【GAIAユース】が、アズワン鈴鹿コミュニティを会場にして開催されました。

グローバルエコビレッジネットワークJAPAN(GEN JAPAN)が主催する、【GAIAユース】が、アズワン鈴鹿コミュニティを会場にして開催されました。
16歳〜26歳を対象にした、GAIAユース。どんな4泊5日だったのでしょう。
9月のGAIAユースの申込みも受付中です。
ガイアユースの詳細・申し込みはこちらから

299733663_1239031053514703_8978547039277438353_n.jpg
<参加者の感想から>
ガイアユース3期、最高でした😭👏✨
自分の感覚、心が大解放された(´;ω;`)

同年代の仲間たち6人とアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティのスタッフのみんなと過ごした5日間。
日々の暮らしの中で、まだ起こってもいないことを不安に思ったり、過去の出来事を後悔したり、今を楽しめていない感じがしていた🥲
ガイアユースの中でも、頭がいっぱいで、心が窮屈になってしまうときもあったけれど…

それでも、今を生きていた!
根本では、みんなと繋がってる感じがした。
この世界がとても美しく見えた!
キャンプファイヤーでは、火と、風と、月と、星と、大地と、人と、ともに歌い踊った。
299833830_1239031000181375_2949898792938776202_n.jpg
心から踊りたくなった!𓀤𓀥𓀠
もっと表現したくなった!
みんなの楽器の音を感じながら、解放されていく自分を感じた。🎶🎵
池の前で、朝日と、水と、雨と、一緒に歌った。
瞑想の中で、身体と心と対話をしたり。

自分とつながる感覚。
自然とつながる感覚。
そして、人とつながる感覚。
299596085_1239031083514700_5735445365900499549_n.jpg299833762_1239031046848037_1279053777297119747_n.jpg

愛のために、心のために、この頭を使おう。
頭のために心があるんじゃない。
もっとこの地球で遊ぼう。

みんなで愛を表現しよう。
この世界には愛しかなかったと思い出そう。
299876651_1239031100181365_5232011816682911084_n.jpg
- | -

【サイエンズアカデミー】世界各地から新入生が続々入学!

S__18792468.jpg
「争いのない幸せな世界」を現わし、実現できる人材を育成する為に、アズワンネットワークでは【サイエンズアカデミー】を設けています。

【サイエンズアカデミー】についての詳細はこちらから


S__18792466.jpg

アズワン鈴鹿コミュニティの協力のもと、人と人とが親しい間柄で営む暮らしや職場を体験しています。

S__18792464.jpg「韓国から来た5名の新入生と、卒業生のフンミさん」

3月で2名のアカデミー生が卒業し、次の社会づくりへと進んでいきました。

そして今年の4月以降、韓国から5名、スイスから1名、日本から2名の新入生を迎えて、また新しい【サイエンズアカデミー】がスタートしています。
125300.jpg
「スイスから入学したユリアさんと、大阪府出身の環さん」

134940.jpg
「静岡県出身の新入生 戸塚爽太さん」

S__18792469.jpg
「現在、新入生を含めて16名がサイエンズアカデミーで学んでいます。」

「全ての人が、本当に幸せに生きられる社会を作っていきたい」という若者たちがサイエンズアカデミーへ続々集まり、共に学び合いながら、すべてを学びの機会として生かし、人として成長し、サイエンズメソッドを学び会得し、次の社会を創れる人材として世界に飛び立っていきます。

1653811108112.jpg
- | -

ガイアエデュケーション2021 アズワン鈴鹿コミュニティでの取り組み事例紹介

GEN JAPAN(グローバルエコビレッジネットワークJAPAN)主催【ガイアエデュケーションで、アズワンネットワークのメンバーが、「人のための会社、人のための組織、人のための社会」というテーマで、今までにない、まったく新しい次の社会をアズワン鈴鹿コミュニティで、具体的に試みている様子を話させてもらいました。
IMG_7113.jpg

