アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《後編》


セミナー最終日の記念写真。みなさん、いい笑顔。

この直後に、セミナーに参加してどうでしたか?とインタビューしてみました。
感想を言葉で語る以上に、表現出来ていない、心の変化や状態があるような…。一言一言の奥にあるものが何か漂ってくるようでした。アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《後編》をどうぞ!(取材:いわた)
《前編》はこちらから




▲東京都八王子市から参加したアベックのお二人。
「人間にとって最も大事なこと、忘れている大切なものに気づかせてもらった」と最後に語っています。




▲佐賀県から参加した山上さん。
自分の殻に気づけたことが大きかったようです。
「殻が取れたわけではない」と話していますが、本人には意識出来ないところでだいぶ取れたような印象を受けました。
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アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《前編》



7月度アズワンセミナーが7月14日から19日で開催されました。

「ホントに生きたい世界に出会う」ためのセミナーです。

あなたは、今どんな世界に生きていますか?

「世界」ってなんのことでしょうね。

セミナーでは、その世界をつくっている「自分を知る」ことから始まります。
自分のことは自分がよく分かっている、と思っている反面、
本当はどうなんだろう、と思うからこそ、知りたくなるのでしょう。
自分の知識や経験にとらわれずに、ゼロから「実際はどうだろう?」
とみんなの知性と感性で探究していく機会です。

理想を実現するための方式、「サイエンズメソッド」の学びと体験の場でもあるセミナー。参加者のみなさんにインタビューしてみました。


▲1か月ほど、鈴鹿コミュニティの農場でジャガイモ収穫などをしながら暮らしていた宮崎さん夫婦。車で移動しながら生活しているちょっと変わったお二人に聞いてみました。


▲最近、茨城県から鈴鹿市に移住してきた鈴木さんです。旦那さんは6月度のセミナーに参加し、今回はその奥さんが受講しました。



▲八ヶ岳の麓でシェアハウスを運営している岩崎さん。ご自身の活動に活かしたいとセミナーに参加したそうです。

インタビューは後編に続きます。
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科学の目から見たサイエンズメソッドの可能性



ゴールデンウイーク中に開催された「アズワンセミナー」に参加した入澤さんがその感想をフェイスブックで発信しています。サイエンズメソッドの体験を科学の観点から、パーマカルチャーや量子論との親和性など、比較分析し、その可能性を感じているようです。
人間関係や心の問題は科学では扱えない領域に思われていますが、人の本質を探究する「サイエンズ」を科学の様々なアナロジーで読み取っています。その推論をお読みください。


科学から見る人間関係

以前から興味のあったアズワンサイエンズセミナーに参加しました! 同じ方向を向いた同士でもちょっとした考え方の違いで仲違いしたりして運営が上手く行かなかったりすることが多く、また、思ったことが言い難いなど人間関係やコミュニケーションの難しさを日頃からも感じてきましたし、今後、共に生き繋がりを持つコミュニティを考える上でも大切と思いこのGW期間中に鈴鹿アズワンサイエンズセミナーに参加させて頂きました。
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ホントに生きたい世界に出会う「アズワンセミナー」



最近のアズワンスタディツアーや鈴鹿コミュニティに触れた人たちが、「サイエンズメソッド」や「アズワンセミナー」へ関心を持ち、今日4月30日から開催されるアズワンセミナーに参加する人たちもいます。

セミナーは「自分を知り、人間を知り、人間らしく生きられる社会を実現する「サイエンズメソッド」を実際に体験しながら学べる機会」ですが、チラシもリニューアルされ、開催に向けてスタッフメンバーも力が入っています。今、どんなセミナーを創ろうとしているのか、サイエンズスクールの岡部さんと福田さんに話を聞いてみました。


Q1 チラシのキャッチコピーが新しくなりましたが、「ホントに生きたい世界に出会う」とはどんなことでしょうか?

