ブラジルで人生を知るためのコースが開かれました!

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ブラジルでのサイエンズスクール「人生を知るためのコース」。

20歳~72歳までの多様な人達で探究の醍醐味を味わいました。

いろいろな繋がりの中の自分という存在を知ると、自ずと本来の人生が拓けてきます。

イルージョン(幻想)を追っている姿に気づき、実際にある豊かさを知る生き方が見えてきます。
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【ブラジルでの20回目のアズワンセミナー開催】

【2021年11月にブラジルで開催されたアズワンセミナー】
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ブラジルでの20回目のAsOneセミナーでした。

今回のアズワンセミナーに参加したのは、今まで参加した人たちの兄弟、子供、甥、ボーイフレンドや両親でした。

参加した人の中には、アズワンセミナーを自分の一番近い人に紹介したいという気持ちがあるようです。
ゼロから物事を見る経験を積んだ人が周りで増えると、関係の質がどのように変化するかを感じているのかもしれません。

初めて、若い参加者がコロンビアから来ました。ラテンアメリカのスペイン語圏の国々にアズワンセミナーを開催するために種が植えられたのでしょうか。

≪参加者からのいくつかの声≫
「人生で初めて、自分は柔軟な人間だと思っています。今までの自分は強い思いを持っていて頑固だと思っていましたが、セミナーの中で問いを持つ自分を知るようになりました。これは私をはるかに落ち着かせました。すべてについて決まった答えを出す必要はありません。いつでももっと考えることができるようになりました。」 (女性、28歳)

「私はもっと意味のある人生を求めてコロンビアからブラジルに来ましたが、このセミナーでそれを見つけて驚きました。私は私がとても冷静に自分自身を見なければならなかった機会にとても感謝しています。判断も非難もされない環境にいるとき、人々がどのように開かれるかを感じました。」 (男性、27歳)

「私にとっては、セミナーの前に娘と一緒にいた状況を調べることが不可欠でした。娘が私に何を伝えようとしていたのかを、実際に聞いていなかったときに、娘が私に悪い感情を引き起こしたと非難しているのを見て驚いた。善悪の考えが強いと、私たちの中に強い感情が生まれます。自分の中がどうかを調べることで、これほどの違いが生まれることを実感しました。」 (女性、73歳)
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アズワンネットワーク【ウドンサコミュニティ(韓国)】から

韓国の仁川市で、次の社会を創りだそうと活動するコミュニティがあります。
「ウドンサ」という名前のコミュニティです。

【ウドンサ】は日本語で 私たちの(ウリ)町の(ドンネ)人々(サラムヅル)という意味で、韓国の街の中で、人と人が本当に安心して暮らせる間柄に成り合っていこうとしています。

中心となっているメンバーは、日本と韓国を行き来しながらサイエンズスクールのコースへ参加したり、アズワン鈴鹿コミュニティの「サイエンズアカデミー」で暮らしたりしながら学び、韓国でも新しい社会を創りだそうとしています。

今日はそんな、アズワンネットワーク【ウドンサコミュニティ】の様子を紹介します。
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1.ボルウム島でサツマイモを収穫

9月末から10月中旬まではサツマイモ収穫の時期です。 ボルウム島を楽しむにもとてもいい季節です。

町の友達と家族が集まって1年間栽培したサツマイモを収穫しました。 収穫前に雨がたくさん降って土が湿って平年より収穫するのに苦労しました。 耕運機が地面を掘り、サツマイモが力を受けてポキポキと折れることも多かったのです。 ところで今年はなぜか虫の被害が少なくてせめてもの救いです。

ウドサ町の友人だけでなく、家族の知人が集まって仕事をしています。 勿論熱心に働く人もたくさんいます。 「今年はキョンアの知人であるチンジュさんの家族が合流しました。 6歳のユジンはきれいな都市男子なのに、ボルウム島に来るのが好きです。 チンジュさんは食事の準備をしながら子供たちと遊んであげたり、サツマイモを収穫したりするマルチプレイヤーでした。

