コミュニティづくり研究会が開催されました。

心のつながり・真の友情をベースに、100年以上続くコミュニティを目指して

去年に引き続き、11月19日~21日に、各地でエコビレッジや環境活動を展開している仲間がアズワン鈴鹿コミュニティに集まりました。

コミュニティ研究会風景

この会は、コミュニティについて研究をしながら、コミュニティづくりとそれに続く活動に必要な情報や資源の流れを促進し、サポート体制ができていって、日本のコミュニティづくりと活動が定着・進化して栄えることを目指して発足しました。

オンライン風景

各地でそれぞれに展開している活動で、課題に感じていることなどを出し合ったり、各自、個人やコミュニティが今必要としていること、貢献できることをリストで可視化したりしながら、今と未来を展望していきました。

20日には、オンラインイベントが開催され、100名以上の方と画面上で情報や思いの共有をすることができました。

オンライン集合写真

活動の方法や手段、形はそれぞれにありますが、願いは一つ、幸せな社会というところ

ピザ風景

最終日は、この2泊3日で紡がれたつながりと、そこから展開するこれからの希望を胸に、それぞれ各地へと出発していきました。

20日のオンラインイベントのアーカイブ動画が配信されましたので、ご紹介します。

どうぞお楽しみください。

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アズワン関西のミーティングがありました。

【関西オンラインミーティングでのこと】

今、関西のアズワンネットワークメンバーで、オンラインを使ってのミーティングを10日に1度ほど行っています。

10月20日に開かれた会の感想を滋賀から参加していた倭翔輝くんがレポートしてくれました。

昨年は現地でのミーティングを毎月やっていましたが、もう少し頻度を上げ集まりたいね、となり、オンラインでもミーティングを始めて、もうすぐ半年になろうかとしています。

関西ミーティング1020.jpg

職場や家族、近隣の人との普段のやり取りの中で生じた、反応や思考などを「これミーティングに出そう♪」と楽しみながら自分の中を見つめることで、結果的に自然と振り返ることができていることが増えました。

「日常」にミーティングがあることで、自分の決めつけや思い込み、または本当はどうしたいかといった気持ちに気づきやすくなっています。

また、何よりも「聴いてもらえる人が居る」というのが大きい。

普段なかなか口に出せないことも多く、判断や評価なく聴いてもらうことが体験的にもすごく少ない自分たちですし、そういう聴いてもらえる場があるのは、とても大きく感じています。

今回のオンラインミーティングでは、アズワンセミナーを9月と10月に受けたばかりの人など、初めてのメンバーが5人も入ってくれ、フレッシュなミーティングの場になりました。

印象的だったのは、セミナーで日を経るごとに本心のような素直な自分が見えてきて、固くなってたものがほどけてきて、人にも伝えられるようになっていった。

そしてまたそれを聞いた人が、軽くこう思うよ~って出すことで、話し合いになっていくのが心地よい。って言ってたかな。

そんな風に気持ちを通わせながら、でも軽く、話し合いとなっていく日常っていいね。

新しい風が吹いた関西でのミーティング。

これからも皆で高め合い、助け合いながら、ボチボチとでも続けて行こうと思います。
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岩手で「聴きあう話し合い体験会」開催

2022年10月1日から2日にかけて、岩手県滝沢市の公営施設で、「聴き合う話し合い体験会」が行われました。

アズワンネットワーク・イーハトーヴ(盛岡)で、この会を主催した、吉田直美さんからのレポートが届きました。お楽しみください。

岩手集合写真 

この体験会では東北各地と東京から9名の参加者が各自「イラっとしたり、ムッとした経験」を題材にして、聴き合う、話し合うとはどういうことなのか探究をしました。

相手の何かをきっかけに、怒りや悲しみの感情が湧いてきて、それが自分のどの辺に反応して湧いてくるのか、まずは自分のその時の状態を観てみることから始まりました。

そして、なぜ自分はそれに反応するのか、なぜ自分はその人と話し合えなくなるのか、それは、記憶や過去の経験に基づいてそういう反応をしていることにそれぞれが気が付き出しました。

