ガイアエデュケーション2021 アズワン鈴鹿コミュニティでの取り組み事例紹介

GEN JAPAN(グローバルエコビレッジネットワークJAPAN)主催【ガイアエデュケーションで、アズワンネットワークのメンバーが、「人のための会社、人のための組織、人のための社会」というテーマで、今までにない、まったく新しい次の社会をアズワン鈴鹿コミュニティで、具体的に試みている様子を話させてもらいました。
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GEN JAPANのHP 詳しい内容や様子はこちらから

~以下、GEN JAPANホームページより~
「人のための会社、人のための組織、人のための社会」
二日目からは、具体的な事例として、アズワン鈴鹿コミュニティの鈴鹿ファーム株式会社の岸上卓也さん、おふくろさん弁当から吉岡翔一郎さんの話を聴くことからスタートしました。
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午後の公開講座を挟んで、その人らしく生きられる社会についてみんなで出し合ったり、最終日の朝には、おふくろさん弁当の吉岡里美さん、ファームにアカデミー生として学んでいる岡田拓樹君、自主保育で「ばあば」役をしている小倉雅子さんの3人から、それぞれの暮らしと仕事の様子が語られ、みんなで探究しました。
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アズワン鈴鹿コミュニティでの取り組みから、コミュニティのベース(基盤)になっている【サイエンズメソッド】に関心が高まり、アズワンセミナーにも参加してみたいと、参加申し込みされた方もいました。

これからの展開が楽しみです。
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ガイアエデュケーション2021 第2回目が鈴鹿コミュニティ会場で開催されました。

GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)主催、ガイアエデュケーション2021が、アズワン鈴鹿コミュニティを会場に開催されました。

ガイアエデュケーションの詳細はこちら

ガイアエデュケーションとは、世界40か国以上で開かれているEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)を元に、持続可能な社会を学び創っていける人材の育成を目的に、ユネスコの認証を受けた教育プログラムです。
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今回は、ここアズワン鈴鹿コミュニティが、20年以上続いてくるために必要不可欠だった「人と人の間柄」という観点から、「話し合うとは?」「聴くとは?」をテーマに、探究していきました。
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ソーヤー海さんによる、ワークショップもやりました。
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毎月、鈴鹿コミュニティ(4回)、安曇野のシャンティクティ(1回)、トランジション藤野(1回)など、各地のコミュニティを巡っていくそうです。

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ガイアエデュケーション2021 鈴鹿コミュニティ会場で開催されました。

GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)主催、ガイアエデュケーション2021が、アズワン鈴鹿コミュニティを会場に開催されました。

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ガイアエデュケーションとは、世界40か国以上で開かれているEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)を元に、持続可能な社会を学び創っていける人材の育成を目的に、ユネスコの認証を受けた教育プログラムです。
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半年間(2泊3日を6回)かけて開かれるプログラムの、2021年(5期生)の第一回が開かれ、全国から18人が参加しています。
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今回は、鈴鹿で20年にわたって育ってきた鈴鹿コミュニティの姿を、見学やコミュニティメンバーとの交流を通して、学びました。
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今後毎月、鈴鹿コミュニティ(4回)、安曇野のシャンティクティ(1回)、トランジション藤野(1回)など、各地のコミュニティを巡っていくそうです。

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辻信一&ソーヤー海&ヘレナ=ホッジ  最終回!コミュニティをつくって生き抜こう !

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1月から始まったシリーズもいよいよ最終回!


映画「しあわせの経済学」で有名な、世界のローカリゼーション活動をリードする、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが登壇!

今年、6月の夏至に開催予定の「世界ローカリゼーションDay」に向かって、すごく張り切っているヘレナさんのお話が3月19日に聞けます。

また、その経緯を辻信一さんからお伺いしました。2分弱の動画です。ぜひご覧ください!

