腹が立つのは何でだろう?

腹が立って当たり前? 
妻への「苛立ち」や「怒り」をなんとかしたいと思いアズワンセミナーに参加した男性がいます。探究が進むにつれて次第にそのメカニズムが見えてきたそうです。そして、気づいたことが――
7月のセミナーに参加したその男性の感想を紹介します。




◆俺を怒らせやがって!

参加の目的は「怒り」について知るために来ました。
結婚して共に生活するようになってから妻へのイライラが頻発して、そしてなかなか収まらなくなっていました。

このセミナーで探究していくと、自分の考えの思い込みやキメツケが原因じゃないかということに行きつきました。
それまでは妻のせいだと思っていました。妻の言動が悪い、反応が遅い、妻が空気読めない、俺がこんなに頑張っているのに、何もしない。
我慢しているのは、いつも自分だ! など、怒りを全部妻のせいにしてきました。

自分の怒りポイントは、わかっていました。毎回、状況は変われど、ポイントはおなじでした。それも妻へ説明しました。
にもかかわらず、また同じポイントで俺を怒らせやがって!!と思っていました。そのポイントは自分は、こういう風に考えているので、妻にも同じように
して欲しいというものでした。

◆怒って当然!

自分は、お前に対して、これだけやってるのだから、お前も同じようにしてくれとか、俺はこんだけ努力してるから、お前も同じように努力してくれとか、
俺はこんだけ、我慢してるから、お前も我慢しろとか、
妻にも自分と同じレベルを求める。
そのレベルに達してなかったら、イラっとして怒りが出てくる。
怒って当然だとも思っていました。
アズワンセミナー | - | -

自分一人では「幸福」になれない!

「底知れぬ不安」があったという男性。子どもを亡くし、「生きる」ことを自問自答し、自分を知る必要を感じて「アズワンセミナー」に参加したそうです。自分を深く探究したときに、気づいたものは―――
7月11日から開催されたセミナー参加者の感想をどうぞ。


7月11日から開催されたアズワンセミナーの参加者とスタッフ

◆「なぜそう思うのか?」
「自分」を探すと世界と繋がり
「自分」を幸せにすると、世界を幸せにすることができる。


私は「底知れぬ不安」に翻弄されていた。
時にはその不安に飲まれ、思考停止になり家から出ない時もあった。
一体どこから湧いてくるんだろう?
そして、いつ終わるのか?
そんな自分と向き合い、自分を知りたかった。

4年前に子供を脳腫瘍で亡くし、「生きる」とは?
どういうことかを自問自答している。

「どう生きるか」とは、自分を知る必要がある。
そんな想いでセミナーを受けた。

なぜそう思うのか?
実際は?自分の気持ちは?
「現実」と「自分」を分ける思考を体験して
いかに自分の都合よく「考え」を創り上げていたか!

そしてなぜそう思っているのか?
そう思っている「思い」は何処から来たのか?
そんな無意識の中の探究は、意識(ライト)を持って無意識(洞窟)を探検している感じだった。


深く自分を探検して進めていと、自分だけの思考なのに
思考や考え方は誰かと繋がっていて、
自分一人では「幸福」にはなれなくて
自分一人では「満たされない」
そんなことに気づけた。


好きな時に
好きな場所で
好きなことで営み、ご飯を食べる!!

そんな心の声を感じました。

「世界の平和」や「世界の幸せ」を本気で考えたとしても、
難しく考えずに「自分ゴト」として考えることができた。

誰もが
好きな時に
好きなだけ
リースできる世界!