それと同時に、自分は本当はどうして欲しかったのか、本当はこういうことを願っているんだなと、自分の願いや本心といったようなものがあることにも次第に気づきが広がってきました。

始めは、話し合いができないのはその人のせいだと思っていた自分の心境から、相手はどう思っているのかなとか、相手はどうしてほしいのかなとか、相手の気持ちはどうだったのかなと、次第に相手にも関心が向くようになり、相手のことをもっと聴いてみたいという心境に変化していきました。

そして自分の本当の願いに気が付いてくると、次第にその人に情愛や親しみがわいてきて、うれしい涙を流す参加者もいました。

輪になって探究を進めていくと、本当はその人と仲良くしたい、人と人との温かみを感じたい、どの人にもそういう本心があることも次第に見えてきました。

この本心は、人は誰にでもあるのではないか、人と人との間に聴き合う話し合いが実現すれば、社会問題はそもそも発生しないし、問題があったとしても話し合いですぐに解決できる間柄になるのではないか、そういう可能性も見えてきました。

そして、このシンプルな営みが世界中に広がっていったら、世界は愛と平和に包まれるようになるのではないか、そういう手ごたえも実感できるような時間でした。(聴き合う話し合い=聴き愛+話し愛だねっ。)

参加者同士、お互いはじめて顔を合わせる人も多かったのですが、探究を通じてあっという間に打ち解け、お互いを知り、聴き合う話し合いが参加者同士に広がるにつれ、お互いの垣根もあっという間に消えて、安心と親しさが湧いてくる体験もしました。

こうして人と人とは溶け合っていくんだな、こういう関係を家庭や職場で実現したいという感想を述べる参加者も多くいました。

たった1泊2日の時間でしたが、大いに笑い、時々涙し、それぞれの喜びに触れ合った、楽しく、うれしいひと時でした。

またみんなとあって話しをしたい、そういう余韻を残しながら、それぞれが暮らす場所へと帰っていきました。

きっとその日から、家族との間で、職場の仲間たちと聴き合う話し合いの試みがそれぞれにスタートしたのではと思います。

またみんなと会って、その後を聴いてみたいし、これからもまた探究を共にしていきたいと思いました。

岩手探究会風景

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*今回は、アズワンやサイエンズメソッドに関心があって鈴鹿で行われているアズワンセミナーやサイエンズスクールに行きたいけど、遠いし、長期間家や仕事を空けられないという人が、1泊2日で気軽にサイエンズメソッドに触れてもらい、次の取り組みのきっかけになってもらいたいというところから企画・実行されたものです。各地でこのような企画をしたいという人がいたら、アズワンネットワーク事務局に気軽に相談してみてくださいね。
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アズワン関西ネットワークメンバーとのミーティング

週末は関西のネットワークメンバーのミーティングが開かれました。
神戸ミーティング
(👆昼食後に、みんなにかき氷をふるまういのじ(井上)くんを囲んでの団らん風景)

アズワンセミナーを経験した人たちが、その後も継続的に、暮らしのなかに内面を大切にする話し合いを持ちたいというところから、オンラインも活用しながらやっています。

今回は久しぶりのリアル対面での開催でした。

神戸の垂水でシェアハウス「わらい」を運営している井上くんのシェアハウスと、大阪の奥田智子さんのお宅を会場に開催されました。

回を重ねる毎に、一人一人の内面が開放され、和気あいあい通じ合う気風が醸成されていっているように感じます。

各地にそんな仲間を増やしていきたいです😊
京阪ミーティング
アズワンネットワークの取り組みに触れる機会として、鈴鹿のコミュニティ・ツアーや
http://as-one.main.jp/HP/tour.html

そのベースにある話し合いと探究を体験する機会として、アズワンセミナーを用意しています。
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html