↓動画はこちらから
https://fb.watch/49iAA29wFh/



翌日、20日のフィナーレには、海外の次世代の実践家や活動家たちのお話を受けて、これからのローカリゼーションやエコビレッジ活動を、日本からどう展開し、発信していけるか、みんなで考えます。

<Paneler>
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ & 辻信一 & ソーヤー海

Henry Colman   Ngothao Kin  Wang Shan  小野雅司  野崎あずみ

工藤シンク 藤井芳広、吉武大輔、林良樹、伊藤ケント、戸谷浩陸、小川美農里ーーー


アズワンネットワークも、次代を創る新しい動きとしての活動を、世界の皆さんに紹介します。是非ご参加ください。


詳細とお申し込みはこちらから
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第10回国際平和博物館会議に出展

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平和のための博物館国際ネットワーク」(International Network of Museums for Peace, INMP)は「第10回国際平和博物館会議(INMP 2020)」を9月16日(水)~20日(日)の期間、グローバルオンライン企画として開催します。
国際平和博物館ネットワークは、平和の世界文化を構築するという同じ願いを共有する平和博物館の世界的なネットワークです。
アズワンネットワークも、平和運動を進めておられる立命館大学名誉教授の藤岡惇先生に声をかけてもらい、今回この企画に、参加させてもらうことになりました。
As One: True Peace, True Happiness 」というタイトルで、ビデオと展示発表をさせてもらいます。
平和な社会に向けて、皆さんと一緒に何ができるかを考えていきたいと思います。

また、この会議の関連企画として、オンラインフォーラムをGEN-Japanと共催させてもらうことになりました。
10月3日(土)は日本語で、10月4日(日)は英語で開催します。
興味ある方は、ぜひ、ご参加ください。

10月3日(土)pM7:30-9:00(日本語、参加費無料)
平和なコミュニティをどう創造するか? 
エコビレッジの可能性とアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの試み

詳細はココをクリックして下さい。

October 4 : 23:00 - 24:30 (Japan Time)
(in English/ Participation fee: Free)
"How to create a peaceful community?
Promise of Ecovillage and Trial of As One Network Suzuka Community
"
詳細はココをクリックして下さい。
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「豊かな地域とは豊かな人生から」山崎亮さんのお話


コミュニティデザインの山崎亮さん

◆人生哲学と経済を語る

7月14日、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」の公開講座がアズワン鈴鹿コミュニティにある鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。講師は、コミュニティデザインの山崎亮さん。著名人とあって、会場には100人を超える参加者が詰めかけ熱心に耳を傾けました。「医療・福祉・介護は地域づくりのカギ」というお題が一応ありましたが、会場の雰囲気に合わせて話をするという山崎さんのスタイル。蓋をあけてみると、
「今日は本当に珍しい。自分のプロジェクトを一つもしゃべらなかった。年に1回か2回くらいだと思う」という講演になったのでした。パソコンに収めた3200枚のデータの事例を紹介することもなく、「豊かな人生とは何か」を、ソローの『森の生活』を例に、山崎さんの理想とする生活や人生の在り方を語ってくれたのです。




◆旅は歩いて行く

ソローは、1週間のうち1日だけ働けば、残り6日間は働かなくてもいい。それは実現可能だと、2年2か月の森の生活で実証したのだそうです。
散歩と旅が大好きで、友達と比較してこんな話をしたとか。
「友達は旅に特急列車で行くと言うが、私は歩いていく。特急列車で1時間で目的地に行けたとしても、電車代を稼ぐのに8時間働いていたとしたら9時間かかったことになる。私は歩いて8時間かかってもその道中こそが楽しい」
ソローは、自然界の森羅万象をみつめているだけでめちゃくちゃ楽しめたようです。それは、神話から哲学・思想、社会学や生物学などを学んだからだと。現代人は消費社会の中で物を欲しがるように学ばされている、その学ぶ対象を変えたら、お金を使わないで豊かな人生が送れるのではないか、と山崎さんはいいます。

