アズワンお話会(オンライン)を開催しました

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アズワンお話し会(オンライン)を開催
毎月開催してきているアズワンお話し会「本心で生きられる社会とは」が、10月17日(土)13時半~15時半で開催されました。

先月から少人数での開催に切り替えてきていて、今月も少ない参加者でした。
そのおかげで、最初の自己紹介から全員が出し合うこともできて、打ち解けた感じで始められました。そして、お話を聞いてもらってからの時間も、それぞれの人から感想や質問などをざっくばらんに出してもらって、深めることができたように感じました。
今回も、初めて参加された人が多かったのですが、これからにつながっていくようないい機会になったのではと思います。
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Online Forum "How to create a peaceful community?"

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オンラインフォーラム「How to create a peaceful community?」を開催
10月4日(日)深夜23時から24時30分にかけて、オンラインフォーラム「How to create a peaceful community? Promise of Ecovillage and Trial of As One Network Suzuka Community (in English)」を開催しました。

前夜の日本語版と同じく、立命館大学名誉教授の藤岡惇さんからの声かけによるもので、「第10回国際平和博物館会議」の関連企画でもあります。
海外向け英語オンリーのオンラインフォーラムということで、英語版のプレゼン資料を作成したり、発表や進行についても準備に力を入れてきて、当日を迎えました。
海外からの参加者は予想より少なかったのですが、今後求められると思われる英語でのイベント開催に向けて、経験を積むことができたのは大きかったと思います。
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オンラインフォーラム「平和なコミュニティをどう創造するか」を開催

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オンラインフォーラム「平和なコミュニティをどう創造するか」を開催
【オンラインフォーラム】
平和なコミュニティをどう創造するか? 
エコビレッジの可能性とアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの試み
が、10月3日夜に開催されました。
立命館大学名誉教授の藤岡惇さんからの声かけによるもので、「第10回国際平和博物館会議」の関連企画でもあります。
最初に藤岡さんから、なぜアズワン鈴鹿コミュニティに注目するかというお話があり、GEN- Japan代表の片山弘子さんが都市型エコビレッジの可能性について、サイエンズ研究所の小野雅司さんがアズワンネットワークとアズワン鈴鹿コミュニティについて発表しました。そして、アズワンネットワークメンバーとして、ブラジルからも含めて4人の発表もありました。
海外在住の方も含めて、50名近くの方たちが参加されました。そして、誰もが願う平和な世界の実現に向けての、アズワンネットワークの実践例と可能性に耳を傾けてもらいました。
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アズワンネットワークニュース vol.49 10号

今日は中秋の名月です。澄んだ空気の中でお月見を楽しむ方も多いことでしょう。
さて今月からニュースづくりにアズワンネットワーク会員有志が参加して各地の様子が紹介されています。
サイエンズアカデミーからは新しいビデオが届きました。どうぞご覧ください。

◆Scienz Academy「第2話 ペックフンミ: 国境なき友情」

アカデミービデオ(フンミ)
続きはこちらから→ 
https://mailchi.mp/db6eb26ca361/news-vol46-hp
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New Video! 「Scienz Academy」 国境なき友情

新しいビデオができました!
誰もがその人らしく生きれる社会を願う若者たちのための学びの場「サイエンズアカデミー」のPart.2。(3回シリーズ)
韓国から来日し、アカデミー生として2年を過ごし、今はコミュニティで暮らし、学び舎の子どもたちの世話をしているフンミが、親愛なる友人に宛てた手紙と共に彼女の日常の暮らしの焦点を当てて制作されたビデオです。
https://youtu.be/TVzRmrX_fvw
ScienZ Academy Video 2
サイエンズアカデミーは、世界から集う若者たちが、暮らしや職場、すべてを学びとして生かし、世界中にどこでも本心で生きられる場を創れる人として育っていくための環境を用意しています。
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティを舞台に青年たちが学び育っています。
(英語、ドイツ語、ポルトガル語、韓国語、日本語の字幕があります)
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1dayアズワンツアーを開催しました

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1dayアズワンツアーを開催
今日は、1dayアズワン鈴鹿ツアーに隣の四日市市から3人の方が来られました。
今月2日のオンラインお話会に参加して、自分たちがこれからつくっていきたい多世代で安心して暮らせるコミュニティのモデルが、すぐ近くに実際にあることを知って、さっそく見学したくなったとのことでした。
10時から16時までのツアーでしたが、おふくろさん弁当やコミュニティの人たちに実際に触れることにより、今後の参考にできる大きなものを感じ取ってもらったようでした。
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鈴鹿コミュニティ > アズワン鈴鹿ツアー参加者の声 | - | -

アズワンセミナーを終えて(9月度感想文より)

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アズワンセミナーを終えて      

初めての鈴鹿、初めて会う人、初めてのセミナー、最初の不安はすごかった。
車で会場に行くまでの気分は子羊。
気持ちがザワザワして緊張して、、でもなんとなく自分が変われるんじゃないかという期待も入り混じっているような感じ。
周りの人の様子をうかがって身も心もキュウっと小さくなっていた気がする。

これまでの人生で自分の思ったことや感じたことをホワイトボードに書いてみるなんて体験をしたことがなかった。
しかもそれを人に発表するなんて!
でもこれが意外に面白い。だんだん緊張もほぐれてきた。

2日目のテーマは怒り(一番印象的なテーマだったかな)
「その時自分がどうして腹が立ったのか」から、腹が立つとはどういうことか考えてみる一日。
人間の考えとはなにか、自分の考えとはなにか。
どこまでが実際で、どこからが自分の考えか。
自分はその時「こう思った!」それは思い込みによるものではなかったかしら、私は本当に怒りたかったのかしら。
何かを伝えるために怒ったのかしら。
思い込みで自分の幅を狭め、周りの人の行動をどれだけ縛っていただろう。
そしてそれが思い込みだと気付けたときの心の広がり、安定感、なんだろうこの感覚は。
今まで何に腹をたてていたのかしら。
ちょっとだけもう一回怒ってみて自分を観察したくなった。