9月24日(土)には、ゲストスピーカーに「ZEN2.0」の宍戸さんと三木さんを迎え、第4回アズワンシンポジウムがオンラインにて無料で公開されます。
是非ご参加ください。
Peatixイベントページ https://asone-sympo2022-9.peatix.com/
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アズワンお話し会&サイエンズ探究体験会 in神奈川県藤沢市辻堂

8/27~8/28、神奈川県藤沢市辻堂で、アズワンお話し会とサイエンズ探究体験会が開催されました。
藤沢市から最近、アズワンセミナーに参加したメンバーが中心になって、この企画を立ち上げ運営してくれました。
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会場の近くは湘南の海。サザンが聴こえてきそうな「辻堂海岸」

8/27はアズワン鈴鹿コミュニティの暮らしや、次の社会への試みを紹介する「アズワンお話し会」。15名の人たちが集まりました。
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1日目「アズワンお話し会」と、夜は食事をともしながらの交流会

「確かに、なんで個々別々に暮らしているのかな?」
「いつから他人って思うようになったんだろう?」
「子供のころ、社宅でこんな暮らし方してた。楽しかったのを思い出した」
「所有を手放せるって、どんな感じなんだろう?特にお金は頑張って貯めてきたから(笑」

などなど、いろんな感想や意見も飛び交い、あっという間の3時間でした。
「僕の、今住んでいる地域でもお話し会をやりたい、この話をみんなとシェアしてみたい」という動きも出てきました。


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2日目は「サイエンズ探究体験会」 探究するって面白い!

普段の暮らしの中で起きる色々な気持ちや感情を、「なんでそう思うのかな?」「本当はどうなんだろう?」「本当は何を伝えたかったのかな?」と振り返っていくと? まったく気が付かなかった、気持ちや願いが浮かび上がってきて、本人もびっくり!?なんてことも。

「探究するってもっと厳しい感じでやるのかと思っていました(笑」なんて感想も聞かれ、みんな和気あいあいの空気の中で、何でも出し合い安心して探究する中で、見えてくるものがある体験をしました。

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探究体験会に参加したメンバーで記念写真

アズワンセミナーに参加したことのある参加者からも、1週間探究を体験して家に帰ってみたら、家族との長年難しかった関係がスムーズになってきたりして、驚いているといった実例も出され、「アズワンセミナーにも、参加してみたい!」という声がたくさん聞かれました。

定期的に開催してほしいなーという意見もあり、そういう中で各地で安心の家族のような繋がりが、育まれてくれば嬉しいなと思いました。
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【東北アズワンお話し会ツアーを終えて】 アズワン盛岡イーハトーブ 吉田直美さん

【東北アズワンお話し会ツアーを終えて】 アズワン盛岡イーハトーブ 吉田直美さんからのレポートが届きました。
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アズワン盛岡イーハトーブで活動する 吉田直美さん

6月に、青森、岩手、宮城で開催した「アズワンお話し会」

各地合わせて100人以上の人たちに、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティで取り組んでいる内容、20年以上の歴史、そして、一人ひとりが大切にされる社会の現れと、そのベースとなっている対話と探究の様子などを聞いてもらいました。

参加した人たちは、どんな感想を持ってくれたかなぁ。それぞれの願いに響くものがあったかな。何か具体的にやってみようと動き出す人もいるのかな。
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青森市でのお話し会の様子

そもそも、各地でアズワンのお話し会が開催できたのは、各地で、争いのない幸せな暮らしをしていきたいと願っている仲間たちがいたこと。

そしてその実現の一つの方法として、アズワン鈴鹿の取り組みを参考にしたいと、各地で主体的に主催してくれたから。こんな風に、それぞれの地で願って、実際に動き出した人たちと一緒にできたのもうれしかったなぁ。そういう熱意に自分も感化された感じ。(笑)

今回、岩手でもお話し会をやりたいと思ったのは、アズワン鈴鹿で実践されているサイエンズメソッドを一つの例として参考にしながら、自分らしい生き方や、争いのない平和で自由な社会の実現を願い、それをやっていきたいという身近な仲間に出会いたいというのがあるかな。