今のITやテクノロジーを本気で使えば
可能な時代に居るとことを認識できた時間でした。


「自分」を探すと世界と繋がり
「自分」を幸せにすると、世界を幸せにすることができる。

本当はどうなのか?
実際はどうなのか?
自分の幸せから逃げない「自分」
そんな自分のスタートができそうです。(千葉県・男性)
アズワンセミナー | - | -

「すべては内側で起きている」を体感―サイエンズメソッド


イラストは6月度アズワンセミナー参加者とスタッフのみなさん

人に対して、気持ちがざわついたり、感情的になって責めたりすることがありますね。時間がたっても、不愉快さが続きがちです。これは仕方がない、日常茶飯事で、当たり前になっている人たちも多いでしょう。しかし、こんなことは、だれでも普通に起きてしまうことでしょうか?
自分はちっとも悪くないのに…と、言いたくなりますが、はたして原因は相手にあるのでしょうか?
自分の気持ちや感情は、自分の内側に起こった「反応」と言えます。では、その反応の本当の原因は、どこにあり、どうなって起きるのでしょうか?
アズワンセミナーでは、こうした「問い」を、ゼロから「実際はどうか」と探究していきます。6月度のセミナー参加者の感想をご覧ください。


頑なな状態からしなやかな自分へ――セミナーに参加して
◆何に反応している自分なのか?

6日間のセミナーを参加して、今率直に感じていること・・・
それは、すべては内側で起きているということ。
そのことを、改めて体感した6日間だった。

私のセミナー参加の動機の一つは、いまだ認知できていない自分に気付き、受け入れるということで、いろいろ反応する自分を掴む機会だった。
受け取れるしなやかな状態でいる時と、受け取ることも拒んでしまう「頑な」な状態があることに気づく。
起きた何に反応しているのか、何を防御して「頑な」になっているのか。
その探究をすることが出来たのは、一緒に参加した仲間と信頼の関係があったからだ。

◆正直にオープンにして共有してもらえるプロセス

特に自分自身のことを見ると、良い悪いは無いと思っていても、自分で認めたくない自分が潜在意識にも顕在意識にもいて、見つめることは中々容易ではない。
なので、安心できる環境を生み出してくれる仲間の存在は非常に有難い。
その縁の中で自分が反応でき、その最中に俯瞰して掴むことが出来、正直にオープンにして共有してもらえる幸せなプロセスを体験できた。

事柄に反応している時は、本当に固く、そのフィクションに埋没してしまう。
その反応を生み出す自分のフィルターは何のかを見る、このプロセスが日常生活においても、出来る環境を整えられたらと心から願う。

人は関係性の中で、安心を感じそのままで存在でき、表現できることを、頭ではなく改めて体感した。
自分もだが、他の参加者の変化をこうして6日間を終えて見渡しながらとても嬉しく感じる自分がいる。

◆この社会のステージがシフトする日も遠くない

世界は、いかにフィクションのストーリーの中でもがき、幸せから遠い方を選んでいるのかと感じた。
その中で、争いや対立の無い世界は現れるのか。
でも、今回20代の若い人たちに、とても未来の可能性を感じた。
この社会のステージがシフトする日も遠くないのではないだろうか。

この「サイエンズメソッド」と「アズワンネットワーク」のことを体系的にコンパクトに学べるセミナーに感動。

まずはここから始めるということがよく分かった。

そして、美味しい食事に、さりげないホスピタリティに心から感謝と共に、このことが安心を生み出す要因になっていると強く感じた。(奈良県・女性)
アズワンセミナー | - | -

「自分の本心を開かせてくれた」アズワンセミナー

「福祉でまちづくり」をテーマに活動しているNさんは、まちにある多様な課題の深刻さを感じ、今までの解決策ではない新たな智慧を求めていました。昨年、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」に参加し、コミュニティづくりを学び、その仲間たちから「アズワンセミナー」に誘われました。
そのセミナーに参加して、彼女が出会ったものは?
インタビューをお聞きください。


6月度アズワンセミナーに奈良から参加したNさんの感想です。
「自分の本心を開かせてくれた」と話しています。
心から願っていること、本当の気持ち、そこにある確かなものにふれたようです。

◆サイエンズメソッドを学ぶ・体験・入門は!

