アズワン鈴鹿コミュニティ 体験プログラム滞在記

アズワン鈴鹿コミュニティには、コミュニティの暮らしを体験・実習する【アズワンスタイル体験・実習プログラム】があります。

サイエンズスクールのコースに通われている、大阪府交野市在住の古川晶子さんが、コミュニティの暮らしを初体験!どんな様子だったか、晶子さんのブログから覗いてみましょう。【写真一番左が晶子さん】
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鈴鹿に来て、アズワンスタイルの暮らしをちょびっと体験させてもらってます。

日本の都市にあるコミュニティに来たという認識できてたら^_^;ここは本当に争いのない新しい社会を本気で目指す、やさし族の国でした。

うっかり足を踏み入れてあまりの文化の違いに心がびっくりしてしまって。
気を落ち着けようと森に散歩にでかけたら迷子になったりしてますが私は元気です。

ここは日本にあります。私達が住む息苦しい対立と束縛の世界のすぐそばでした。国境はないです。ただ、興味を持って見に来てみたらこのやさし族の住民は愛を持って歓迎してくれています。

わたしの大事なこの場所に少しでも関心のある方は、どうぞお話を聞いて、触れてみてください。


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ミーティングの最後の方で、「ここは文化が違うからね~」っていうのを聴いてびっくりする。そう言われたら腑に落ちた感じ。外国だと文化が違うの前提で訪れるけど、見た目日本人だし同じ日本語使ってるから、文化が違うとは思ってなかった。

たしかに、根本的にゼロベースのこのアズワンコミュニティと私たちが普段暮らしている社会ではなにもかもがあべこべで、いままで私の住んでた社会の価値観でこのアズワンのことを理解しようとしたらバグがおきるのは当然だな。

みんなが我慢して、傷つけあって防御にいそがしいへんてこな世界からきた異邦人は私。

いちばんやさしい人がいちばん強い国
そのやさしさは目先のなあなあの甘やかす優しさではなくて、本当に実現したい安心安全の世界へむかうためのやさしさ。

妄想族からみると時々悲しくなるほどシビアだったりするけれどただの誤解(曲解?)。やさしい社会になりあっていっているひとたちは「なんのこと?」って笑うよねー。ああ、なにもかも、広い広い優しさなんやな、とおもう。一人で勝手に納得。

どっちで生きていきたいかなんて一目瞭然。わたしもやさし族になりたい。

鈴鹿で始まって20年と聞いたけどその前からずっとこの新しい世界の実現を望んで、切り開いてくれた人たちがいて今のアズワンスタイルがあるんだなーとここに少し暮らしてみてなんか体感した4泊5日でした。
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次の社会を描く 大西つねきさん、秋山麻理恵さん来訪

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湘南を中心に、全国で活動する大西つねきさんと、マネージャーの秋山麻理恵さんが、アズワン鈴鹿コミュニティを見学に来られました。

「全国で大西つねきさんの講演会をしているのですが、いく先の人達からアズワンコミュニティの話しを聞くので、今回寄らせてもらいました」とマネージャーの秋山さん。

おふくろさん弁当や、スズカファームを運営する若者たちとの意見交換や、アズワン鈴鹿コミュニティのお金を介さない暮らしや、贈り合いで営まれる社会機構などの現場を見学してもらいました。
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お金のフィクションを壊すことで、人が人を動かしたり縛るような社会から脱却して、本当に人間らしく生きられる、全く新しい社会を創造したいんですと、大西さんの熱い想いもたくさん聞かせていただきました。
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「実際に、もうこうして形になって表れている姿を見て、得るものがたくさんありました。たくさんのエッセンスをいただきました」と感想を話してくれました。

これから次の社会へ向けて、共に研究しながら力を合わせて進んでいけそうで、楽しみです。
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アズワンスタイル体験・実習プログラム

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アズワン鈴鹿コミュニティに滞在して、アズワンスタイルの暮らしを体験するプログラム【アズワンスタイル体験プログラム】(3泊~7泊)と、【アズワンスタイル実習プログラム】(8泊~3か月)がスタートしています。
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アズワンセミナーや、サイエンズスクールの各種コースに参加して、サイエンズをベースに暮らす生き方【アズワンスタイル】を体験します。
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具体的には、鈴鹿コミュニティのシェアハウスで暮らしをともにしたり、コミュニティの会社で働いてみる体験をしたりします。

