「都市での持続可能なコミュニティづくり」国際ライブにて発表

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GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)が主催する国際講座にて、「都市での持続可能なコミュニティづくり」というテーマで、アズワン鈴鹿コミュニティの事例を発表しました。
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Regenerative Urban Communities – with Taisa Mattos LIVE July
7月18日午後9時30分(日本時間)から、約1時間半にわたって、グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)のOnline講座が開催されました。主催のタイサ・マットス(GEN教育部門担当)から依頼されたGEN-Japanは、都市での持続可能なコミュニティづくりの事例紹介として、アズワン鈴鹿コミュニティを取り上げ、その国際部メンバー5人とGEN-Japanから代表の片山が出演しました。https://learn.ecovillage.org/course/regenerative-urban-communities/

「持続可能な社会=持続可能な人間関係=何でも話し合える人と人、という関係」
詳しくはGEN-JapanのHPをご覧ください→ http://gen-jp.org/2020/07/27/20200718gen/

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アズワンネットワークの英語版HPができました

アズワンネットワークの英語のウェブサイトが公開されました。
これから、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの様子や、世界各地のアズワンネットワーク活動について、積極的に英語で発信していきたいと思います。

The English website of As One Network has been released.
From now on, we would like to proactively communicate in English about the As One Network Suzuka Community and the As One Network activities around the world.

http://as-one.main.jp/English/

English Website
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ヨーロッパにサイエンズの種が蒔かれた!


サイエンズ研究所の小野雅司さんが7月30日から3週間スイスを訪れ、アズワンコミュニティの紹介やサイエンズスクールのコースを開催してきました。
小野さんのFacebookから、その様子を拾ってみました。

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8月3日◆GEN-Swissのミーティングでアズワンを紹介
今日はGEN-Swissの集まりで、アズワン鈴鹿コミュニティの紹介をさせてもらいました。
いくつかある分科会の一コマでしたが、100人くらいの参加者の中で40人近い人が来てくれました!
GENとはGlobal Ecovilage Networkのことです。
GEN-Swiss主催の5日間のイベントの3日目でした。若い人達の熱気を感じさせてもらいました。
ヨーロッパでは、熱波が襲ったり、穀物の収量に影響が出たり、気候変動への関心も高く、また多くの難民の受け入れなどから、次の社会を模索する動きが加速しているようです。




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ブラジル便り「サイエンズ」で垣間見る“争いのない世界”



サイエンズ研究所の小野雅司さん、ブラジルでのアズワンネットワーク活動のサポートに先月6月17日から1か月間行ってきました。この間、サイエンズスクールのスタッフなどにも入り、参加者と共に「争いの起こりようがない、人が満たされる世界を垣間見て」きたそうです。コース参加者の写真と現地からKAYOさんのコメントをどうぞ!

◆Brasil Now! ブラジルで花開くサイエンズスクール!


「人を聴くためのコース」開催
「争いの起こりようない、人が満たされる世界が垣間見えてきています」(Ono)


「人を聴くためのコース」の一コマ
「人を聴くのメンバーはアズワンネットワークブラジルのこれからを担う若者が一堂に会して、開催されました。これからのネットワーク活動が期待されます。」(KAYO)
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GENOA会議で注目「サイエンズメソッドを世界へ!」②

◆新しい方向を示す流れを、生き生きと生み出せる道②

片山弘子(GEN-Japan代表)



グローバルエコビレッジネットワークのアジア、オセアニア会議(GENOA)で

◆アズワンネットワークがなぜ注目されているのか

会場に集まっていた人たちを紹介します。
スリランカの歴史的な農村自立をはかってきたサラボダヤ運動から新しい世代。文字を読めない女性の経済的自立を図っている人たち。インドからは世界的に著名なオーロヴィルの個性豊かな若者たち。フィリピンやインドネシアからは農村部で資本主義的農業から独立していこうとしている人たち。カンボジアからは内戦によってインテリ層が殺され、社会実態をつくるための人材を育てるところから活動しているグループ。地雷の撤去をしながらコミュニティづくりを支援している学習支援組織。中国からは上海に近い農村部の古い共同体に集まってきた都会の若者が活躍しているサンシャインコミュニティ。台湾からはパーマカルチャーの活動をしている若者たち。韓国からソウル市内で若者たちをつなぐ都市型エコビレッジを模索しているグループ。そして、オーソトラリア、ニュージーランドのコミュニティの人たちがあつまっていました。