ふーん、アズワンネットワークてこんなに広いんだ。
いろんな人がいろんな縁で集まったり、自分の本心ってなんだろうってことを日々考えて、気持ちを伝えあったり、おもしろい空間だなあ。

一週間って意外とあっという間だなあ。みんなともっと話してたいなあ。
自分がどれだけの人、社会と関わっているのか、どれだけの優しさに包まれているのかどうして気付かなかったんだろう。

いつも何かに怒って、落胆して、諦めて、悲しんで、自分の中から出るものに振り回されて苦しかった。(私は普段、これを感情の奴隷状態と呼んでいる)
今まではその感情をどうやって抑え込むか、どうやって出さないようにするかに必死になっていた。ああ!感情の奴隷状態から抜け出したい!

でもセミナー6日目を終えてそんな風に思わなくなっていた。
むしろ感情がでる時は何かのチャンスかもしれない。

自分の胸のあたりがぽかぽかしたような気がしてちょっとだけ涙がでた。
ちなみに7日目の今もこの感想文を書きながら涙を抑えるのに必死になっている。
ああもしかしたら自分はもう充分幸せかもしれない。

必死で涙を我慢しているのは、パソコンに向かいながら泣くのはおかしいという思い込みからかな(笑)
たった1週間で自分を少し離れた視点からみられるようになっている気がしてまたちょっとクスッと笑ってしまった。
(20代、女性)
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アズワン鈴鹿ツアーを初めて企画してみて

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アズワン鈴鹿ツアーを初めて企画してみて
三木卓 アズワンネットワーク@千葉&香川

昨年4月にGaia Educationで初めてアズワンに触れてから、サイエンズスクールに通い始め、8月に最後の「一つを実現するためのコース」を受けた。アズワンに初めて触れて以来、ずっと周りにアズワンの素晴らしさを機会あるごとに周りの人にしつこくうるさいぐらいに(笑)、伝えて来た。
21世紀の禅だと勝手に呼んでいるサイエンスメソッドと、それによって深められた自己理解、人生への理解、そして社会への理解、それらの理解(人知革命)に立って20万人都市、鈴鹿の中に暮らしながら20年かけて育って来た安心で自由な優しいコミュニティ、アズワンは、間違いなく人類の未来への貴重な実験だと確信しているから。
そんな流れの中で、今回、ネットワーク事務局にお願いして、個別にアズワンツアーを設定してもらった。
大阪と久高島を行き来して、世界を楽園にしたいと願い、動いている人、淡路島でエコビレッジを作りたいと動いている若いご夫婦、自らのビジネスを立ち上げようとしている神戸の若い女性、それぞれに魅力的な人たちにアズワンのことを直接、自分で知ってもらいたかったし、みんな声をかけると迷わず来てくれたのも嬉しかった。
若いご夫婦は、二人の小さな男の子と女の子がいるのだが、事務局に相談したら、素早い対応でコミュニティで子供たちをみてくれることにもなった。こういうところがコミュニティの強さだと思うし、アズワンは優しいなあと改めて感じた。
初日は、12時半に集合し、アズワンコミュニティの説明のあと、おふくろさん弁当、鈴鹿ファーム、コミュニティHUBとJOYをそれぞれ見学し、夜の交流会は楽しく夜中まで続いた。翌日はサイエンズメソッドの説明を受け、みんなで感想を出し合って午後3時に終わった。
参加した4人それぞれに、いろいろ感じてくれたみたいで嬉しかった。
みんなに伝えたい、分かち合いたいもの、それを言葉にするならば、アズワンの一見平凡で普通な暮らしの中に通奏低音のように流れている、人の心が穏やかに和んでいく静かな力とでも呼ぶようなものかな。これは、でも、実際に来て、自分で体験しないとわからないものだと自分で書いていて思う。
次はいつツアーを企画できるかな。楽しみだ。
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9月23~24日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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9月23日から24日の一泊2日で、アズワン鈴鹿ツアーを開催しました。
今回のツアーには、沖縄・久高島や淡路島、そして神戸からの4人と、声をかけて一緒に来た三木卓さんの5人が参加しました。
それぞれに理想を描き、誰もが望む世界になったらという願いを持っておられました。そういう願いと、現実の世界との狭間にあって、実際に理想を実現しようとしているアズワン鈴鹿コミュニティをぜひ見て、触れてみたいということで、やって来られました。
この一泊二日を過ごす中で、普通の現実の社会の中で、実際に実現しつつあるコミュニティのありのままの姿と、実際に暮らしている人たちに触れてもらいました。
一人の方の感想に、「本当にとてもみなさんが心豊かに暮らしておられて、実現され、やわらかくなって、さらに楽しんでおられるのが見れて、体感できました。」とありました。実際の人に触れてもらうことによって、コミュニティの一番伝えたい内容が、自然と伝わっていくように感じさせてもらいました。
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鈴鹿コミュニティ > アズワン鈴鹿ツアー参加者の声 | - | -

オンラインアズワンお話会を開催

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オンラインアズワンお話し会を開催
9月12日(土)13時半~15時半で、毎月開催してきているアズワンお話し会「本心で生きられる社会とは」を開催しました。

今月から、少人数での開催に切り替えようとしています。
これまでのようにグループに分かれて感想や質問などを出し合うのではなく、最後まで一つの画面で、講師を交えて出し合う時間をとってみました。そうしたことで、参加したみなさんが、じっくりシェアしながら、打ち解けた雰囲気もあって、満足度も高かったように思います。
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