そして1日やってみてを振り返る【プログラムミーティング】に参加しながら、新しいスタイルの生き方を、肌で感じるプログラムです。
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毎月、全国各地からプログラムに参加してきています。

アズワンスタイル体験・実習プログラムの参加要項についてはこちらから

詳細は【アズワンネットワーク事務局】へ問い合わせください。
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ソーヤー海×片山弘子×小野雅司 「21年間継続している As One Suzuka Community」暮らしのあるコミュニティ

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ソーヤー海×片山弘子×小野雅司 「21年間継続している As One Suzuka Community」暮らしのあるコミュニティ

ソーヤー海×片山弘子×小野雅司 対談動画はこちらからどうぞ
「パーマカルチャーと平和道場」を千葉県いすみ市で展開する【ソーヤー海君】が、アズワン鈴鹿コミュニティで暮らす片山弘子さん、アズワン鈴鹿コミュニティの初めからのメンバーの一人、小野雅司さんにインタビュー。

アズワン鈴鹿コミュニティの始まりから今、人のこと、仕組みのこと、社会のことを、分かりやすい言葉と対談で紐解いています。

是非ご覧ください。

ソーヤー海×片山弘子×小野雅司 対談動画はこちらからどうぞ
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オンライン「アズワン鈴鹿コミュニティって、どんなところ?」5/24開催

オンラインでのアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ紹介イベント
【アズワン鈴鹿コミュニティって、どんなところ?】
5/24月に開催しました。
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今回は26名の方が参加され、対話の時間ではたくさんの質問や疑問が活発に交わされ、鈴鹿コミュニティでの取り組みを、皆さんに知っていただく機会になりました。
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各地で、コミュニティや場づくりを実践したり、これから始めたいという方も多く参加され、各地での課題や問題なども出し合い、鈴鹿コミュニティでの20年の実践事例に関心を持って聞いていただけたかなと思いました。
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「次は実際に見に行きたい」「鈴鹿ツアーや、アズワンで行われているセミナーや、サイエンズスクールのコースの参加してみたい」といった声も多く聞かれました。

【鈴鹿コミュニティを見学するツアー】
アズワン鈴鹿コミュニティツアーの詳細はこちらから

【アズワンセミナー毎月開催】
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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アズワン鈴鹿コミュニティツアー 4/10~4/11 開催しました

4月10日(土)~11日(日)で、アズワン鈴鹿コミュニティツアーが開催されました。
上下や規則や命令のない会社「おふくろさん弁当」の見学
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街で農業を営む「SUZUKA FARM」で、活動する青年との交流
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「次の社会機構」の試み、お金が介在しない暮らしの仕組みを見学
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~参加者の声~
「脱資本主義を体現するコミュニティを自分の目で見て体感したいと思い参加しました。お金でなく信頼をベースにした社会活動を行うことで、精神的には物資社会よりも裕福に暮らせるのだと感じました。」(30代・会社経営)

「人を思いやる人たちが、一つの家庭ではなく、大きな家族として全体を助け合うという、共有する姿勢に驚きました。昔の世の中では普通に行われていた、長屋暮らしと同様な子どもはみんなで育てる、そんな社会なのだなと感じました。」

アズワン鈴鹿コミュニティツアー毎月開催
アズワン鈴鹿コミュニティツアーの詳細はこちらから
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「鈴鹿へ、そして世界へ」増田力也さん

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2021年1月、浜松から鈴鹿への移住と決めた増田力也さん

彼が何を感じ、何を想って鈴鹿コミュニティへ移り住んで来たのか。
本当に目指すもの、本当の願い

今の想いを、ブログに綴ってくれています。ご覧ください。

「鈴鹿へ、そして世界へ」
前編はこちらから
後編はこちらから
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アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ Instagram はじめました。

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ Instagram(インスタグラム)をはじめました。

鈴鹿コミュニティって、どんな暮らしなの? 仕事のこと、暮らしのこと、お金のこと、どうしてるんだろう?