そこにイギリスのフィンドフォンからコーシャさん、スエーデン出身の教育部門担当のアンナさん、ドイツやフランスからの活動家も参加してきました。

そこでアズワンネットワークの紹介をさせてもらいましたが、そこで参加者から大きな拍手がわいたので、その反応にとても驚かされました。
なぜ注目されたのか具体的に挙げてみると、都市部でコミュニティビジネスを成功させながら、その職場づくりにおいては人の幸せのための経済活動を模索し実現を見ていること。またコミュニティ内部においては、大きな家族のように機能して、子供から病床にある人まで、お金のために何かを犠牲にしないでよいこと。スペースJOYの紹介には素朴な笑顔でいっぱいの拍手がわいて、アジアの人たちには、この大きな家族のような経済はとても近い感覚なのだろうなあと感じさせられました。

さらに注目されたのが、鈴鹿だけではなくて、各地での会社づくりやシェアハウスの運営に生かされつつあることで、そうした各地の動きがネットワークとして連絡を取り合っていることでした。


中国、韓国から来た若者たちとインド・オーロビルの若者たち
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GENOA会議で注目「サイエンズメソッドを世界へ!」①

GENジャパン代表の片山弘子さん(アズワン鈴鹿コミュニティメンバー)が、グローバルエコビレッジネットワーク(Global Ecovillage Network)のアジア、オセアニア会議(GENOA)に出席しました。会場はタイのWongsanit Ashramで、14か国から50人を越えるメンバーが集い、COP24に出席していたGEN代表と共に、これからの方向性や役割を共有し、展望したそうです。その中で、アズワンネットワーク活動が注目されたと言います。今、世界が求めているものは何か、そして私たちに出来ることは? 片山さんからの報告を2回に分けてお届けします。



◆新しい方向を示す流れを、生き生きと生み出せる道①

片山弘子(GEN-Japan代表)

世界の人口の大半が都市部に集中している中で、いかにグローバリゼーションから独立した暮らしや新しい経済を都市部に生み出していけるでしょう。新しい方向に向けて、人々が安心して進んでいきたくなるように、どう誘導していけるかが緊急課題となっています。



COP24会場でのGENの仲間たち



エコビレッジの仲間とともに@アジアオセアニア

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ものすごく暑いブラジルから、現地の熱いレポート!



サイエンズ研究所の小野雅司さんは、現在、ブラジルでのアズワンネットワーク活動のサポートで現地に渡っています。「ものすごく暑い!」というブラジルからのレポートです。秋にアズワン鈴鹿に滞在したSheilaさん宅でのお話し会と2回連続で開催した「自分を知るためのコース」の様子をどうぞ!


◆サンパウロのSheilaさん宅でのお話会



12月6日はサンパウロへ。
10月に5週間、アズワン鈴鹿コミュニティに滞在していたSheila Konishiさんが呼びかけて実現したお話会。
Sheilaさんとは、今年の7月にサンパウロ・ガイアエデュケーション2018で講演させてもらった時に出会いました。
今回は、Sheilaさんの声掛けで、co-housing,エコ地域づくり、GaiaEducation,コミュニティづくりなどに関心のある人達が25名ほど集まってくれました。
皆、熱心で、次の社会の試みついて、興味を持ってくれたようです。

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「人生の目的って何だろう」韓国ウドンサでアズワン報告会



韓国からサイエンズアカデミーに学びに来ていたジンスンさん。2016年から鈴鹿に留学し「サイエンズ」を学んできました。今年8月にアカデミーを出発し、先日、韓国で、「鈴鹿留学(サイエンズアカデミー)報告会 in KOREA」を、同じアカデミーにいたジンソンさん、グムサンさんと共にサイエンズスクールKOREAの主催で開きました。ジンスンさんからそのレポートが届いています。



浦島太郎は、なぜ竜宮を出て家に帰ったのか?