ユンジャは何も考えずに集中してサツマイモを掘るのが楽しかったとし、最後の溝まで仕上げることができてよかったとし、一緒に働く楽しみを味わったといいます。

これで収穫したサツマイモを知人にお土産に送り、できるだけ量を売るという仕事が残っています。


大人も大人ですが、子供たちは特にボルウム島に入るのが好きです。 ボルウム島では遊びたい場所を探す必要がありません。 どこにでも遊びどころがいっぱいです。 シャベルですくったり、蝶やトンボやサツマイモを掘ったり、唐辛子を採ったりします。 子供たちは自然の中でただ一緒にいるだけで楽しそうです。
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2. ボルウム島に家を建てています。

家作りが大詰めの段階です。 窓を開けてサイディングもして、電気暖房の仕上げなど、ささやかだが多くの重要なことが残っています。 どんどん寒くなって11月の初めまでには終えようとスピードを出しています。

ボルウム島で農業をして、漁をして、キャンプをして過ごして今年で4年目です。 家が2軒もできて来年はもっと気楽に出入りしながら楽しい活動をして行けそうです。
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3. ウドサの子供たちが100日になりました。

ユス、ユンナ、ヨジョン、ソムギョル。 子供たちが順番に100日を迎えました。

ジョンア、ジンソル、ソンヒ、クムジャ。 お母さんたちと子供たちが100日に一緒に写真を撮りました。 ウドンサという大きな家族の中で子どもたちがすくすく育ってほしいです。
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4. バンヤスクール: サイエンズ研究所の真保さんとともに観察プログラムをしています。

バンヤスクールとは、ウドンサで立ち上げた教育プログラムです。20代の若者達がウドンサで、【次の社会】を学んでいます。

バンヤスクール9人のメンバーとスタッフ2人の合わせて11人が、日本のサイエンズ研究所の真保さんとともに観察プログラムを始めました。

バンヤスクールは10月までやるとちょうど1年になります。 見たこと聞いたことが「自分が捉えたこと」という自覚を元に、誰とでもコミュニケーションできる人になりたいという人々が、バンヤスクールに増えてきました。

アズワンミーティング、サイエンズスクールコース、サイエンズの本の輪読会など行ってきた中で、「自覚を身につける上で観察プログラムが有効だろう」と思い、日本のサイエンズ研究所に連絡し実現しました。

最初の時間はサイエンズの目的、観察プログラムの目的などを一緒に検討する時間を持ち、毎週1時間ずつズームして会っています。 メンバーたちは毎朝6時30分に一緒に集まって 1時間位観察をしています.

5週間後にどんな感覚が身につくかを楽しみに、毎日こつこつやっています。
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今は、日本と韓国と行き来が難しい情勢ですが、また自由に行き来ができるようになれば、日本のアズワンコミュニティを見に行きたい、サイエンズを学んだり、サイエンズアカデミーにも入学したいという若者が、韓国でも増えてきているようです。

世界中のみんなと、手を取り合って進んでいきたいです。
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アズワンネットワーク韓国から

アズワンネットワーク韓国では数年前から、30代の若者が中心になって、コミュニティ作りが始まっています。
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数家族が大きめのマンションの一室で、共に暮らしながら、争いや対立のないお互いに成り合って、仲の良い家族のような間柄になりあっていこうと試みています。
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その中の数家族は、実際に物やお金も自由に行き交わせることができる間柄になってきて、人と人の間に囲いや隔てのない、ひとつの暮らしを実現しようとしています。
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そんなメンバーが、今度は少し離れた「ポルン島」というところを拠点に、農場を始めようとしています。
サツマイモなどを育てながら、拠点となる家を建てています。
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色々な事柄もあるけれど、その前にまずは自分の内面、お互いの内面に目を向けて、「どうするか」よりも「何をやろうとしているか」「どうありたいか」と、安心して何でも話して何でも聞きあえる関係に、成り合っていこうと実践を重ねています。
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今は、日本へ学びに行くのも難しい時期なので、日本のコミュニティで行われているミーティングを録画して、それを韓国のメンバーで一緒に見ながら探究したりしています。
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2021年も韓国でもアズワンセミナーが開かれ、サイエンズにも触れる中で、日本のコミュニティへ行ってみたい、サイエンズアカデミーへ入学したいなど、気持ちのある若い世代が、たくさん待っています。
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また自由に行き来できる日が、1日でも早く訪れてほしい。そう願う毎日です。
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9月 ブラジルで【アズワンセミナー】が開催されました。