GEN JAPANのHP 詳しい内容や様子はこちらから

~以下、GEN JAPANホームページより~
「人のための会社、人のための組織、人のための社会」
二日目からは、具体的な事例として、アズワン鈴鹿コミュニティの鈴鹿ファーム株式会社の岸上卓也さん、おふくろさん弁当から吉岡翔一郎さんの話を聴くことからスタートしました。
IMG_7115.jpg
午後の公開講座を挟んで、その人らしく生きられる社会についてみんなで出し合ったり、最終日の朝には、おふくろさん弁当の吉岡里美さん、ファームにアカデミー生として学んでいる岡田拓樹君、自主保育で「ばあば」役をしている小倉雅子さんの3人から、それぞれの暮らしと仕事の様子が語られ、みんなで探究しました。
IMG_7153.jpg
アズワン鈴鹿コミュニティでの取り組みから、コミュニティのベース(基盤)になっている【サイエンズメソッド】に関心が高まり、アズワンセミナーにも参加してみたいと、参加申し込みされた方もいました。

これからの展開が楽しみです。
- | -

ガイアエデュケーション2021 第2回目が鈴鹿コミュニティ会場で開催されました。

GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)主催、ガイアエデュケーション2021が、アズワン鈴鹿コミュニティを会場に開催されました。

ガイアエデュケーションの詳細はこちら

ガイアエデュケーションとは、世界40か国以上で開かれているEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)を元に、持続可能な社会を学び創っていける人材の育成を目的に、ユネスコの認証を受けた教育プログラムです。
IMG_6679.JPG
今回は、ここアズワン鈴鹿コミュニティが、20年以上続いてくるために必要不可欠だった「人と人の間柄」という観点から、「話し合うとは?」「聴くとは?」をテーマに、探究していきました。
IMG20210521184626.jpg
ソーヤー海さんによる、ワークショップもやりました。
IMG_6611.JPG
毎月、鈴鹿コミュニティ(4回)、安曇野のシャンティクティ(1回)、トランジション藤野(1回)など、各地のコミュニティを巡っていくそうです。

ガイアエデュケーションの詳細はこちら

GENJAPANの詳細はこちら
- | -

ガイアエデュケーション2021 鈴鹿コミュニティ会場で開催されました。

GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)主催、ガイアエデュケーション2021が、アズワン鈴鹿コミュニティを会場に開催されました。

ガイアエデュケーションの詳細はこちら

ガイアエデュケーションとは、世界40か国以上で開かれているEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)を元に、持続可能な社会を学び創っていける人材の育成を目的に、ユネスコの認証を受けた教育プログラムです。
IMG_6486.JPG
半年間(2泊3日を6回)かけて開かれるプログラムの、2021年(5期生)の第一回が開かれ、全国から18人が参加しています。
IMG_6428.JPG
今回は、鈴鹿で20年にわたって育ってきた鈴鹿コミュニティの姿を、見学やコミュニティメンバーとの交流を通して、学びました。
IMG20210417133837.jpg
今後毎月、鈴鹿コミュニティ(4回)、安曇野のシャンティクティ(1回)、トランジション藤野(1回)など、各地のコミュニティを巡っていくそうです。

ガイアエデュケーションの詳細はこちら

GENJAPANの詳細はこちら
- | -

辻信一&ソーヤー海&ヘレナ=ホッジ  最終回!コミュニティをつくって生き抜こう !

シリーズ第3回.jpg

1月から始まったシリーズもいよいよ最終回!


映画「しあわせの経済学」で有名な、世界のローカリゼーション活動をリードする、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが登壇!

今年、6月の夏至に開催予定の「世界ローカリゼーションDay」に向かって、すごく張り切っているヘレナさんのお話が3月19日に聞けます。

また、その経緯を辻信一さんからお伺いしました。2分弱の動画です。ぜひご覧ください!

↓動画はこちらから
https://fb.watch/49iAA29wFh/



翌日、20日のフィナーレには、海外の次世代の実践家や活動家たちのお話を受けて、これからのローカリゼーションやエコビレッジ活動を、日本からどう展開し、発信していけるか、みんなで考えます。