そして、すぐに具体的に動き出さずとしても、こういう世界が実在するってことを知ってもらい、そういう世界に住んでみたいといつか思いだして、その時の状態で何かしたくなるというのもうれしいな。
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盛岡市内でのお話し会には、50名以上の方が参加した

お話し会の後から、この人と一緒にできないかなぁという人に個別に声をかけてお話しを聴いてみたりしているけど、みんな、本当に幸せな生き方や社会を願っているなぁというのが伝わってきて、それだけでも、ただうれしい。

そして、サイエンズメソッドを使って、まずは自分の中の幸せと平和を取り戻して、そういう人が織りなす社会を一緒に創って行きたいという人の結束が、自分の住んでいるところでもできるといいなぁと強く願っているよ。

今回の各地でのお話し会が一つのきっかけとなって、自分を心身ともに健康にしていったり、社会の中で健康になっていこうとする動きが、東北でも芽生えてくるとうれしいな。まずは、人を知っていくところあたりから一緒にやっていきたいね。
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【自分ひとりではしあわせには絶対になれない仕組みになっている】 アズワンお話し会 宮城での様子

宮城県柴田郡川崎町にある、廃校を活用した施設【みっけ学舎ホール】で、アズワンお話し会が開かれました。

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※お話し会に参加された、宮城県の皆さん。

以下はこの企画の主催者の妹尾留衣のコメントです。
↓↓↓

【アズワンお話会@宮城 大成功!】
家計を80人で共有する家族があったらどうなりそうですか?
もし、その中の一人が離婚しても大丈夫
もし、その中の一人が死別で孤独になることもない
もし、その中の一人が子育てにワンオペだと嘆くこともない
好きでもない人と経済的な理由で婚姻関係を続ける苦しみもない
そんな世界がすでに日本にあります
「世界は二極化している」
この言葉に
色々な解釈がありますが、
私は
「本当に心から信頼して分け与え合える仲間がいるコミュニティがある世界」

「疑い、不安、恐れから自分さえ良ければいいと個人の幸福を追求する世界」
に明らかに
日本も世界も二極化していると感じています。
後者は今の日本の象徴的な社会ですが
前者の社会もすでにいくつかある。
アズワンには
お金のいらない食堂があるから
毎日献立を考えて、一日3回もご飯作らなくていい
共有してるから
フードロスも
衣料品のロスも
車のロスも
6割も減るらしい
やりたいことを
誰かのためにやる
そこにお金は介在しないから
めっちゃ経済的に楽になる
みんなの共同のお店があるから
品物を家に備蓄する必要もない、
みんなと共有しているものだから
賞味期限の早いものから使っていくことになる
子供達はホームスクーリング!と、言っても、
200人の大世帯のホームスクーリング=オルタナティブスクールに勝手になっている
小さい子供がいる家庭には
血縁ではない祖父母がつくから
ベビーシッター無料
祖父母は大抵
アズワンの共有している畑で過ごすから
食育も自然と育まれている
それが叶っている世界がある
自分さえ良ければいい
という世界観ではないから
みんなが
与えることに喜びを感じて生きている
資本主義の世界では
あらゆることが専門的になり
カウンセリングの世界では、カウンセラーが日本一優秀なカウンセラーになろうとする
教育の世界では、日本一子供たちを幸せにする教育を目指そうとする
医療も然り、専門分野が極まりすぎて、人間という体を統合的にみる視点が消滅した
それぞれの分野の人が
それの分野を真摯に真剣に極めていくと
結局
答えは
村づくりなんではないかと
私は思う
自分さえしあわせになればいい意識で
自分はしあわせには絶対になれない仕組みになっている
人間というのは
そういう命である
アズワンの成功の秘訣はおそらく
外側に現れる成功体験を追求したのではなく
個々の内面にある二元性・ジャッジメントに徹底的に
個々が向き合う仕組みを作ったことであろう
いくらエコビレッジが乱立しても
世界は平和にならないということだ
じゃあ、どうしたら良いか?
その仕組みはアズワンは研究している

