スイス サイエンズスクール【自分を知るためのコース】

スイスで年末から年始にかけて、サイエンズスクールのコースが3コース開催されています。2019年夏から、夏と冬の年2回、連続で、ヨーロッパの人たちがサイエンズスクールに参加してきています。
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スイスは、今、過去最多のコロナ感染者が出ている最中で、何人かの方がコロナ関連で参加できなくなったりしています。しかし、そういう中でも、人として成長するために参加したいという熱心な人たちが集っています。(コロナ対策もバッチリやっています)

写真は、1月1日に終了した「自分を知るためのコース」のメンバー達です。
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【27歳の青年ー「皆の中で、皆から学んで、自分が変容していく体験をした」】

【37歳の女性ー「自分が作り出した牢獄に気づき、自分の中にあった本当の願いに気づいて、蝶が羽ばたくような感触」】
そんな感想が聴かれました。

参加者みんな、人間の素晴らしさ、可能性を感じられるステキな1週間になったようです。
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【アズワンネットワーク 2022年新春に臨んで】

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明けましておめでとうございます。本年もアズワンネットワーク活動を通して、皆様と歩めることを嬉しく感じています。

アズワンネットワーク活動は、「世界の誰もが幸せに生きられる社会の実現」を希求する数名の有志によって、21年前の2001年に鈴鹿市の一角に産声を上げました。

様々な研究・試行を重ねながら、血縁を超えた約200人の家族のようなコミュニティが生み出されてきました。また、その実態に触れて「一つの世界」を共に創ろうとする人たちのネットワーク活動も世界各地に広がってきています。

昨年からは特に、政治家の方、行政担当の方、出版関係の人たち、各地でエコビレッジづくりを手掛けている人たちなど、新しい未来を創ろうとする人たちのアズワン鈴鹿コミュニティへの来訪が続いています。

また、中国の研究チームから農村再建プロジェクトへの協力や、世界エコビレッジネットワーク(GEN)からは、内発的教育プログラムのための国際交流会への参加など、海外からもアズワンネットワークの協力が期待されています。

世界中で見ても、20年以上に亘って、都市の中で安定的なコミュニティを構築・運営できている例は、少ないようです。そういう意味でも、また、社会を創造していける人材が育つ機能を持つコミュニティとしても、2022年は、鈴鹿コミュニティが、一つの社会モデルとしてますます注目されていきそうです。

今年も、一人でも多くの心ある皆さんに出会い、一緒に進んでいきたいです。
一緒にやりましょう!!
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藤沢鵠沼のグループ【ぐるぐる】の皆さんとお話し会

神奈川県藤沢市、鵠沼エリアで活動する「ぐるぐる」の皆さんと、アズワンお話し会&探究会体験を行いました。
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参加した「けいちゃん」の感想から紹介します。

【イベントレポ:家族のようなコミュニティを20年!アズワンネットワークによるお話会】
どーも!サス研@湘南発起人のけいちゃんです。
サス研とぐるぐるまるしぇのつながりからさらにご縁がつながり、気になっていた鈴鹿のアズワンコミュニティのメンバーさんにお越しいただき、お話を伺うことができました😃

実は、オンラインイベントは何度か参加させてもらっていたのですが、今ひとつイメージが追いつかない点もありまして。。今回は、直接お会いできる機会だから!と、遠慮のない笑、踏み込んだ質問をしてきました👍

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『こんな質問をしてみました』
1、大なり小なり何か衝突があった場合、一人ひとりが内省/内観して、自分と他者に向き合っていくことされていると思うんですが、それを一定レベルまでみんなができるために「何をどんなタイミングでしているのか?(カリキュラムがどうとかではなく、手順とタイミング的な話)」が気になります!

2、アズワンの運営メンバー?のお金の流れや、本業?とアズワン仕事の時間配分などがききたいです。参考にしたいです

3、目的は同じなのに手段の違いがあった時に、アズワンではどんな経緯と結果がケースとしてあったのか知りたい!

4、アズワンコミニュティはコミニュティ外の地域の人たちから、どのように見られているのですか?((※一般常識的には)変わったことをやっている人々が、地域でどのようなポジションをとり、どんなスタンスでコミュニティ外の人と接しているのかが気になります。)

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ここでゴメンなさい(?)
どの質問も丁寧に答えてくださったのですが、顔を合わせて話ができたからこそ、話してくださった部分が多すぎて。。

割愛させていただきます🙏

ただ、
どの回答も想像のナナメ上をいくものばかりで本当に参考になったことと、アズワンコミュニティの方々は新しい暮らし/生き方を実践しながらも、地域の人たちから奇異な目で見られるようなこともなく、むしろ頼られたりするようや良好な関係もできているとのこと!地域コミュニティの大先輩の姿に、とても希望を感じられる時間となりました!