 岡部 自分の問題を何とかしたいと思っても、その問題だと思われることも、自分一人が原因で起きた訳ではなく、多くの人との関係の中、つまり「社会」の中で起きてくることがほとんどでしょう。「自分らしく生きる」ためには、「社会」にそして「世界」に意識を向けることが欠かせません。
自分独自の「世界」のイメージは、これまでの知識や経験、価値観などから作り上げられてきたものでしょう。一旦それらを外してみた時、どんな「自分」に、どんな「社会」に、そしてどんな「世界」に出会うのか。これを体験できるセミナーです。

Q2 「ホント」とはどういうことですか?

 岡部 今の世界の人と人との関係は、権利・義務や契約そして何より「お金」が支配しているかのようです。お金を払ったからやってもらって当然。自分の物になって当然。まるで心ない行為の連続のようです。でもそれは虚構(フィクション)に過ぎません。
「ホントの世界は?」と探っていくと、どんな「世界」が見えてくるのでしょう。。
自分の「ホントの気持ちは?」と探っていくと、心の奥底に何を見つけるのでしょう。表層の意識上のものではない、実際にある本心に出会えると思います。
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2月度アズワンセミナーレポート



2月度アズワンセミナーが2月10日から15日で開催されました。

セミナーでは様々なテーマについて、参加者で話し合いながら、楽しく、深く、探っていきます。誰かに教えてもらったり、何かを学習するのではなく、自分の頭を使って、じっくりと調べていきます。
その中で、「当然」「当たり前」としていた思い込みやキメつけから解放されていき、自由で豊かな明るい世界が見えてきます。
新しい知性の使い方、心とつながる学びを「体験」「体感」できる機会です。


大事なことを自分の中から呼び覚ましてくれた

自分という人間をわかっているようで全く知らない事に気づかされた良い機会だった。
普段生活している中で自然に出てくる感情や気持ちについても考えもしなかったから、あぁそうそういう見方もあるのか~というようにいろいろ発見できた。
探求仲間と意見を出し合うことでより一層深く考えられた気がした。
探求する中で本当に自分は幸せだと感じられることが多かった。
周りの人は自分のことを本当に想ってくれてるなと実感した。
育ってきた環境って自分を構成する上で一番大事なものだなと思った。
人にとって大事な、あたりまえなことを自分の中から呼び覚ましてくれたようでスッキリというか、なぜかやさしい気持ちでいられる。
いつもの生活に戻ったときに、セミナーのことは忘れていると思うが、自分の中の自分がふとしたとき思い出させてくれると思う。(高校生)
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「新しい世界が始まろうとしている」1月度アズワンセミナー



今年、最初のアズワンセミナーが1月3日から8日まで開催されました。また、韓国でも開かれていて12日に終わりました。
名称が変わって1年になります。「アズワン」は、世界が一つであることを表現した言葉ですが、私たちが暮らしているこの社会が本当はどんな世界なのか、その実際をゼロポイントから調べ、明らかにしていく機会がこのセミナーです。

普段は、自分が意識したことや、気にしていることが自分にとって大きな現実になっているかもしれません。そんな、見たり、感じたりしている自分自身を改めて調べ直してみるのです。本来の人や社会の姿を探究し実現する「サイエンズメソッド」の学びの入り口でもあります。

今回の参加者も、はじめてこの場で知り合ったお互いでした。5泊6日という合宿生活の中で、打ち解け合い、得心し、親しさが湧き、「一つの世界」に出会ったようです。

最終日、晴れやかに出発していった皆さんの感想を紹介します。
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「無意識にある心の状態を健康に」11月度アズワンセミナー


人の行動の95%は無意識?

11月度アズワンセミナーが11月23日に終わり、皆さんそれぞれ出発して行きました。アズワンセミナーは、知識や経験にとらわれないで、ゼロから「実際はどうか」と探究する機会です。それはサイエンズメソッドの体験と学びになります。人や社会の本質を探究し、知った分だけ、その人の中からじわっと現れてくるものです。頭で分かった、知った、体感した、実感した、という意識で捉えられるものとは違う、無意識の領域にその変化が出てくるもので、気づかないところで変わっているかもしれません。

人は行動の95%を無意識に行っていると言われます。体の自律神経は意識しなくても勝手に動いています。歩いたり、座ったり、食事したり、トイレでの動作など、イチイチ考えて体を動かしていないでしょう。他にも赤信号でパッと反応して立ち止まったり、お店のレジの前ではお財布を取り出したりしています。お箸の持ち方もクセや習慣もそうかもしれません。ムカッとしたりイライラしたりする反応は、自分が意識してそうしているというよりも、体が勝手に反応している状態ではないでしょうか。

無意識にある心の状態を見る
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本当の自分をどこまで知っていますか?



