世界ローカリゼーションDAY ローカルコミュニティから学ぶ【お金を介さない暮らし】「アズワン鈴鹿コミュニティ」オンラインイベント

世界ローカリゼーションDAY ローカルコミュニティから学ぶ【お金を介さない暮らし】「アズワン鈴鹿コミュニティ」オンラインイベント
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6/11(金)、世界ローカリゼーションDAYローカルコミュニティから学ぶ【お金を介さない暮らしと題して、アズワン鈴鹿コミュニティの取り組みを紹介するイベントを開催しました。
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今回は40名近い方々が、オンラインイベントに参加され、鈴鹿コミュニティの今を紹介するとともに、ここ数週間の間に鈴鹿コミュニティの見学ツアー「アズワン鈴鹿ツアー」に参加した方たちもオンラインに登場し、実際に訪れて感じた生の声を届けてくれました。
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「お金を介さない暮らし」が今回のテーマでしたが、家計も融通しあって暮らしている姿と、なぜそういう間柄ができてきたのか、たくさんの質問や対話が生まれ、笑いの中にも真剣に、次の新しい社会を生み出していこうというという参加者の想いを感じるイベントとなりました。

次回のアズワン鈴鹿コミュニティのお話し会は6/21(月)です。
是非、ご参加ください。
アズワン鈴鹿コニュニティーお話し会 6/21(月)の詳細・お申し込みはこちらから
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ヒデさんが行く♪ 全国行脚プロジェクト inアズワン鈴鹿コミュニティ

ヒデさんが行く♪ 全国行脚プロジェクト
『僕らが変わればまちが変わり、まちが変われば世界が変わる』出版記念講演会

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ヒデさんが行く♪ 全国行脚プロジェクトの詳細はこちら

ヒデさんが行く♪ 全国行脚プロジェクト
『僕らが変わればまちが変わり、まちが変われば世界が変わる』の出版を記念し、著者でトランジション活動を日本に紹介し、神奈川県のトランジション藤野で活動する榎本英剛さん(ヒデさん)が、鈴鹿コミュニティで出版記念講演を行いました。
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ヒデさんこと榎本英剛さんが、鈴鹿コミュニティを訪れるのは7年ぶりとのこと。鈴鹿コミュニティの見学をしながら「若い人たちが育っている姿に感じるものがあります」と、7年ぶりの感想を話されました。


榎本さんは今後、2021年4月初旬から8月まで約5ヶ月をかけて全国を廻り、各地ですでにトランジション的な活動をされている人たちやこれからトランジション的な活動を始めようとしている人たちに向けて出張イベントを開催することを計画しています。
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日本の各地で、次の社会へ向けての胎動が、力強く動いていく息吹を感じた1泊2日でした。

トランジションJAPANの詳細はこちら
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辻信一&ソーヤー海&ヘレナ=ホッジ  最終回!コミュニティをつくって生き抜こう !に参加しました。

辻信一&ソーヤー海&ヘレナ=ホッジ  最終回!コミュニティをつくって生き抜こう !に参加しました。
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映画「しあわせの経済学」で有名な、世界のローカリゼーション活動をリードする、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんを招いて開かれた、シリーズ最終回。

世界各地で活動する、皆さんが大集合。

その中で、アズワン鈴鹿コミュニティも、日本でのひとつの実践事例として紹介させてもらいました。

オーストラリアや、ベトナムからの参加者の方も「日本の鈴鹿コミュニティを訪れてみたい」と、これから各地の活動とも連携しながら、次の社会へ向けての潮流を一緒に生み出していきたいと感じました。
イベントの詳細・GEN JAPANの情報はこちらから
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辻信一&ソーヤー海&ヘレナ=ホッジ  最終回!コミュニティをつくって生き抜こう !

あの、映画「しあわせの経済学」で有名な、世界のローカリゼーション活動をリードする、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが登壇!

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世界のローカリゼーション大集合! 新しい生き方、次の社会を一緒に描きませんか?

詳細・お申し込みはこちらから
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熊倉敬聡著『藝術2.0』アズワンネットワーク~〈円〉の可能性



熊倉敬聡著 四六版 288頁 発行日:2019年5月 定価:本体2,200円+税


昨年10月にアズワンセミナーに参加した熊倉敬聡さん(元慶應大学教授)は、その体験を、今度出版された『藝術2.0』(春秋社)の中で取り上げています。
今人類は全く新しい創造性の形が芽生えつつあり、彼はそれを「藝術2.0」と名付け、多様な分野でイノベーションする変革者たちを訪ね、論考しています。そのキーパーソンの一つにアズワンネットワークも取り上げられました。

本の紹介文によると――
西欧近代が作り出した概念であり実践であるArtはもはや歴史的使命を終えようとしている――
いっぽうで人類が今や全く新しい創造性の形を模索しつつある――
そう捉える著者は、この新たな芽生えを、「藝」の字の由来(「植物に手を添え土に植える」)に鑑み、とりあえず「藝術2.0」と名づけ、工芸、発酵、場づくり、坐禅、学び、コミュニティ、茶道といった多様な分野でイノベーションする変革者たちの冒険の中に探り当てていく。先祖伝来培ってきた「冷たい」クリエーションへと「原点回帰」しつつも、それを現代の感性と美学=「熱い」クリエーションによって再デザインする藝術家2.0たちの創造の現場に立ち会いながら、自らもその実践に乗り出そうとする著者による、既存のアート界の常識を覆す画期的な論考。