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参加した、まきさんの感想を紹介します。

アズワン鈴鹿コミュニティのお話会に参加してきました。

アズワン鈴鹿、私は少し前に友人たちとシェアした映画『できる』を観て初めて知った活動。

世界60のエコビレッジの一つとしても選ばれる。
全ての人が自然で安心で幸せであるコミュニティ
シェアリング、ギフトエコノミー

直接お話を聞いて、ほんとにこんな地域があって、こんなに普通に人々が生活しているなんて!!となりました〜
驚きとともに、今もすごく温かな希望をじわじわ感じています。

コミュニティについてもいろいろ想いはあるのですが
まずは今回のお話会のことを。
誰もが安心して心から幸せだと感じるコミュニティをずーーーっと持続するエッセンスに触れるお話とワーク。

前半のアズワンでの実際の生活を聞くことで、as one(一つの世界)は可能だと感じたうえで、後半のワークへ。
自身と他者の「ねばならいない」「これが正解」と思っていることを見つめるワークでした。

もろもろ現場は面白すぎたのですが、、文章に起こせないほどの面白さなので!

今の私が感じていることを箇条書きで😌
〇ねばならない、は存在しない
〇ねばならないは存在しないと感じる人は多いけど、そこからさらに自分への問いかけが必要
〇日常のふとした自分の行動の本当の根拠(願い)を忘れないこと
〇自分の想いと他者の想いは違う、心地よさ・選択も違う
〇だから、相手の想いを聴く
〇ジャッジが存在しない場を共有する、フラットに感じる
〇すべてを面白がる、軽いエネルギーが最高に心地よい
〇人と人が本心で繋がるには、たくさんの積み重ね。ともに小さな分かち合い(話・空間・時間・物質)を紡いでいくこと
○とりあえず、みんなが大好き
まだまだ私の中は纏まってませんが、気になる方は是非お話し会に参加してみてください♡

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【ホントは言いたいけど言えない事】12月アズワン京都ミーティング

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12月4日、アズワン京都ミーティングを行いました。京都滋賀大阪のセミナーやコースを受けたことある人を中心に開催しています。

京都MTGメンバーは、特に最近はほぼ同じメンバーで続けてきてるのもあり、探究としてもとても進んでいく感じがあります。

普段言えないことを、何でも安心して話ができる場にまた一歩進展しました。

(以下はある参加者の感想)
【ホントは言いたいけど、言えないこと】
自分に置き換えると、なんでもないことなのに、
どうして、相手には出さない、出せないんやろなぁ。
なんて、ぼんやり考えながら、聴いてた。

自分の今の感覚より、人がああ言ってたから、こう言ってたから、過去の自分がそう思ったから、そんなあやふやな記憶や他人の感情を優先する。それって何やろなぁと。

自分の感覚を信じてないというか。恐怖。固い。何かしらの色んな硬い固い重い塊がお腹にある。

そしてそれをみんなで出して、それからコンコンとみんなで砕きながら、どんなんやろかーと虫眼鏡でじっくり観察していくイメージ、かな。

女の子2人の、答え合わせのような、あったかい想いのやりとりが、愛おしく感じてほっこりする。こうやって、お互いをさらに深く知っていくのって素敵やなぁと思う。見えない糸が繋がっていくというか、関係を育むというか、相手が自分に入ってくるというか。うーん。輪郭が溶け合う感じ?これがしっくりくるかな。私もそういう人が少なくてもいいからできたらいいなぁなんて思う。

今日はいろんな紙に伝統芸能まで。
笑って泣いて、ほっこりと満たされる。
そんな1日。

面白かったー!
皆様ありがとうございました!

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【最近、聴けなかったな~と思ったこと】12月アズワン神戸ミーティング

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12/5(日) アズワン神戸ミーティングを行いました。

神戸MTGは兵庫県在住者中心で、アズワンセミナーないしサイエンズのコースに参加している人達で行っています。

神戸メンバーは、10代から80代(!)までと幅広く、とてもアットホームな雰囲気で、いつも暖かいお風呂のような安心に入る感覚がします。

今回は、「人を聴く」ということを通して、参加者同士とても感じ合い、「実際の人や社会の姿」を味わい合う機会となったように思います。

(以下参加者の感想)
【最近「聴けなかったな」(抵抗・反発) と思ったこと】
町内の仲間で、ふれあい喫茶を始めて5年ほどになります。

代表のAさんが道ひとつお隣の団地に越すことになり、実質ふれあい喫茶の代表は務めるが、代表は名前だけでいいので私にやってほしいと提案があったのです。

突然のことで物忘れもひどい私とか・・
自分の都合が強く出て抵抗したのでしたが、何か胸の中がモヤモヤして、おかしいなと感じたのです。

12歳も年下の尊敬しているAさんなんです。
Aさんはどんな気持ちで私に名前だけでも代表になってほしいとなったのか、聞いてみたいとなりました。

電話していろいろと聞いて行くうちに、Aさんを私でよかったら、何でもしてバックアップしたいなぁという気持ちが沸き上がってきたのでした。
でももっと早く、聴いてすぐに、こんな私でよかったらどうぞって、すぐ言える人になりたいな。

