ドイツで初めてアズワンセミナーが開催されました

ドイツでの初めてのアズワンセミナーが開催されました。

ドイツアズワンセミナー

本当に、親しい家族のような、暖かい空気が流れていました。

「自分の中の無意識のキメつけに気づき、そこを一気に超えられてびっくりした」

「自分の本当の願いに気づいた」

「皆でもっと探究して前に進んでいきたい」と、素敵な笑顔で各地に出発してきました。

Una Villageの協力の元、とても豊かな一週間でした。
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「JU&AsOneツアー」が、一泊二日で開催されました

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「JU&AsOneツアー」が、一泊二日で開催されました
日本の文化と心を学び・支え・広げる日本学ユニバーシティ(JU)主催のアズワン鈴鹿ツアーが、1月21日(土)~22日(日)にかけて、一泊二日で開催されました。
昨年ツアーに参加された、JU最幸顧問の田中栄一さんの呼びかけで、「未来が歓迎する新しい日本型コミュニティの模索ーas oneの挑戦から自分らしい生き方を探訪するー」とのことで、全国から30名弱の方たちが集まって来られました。

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各分野で活躍されている多彩な方たちが、鈴鹿コミュニティに触れて一泊二日を過ごす中で、たくさんの気づきや発見があったようでした。
アズワンのことを初めて知って来られた方たちも多かったのですが、現実にあるおふくろさん弁当などの会社やコミュニティの仕組みを見学したり、実際に暮らしている人たちと交流する中で、誰もが願う社会の一つのあり方として、未来への可能性を感じられたように思います。

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今後につながるたくさんの出会いもあり、これからどのように進んでいけるかとても楽しみです。

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「手放す Talk Live」アーカイブ動画が配信されました。

昨日開催されたオンライントークライブ

たくさんの方にご覧いただいたようです。

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録画がありますので

まだの方、もう一度見たいという方、コチラからお楽しみください👇



本日20時からは

オンライン(無料)で、アズワンお話会が開催されます。

詳細、お申込みはコチラからどうぞ☆彡
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アズワン鈴鹿ツアー、2023年もスタートしています

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アズワン鈴鹿ツアー、2023年もスタートしています
2023年のアズワン鈴鹿ツアーも、各地からの方たちが参加して始まっています。

1月7日(土)は、夕食までの日帰りツアーで、愛知と岐阜から3名の方たちが来られました。沖縄の人から聞いて、ふたりの方に声をかけたのがきっかけで、今後のコミュニティづくりの参考にしたいと来られました。

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感想の一端です。
・このようなコミュニティを20年以上続けて来られたのは、すごいなぁと感動しました。経済活動を両立させながら、食べることの不安や孤独になることの不安がないのは、すごいです。
・たくさんの人が、一つの家族として助け合って暮らしていることに、感銘を受けました。みなさんの声が優しかった。

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また、14日(土)~15日(日)の1泊2日ツアーには、ドイツで暮らしていて最近日本に引っ越してきた日本人とドイツ人のご夫妻と大阪からの女性が参加されました。ドイツでもアズワンのことを何人かから聞かれたそうで、これからの日本での活動に希望を持たれたようでした。

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おひとりの感想を紹介します。
「出会った人々の殆どが、ゆったりとしていて、話し方、顔や体の筋肉がゆるんでいるのは、説得力があると感じます。心の内面の動きを自然に語ってくれるのも、アットホームに感じます。お金を使わない生活、ねばならぬのない居心地のいい職場、一人ひとりのしたいことを尊重する保育や学童支援などを実践しているのは、素晴らしいし、世界的にも広がりつながっているのは、希望を感じます。」

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1月18日(水)オンラインお話会開催します。

1月18日(水)20時~22時【アズワンお話会】を開催します。

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いつから「自分のことは自分でするのが自立」と思うようになったんだろう?

いつから「自分でお金を稼いで自分の稼ぎの範囲で」暮らそうと思うようになったんだろう?

もし【世界が100人の村だったら】の例えのように、100人が仲のいい家族のような繋がりだったらどうだろう?