キーパーソンたち:小倉ヒラク、藤田一照、中川周士、小山田徹、三田の家、アズワンネットワーク、陶々舎、ステファヌ・マラルメ、千利休、田辺元、野上弥生子、マルティン・ハイデッガー、久松真一、赤瀬川原平、ジャック・デリダ、河合隼雄

熊倉敬聡著『藝術2.0』(春秋社)の案内へ>>>http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-33372-3/



熊倉さんは2012年からアズワンに関わりはじめ、前著の『瞑想とギフトエコノミー』でも、アズワンのことを取り上げています。
今年3期目となるユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」のスタッフとしても1期目から関わり、アズワンには何度も訪れています。

熊倉さんがアズワンセミナーに参加し、春秋社のwebマガジン『はるとあき』で、セミナー体験を論じた『GEIJUTSU論――藝術2.0をさぐる思考の旅』、第八回「アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性」を掲載した記事はこちらをどうぞ!>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid1013.html
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日本のエコビレッジを繋いだ映画『できる セ・ポシブル』


映画の上映会場になった京都・関西日仏学館。主催は在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本

◆こんな生き方をする人たちを知ってほしい  Iwata

フランス人カップルが日本を旅して制作したドキュメンタリー映画『できる セ・ポシブル』の上映会が、先日京都でありました。ジョナサン・カレンさんとマチルド・ジュリアンさんのカップルで、2年前にアズワン鈴鹿コミュニティにも訪ねてきたことがあります。各地のエコビレッジをヒッチハイクで旅をしていて、映画にしたいということでした。ようやく作品に仕上がったということで、再会も楽しみに出かけました。


映画をつくったフランス人カップルのジョナサン・カレンさんとマチルド・ジュリアンさん


映画は、日本各地でエコビレッジやパーマカルチャー、持続可能な試みをしている人たちを取り上げたものです。既存の社会から一歩踏み出して、自分の足元でチャレンジしている人たちで、農山村で、あるいは都市部で、新しいライフスタイルや価値観を模索しながら、自分らしい暮らし方を試み、その姿が描かれています。
現状の社会からは逆行するような挑戦ですが、一人ひとりが発信している声や言葉は力強い。こんな生き方や暮らし方が「出来る!」と。これからの社会の可能性としても「出来る」と。映画のタイトルになった一つのメッセージです。

とても勇気づけられました。

各地に芽生えた小さな芽を、二人が結んでくれたような気持ちです。

こういう人たちがいることをもっと知ってほしい!

社会に対して疑問を抱いている人、もっと自分らしい生き方を探している人、持続可能な社会を模索している人。そんな人たちにとって、映画に登場する人たちの存在は希望になると思います。自分も何かやってみよう、と背中を押してくれるのでは・・


上映後のトークショー

上映後、映画を制作したジョナサンさんとマチルドさん、フランスから来日したイザベルさん(共生経済の提唱者)、谷崎テトラさん( 構成作家/音楽プロデユーサー)、映画に出演した小野晴美さんが登壇してトークショウがありました。
その中で、テトラさんの話です。
「最近の研究で、AIによる人類の未来をシミュレーションしたデータがあり、それによると2万通りの予測がある。その中で、人類が生き残れる道はたったの23通り。その生き残れる道に進めるかどうか、これから5年から8年くらいに大きな分岐点がくるだろう」

そして、その兆しは、今回の映画に登場する人たちのように、新しい生き方を求めて自分の足で歩み始めている人たちです。そんな若者たちが出てきているということです。


◆映画のプロモーションビデオ


◆映画の中で取り上げられたアズワン鈴鹿コミュニティの映像場面。
社長のいない会社ということでおふくろさん弁当が紹介された。その時の社員さんがインタビューに応えています。
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アズワンネットワークパンフレット発行




この度、アズワンネットワーク活動を小冊子にまとめたパンフレットが発行されます。今年6月にアズワンネットワークのホームページがリニューアルされたことをキッカケに、その内容をパンフレットにコンパクトにまとめたものです。

以前は、アズワン鈴鹿コミュニティやアズワンセミナーのホームページが独立してありましたが、アズワンネットワーク活動の中に位置づけられたことで、活動全体がより分かりやすくなったかと思います。

今回のパンフレットは、そうした活動の総合パンフレットとして、アズワンの活動をより広く、多くの人たちに関心をもってもらえるよう、編集を試みました。各地で活用して頂けることを願っています。(編集部より)



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アズワンネットワークHPがリニューアル!


http://as-one.main.jp/HP/index.html

アズワンネットワークのホームページが新しくなりました。

これまで、鈴鹿コミュニティとアズワンセミナーのホームページがそれぞれ別々にありましたが、それらを統合して同一Web上に位置づけられています。

鈴鹿コミュニティは、アズワンの目指す社会モデル例として「鈴鹿モデル」というページに取り上げました。それがどんな社会なのか、その試みを7つのスタンスで紹介しています。「本心で生きられる社会」「お金を介在しない経済」「心が満たされる会社」などのコンテンツがそれです。その試みに触れてみたい、見てみたい人のために「アズワンスタディツアー」を開催し、「見たい」というページにツアーの紹介があります。


http://as-one.main.jp/HP/tour.html


アズワンネットワーク活動は「サイエンズ」という考え方が基盤になっています。その解説を「理念と方法」のページにまとめ、理想実現方式である「サイエンズメソッド」についても触れています。サイエンズメソッドによって、研究し発展していく社会システムやメソッドが様々な場で使われて理想が実現している活動の一端を見ることができます。


http://as-one.main.jp/HP/scienz_method.html


メソッドを学ぶ入り口にあるのが、「アズワンセミナー」です。メソッドを体験しながら学ぶ機会で、「学びたい」というページにセミナーの紹介があります。


http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
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