デザイナーであり、建物や公園や道路を作ることが「地域づくり」だと思い込んでいたそうですが、「地域」とは人の人生がつくっているもの。豊かな人生とは他者にいい影響を与え続けられる人生を歩むこと、そんな人たちがいる地域が豊かな地域ではないか、とも。

大阪弁の語り口と好奇心溢れる態度は、ソローの人生を体現しているかのようで、今、この場所で、自分の人生を楽しんでいるようでした。


後半はトークセッション

◆人と人の中にある人生の面白さ

公開講座後半は、山崎さんに並んで、理想の暮らしを語る会の中井正信さん、いなべ市で「暮らしの保健室」を開いている水谷祐哉さん、アズワン鈴鹿コミュニティづくりを進め研究している小野雅司さんとのトークセッションがありました。

小野さんが、「自然界には豊かな営みがありますが、人と人の中にもすごい面白さがある。小説や映画の題材になるのも人生。どの人にも人生があって、それを知り合うだけですごく豊かになる。そこに人生の豊かさがあるのでは。
そういう関係性の中では、介護する側される側というのもなくなり、してあげて嬉しい、されて嬉しい関係がある」と話しました。

そこを汲んで、山崎さんも「ソローは自然を見てクスクス笑っていましたが、われわれはジャングルに行かなくても、人の中に密林があるわけですね。その密林を探りに行くかどうか。地域の人がおじいちゃんおばあちゃんに話を聞きに行く、そんな介護施設が出来てくれば…」

介護のこれからもちょっと垣間見れたようです。

以下、アズワン鈴鹿コミュニティのメンバーも山崎さんと交流して、その印象を綴っているので紹介します。(記事:IWATA)




残った参加者と山崎さんを囲んで
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「ガイアエデュケーション」第3期スタートへ

NPO法人えこびれっじネット日本GEN-JAPANが主催する、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション2019」の第3期が、4月から始まります。人類が持続可能な社会に生きられることを目的にした人材養成のプログラムです。アズワン鈴鹿もその会場の一つになり、「サイエンズメソッド」を体験しながら学ぶ機会にもなります。

それに先立って、先日、「ゆめのたね放送局」の「こっからーマカルチャー」の番組(2/26と3/5、インターネットラジオ)に、ガイア1期生で、森林セラピストの安田恵さんとGEN-japan代表の片山弘子さんがゲスト出演しました。番組パーソナリティは池田麻矢さん。ガイア一期生です。その3人がガイアの魅力を語っていました。
お話の一部をここに紹介します。



インターネットラジオ局「ゆめのたね放送局
こっからパーマカルチャー~いのちのよろこぶ方へ(関西チャンネル火曜日21:30-22:00)写真左から、MAYAさん、弘子さん、恵さん

◆半年間の共に学んだ仲間のつながり


MAYA 地球環境が変わってきたことを肌で感じながら、その問題に関して、人と人のつながりがとっても大事。それを取り戻すために話し合いが大切だというお話しを前回していただきました。それを土台にした教育プログラムのガイアエデュケーションについて今回ふれてくださるということです。
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岩手で「人を聴くためのカレッジ」開催


「人を聴くためのカレッジ」が浜松に続いて岩手県盛岡市で開催されました。呼びかけたのは、アズワンネットワーク・イーハトーブで活動する吉田直美さん。アズワンネットワーク活動事務局のミッチーこと北川道雄さんと片山弘子さんがスタッフとして参加しました。そのレポートです。


◆最初から和気あいあいと
2019年3月1日~3日,国立岩手山青少年交流の家(岩手県滝沢市)を会場に,「人を聴くためのカレッジ in イーハトーヴ」が開催されました。カレッジが鈴鹿を飛び出して開催されるのは2月の浜松に続き2回目となります。

カレッジでは,参加者7人の自己紹介と参加の動機を聴き合うところから始まり,聴くとは何かなど,人を聴くための探究を進めていきました。笑いあり,ちょっぴり涙ありの3日間は,参加者一人ひとりにとって,自分の内面を深く探究する絶好の機会となりました。