人を聴く(相手を聴く)とはどういうことだろう。
みんなで事例を出し合う中で、相手を聴くということは、相手の人の心はどうなんだろうかな、どんなことを考えて、どんなことをねがっているのだろうと、知りたくなる、聴きたくなることじゃないかな。

私の場合は、そこにたどり着くのに時間がかかるけれど、こうしてたどり着ける実感を味わったのです。

こんな場を用意してもらって、一歩一歩、もっともっと、みんなで進んでいきたいな。

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第一回【エコビレッジづくり研究会】inアズワン鈴鹿コミュニティ

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11/24~11/26、GEN JAPAN(グローバルエコビレッジネットワーク)主催の第一回【エコビレッジづくり研究会】が開催され、アズワンネットワークのメンバーも参加しました。

11/25には、オンライントークセッションが開かれました。(以下から動画でご覧いただけます)


参加したメンバーの感想トークはこちら↓


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9/12 オンラインお話し会を開催しました。

9/12(日)夜、オンラインによるアズワンお話し会「アズワン鈴鹿コミュニティって、どんなところ?」を開催しました。
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今回は、初めてお話し会に参加された方が5名、鈴鹿ツアーに参加したことのある方や、何度かオンラインお話し会に参加されている方も含めて、北は岩手県、南は熊本から参加があり、総勢16名で開催されました。

岩手県在住で、アズワンネットワーク盛岡イーハトーブで活動する、吉田直美さんの進行で、アズワン鈴鹿コミュニティ紹介のスライドを見たあとは、2グループに分かれて、ゆったりと感想をシェアし合ったり、参加者の皆さんの関心や地元での活動などを聞き合いました。

「どうして、そんなたくさんの人達で、大きな家族のような暮らしが可能なのか?」
「現状の社会に、どっぷり浸かっているので、お金のやり取りをしないで暮らすということが、すぐには想像できないです」
と、色々な質問も出てやり取りがされていくなかで、「アズワンセミナーに参加して、その元にあるものを知りたいと思っています」という声も聞かれました。

次回のオンラインお話し会は、9月下旬の予定です。

アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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【8月11日オンライン対話会】アズワン鈴鹿コミュニティってどんなところ?

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【8月11日オンライン対話会】アズワン鈴鹿コミュニティってどんなところ?を開催しました。

今回は、初めて参加された方も多く「アズワンコミュニティ」って、名前は聞いたことあるけど、何をしているの?どんなところ?と、関心を持って参加してくれました。

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アズワン鈴鹿コミュニティで暮らす岸浪龍さんの「アズワン鈴鹿コミュニティの紹介」の後は、グループに分かれて聞いてみての感想をシェアしたり、それぞれが普段どんなことを想って暮らしているかなど、短い時間でしたが活発な話し合いが行われました。

「是非、実際に鈴鹿コミュニティに行って見てみたい」
「アズワンセミナーにも参加してみたい」
「もっと学んで、地域の活動にもつなげていきたい」

といった声が聞かれました。

アズワン鈴鹿コミュニティのオンラインお話し会は、毎月複数回開催しています。
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兵庫アズワンミーティング開催 4/25

4/25(日)に、神戸市垂水区にあるシェアハウス「和楽居」で、兵庫アズワンミーティングを開催しました。
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アズワンセミナーや、サイエンズスクールのコースを体験したメンバーが、地域で日常生活を送りながらも、決めつけや感情に振り回されず、「ほんとうはどうなんだろう?」と振り返っていける、そんな日々が実現されていくように、毎月開催しています。
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今回は、少人数でじっくりやってみようということで、7人のメンバーで探究会をやりました。

「思っているのに言えないこと」を、その場で出し合ったり、そのことから「なんで人にどう思われるかを大事にしているのかな?」人に悪く思われないように行動を変えたり制限したりしている姿を観察してみたりと、笑顔と笑い溢れる濃密な時間になりました。
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今後、神戸垂水と、京都の2か所で毎月開催していく予定です。
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「移行者のつどい」オンラインイベントに参加

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3月8日(月)、NPO法人トランジション・ジャパンの主催する「移行者のつどい」オンラインイベントに、ゲストスピーカーとしてアズワンネットワーク事務局の北川さんが招待されました。
自分たちの住む地域を持続可能へと活動しているトランジションタウンの仲間たちと、「持続可能な社会とは?」について、アズワン鈴鹿コミュニティの事例を紹介し、意見や感想を分かち合いました。
  
「持続可能な社会は持続可能な人間関係から生まれてくるのではないか」という観点から、日常の活動を見直したいという意見がでました。
やる事が先行してしまう日々を振り返り、人や自分の内面に重点を置いている鈴鹿の様子が参加者の心にも響き、イベント自体も穏やかで、参加者もそれぞれの内面に関心が向いているようでした。

そうした鈴鹿の取り組みのベースにあるものが、様々な活動をしている人たちの中に、ゆっくりと浸透、融合してきています。

いろいろな考え、手法はありますが、本来の人や社会というところにたって、改めて自分たちが何を願って活動しているのか、そんなことを確認しあえたように思います。
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