そんな暮らしを、実際にやってみようと、22年実験を続けているのが【アズワン鈴鹿コミュニティ】です。

どんな暮らしをしているのかな? 

知らない外国や、まるで違う星を見に行くような気持で、覗きに来てくださいね。

そして「そんな社会できるかな?」

一緒に考えてみましょう!

★詳細、お申込みはコチラからどうぞ★
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『手放す Talk Live』でお話します(オンライン無料)

1月17日(火)

新しいカタチの組織や経営スタイルを研究する【手放す経営ラボラトリー】の『手放す Talk Live』に、アズワンネットワークの岸浪龍がゲストスピーカーとして登場します。

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同じくゲストの『共感コミュニティ通貨eumo』の共同代表の武井浩三さんとのトークライブです。(オンライン無料)

どんなトークが展開するでしょうか

どうぞお楽しみください🍀

詳細、お申込みはコチラからどうぞ

そして

明日はいよいよアズワンシンポジウム#8が開催されます。

お申込みがまだの方、ぜひご参加ください。

シンポジウムへのお申込みはコチラからどうぞ
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人と家族のような関係を作りたい!無理じゃないかも!! 1月【アズワンセミナー】

2023年最初の【アズワンセミナー】が、1/3~1/9で開催されました。
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参加者の感想から、セミナーで感じたことを紹介します。

私はこのセミナーを通して自分自身の感覚や考えや心をすべて受け止めて(いい悪いとジャッジされずに)もらえた経験や安心をはじめて感じた。

この感覚、他から受け止めてもらっている(どんなことを言っても完ぺきじゃなくても)を(※自分ができないことを他がやってくれている感みたいな…)経験できたことによって自分自身の想いや気持ちにOKが出せるようになった。

今まで人のことを信じたいけれど信じることができない、警戒してしまう自分自身にとっては、それはとても嬉しかった。

人と家族のような関係を作りたいけど無理だろうとあきらめていた自分自身もいた。でもアズワンセミナーの体験を通して、無理じゃないかも!!…と思える1つの希望にもなった場だった。(20代女性)

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「何かを得た」というより、人という存在、考え、想い、伝える、話す、頭、心、感覚の話し合いから、だんだんと調和していく空間をひたすら味わった1週間でした。

私は“話す”“気持ちを出す”ということがすごく苦手であり、“気持ち”を“言葉にして伝える”ことが日常難しく自分の課題だと思って参加したことの1つの理由です。

お題の問いに答え、みなの答えを聴く。人の考えは違って当たり前だよね~と当然のように始めは聴いていたのですが、その中で1つの言葉に反応する仲間に自分が反応する。しかし、相手の気持ちを聴いて知っていくとだんだんと意識の変化が起こり、聴きたい、知りたい、受け取りたいなどの想いがわきでてきて、自分が相手に歩み寄るという不思議な感覚を味わいました。

また、私の想い、ダメだとかできない想いを聴いてもらうと、仲間はそれを自分事のように受け入れてくれて、それを応援するように仲間が動いてくれる温かさ。ダメなことと思っていたのは私。自分のことは自分でどうにかしなきゃと思っていたのも私…だったんだな~とリアルに実感できて良かったです。
“1人の頭で考えず、みんなの頭をつかって考える”をアズワンの方からリアルタイムで感じ取れたことも嬉しかったです。

受け取り受け入れられること。そこから人の愛が自然とあふれ出すこと。その他って何もいらないんじゃないのかな~と部屋に帰って仲間と話していたこと。
そんな感覚を体感として少し気づけた時から、私の中のグッと入る力が抜けた気がします。

帰って、家族や仲間と実践していきたいと楽しみです。
やっぱり人から聴くアズワンと自分が体験するアズワンは深く深く私の中に入った感じです。
ありがとうございました。また来ます!!(30代女性)

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アズワンセミナーがスイスで開催(12/27~1/2)

スイスでアズワンセミナーが開催されました。(12/27-1/2)

