはとても 衝撃的だった。
(50代男性)
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次の社会への道筋がハッキリと見えた、そんな1週間でした。
今までは、理想はあっても難しいと思っていたけれども「この道なら実現できる」と、喜びが心の芯から湧き上がってくるのを感じます。

そして、一緒に歩む人たちがたくさんいる。きっと実現できるはず。
一緒にやりましょう!
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10月11~12日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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10月11~12日でアズワン鈴鹿ツアーを開催
7月末にアズワン鈴鹿ツアーに来られた東京の王野百合子さんが、友人の作家の方を誘ってもう一度来たいということで、11日(月)~12日(火)にかけてツアーを開催しました。

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なつかしい 安心 豊か
不思議でおもしろい
穏やか


初めて来られた方の、一泊二日を過ごしてみて浮かんだ感想です。
実際のコミュニティで暮らす人たちと話すことを通して、触発されることがとても多かったようでした。

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また、二度目の王野百合子さんも、ますますナゾが深まったようで、またアズワンセミナーで深めていきたいと思ったようでした。

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5年前の出会いからアズワン鈴鹿ツアーへ

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5年前の出会いからアズワン鈴鹿ツアーへ
10月9日~10日でアズワン鈴鹿ツアーが開催されて、東京からひとりの女性が参加されました。
きっかけは、5年前にトランジション世田谷の集まりでアズワンの話を聞いたのを、ここ最近思い出したことでした。アズワンで掲げている理念が、本当にコミュニティの一人一人に根付いて、実行されているのかを、現場の生の声を聞いて確かめてみたいと思って来られました。

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一泊2日を過ごしてみての感想を紹介します。

アズワンの皆さんのお話を通じて、私は、一人で生きて稼がなければ死んでしまうという、恐れのストーリーを強く持っていることに気づかされました。このストーリーを信じすぎていて、アズワンのコミュニティに憧れ、また、実際に実現された世界を目の当たりにしても、恐れがじゃまをして、勇気を出して最初の一歩を踏み出すことが難しいと思いました。
サイエンズやガイアエデュケーションなどに今後参加して、自分の今後を見つめ直していきたいです。
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【個々で頑張る暮らしから、不安のいらない安心した贈り合いの生き方へ】

【個々で頑張る暮らしから、不安のいらない安心した贈り合いの生き方へ】
<アズワン鈴鹿コミュニティ、200人の仲良い大家族の暮らし方>

10月6日にオンラインでお話し会が開かれました。
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主催したアズワンネットワーク、倭翔輝君からの案内文を紹介します。

【個々で頑張る暮らしから、不安のいらない安心した贈り合いの生き方へ】

個々で頑張る暮らし。
個々でやるのが当然。という意識の状態からかな?

一緒にやってほしいって言えない。ってのもあるかな?
給料や時給で、やることを区分けしちゃった影響もあるかな?

自分のことは自分でやる。相手には干渉しない。自己責任。自分の成果。
いつからそんな寂しい生き方を人はするようになったんだろう。

でもほんとは、人のことが気になって仕方なくて。
ほんとは、人と一緒に居たくて、人に愛情を傾けたいのが本音で…
そんな風に素直に、そのままを表せなくなっちゃっただけで、消そうにも消えない人間としての「欲求」がある。

そして素直になってみたら、案外みんなも同じように思ってて、愛情を贈り、ものを贈り、技術を贈りってしてたら、やっぱりというべきか
相手ももらう側も、うれしくて、贈り返したくなっちゃって。気持ちを、能力を、お金までも贈り合いになっちゃって。
で、気づいたら終わりなき贈り合いの生き方になっていく。

これは夢物語かな?
実現は不可能かな?

ほんとにそうだろうか、まぁやってみよう。ってなった人達がいた。そしてコミュニティ化していった人達がいる。
そんな人達のお話会。

10月6日20時から。
個々で頑張る暮らしから、不安のいらない安心した贈り合いの生き方へ。

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今回は、全国各地から26名の人たちが参加して「贈り合いで営まれるコミュニティ」を通して、本当はどんな暮らしがしたいかな?と一緒に考えていきました。

「子育ても、家族単位でなくコミュニティのようなところで、みんなでできたら安心だと思う」
「お互いが家族のように思い合えるとは、どんな感じなんだろう?また、どうしたら、そういう関係になれるのかな?」
「メリットやデメリット、利害ややることでの繋がりが、日常は多い気がしますが、本当は安心できる繋がりを望んでいるように感じました」

などなど、後半は4班に分かれて感想などをシェアしながら、深め合う時間になりました。

またこれからも、一緒に考えるお話し会を設けていきたいと思います。
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アズワンネットワークニュースvol.61 10月号