ブラジルで19回目のアズワンセミナーが、9/11土曜日に終わりました。

アズワンセミナーは、本当の自分を知り、ホントに生きたい世界に出会うためのセミナーです。

ゼロの地点から全てを見直すことで、一切の縛り・束縛から解放され、人間らしい、自由で、楽しい生き方をスタートすることができます。

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ブラジルでアズワンセミナーのスタッフとして参加した、Kayoさんのレポートを紹介します。

【安心できる環境の中で、何でも出し合いうちに、「内面には何があるのだろう?」 と探究したい気持ちが湧いてきます。

「どうしてそう思うの?」 「それはどこから来たの?」

と問うていくと、少しずつ明確になり、一人一人の中にある「私の本来の願い」が、曇りが晴れるかのように見えてきました。】
(Kayo M)

アズワンセミナーを体験し、また新たなスタートをきった世界中の人達と、ともに歩みながら、本当の社会を実現させていきたいです。

日本開催のアズワンセミナーは、9/20(月)から開催します。
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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ブラジルのGEN代表のGabrialさんと、アズワンネットワークの小野雅司さんの対談します。

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ブラジルのGEN(グローバルエコビレッジネットワーク)代表のGabrialさんと、アズワンネットワークの小野雅司さんの対談します。

世界中で、次の社会へ向けての動きが加速しています。

イベントページはこちらから
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グローバルエコビレッジネットワーク オセアニア・アジアで、世界へ向けて英語で紹介されました

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先日行われた、GEN JAPAN(グローバルエコビレッジネットワークJAPAN)主催【ガイアエデュケーションで、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの取り組みを紹介させてもらいました。

その様子が、グローバルエコビレッジネットワーク オセアニア・アジア(GENOA)で英語の記事で、世界へ向けて紹介されました。

グローバルエコビレッジネットワーク オセアニア・アジア(GENOA)の記事はこちらから(英語)

日本語版はこちら

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アズワンネットワークでの活動が、英語で世界に発信されていきます。
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韓国でアズワン鈴鹿コミュニティの事例を紹介

6月23日10時~12時半で、
ムンタク人文学共同体のエコプロジェクト2「他の未来を想像する」というシリーズの中で、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの事例を「コミュニティ経済と争いのない幸せな社会」というテーマで、サイエンズ研究所の小野雅司がオンラインで講演しました。
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今回の講演は、韓国人文学共同体「ムンタクネットワーク」というところで企画されました。

ムンタクネットワークは、2009年に9人の友人が人文学の勉強として出会い、今年で12年目を迎え、約100人のメンバーからなる共同体です。

そのムンタク共同体のメンバーは、2019年冬と2020年冬の計2回、16名が鈴鹿ツアーに参加しました。
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韓国ムンタク共同体のメンバーが、2020年に鈴鹿コミュニティを訪問

メンバーの何人かは、アズワンセミナーやサイエンズスクールのコースにも参加しています。
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<今回のオンライン講演会、参加者の感想です>
家族ではない人たちと何でも話し合える関係になるというのが
「非常に印象的だった。 家族の中でも怒ったりするんですけど、 そんなことがどうやって可能なのか。
実際に関係の問題がどのように解決されるのか勉強してみたい。 "