スイス、ドイツ、オーストリア、フランス、ブラジル、日本の老若男女が集い、1週間寝食を共にし、探究し合う中で、家族のような親しさを体感しました。

「自分の本当の願いに出会えた」「穏やかな革命が起こった」「不安のない、安心した親しい人間関係があり得るんだ」「争いのない、幸せな世界は自分の周りから実現していけるんだ」と、希望に満ちて、各地に旅立っていきました。

1月18日からは、ドイツで初めてのアズワンセミナーが開催されます。

春にはスイスからアズワン鈴鹿へのツアーも具体化しています。

ヨーロッパで、「やさしい社会」へ願いが形を帯びて広がり始めているのを感じます。
スイスセミナー
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アズワンネットワークニュースvol.76 新年号

アズワンネットワークニュース2023新年号を配信しました。
ご覧ください。
https://mailchi.mp/5e5eacdbb809/news-vol76-hp
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あけましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
2022年は皆様にとって、どのような年だったでしょうか。

ロシアとウクライナの戦争に象徴されるように対立・争いは未だに解決されておらず、また、出生率にも現れるように、次世代を生み育て繋いでいくこと、このことすら難しい社会実態となっているようです。
2023年を迎え、改めて、アズワンネットワークの目的「争いのない、幸せな社会の実現」今まさに、ここが急がれるように感じます。

「世界中のみんなで幸せになろう!」人誰しもが願う、この根源的な願いをもう一度胸に抱いて、世界中の心ある人たちと堅く心の手を結び、力強く前へと進んでいきましょう。
皆さま、今年も1年どうぞよろしくお願い致します。

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実習プログラムレポート@落合圭太さん

約1か月半の実習を終えた落合圭太さんが、旅先からレポートを送ってくれました。今はスキー場のロッジで働いているそう。どうぞお楽しみください。
ファーム
鈴鹿ファーム農場
あっという間に大みそかですね。
旅の記録として。年内に書けて良かった〜
アズワンネットワークのページでも別視点で書かせてもらったので、もし良かったら読んで下さい。
http://as-one.main.jp/sb/log/eid1583.html
長くなりましたが、皆さんよいお年を!
照ちゃんと本山さんと
本山家でワールドカップ見たりご飯を食べたり楽しみました