夏の暑さも落ち着き、秋の気配が漂ってきました。
皆さん、お元気にお過ごしですか?
涼しさを取り戻した公園にはトンボが遊び、食卓も野菜に加えて、秋の果物たちが、彩りを添えてくれるようになりました。
今年は7月の高温に加え、8月には長雨と、作物にとっては厳しい環境だったかもしれません。
それでも植物たちは、その時々の環境の中で、精一杯出来得る限りの成長をして、私たちに豊かさを齎してくれています。
そんな自然界の一部として、私たちにはどんなことができるのでしょうか。
世界中の全ての幸せを願う、それは自然の中から、全てを受けて育った私たちの元にある、本当の願いなのかもしれません。
そんな気持ちで、今月も「アズワンネットワークニュース」を届けます。

続きはこちらから
10月号ヘッダー
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アズワンネットワーク韓国から

アズワンネットワーク韓国では数年前から、30代の若者が中心になって、コミュニティ作りが始まっています。
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数家族が大きめのマンションの一室で、共に暮らしながら、争いや対立のないお互いに成り合って、仲の良い家族のような間柄になりあっていこうと試みています。
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その中の数家族は、実際に物やお金も自由に行き交わせることができる間柄になってきて、人と人の間に囲いや隔てのない、ひとつの暮らしを実現しようとしています。
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そんなメンバーが、今度は少し離れた「ポルン島」というところを拠点に、農場を始めようとしています。
サツマイモなどを育てながら、拠点となる家を建てています。
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色々な事柄もあるけれど、その前にまずは自分の内面、お互いの内面に目を向けて、「どうするか」よりも「何をやろうとしているか」「どうありたいか」と、安心して何でも話して何でも聞きあえる関係に、成り合っていこうと実践を重ねています。
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今は、日本へ学びに行くのも難しい時期なので、日本のコミュニティで行われているミーティングを録画して、それを韓国のメンバーで一緒に見ながら探究したりしています。
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2021年も韓国でもアズワンセミナーが開かれ、サイエンズにも触れる中で、日本のコミュニティへ行ってみたい、サイエンズアカデミーへ入学したいなど、気持ちのある若い世代が、たくさん待っています。
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また自由に行き来できる日が、1日でも早く訪れてほしい。そう願う毎日です。
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『熊本からの便り』 アズワンセミナーその後

昨年6月のアズワンセミナーに一緒に参加した森岡良子さん。

今でも同じセミナー参加者同士で交流が続いていて、そんな仲間のオンラインの会で、良子さんから「熊本にUターンしてきた娘夫婦と、0歳から150歳のがっこうって場所をつくり始めたよ。」そんな声を聴いて、もう少し詳しくお話を聞かせてもらいたいと思った。
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娘さんご夫婦も2年ほど前にアズワンセミナーに参加されているということで、お名前は伺っていて、アズワンネットワークの事務局でも「元気にやってるかなあ」と話題になった。

 早速、中山真生さんに連絡を取って、オンラインでお話することになり、当日は良子さんが、真生さんたちの住む古民家に寄っての歓談。

「0歳から150歳のがっこう」

良子さんの娘さんの中山真生さん、旦那さんの直之さん。
お子さん二人を連れてUターン。古民家を直しながら、作業する仲間も募ったり、ごはんを一緒に食べたり、この夏はサマースクールを開いたりして、活動を始動しているそうです。

「子どもとか大人とか関係なく、どんな相手からでも、どんなことからも学ぶ素直さと、やさしさを持ち寄って、互いの成長を見守り合うような場になっていったらいいな」と。

 良子さんも「わたしはできること見つけてお手伝いよ~」と言いながら、楽しんでいる様子。
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まだまだ暮らすための家の改修作業が続いていたり、鈴鹿で感じたような、内面を大切にするような仲間とのつながりがつくっていけるか、経済的に成り立たせていくには、、、いろいろ思うことはあるようでしたが、そういうこともルールや目的、常識に縛られることなく、楽しんで作っていけるといいなと思いました。

良子さんとの繋がりで、真生さん直之さんとも知り合い、今後も交流しながらやっていけそうです。
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「誰もが本心で生きられる社会を願って」

各地でつながる仲間が、そのつながりを感じながら、日々の暮らし、活動を展開していくことで、人の内面を大切にする社会のベースができていくように思います。ネットワーク活動の展開がますます楽しみになってきました。
                
レポート:増田力也
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1泊2日で岐阜から来訪者がありました。

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1泊2日で岐阜から来訪者がありました。

9月27日(月)から28日(火)にかけて、これまでにアズワンツアーに何度か参加している岐阜の井坂泰成さんが来訪されました。

最近オンラインのお話会に参加し、実際に最近移り住んだ人の話やコミュニティの「贈り合い」の様子に触れて、これからのことも含めてじっくり話したいと来られました。

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2日間過ごしてみての感想を紹介します。

4度目の訪問になるのですが、今回は長い方や最近移り住んだ方などから、じっくりと1対1とかでお話を聞くことができて、やはり一人一人の心の状態を大事にして、職場、コミュニティをつくっていると強く感じました。
そして、実際に住むには「そうしたい、これが心地いい」という実感を得るプロセスが必要で、自分は少し焦っていたけど、時間をかけて知り、体験していこうと思いました。


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