「争いのないという単語を見て私は何を逃していたのか。
私たちはどうして心の争いがなくならないのか?
去年鈴鹿ツアー行って来た後しばらくは人を聞いて理解しようと努力しましたが、いつからか'人はあまり変わらない'という考えがあった。
不思議な目で夫を見て、周りの人々を疑って…。
このような気持ちが講義を聞きながら新しく感じられた。 」

「争いのない間、人を大事にする会社か。
僕たちはどんなことが調和すれば、 こういうことが可能になるのか。
今は安心して話せる人が20人ぐらいいるけど、
200人程度になるためには、どのような過程があるのだろうか。」

「経済的な部分と人の間の葛藤の二つが一番知りたかった。
何でも安心してできる共同体ができたら、どんな問題があっても解決されそうだ 。
家族よりもっと親しい広い家族だなんて、一方で"あれができる"と言いながらも、私の家族もそうではないのにもっと広い人々とそのような関係になるのがうらやましかった。
そのような境界が広がればという願いが生じた 」

「安心して話せるという雰囲気が ああいう社会になるんだな」
与えることで感じられる幸せが大きく作用するだろうと考えられた。 対価が無い喜び。あの人がもっとたくさん持っていきそう。 こんな気がしないのは、誰かにあげることで大きな喜びを味わうのだろうか。
そういう関係がこういうことを 可能にするんじゃないか。」
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東アジア地球市民村のオンラインイベントに参加して

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東アジア地球市民村のオンラインイベントで、アズワンの紹介があるということで参加してみました。日中、仕事をしながらの参加だったので、集中して聴ける感じではなかったのですが、それでも画面から伝わってくるものがあったのでシェアしたいと思います。

まずは東アジア地球市民村についてですが、詳しくはこちら(https://earthvillage.asia/)をご覧いただくとして、東アジアの伝統や知恵にヒントを得て、持続可能な社会につながる生きる道を探る活動をしている人たちの交流の場のようでした。

アズワンを紹介するオンラインイベントには、10数人の参加があり、主には中国語を話す人たちが多い印象でした。アズワン紹介のプレゼンターは、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティのメンバーの片山弘子さん。片山さんは,GEN-JAPAN(http://gen-jp.org/)の代表でもあります。

紹介を聞いた皆さんからは、コミュニティの経済や意思決定、人と人との関係などに関してたくさんの質問が出ました。また、話しを聞くほどに、質問が溢れてきて途切れないといった感じでした。現状の社会の改善・改良といったこれまで取組みとは一線を画すのがアズワンの新しい試みなので、皆さん、興味津々の様子でした。

最後は、これから相互に交流していきたいという雰囲気で、名残おいしい感じの中、終了しました。

参加者の皆さんは比較的若い女性が多く、画面からはやさしさとともに、次の社会を創っていきたいという熱意も強く感じられました。皆さんにはアズワンのことをもっと知ってもらいたいな、そして、これから一緒に取り組んでいけたらいいなぁと思いました。

アズワンネットワーク・イーハトーヴ 吉田直美・記
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「都市での持続可能なコミュニティづくり」国際ライブにて発表

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GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)が主催する国際講座にて、「都市での持続可能なコミュニティづくり」というテーマで、アズワン鈴鹿コミュニティの事例を発表しました。
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7月18日午後9時30分(日本時間)から、約1時間半にわたって、グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)のOnline講座が開催されました。主催のタイサ・マットス(GEN教育部門担当)から依頼されたGEN-Japanは、都市での持続可能なコミュニティづくりの事例紹介として、アズワン鈴鹿コミュニティを取り上げ、その国際部メンバー5人とGEN-Japanから代表の片山が出演しました。https://learn.ecovillage.org/course/regenerative-urban-communities/

「持続可能な社会=持続可能な人間関係=何でも話し合える人と人、という関係」
詳しくはGEN-JapanのHPをご覧ください→ http://gen-jp.org/2020/07/27/20200718gen/

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