なんて豊かな人生を送っている人がいるんだと思った。

FBの記事はこちら

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6月19日 岩手県盛岡でお話会が開催されました。

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ、お話し会東北ツアー!
青森に続いて、岩手県盛岡市で開催しました。50名以上の方が参加してくれました。「ずっとアズワンの名前は聞いていたけど、初めて聞きに来ました。」という方をはじめ、初参加の方が多いお話し会になりました。
盛岡お話会
アズワンネットワークメンバーの吉田直美さんからのレポートです。

昨日の「これからの社会作り お話し会」にご参加の皆さん、ありがとうございました。
50人近くの皆さんに関心を持って集まっていただき、また、「誰もが本心で生きられる」社会を実践しているアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの取り組みに熱心に耳を傾けていただき、うれしい時間となりました。
参加された皆さんが願う社会の参考になり、また、この地でも、そういう気持ちを持った人たちが結束して、「誰もがその人らしく、安心して健やかに暮らせる社会」が具現化することを願っています。
参加した方からのコメントをいくつか紹介します。

・自分の価値観がグラグラ揺れた。どう生きたいか、ここから考えてみたい。

・地元でどのようにしたらアズワンのエッセンスが取り入れられるかと考えている。

・子どもたちものびのび育つだろうなぁ。。実際にアズワン鈴鹿で暮らしてみたいと思った。

・お金の心配のない平和な世界を作りたい。

・私が誰かのために何ができるのか知りたくて参加した。安心できる生活に携わることができたらと思った。

・自分の概念が外れるような内容だった。本当はどういう生き方がしたのか、改めて考えたい。

・「やさしい世界」は本当にあるんだと感じられるのはやはり良いなぁ。

明日21日(火)は宮城でお話会です。

詳細は以下(主催者の方より)

◆日時 2022年6月21日(火)10:00~14:30

◆会場  みっけの家「みっけ学舎ホール」(旧 本砂金小学校)
    住所:宮城県柴田郡川崎町大字本砂金字道畑95−1
    HP:https://bjbcc549.wixsite.com/satotukuri

◆駐車場無料

◆話し手 アズワンネットワーク事務局 岸浪龍さん(三重県鈴鹿市在住)
 ファシリテーター 弘誓寺 副住職 疋田運秀さん(NVCコーディネーター)

◆スケジュール
一部:10:00-11:50 龍さんのお話会(50名まで)
お昼休憩 『ひかりのおむすび』
二部:12:40-14:30  対話による探究会 (10名限定です)
アズワンネットワーク 鈴鹿コミュニティで研究・実践されている「SCIENZメソッド(*)」で用いられる、「対話による探究」を体験してみる会

◆お昼ごはん ひかりのおむすびについて
神食師 石川善一が辿り着いた 光のおむすび。
食べると緩む心と体。
なのに...揺るがない中心軸の入る パワフルなおむすび です。
詳しくは→https://peraichi.com/landing_pages/view/zenmusubi/

◆参加費 ハートマネー
ハートマネーとは相手への感謝の気持ちを循環させる「お金」のことです。
遠方からいらしてくださる龍さん
会場を快く貸してくださったみっけさん
イベントを開催してくれたスタッフさんへのお礼の気持ちをお金でいただきます。
お金には余裕がない!という方は、会場の設営や片付けを手伝ってくれるという形でもOKだし、イベントをシェアしたりしてくれる形でもOKです。自分の心地よいスタイルでお金とハートを贈ってください♡
ハートマネーについて↓
https://flame-one.net/2020/06/14/宇宙料金の仕組み。お金と愛の循環のこと。/

◆お申込・お問合せ
  複数のイベントを管理しているため、
  件名に「龍さん お話し会」
  本文に
  ①氏名
  ②電話番号
  ③メールアドレス
  ④お昼ごはんの個数
  ⑤1部のみの参加(50名まで)か?1部と2部通しの参加(限定8名)か?
を明記してください。
  flame.one.050@gmail.com(妹尾)
◆持ち物
 会場には、古い古いパイプ椅子が50脚ありますが、ヨガマットなど体育館に座るための敷布をご用意いただくと良いかもしれません。

 
※ドリンクはSHOPショーケースにそれなりに販売準備しております
※美味しい水と有機栽培ノンカフェイン無双番茶のサービスあります


◆会場にマルシェを併設するかも!お楽しみに!