【不透明でも崩れない親しさ、コミュニティ】
先日までの約1ヶ月半、アズワン鈴鹿コミュニティに滞在していました。
主に実習プログラムという仕組みを利用しての滞在で、以下のような日常を過ごしました。
◉職場体験
 コミュニティが経営するファームやお弁当屋さんでのシゴト。週6日、6時間程度/日
◉ミーティング
 サポートスタッフや他の実習生にその日感じたことを伝えて話し合う(*)
◉他の実習生やコミュニティメンバーとの交流
◉食堂などのコミュニティスペース、暮らしの(実験)場の利用
*日々のミーティングで、感じていること等を実際に暮らしを共にしている人たちの中で気軽に出し合うこと、それを通して自分や人を深めていく「ミーティングのある暮らし」がアズワンの暮らしの1つの特徴。
本山さん広島焼
本山さん得意の広島焼も
血縁を越えた家族の暮らし
お金を融通し合えるあいだがら
それって実際どんな感じなんだろう?
どのように育んでいるのだろう?
圭太と文鳥
本山家の文鳥を頭に載せて
アズワンにはこれまで、1週間のセミナーと、鈴鹿から僕の地元に来てくれて開催されたお話会に参加させてもらいましたが、
その時に“外から”みた印象とはまた違う、ずっとdeepなアズワンの日常を感じることができた気がします。
・人を聴くということ(その定義と主体)
・人に関わるということ
・「自分の生計を立てる」「家計を支える」という意識のない暮らし
・所有感覚
・はたらくということ。シゴト、職場。
・礼儀、マナー(挨拶、敬語)
・感謝(ありがとう)とは
アズワンの暮らしを体験する中で、そもそものベース感覚の違いや、それってどうなの?という疑問などたくさんのことを感じましたが、
振り返ってみて今自分の中に一番残っているのは、
『本当の親しさ』とは何か。
その現れとしての、『不透明なつながり』、『委ねられること』。
作業風景
本山さんとリフォーム作業もしました
アズワンで暮らし始めた当初は、
人とのやり取りやコミュニティの運営方法など、どこか掴みどころがないというか、質問をしてもはっきりしたものが自分の中に得られず、モヤモヤすることがよくありました。
でも不思議なもので、しばらく過ごしてからはそれがあまり気にならなくなりました。
「そのスタイルに慣れてしまった」という部分もあるかもしれないけど、
よくわからずにモヤモヤしていた引っ掛かりが、反応としてすぐに自覚するレベルでは感じられなくなっていました。
ファーム看板
アズワンのオンラインイベントで、こんな質問があったそうです。
「コミュニティを運営する上で、組織内の“透明性”を1番大切にしていると思いますが・・・?」
その質問を受けたアズワンコミュニティの人は、「透明じゃないと成り立たないなんて、全然親しい間柄じゃないじゃん」と思ったそうです笑
まずその質問を聞いて、まさに自分もそうだなと思いました。
自分の中にも、「人との関係や組織は透明であるほど良いし、上手くいく」という概念が、疑いようのない既成事実かのごとくあるのを強く感じたからです。
「不安を感じる人、知りたい人もいるはずだから、情報はきちんと公開すべき」
「事前に提案して話し合いながら決めるもの」
「それが、みんなで作っていくってこと」
みたいな。
同時に、そのコミュニティの人が言った質問への感想にもとても共感を覚えました。
「親しかったら、そんなに気にならないかもなぁ」
.
もっと知りたい、はっきりさせたいと思っている自分は今も感じるけど、
「とりあえず、まぁいいか」と、そこに囚われず、モヤモヤした気持ちから離れていった自分。
そんな自分を感じて見えたことは、
「アズワンの人たちとのあいだに親しさを感じるようになって、心が満たされていた」ということ。
そんな幸福感の中では、自分が強く知りたいと思っていたことが比較的取るに足らないものへと小さく萎んでいった。そんな自分がいたのではないかと感じます。
人参
『不透明でも崩れない、という親しさ』
「本音で何でも言い合える」ことはもちろん、「お互いの気持ちに応え合える」こと、「透明である」ことも、親しさに通じるものがあると今の僕は思っています。
でも、
「知ら(されてい)なくても、そこに執着せず安心していられる」こと、
「はっきりしない、不透明なことがあっても、人間関係が崩れない、揺るがない」ことは、
たしかに親しくなければ成り立たないことだと感じました。
アズワンというコミュニティの運営や人に接した中で感じた、何とも掴みどころのないモヤモヤ感から、
自分の中にあった親しさというもののベース感覚に気づくとともに、
本当の(本来の)親しさとは何か、
これから帰っていきたい世界を垣間見ることができた気がします。
.
その人に、その場に、目の前で起きたことに『委ねられる』ということ
興味関心のあること、色々なことを知りたい、はっきりさせたい自分は今もいるけど、
それは今このタイミングじゃないのかもしれない。
ひょっとしたら、僕じゃなくてもいいのかもしれない。
今ここに僕がいて、受けていることの意味を思いました。
少し話は変わりますが、こんな問いをミーティングでもらいました。
「今この実習で、この環境で、今の圭太くんに適った過ごし方ってどんなだろうね」
ここ1年くらいで、委ねるということが少し腑に落ちてきた気がしていたけど、
それでも最終的には自分が「決め込みにいく」というような選択意識が比較的強かった気がします。
主体性もあるけど、自分一人の意志で決めるとか、決まるとか、そんなちっぽけなことじゃない。
自分一人では、そこには行けない。
周りに“安心”できる人がいて、一緒に考え、つくり、導いてくれるもの。
その中で、自動的に決まっていく。勝手にそうなっていく。
「委ねる」から、『委ねられる』へ。
この問いをもらって過ごしたことでも、委ねられるという感覚、親しさがまた少し深まった気がしています。
人参2
実習という非日常ではなく、日常として暮らすことができた日々。
まだ自分には想像できないものが拡がっているだろう世界。
単純にまた会いたいなぁ、また帰ってきたいなぁと思う人たちがいる場所。
これからもひょっこり行きますので、どうぞよろしくお願いします!
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