参加者は,普段から交流があり,最初から和気あいあいとしたムードで進められたのも,地方開催の一つのメリットかと思います。また,普段はなかなか出し合うことのない自分の内面について,遠慮や恐れのない安心できる環境で出し合うことによって,その人のこと(意外な側面,今まで知らなかった側面など)を知ることこともできたり,思いがけない気づきを得られたりと,参加者にとって充実した探究の時間になったと思います。

鈴鹿から来てくれた弘子さん,みっちー(北川さん)にも,絶妙な掛け合いで進めていただき,和やかにかつスムーズに探究を進めることができました。遠路お越しいただきありがとうございました。

イーハトーヴでは,これからも探求するする機会を持っていきたいなぁと思っています。(吉田直美)



◆人の特性を知ると…
人は,生きていく中で,親や先生などにしつけや注意されたことなどをきっかけに「こうあるべき,こうでなくてはならない」といった「人の考え」を強固にしていき,大人になった今でもその「人の考え」に縛られ,他の人との関係をこじらせてしまうことが多々あるようです。

こういった,人ならではの特性(メカニズム)を知り,自分の内面に何が起こっているのか観ていこうとすることで,そういった縛りから解放されて,どんどん楽になっていきます。かくいう自分も,これによりどんどん楽になってきています。

この「方式」を必要としている人に届けることを,これからやっていきたいと思っています。関心のある方は,どうぞお尋ねください。(吉田直美)
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「人類の未来!私たちがワールドシフト出来るかどうか」谷崎テトラさん講座


9月16日、ガイアエデュケーション公開講座で講演する谷崎テトラさん(京都造形芸術大学創造学習センター教授、放送作家。音楽プロデューサー。ワールドシフトネットワークジャパン代表理事)

「人類は分かち合えば100億人が地球で暮らせる」

4月に開講したユネスコ認証の教育プログラム「Gaia education2018」が半年間の締めくくりを迎え、最終回は、9月14日から3泊4日でアズワン鈴鹿コミュニティを会場に開催されました。16日は公開講座として、谷崎テトラさんによるワールドシフトの講座が行われ、多くの参加者と共に、深く示唆に富んだ話に刺激を受けました。



今年2018年は、アポロ8号が月面から地球の姿を撮影した1968年から50年目を迎えています。人類10万年の歴史の中で、地球の姿を見ることが出来たのは、この50年間を生きている人たちだけです。「地球の出」と言われるこの映像は人類に多大な影響を与えているのです。とテトラさんが強調しました。

現在70億を超える人々が同じ地球で暮らしています。貧国や格差、紛争など多くの問題がありますが、食料も分け合えば十分に足りるだけのものが生産されているそうです。この先20年間で、分かち合える社会へシフトチェンジ出来るかどうか、出来なければ2040年にブレイクダウンしてしまう。それは、今の私たちにかかっているのではないか、ということでした。

テトラさんから、熱いメッセージが会場に送られ、目に涙する人たちもいました。

講座に参加した柴田浩久さんのレポートを一部紹介します。



気づいた人が創造していくこと
            柴田浩久さん

「ワールドシフト・私の一歩で世界がつながる」と題して、谷崎テトラさまの公開講座を受講させていただきました。
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一つの職場メンバーが参加してカレッジ開催


下関のNPO法人「ヒューマンネットワークピア」の若い世代を中心に、3月5日から7日まで「職場づくりカレッジ」を開催しました。昨年の経営カレッジに理事長のモッサさんが参加したことをきっかけに、職場ミーティングを重ねてきて、サイエンズメソッドを取り入れた職場づくりをしていきたいとなりました。
この2泊3日を通して、じっくりじんわりと一人ひとりの楽になっていく姿に触れてきました。今すぐ目立った変化はなくても、着実な道筋に歩んでいける予感がします。これからが、楽しみでなりません。(北川)


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