次回の日程 7月11日(木)~7月16日(火)
アズワンセミナー | - | -

「サイエンズメソッドの体験」―アズワンセミナーって何?《3》



今の社会は、規則などで人を束縛し、従うことで秩序が保たれているようです。しかし、それは精神的な圧迫となり、人と人の間に警戒心や対抗心を生じさせて、犯罪や争いなど多くの問題を引き起こしていると考えられます。
このような問題の原因を根本から解消し、人間らしく生きられる社会を実現する方式が「サイエンズメソッド」で、そのメソッドを体験し、学び、体得する入り口が「アズワンセミナー」です。
5月度アズワンセミナーに大学院1年生の学生が参加しました。セミナーで一歩踏み出した感想が述べられています。(IWATA)


5月度アズワンセミナー参加者とスタッフ

◆理想に近づく一歩を踏み出し続けられれば(京都市・大学院1年・男)

セミナーを通して知り合った人達と話し合う中で、日常を過ごす中で生まれる疑問や不満というものは誰にでも共通してあると感じた。
アズワンセミナー | - | -

「教わる」ではない「学び」ーアズワンセミナーって何?《2》


◆アズワンセミナーって何?
「わかっちゃいるけど、やめらない」というように、頭で考えて意識しても出来ないことがありますね。人の行動のうち、意識的なものは5パーセントくらいで残りの95パーセントは無意識によるものだという研究があります。腹が立ったり、人を嫌いになったりする感情の働きも、意識的なものではないでしょう。
でも、どうして腹が立つのか、なぜ嫌いなのかを根本から探究してみると、無意識に働いているメカニズムが明らかになり、相手に対する反応も変わってきます。
アズワンセミナーでの「学び」は、普段意識しないテーマを深く掘り下げ、みんなで探究して気づいていく機会です。参加者の感想をどうぞ!(IWATA)

◆「教える→教わる」という関係ではない学び
――参加者の感想より
アズワンセミナー | - | -

「対話から始まる未来の可能性」アズワンセミナーって何?《1》


身近な人と何でも話し合えていますか?
家族の中で、夫婦で、職場で、学校で、仲間たちと…
心が通じ合えるようになれたら、どうでしょう?
アズワンネットワークでは、身近な人と話し合える自分になって、親しさでつながる良好な人間関係を築きながら、争いのない幸せな世界を実現していこうとしています。
でも、どうやって?
その実現方式が「サイエンズメソッド」です。その学びと体験機会がアズワンセミナーなのですが、実際、参加したらどうなるの?をインタビューしてみました。
5月の連休中に開催されたセミナー参加者に聞いています。
「アズワンセミナーって何?」をシリーズでお届けします。(IWATA)


◆世の中が変わる糸口は?
連休中のセミナーに参加した山崎けんいちさん。尼崎市議会議員をされています。地域コミュニティの在り方に問題意識を持ち参加しました。世の中が変わっていく糸口を見つけたのでしょうか?インタビュー動画をどうぞ!



セミナーに参加して、自身のフェイスブックでも感想を発信しています。
下記に紹介します。


◆対話から始まる未来の可能性 山崎けんちいさんのFBより
アズワンセミナー | - | -

受け身から積極的な人生へ

日頃、身近な人たちとどんな関係で過ごしていますか?
相手に気を使って本音がいえない。言いたいことを抱えたまま蓋をしている、としたら…… その原因を周りや人のせいだと諦めていないでしょうか。

一度、じっくりと自分自身の内面を探究してみると…
アズワンセミナーは、本当の自分を知り、ホントに生きたい世界に出会うためのセミナーです。ゼロから見直すことで、自分を縛っている束縛から解放され、人間らしい、自由で、楽しい生き方をスタートすることができます。
参加者の感想を紹介します。




