若い感性がふれたものは?交流したサンマウル高校生の感想



先回紹介した韓国江華島にあるサンマウル高校からアズワン鈴鹿コミュニティに、交流体験にきた学生たちの感想を紹介します。

オルタナティブ・スクールであるサンマル高校とは、国際交流協定を結び2010年から毎年高校生・卒業生・先生方が訪れています。今回2回目となる学生もいました。
一方、アズワン鈴鹿コミュニティも、目指す世界に向かって日々進化変化しています。対立や囲いや隔てのない一つの世界とは? 本心で生きられる社会とは? 人として成長していくとは? そんな探究と実現に向けての試みが続いています。
高校生が、勉学に励み、大人へと成長していく姿にも重なるものがあります。
お互いに交流を通して、高校生たちも学び、また、コミュニティの人たちも学び育ち合っているともいえるでしょう。






スポンジのように吸収していく姿

学生たちを受け入れたジンちゃん(アズワン留学生)は次のように話しています。

「若い感性でまるでスポンジのように、 見たり聞いたりする全てを丸ごとに受け止め、 吸収していく子どもたちの姿にとても感心した。 これからの展開に希望を感じたというか。私ももっと、こういう人たちと共に成長していきたい、成長し合える環境を創っていきたい、と思った」

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高齢者住宅づくり×コミュニティづくりを探る探訪DAY



「親しい人に囲まれて、楽しく、自分らしく、自由な暮らしがしたい。老いが進んでも、…安心した暮らしがしたい…。」
そう聞くと誰もが共感するところでしょうか? アズワン鈴鹿コミュニティもそこを目指していますが、上記は、まちづくりを事業としてすすめている「一般社団法人コミュニティネットワーク協会」の理念の中にある言葉です。少子高齢化や過疎化、2025年問題㊟など日本の未来には深刻な課題があり、それらに果敢に取り組んでいる協会です。過疎地や団地を再生して高齢者住宅を造り、安心して暮らせるコミュニティづくりを日本各地に手掛けています。

と紹介したのは、その協会から4人の方たちが、8月4日から2泊3日でアズワン鈴鹿コミュニティの探訪に来られたました。



協会の副会長さんは5年振りの2度目、研究室室長の鏑木さん(上の写真)は2年振りの来訪です。協会の目指すところは、施設やサービスの充実という面だけでなく、人と人がいかに安心して暮らせるコミュニティになるか、という心理面の充実を考えている点です。その研究に携わる鏑木さんは、人と社会を研究するサイエンズ研究所や学びの場であるサイエンズスクールへの関心が高く、これまでも交流を続けてきました。アズワンでの研究や学びのプログラムを「コミュニティづくり」に活かしたいという強い思いがあるようです。
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第3回アズワンセミナー開催、鈴鹿コミュニティで迎えた人たち



 5月2日に始まった第3回アズワンセミナーは5泊6日の合宿を終え、7日、参加者23人は元気に出発していきました。
 別れ際では、お互いにハグしたり、涙したり、別れを惜しむ姿があり、その光景に記者もホロリ‥。この期間に何があったのだろう? お互いの中に結ばれた心の絆? そんな人の情が溢れているようでした。

 鈴鹿でのセミナー開催にあたっては、多くの人たちが関わりました。直接・間接を含めたら、どこまでが関わった人と言えるだろうか、と判断しかねます。参加者と寝食を共に過ごしたスタッフ8人、食事を用意してくれた生活スタッフ、料理を作ってくれたおふくろ弁当の方々、事務局・運営スタッフ、送迎ドライバー、コミュニティ案内メンバー、交流会に参加した人たちなどなど、最終日は鈴鹿コミュニティ総出だった印象です。

 そんな人たちに迎えられ、見守られ、支えられて開催出来たセミナー。この開催を喜び、協力したい人たちの気持ちが、参加者へと届いていたようにもみえました。最終日、鈴鹿コミュニティを参観した時の様子を写真で紹介します。


おふくろさん弁当でエピソードを話す岸浪知子さん。
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アズワン留学からの旅立ち

持続可能なコミュニティづくりを学ぶ「アズワン留学」を終えて旅立つ、山中さんからのメッセージです。
これからの新しい社会づくりに関心のある人は必見!



各地への広がり | - | -

ダンボールコンポスト講座が開催されました!