人と人の間柄は、どんな感じなんだろう?

そんなアズワン鈴鹿コミュニティの暮らしの様子を、紹介していきたいなと思っています。

是非、フォローしてくださいね。
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ.instagram 
https://www.instagram.com/asone_suzuka_community/?hl=ja

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おふくろさん弁当の手作りのおせち

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https://youtu.be/6OZA7XT3vrI

2021年の新春を、手作りお節料理でいかがですか。大みそかにお届けできるように、その3日前からみんなで手作りし、盛り付けして梱包、冷蔵でお届けするので、ふたを開けると、きれいに盛り付けられた料理をそのまま楽しめます。

詳細は⇒http://as-one.main.jp/ofukuro/sb/sb.cgi?eid=3458#startline
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ブラジルから滞在中の二人に心の軌跡を聴く

ブラジル アズワン・Jaguariunaコミュニティ
写真:箕輪恵吾・佳世夫妻の暮らす、アズワンJaguariunaコミュニティ。

インタビュー :ブラジルから滞在中の二人に心の軌跡を聴く。
~「家族のような親しさ」を知りたくて~


箕輪恵吾さん佳世さん夫妻。ブラジルで、恵吾さんの兄弟やその家族たち20人で1000haのさとうきび畑を経営しながら、共同で暮らしています。

5年前までのオレンジ園の時代は、70人くらいを雇って運営していました。手間も多く「やりこなす感じ」でもあり、従業員同士のいさかいも絶えなかったそうで、オレンジ園を閉めました。近しい関係の人たちで運営できる農業を模索して、今のさとうきび農園に至ったのは、サイエンズスクールに通ったり、日本に訪問・研修するなどの時間を確保したりするためでもありました。
以前からたくさんミーティングを重ねてましたが、「仲良くないんじゃない?」と言われるほど、「なんでも出し合える」からほど遠い、警戒状態。しかし、気を使い合って表面的に仲良くしていることにも、分からなかったお互いでした。

2年前からサイエンズスクールブラジルが本格的に始まり、サイエンズ研究所の小野さんがブラジルに来た際の集中研究会が始まったことで、鈴鹿コミュニティとの交流も増え、全体が進み始めてきている実感があるそうです。
よりコミュニティが、本物になり、お互いに幸せに生きあうためにも、サイエンズスクールに参加しながら研修プログラムに入ろうと、今回は夫婦で日本にやってきました。

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今回の滞在は、暮らしの中で、自分を観る練習、サイエンズメソッドをより知っていく「実感」となる「日常化」に力点を置いてやっています。
安心の中で暮らす鈴鹿の「気風」に触れ、根底から安心している状態を体験している。例えば、コミュニティの食堂で、配膳などせず「座っているだけでいいよ」と言われびっくり。自分の思っている以上に欲求を聴いてもらい、私の「してほしい」を超えるものをもらっている感じ。実家より安心している実感さえある。
何を願ってやっているのだろう? 何をこの人たちは表そうとしているのだろう?
「その場でそこの人になる」ような、どんなときも、どんな場でも主体的であろうとする人たちに触れ、自分たちもそうなっていきたい。

ブラジルで一番やりたいと思っているのは、形はわからないけど、心底安心して暮らせる「社会づくり」。
社会と言っても人のことだし、まずは人と人。いろんな人たちとやっていきたいけど、やっていきたいと願う人たちから。自分たちも含めて育っていく場にしていきたい。
「家族」としてやっていく親しさとはどういうことか、は実感が大切だと思う。体感しないとわからない「やさしい社会」を今体験している。受けたものを自分たちも齎すことができるように。

またここ2年くらいでの鈴鹿コミュニティの変化がすごく大きく感じていて、豊かに育ってきているように思う。
「人が“本物”になった分だけ、“本物”の社会になる」ようにブラジルの自分たちにも波が届いていて、共に成長していってるんだなとも思った。
これからも一緒に歩んでいきたい。
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地球の反対側にも同じように願い、共に学び感じ合える仲間がいるのが、心強いな。「地球上に家族が増えた」のがすごくうれしい。(力也)

インタビュー:増田力也
文章:倭翔輝
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