<Paneler>
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ & 辻信一 & ソーヤー海

Henry Colman   Ngothao Kin  Wang Shan  小野雅司  野崎あずみ

工藤シンク 藤井芳広、吉武大輔、林良樹、伊藤ケント、戸谷浩陸、小川美農里ーーー


アズワンネットワークも、次代を創る新しい動きとしての活動を、世界の皆さんに紹介します。是非ご参加ください。


詳細とお申し込みはこちらから
- | -

第10回国際平和博物館会議に出展

sddefault.jpg
平和のための博物館国際ネットワーク」(International Network of Museums for Peace, INMP)は「第10回国際平和博物館会議(INMP 2020)」を9月16日(水)~20日(日)の期間、グローバルオンライン企画として開催します。
国際平和博物館ネットワークは、平和の世界文化を構築するという同じ願いを共有する平和博物館の世界的なネットワークです。
アズワンネットワークも、平和運動を進めておられる立命館大学名誉教授の藤岡惇先生に声をかけてもらい、今回この企画に、参加させてもらうことになりました。
As One: True Peace, True Happiness 」というタイトルで、ビデオと展示発表をさせてもらいます。
平和な社会に向けて、皆さんと一緒に何ができるかを考えていきたいと思います。

また、この会議の関連企画として、オンラインフォーラムをGEN-Japanと共催させてもらうことになりました。
10月3日(土)は日本語で、10月4日(日)は英語で開催します。
興味ある方は、ぜひ、ご参加ください。

10月3日(土)pM7:30-9:00(日本語、参加費無料)
平和なコミュニティをどう創造するか? 
エコビレッジの可能性とアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの試み

詳細はココをクリックして下さい。

October 4 : 23:00 - 24:30 (Japan Time)
(in English/ Participation fee: Free)
"How to create a peaceful community?
Promise of Ecovillage and Trial of As One Network Suzuka Community
"
詳細はココをクリックして下さい。
- | -

「豊かな地域とは豊かな人生から」山崎亮さんのお話


コミュニティデザインの山崎亮さん

◆人生哲学と経済を語る

7月14日、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」の公開講座がアズワン鈴鹿コミュニティにある鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。講師は、コミュニティデザインの山崎亮さん。著名人とあって、会場には100人を超える参加者が詰めかけ熱心に耳を傾けました。「医療・福祉・介護は地域づくりのカギ」というお題が一応ありましたが、会場の雰囲気に合わせて話をするという山崎さんのスタイル。蓋をあけてみると、
「今日は本当に珍しい。自分のプロジェクトを一つもしゃべらなかった。年に1回か2回くらいだと思う」という講演になったのでした。パソコンに収めた3200枚のデータの事例を紹介することもなく、「豊かな人生とは何か」を、ソローの『森の生活』を例に、山崎さんの理想とする生活や人生の在り方を語ってくれたのです。




◆旅は歩いて行く

ソローは、1週間のうち1日だけ働けば、残り6日間は働かなくてもいい。それは実現可能だと、2年2か月の森の生活で実証したのだそうです。
散歩と旅が大好きで、友達と比較してこんな話をしたとか。
「友達は旅に特急列車で行くと言うが、私は歩いていく。特急列車で1時間で目的地に行けたとしても、電車代を稼ぐのに8時間働いていたとしたら9時間かかったことになる。私は歩いて8時間かかってもその道中こそが楽しい」
ソローは、自然界の森羅万象をみつめているだけでめちゃくちゃ楽しめたようです。それは、神話から哲学・思想、社会学や生物学などを学んだからだと。現代人は消費社会の中で物を欲しがるように学ばされている、その学ぶ対象を変えたら、お金を使わないで豊かな人生が送れるのではないか、と山崎さんはいいます。

デザイナーであり、建物や公園や道路を作ることが「地域づくり」だと思い込んでいたそうですが、「地域」とは人の人生がつくっているもの。豊かな人生とは他者にいい影響を与え続けられる人生を歩むこと、そんな人たちがいる地域が豊かな地域ではないか、とも。

大阪弁の語り口と好奇心溢れる態度は、ソローの人生を体現しているかのようで、今、この場所で、自分の人生を楽しんでいるようでした。


後半はトークセッション

◆人と人の中にある人生の面白さ

公開講座後半は、山崎さんに並んで、理想の暮らしを語る会の中井正信さん、いなべ市で「暮らしの保健室」を開いている水谷祐哉さん、アズワン鈴鹿コミュニティづくりを進め研究している小野雅司さんとのトークセッションがありました。

小野さんが、「自然界には豊かな営みがありますが、人と人の中にもすごい面白さがある。小説や映画の題材になるのも人生。どの人にも人生があって、それを知り合うだけですごく豊かになる。そこに人生の豊かさがあるのでは。
そういう関係性の中では、介護する側される側というのもなくなり、してあげて嬉しい、されて嬉しい関係がある」と話しました。