地域で循環する暮らしへの一歩

循環生活の普及活動を各地で活発にされている、福岡市の循環生活研究所のたいら由以子さんと平希井ちゃんによる、簡単で失敗も少ないダンボールコンポストの講座が、1月29日にありました。たいらさんたちとは、昨年から経営カレッジや探訪Dayで来られたり、こちらから福岡に出かけたときに訪ねたりして、交流が深まってきています。
主にコミュニティのメンバーが参加して、家庭の生ごみを堆肥化し、はたけ公園で野菜をつくり、地域の親子が参加する企画を楽しんでもらったり、みんなの食卓に上ったりという、地域の循環が実現していきそうです。
さっそく、具体的にやってみようという人たちが、ダンボールコンポストのセットを注文したりなど、動き出そうとしています。



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その人の過去・現在・未来に触れる旅~インタビューで来訪

北海道大学大学院でエコビレッジの研究をしている及川さんが、サイエンズ留学生やアズワン鈴鹿コミュニティで暮らす人達の調査インタビューで来訪しました。
彼は、新しい生き方や暮らし方を創造しているエコビレッジの到達点と課題を把握し、他地域の実践や異なる領域の羅針盤(一人一人の幸福から始まるコミュニティの平和)として、活用される研究を目指しているそうです。


  (SCSカフェにて…)

以下、今回来訪してみての感想を、彼のFacebookより抜粋し紹介します。
【インタビューを通してその人の過去・現在・未来に触れる旅】
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鈴鹿コミュニティで、アズワンミーティングがスタート!

ちょっと日常から離れて、、、
日頃の自分を振り返ってみたり、他の人の声に耳を傾けてみたり、、、

鈴鹿コミュニティでの月に1度、自分を知ろうとする人の、交流、探究の機会「サイエンズミーティング」。
そんな時間をもちながら暮らしているとどんな感じになっていくのかなー?

2017年からは、「アズワンミーティング」と名称新たにスタートしました。



参加者の声を一部抜粋し、紹介します。
こころ新たにアズワンミーティング
「世界中のみんなで幸せになろう」
先ずは寄った人たちで幸せになっていこう

この1ヶ月を振り返ってみて心に残ったこと、思ったこと、感じたことを
出し合いながら聴き合いながら

心豊かに本心のまま暮らす様子に共感しながら

間違いの原因をみんなの知恵を寄せ合い調べながら

共に生きる社会そのままに一人一人がみんなの知恵を使いながら
幸せを見つけ出す。

本心は?本来は?本質は?探求するって面白いな

この空気が一人一人を通して拡がっていくのかな

またね
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鈴鹿コミュニティで、気まぐれBar & Cafe

気まぐれに始まり、気まぐれに楽しんでいます。
鈴鹿カルチャーステーション(SCS)のコミィニティCafeは、24日と25日の両日、おお賑わいでした。
そんな様子を写真でどうぞ!

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鈴鹿コミュニティに、お土産コーナーができました!

つい先日、SUZUKA FARMからインフォメーションに、お米が届きました。
「SUZUKA FARM」と書いてあるパッケージに入っています。
「As one suzuka」の文字も入ってるー!!



これを機に、アズワン鈴鹿コミュニティのおみやげコーナーを作ろう!



「小浪庵」の羊羹(Konami作)、ビスコッティ(Satomi作)、
アズワンネットワークの本がズラッと並んでいます。



昨日覗いてみると、いつのまにかこんなポップもできていました!
(iwata作)



SUZUKA FARMのお米は、おふくろさん弁当にもあります。



お立ち寄りの際は、ぜひ寄ってみてくださーい ★\(^ω^ )♪

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「SUZUKA FARM」2016年を振り返って

アズワン鈴鹿コミュニティのビジネス部門「SUZUKA FARM」の2016年。
自分たちで作った野菜やお米をコミュニティの人達に食べて欲しいなーと始まったSUZUKA FARM。でも、おいしい野菜たちが育ち収穫できることは大事ですが、一番大事なのはなんだろう?
義務も責任もない、「何もしなくてもよいし、してもよい」というベースに戻って検べていくと…。さてどんなSUZUKA FARMへ進化していったのでしょうか? Akoさんのレポートにより、3回シリーズで紹介していきます。

「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その1


「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その2


「SUZUKA FARM」2016年を振り返って その3
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