以上です。お話会を開催しようという皆さんにより、東北でもアズワンネットワークの輪、広がりを見せ始めました。
今後が楽しみです。
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6月18日 青森でお話会を開催しました。

青森市で「アズワン鈴鹿コミュニティ」を紹介するお話し会が開催されました。
青森1
GWのアズワンセミナーに参加された、津島弘美さんが、地元の青森でもアズワンコミュニティの様な関係を作っていきたいと、企画開催しました。
青森2
(写真中央が津島弘美さん)
以下は、津島さんからのレポートです。

青森県に又一つ種まきをさせて頂きました😄🌱
〜200人が家族のように暮らす街〜
『アズワン鈴鹿コミュニティお話会』が終了しました。青森県では初開催でした。
参加者の方からは
・アズワンの活動理念が世界を変えるのではと感じました。
・アズワンの社会が成り立つと自殺しや孤立される方もなくなると思う。
・これから自分が変わりそう。
・世の中は変えられると感じた。
・職場で今日聞いたことを話してずっと居心地  
が良くその場にいたいと感じる会社にしたいと思った。
・本当の意味での話合いを教えていだきましたた。うっとりするような時間でした。
・世界が広がりました。日本にステキなコミュニティがあること、とても心強く感じました。
・実際に規則もない中で聞きあえて楽しく仲良く暮らしていけるのは素晴らしいと思った。
等の感想を頂きました。
青森3
早速アズワン鈴鹿ツアーに行くことを決めた方もいらっしゃって、嬉しく思います。
種まきは完了したのでみんなが幸せになる花を咲かせられるよう大事に育てていきたいと思います☘️
開催にあたり沢山の皆様にご協力をいだきましたた。ありがとうございました。😃
ご参加下さいました皆様にも心からお礼申しあげます。
青森4

津島さんが参加されたアズワンセミナーはゴールデンウィーク
そこから「お話会をひらきたい」という思いが盛岡のメンバーにも響いて、今回の東北ツアーにつながりました。
5月の広島や九州へのお話会ツアーに続けて、各地に知ってもらいたい、つながっていきたい仲間たちの声が続いています。
みなさんの周りでもお話会を開きませんか?お問い合わせください。

今日は東北ツアー 盛岡でのお話会が開催されます。
盛岡お話会チラシ
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【ローカリゼーションデイ日本2022/分科会】アーカイブ動画配信

6月12日に開催された【ローカリゼーションデイ日本2022】の分科会で

熊本サイハテ・エコビレッジの坂井勇貴くん、そこから愛知県常滑で村(エコビレッジ)づくりに出発した工藤シンクくん、千葉南房総エコビレッジ・UMIKAZEの伊東研人くん、福島のダーナビレッジの小川みのりさんと並び、神戸シェアハウスわらいの井上くん(通称いのじ、アズワンネットワークメンバー)らにまじり、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの岸波龍の進行で、それぞれの現場からの声を発信、意見交換を展開しました。

その様子がアーカイブ動画で配信されました。

昨年から、つながりの中でコミュニティづくりを研究していこうという仲間が鈴鹿に集って合宿を開いたところから、情報や知恵、思いの共有が進んでいます。

分科会の登壇者は30代~40代。それぞれ子育てしながらという世代が、血縁を超えた家族のような間柄の場を育てようと活動しています。

今後もこういった各地のつながりの中で、心合わせて新しい社会づくりへ希望をもって向かってけそうです。

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