そこを汲んで、山崎さんも「ソローは自然を見てクスクス笑っていましたが、われわれはジャングルに行かなくても、人の中に密林があるわけですね。その密林を探りに行くかどうか。地域の人がおじいちゃんおばあちゃんに話を聞きに行く、そんな介護施設が出来てくれば…」

介護のこれからもちょっと垣間見れたようです。

以下、アズワン鈴鹿コミュニティのメンバーも山崎さんと交流して、その印象を綴っているので紹介します。(記事:IWATA)




残った参加者と山崎さんを囲んで
- | -

「ガイアエデュケーション」第3期スタートへ

NPO法人えこびれっじネット日本GEN-JAPANが主催する、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション2019」の第3期が、4月から始まります。人類が持続可能な社会に生きられることを目的にした人材養成のプログラムです。アズワン鈴鹿もその会場の一つになり、「サイエンズメソッド」を体験しながら学ぶ機会にもなります。

それに先立って、先日、「ゆめのたね放送局」の「こっからーマカルチャー」の番組(2/26と3/5、インターネットラジオ)に、ガイア1期生で、森林セラピストの安田恵さんとGEN-japan代表の片山弘子さんがゲスト出演しました。番組パーソナリティは池田麻矢さん。ガイア一期生です。その3人がガイアの魅力を語っていました。
お話の一部をここに紹介します。



インターネットラジオ局「ゆめのたね放送局
こっからパーマカルチャー~いのちのよろこぶ方へ(関西チャンネル火曜日21:30-22:00)写真左から、MAYAさん、弘子さん、恵さん

◆半年間の共に学んだ仲間のつながり


MAYA 地球環境が変わってきたことを肌で感じながら、その問題に関して、人と人のつながりがとっても大事。それを取り戻すために話し合いが大切だというお話しを前回していただきました。それを土台にした教育プログラムのガイアエデュケーションについて今回ふれてくださるということです。
- | -

岩手で「人を聴くためのカレッジ」開催


「人を聴くためのカレッジ」が浜松に続いて岩手県盛岡市で開催されました。呼びかけたのは、アズワンネットワーク・イーハトーブで活動する吉田直美さん。アズワンネットワーク活動事務局のミッチーこと北川道雄さんと片山弘子さんがスタッフとして参加しました。そのレポートです。


◆最初から和気あいあいと
2019年3月1日~3日,国立岩手山青少年交流の家(岩手県滝沢市)を会場に,「人を聴くためのカレッジ in イーハトーヴ」が開催されました。カレッジが鈴鹿を飛び出して開催されるのは2月の浜松に続き2回目となります。

カレッジでは,参加者7人の自己紹介と参加の動機を聴き合うところから始まり,聴くとは何かなど,人を聴くための探究を進めていきました。笑いあり,ちょっぴり涙ありの3日間は,参加者一人ひとりにとって,自分の内面を深く探究する絶好の機会となりました。

参加者は,普段から交流があり,最初から和気あいあいとしたムードで進められたのも,地方開催の一つのメリットかと思います。また,普段はなかなか出し合うことのない自分の内面について,遠慮や恐れのない安心できる環境で出し合うことによって,その人のこと(意外な側面,今まで知らなかった側面など)を知ることこともできたり,思いがけない気づきを得られたりと,参加者にとって充実した探究の時間になったと思います。

鈴鹿から来てくれた弘子さん,みっちー(北川さん)にも,絶妙な掛け合いで進めていただき,和やかにかつスムーズに探究を進めることができました。遠路お越しいただきありがとうございました。

イーハトーヴでは,これからも探求するする機会を持っていきたいなぁと思っています。(吉田直美)



◆人の特性を知ると…
人は,生きていく中で,親や先生などにしつけや注意されたことなどをきっかけに「こうあるべき,こうでなくてはならない」といった「人の考え」を強固にしていき,大人になった今でもその「人の考え」に縛られ,他の人との関係をこじらせてしまうことが多々あるようです。

こういった,人ならではの特性(メカニズム)を知り,自分の内面に何が起こっているのか観ていこうとすることで,そういった縛りから解放されて,どんどん楽になっていきます。かくいう自分も,これによりどんどん楽になってきています。

この「方式」を必要としている人に届けることを,これからやっていきたいと思っています。関心のある方は,どうぞお尋ねください。(吉田直美)
- | -
1 2 3 >>