Nさんの変化

「自分のことをどれくらい知っていますか?」
10月度アズワンセミナーの開講式で、挨拶に来たSさんが参加者に投げかけた言葉です。
改めて聞かれると、立ち止まって考えてしまうでしょうか。
普段、思っている自分、意識に上る自分、人から思われている自分、過去の自分、潜在意識にある自分、そして未来はどうなっていくか未知の自分……。一言「自分」と言っても、様々な面が浮かびます。
その自分を自分がどんな風にとらえているのか。10月7日から開催されたアズワンセミナーに参加した一人の変化を取り上げてみました。
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社会を創る一人として出発!~9月度アズワンセミナー



9月16日から21日まで、9月度のアズワンセミナーが開催されました。
ブラジルからアズワン留学中の若者や九州・東京からの参加者で行われました。人や社会の本来のものを、「ゼロから実際はどうか」と探究した6日間。「争いのない幸せな世界」を創っていこうという活動がアズワンネットワーク活動です。自分の立場で、自分の本心からの行為・行動が「一つの世界」(アズワン)の点となり、点が結ばれて線となり、面となって、世界を創っていくことになるのでは…。
そのスタート地点がアズワンセミナーの機会です。
21日、セミナー参加者は、「本心で生きられる社会」を創る一人として各地へと出発していきました。感想を紹介します。


幸せに生きられる社会を創る一人となりたい

探究会って‥
一つの答えを出すことはないし、終わりがないから的外れかもと一瞬思うことも遠慮なく出し合える。探究会が緊張せず、遠慮なく、楽しく、面白い。もっと探っていきたいというのを味わった。一日があっという間に感じた。
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延長してもらいたいほど楽しかったアズワンセミナー

7月15日から20日で、サイエンズスクールJapan主催のアズワンセミナーが開かれた。
参加者の一人竹中正剛(41歳)さんにアズワンセミナーの感想をインタビューした。
竹中さんはアズワン鈴鹿コミュニティに、サイエンズスクールのコース参加のため6月30日から2か月にわたって家族で滞在している。
竹中さんは福岡県福岡市在住で自然食品店に勤務している。

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自分のやりたいことを求め続けて

「前もって言っときますけど僕しゃべらないですよ」
そんな前置きで始まったインタビューだった。
というのも竹中さんは子供時代からあまり社交的ではなく、考えることは好きだったけど、人と会話することはあまり好きではなかった。
大学では理系的な発想が好きで、物作りがしたいと機械科を専攻した。
ダクトや配管など設備の設計施工の会社に就職するも、四年半勤めて、急に人とかかわりたくなり作業療法士がいいと考えて資格をとるために会社を辞める。夜間学校に通うが自分がやりたいのは整体師だと思い民間の整体師の資格をとる。
そのころ奥さんの高子さんと結婚して、自宅の2階で奥さんはネットショップ、1階で竹中さんが整体をという生活が始まる。
奥さんの扱っていた商品は大手ネットショップで1位になるほどの売り上げだったが、大手メイカーが参入してきて価格競争が激しくなり仕事とプライベートのオンオフがない生活に。これでは体が持たないと現在の自然食品の会社に入る。
そこで、環境とか持続可能な社会という世界と深くかかわるようになる。

「どうしたら人と人がケンカにならない関係になるだろうかといろいろ考えているうちに、アズワンに出会った。最初は敬遠してたけど、よくよく聞くと自分のやりたいことだと思って関心を寄せるようになったんです」

鈴鹿に行きたくても仕事が忙しい。しかし先に奥さんは今年の3月にアズワンセミナーを受講して「すごく良かった」とニコニコして帰ってきた。
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