アズワンセミナーに参加して 2019.3.16~ 30代女性

◆新生活を前に、悩んだけど…


今回セミナーに参加したのは、4月から始まる新生活の前に、自分なりに一区切りをつけようと思ったからです。ただ、正直最初はお金もかかるし、休みも取らなくてはならないし行くかどうかを悩みました。セミナーの終わった今は、参加して本当に良かったと思います。日頃出来ない面白い体験をすることが出来ました。

初めて会った人と寝食を共にするのは、初めての経験でした。最初はどんな人達なのか分からず緊張しました。テーマを出されて自分で考える時間が多かったので、最初は沈黙の時間が苦痛に感じました。ただ、この時間は答えを出すのではなく、先ず自分の考えを出してみる、それが間違っていても大丈夫と思ってからは気持ちが楽になりました。

◆人の話をこんなに真剣に聞いたことはなかった

その後の話し合いも面白かったです。みんなで出し合って、共感できる考えもあったし、理解できない考えもありました。いつもだったらそこで終わってしまうのですが、どうしてその考えが出たのかを聞いていくうちに、共感はできなくても、少し理解出来る様になりました。相手の話をこんなに真剣に聞いた事はなかったです。

今まで家族とも、職場の人も、何とかやってきたつもりでしたが、本心や本音を言ってはいなかったと思います。いつも胸の内に言いたいことを抱えたまま、これを言ったら相手にどう思われるかと顔色をうかがっていました。相手の話も真剣に聞いていなかったです。言葉の表面上だけを聞いて分かったつもりでいました。自分自身と、相手のイメージする自分にギャップを感じる事がよくありました。自分を理解してくれないと思っていましたが、自分が相手を理解しようとしていなかったのだと気付かされました。

人間関係に関して、とても受け身でいたなと思います。常に相手の話を真剣に聞くことは日常生活では難しいと思いますが、やり方が分かっただけでも意味があると思います。自分の事を話すのは得意ではありませんが、少し積極的になってみようと思いました。
アズワンセミナー | - | -

良好な人間関係になる話し合いーアズワンセミナー

「幸せになりたい」と思っていますか? きっと誰もが願っていることでしょう。ところが実際はどうですか? そもそも、その「幸せ」とは何でしょう? 自分が向かっているその先が何かを知らずに進んでいるかもしれませんね。アズワンセミナーでは、そこを探究していきます。知識や経験をゼロにして。さて、何が見えてくるでしょう? 
3月16日から21日で開催されたアズワンセミナーの参加者に感想を聞いてみました。(取材:いわた)

◆3月度アズワンセミナー参加者インタビュー

栃木県から参加したFさん。セミナーでの話し合いは初めての体験だったようです。


3月度アズワンセミナーの参加者とスタッフで
アズワンセミナー | - | -

苦手な人っていますか?



身近な人の中に、「この人苦手だな」と感じる人はいませんか? もし、そんな人がいたら、どんなふうにやっていますか。

下記に紹介するのはアズワンセミナーの参加者レポートですが、同じ参加者の中に、「苦手な人」がいた、というKさんの話です。セミナー中に、そのことをみんなに話しながら探究が進みました。

アズワンセミナーは、「サイエンズメソッド」を体験し学ぶ機会で、このメソッドによって、自分の固定観念に気づき、解放されて、自分の本心へと焦点が向いていきます。「苦手な人」と感じたKさん。はたしてどんなふうに進んでいったのでしょう…


◆苦手な人って?
  N・K 20代 女性

自分の内面を観察しつづけた

私はよく、この人苦手だな~。と感じて、自分とその人との間に壁のようなものをつくる。自分がそうしたいわけじゃないけど、自動的につくられる感じ。

セミナー中もあった。
相手の言動にそわそわしたり、目を見れなかったり、廊下ですれ違う時は緊張したり。何かを考えている時も、よく頭はその人の事を考えてるんだけど、頭が勝手に暴走している感じ。
アズワンセミナー | - | -