いくら良い環境だと思っても、そこは浦島太郎のベースにはならなかったのかな。ただ、客としての時間を過ごしただけなのかも。この世界が自分のベースにならないと、いつかはもとに戻るのは自然のことではないか…?
今から伝えたいのは、ベースについての話、世界が変わる話、本来の人間(ベース)に立ち返ることの話――。
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韓国アズワンセミナー「本当に生きたい世界に出会う」

本当に生きたい世界に出会う「アズワンセミナー」


セミナー参加者たちと進行スタッフ

8月19日から24日までアズワンセミナーが開催されました。アズワンセミナーは、サイエンズメソッドを体験しながら、今まで自分に付いていたキメツケや固定観念から外れる過程です。固定やキメツケから離れることで、もともと自分にあった心(本心と言いましょうか)がよりよく見えてくるし、そして、その心を生かして話し合っていきながら、お互い隔てのない間柄になっていきます。そういう風に見えてきた世界は、参加者一人ひとりにとって、どんな感じだったでしょう。

参加者たちの感想を共有します。

◆小さくても始められる

自分の中の疑いや警戒がなくなって、争いも対立もない社会で生きていきたい。一緒に探究していく人たちと、もっとやさしく、もっと気楽に、何でも話し合いながら、自分の願いに関心を持っているその人たちと「小さくても始められるのではないか」という期待感も湧いてきた。その過程はとても軽くて楽しそうな感じ!難しくない、複雑ではない、本当にやさしくて親しい間柄で、誰とも一緒に生きていきたい。(30代女性)

◆幸せにより良く生きたい


アズワンセミナーで学んだこと・学んだ方式を、またもう一つのキメツケや唯一の正解にしたくない。柔軟に、大切な観点の一つとして上手く使いたい。本心は「アズワンのサイエンズメソッドをを維持したい」というより、「幸せにより良く生きたい」ということだから。ただ、今くっきりと見えてくるのは、認識上だけで自分の頭の中で生きている時より、実際を調べようとする時、現われた現象だけを見るよりは「本当は何があるか」と見ようとする時に、ずっと面白いしもっと広まる感じになること。そして、それを分け合いたいということ!(20代女性)
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「U理論」のWEBにアズワン鈴鹿コミュニティの試みが紹介

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U理論で世界的に知られる“The presensing Institute(プレゼンシング・インスティチュート)”のWebに、「一つ家計の経済 One Household Economy in city」としてアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの活動が紹介されました。

紹介されたのは、資本主義を超え、すべての人たち、人以外の存在、将来世代も含めたすべての存在の幸福のための経済を創出するためのプラットフォーム「Transforming Capitalizm Lab(トランスフォーミング・キャピタリズム・ラボ)」です。

そこに世界各地でその方向で活動する人たちの先駆的仕事をつなぎ、新しい経済への流れを生み出そうと意図されています。アズワンの試みは、14のプロジェクトの一つとして紹介されました。

プレゼンシングインスティチュートは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のオットー・シャーマー博士たちが中心となって、世界各地の実践家をつなぐネットワーク組織です。本来の人の生き方や社会、未来はすでにある。すべての人、人以外のすべての存在、将来世代も含めた、すべての人たちの幸せに繋がる新しい社会システムを足元から各地に創出しようとしています。



https://www.presencing.org/#/transforming-capitalism-lab


アズワンの試みのページは、
http://as-one.main.jp/suzuka/English/one%20household%20economy.html

「U理論」とは、マサチューセッツ工科大学のオットーシャーマー博士が体系化した手法で、経営学に哲学や心理学、認知科学、東洋思想まで幅広い知見を織り込んだ他に類を見ない理論と言われています。

今日、私たちは、ますます複雑化する社会の中で、世界規模に至る多くの問題を抱えたままです。気候変動、経済格差、貧困、戦争など、誰も望んでいないにも関わらず、その解決策も軌道修正も出来ずにいます。U理論は、「過去や偏見にとらわれず、本当に必要な“変化”を生み出す技術」として今世界的に注目されつつあり、多くは行き詰まるマネージメントにイノベーションをもたらす手法として脚光を浴びていますが、U理論を提唱する「学習する組織」では、資本主義を変革し新たな社会を創造する理論として研究されているのです。

以下、片山弘子氏(アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ)が寄稿した英文と本人による翻訳文です。(以上、編集部:岩田)
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