1月22日~23日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました

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1月22日~23日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました
1月22日(土)から23日(日)にかけて、東京・神奈川・兵庫から3名の女性が参加してアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
友人からや他のエコビレッジで紹介されたりして、実際の姿に触れたり体験してみたいと来られました。

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コミュニティの見学や人に触れて対話したりする中で、自分の思い込みに気づいたり、本心はどうなんだろうと自分自身に目を向けてみたり、みんなが心豊かに暮らせる社会に思いをはせてみたりと、濃い中身の1泊2日になったようでした。

「どの方も自然体で暮らしている方が多くて、気を張らずにお話ができて、居心地がよかったです。セミナー等に参加して、もっと深く知りたいと思いました。」という一人の方の感想が、印象に残りました。

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14日~15日にかけて、アズワン鈴鹿ツアーを開催

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14日~15日にかけて、アズワン鈴鹿ツアーを開催
先週末(8日)から続けて、3回のツアーがあり、最後の1泊2日コースが、14日(金)~15日(土)にかけてありました。
参加したのは、今年春から始まるガイアユースの講師をする予定で、鈴鹿の里山やコミュニティを知りたいと来られた、ちょうさん(鈴木張司)と、最近アズワンのことを知って、実際の姿に触れてみたいという、京都と神戸からの女性二人でした。

一泊二日を過ごす中で、コミュニティの人たちに直接触れて、じっくりと対話することにより、あらゆる分野や活動の根本に親しい人間関係があり、そのために安心して本心で話し合えるかどうかが核心になることが、伝わっていったようでした。

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感想から紹介します。

一番印象に残っているのは、すべての出会う方々が、「腹を割って話し合うことが大切」とおっしゃっていたことです。同じ志を持って人が集まったとしても、人間関係の問題で亀裂が入ってしまう話は、よく聞きます。ただコミュニケーションをはかるだけではなく、『聞く力』を養うために、機会を見つけてセミナーにも参加してみたいと思います。
アズワンのここまでの歩みや歴史を伺って、軌跡の深さを感じました。少しでもエッセンスを皆に伝えたいと思います。

・人間関係のハートを重視している点
・コミュニティの人の話を通じて、その人のハートが理解できてきた。
・今ここにいる自分の歴史を逆に考えられ、ここにいる必要性もあったと思いました。
・誘ってくれた力さん、ひろ子さんに感謝申し上げます。

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アズワン鈴鹿ツアー、日帰りと1泊コースを同時に開催

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アズワン鈴鹿ツアー、日帰りと1泊コースを同時に開催
1月12日(水)に日帰りツアーと翌13日にかけての1泊2日ツアーが開催されました。
日帰りツアーは、先月参加された方から聞いて来てみたくなった方たち3人と、最近鈴鹿で暮らし始めた人から聞いて来られた方の4名でした。
また、1泊2日ツアーは、三木卓さんから誘われて来られた、アースデイ東京などで幅広く活動されている方でした。

日帰りの方たちは、7時間くらいの短い滞在でしたが、コミュニティの人たちや空気に触れて、また対話を通して、人の本質を探る体験をされたようでした。
また、1泊の方も、これからの活動に活かせる多くの発見や深まりがあったようでした。
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感想から紹介します。

・話し合いの環境を持つために始まったコミュニティだということ。このコミュニティに住む方々は、生活の一部であって、コミュニティという概念のないこと、それほど自然にできあがっていることに驚きました。
人の本質は、関わり合いの中に生きることということが、とてもよく分かり、関わり合いたくないと思っても関わるから争いになる、どうするかを考える機会を頂きました。

・自分を知り、人間らしく生きられる社会実験をされている現場を直接見れてうれしかったです。分散型・都市型のコミュニティは、広く多くの人が参加しやすい形だと感じました。

・お金のいらない人間らしい人と人との話し合い、本当にそれで成り立つのか、今も信じられないですが、また、スクールにて勉強する機会がありましたら、お願い申し上げます。

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今年初めてのアズワン鈴鹿ツアーを2泊3日で開催

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今年初めてのアズワン鈴鹿ツアーを2泊3日で開催

1月8日(土)~10日(月)の2泊3日で、今年初めてのアズワン鈴鹿ツアーを開催しました。1泊2日の方もいましたが、岡山などから6名が参加しました。
年齢や職業なども多様な方たちが集まって、コミュニティの人たちや仕組みに触れて、じっくりと対話しながら、本来の人や社会の姿を探っていくツアーとなりました。
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感想を紹介します。
・ここにあるコミュニティの姿は、本来の健康な社会に近いものだと思う。
・もう少し個人的な時間がほしかった。自分の今までのことを話す時間が多くて、同席者の話が面倒だと思うことも多い。しかし、時間がたつにつれて、その意図がわかるような気がしてきた。この3日間は、自分で自分を見つめる時間でした。
・一人一人の個性を大切にするということを体現しているコミュニティだと感じた。

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今年最後のアズワン鈴鹿ツアーを開催

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今年最後のアズワン鈴鹿ツアーを開催
12月18日(土)~19日(日)で、アズワン鈴鹿ツアーがあり、兵庫と神奈川から二人の女性が参加しました。
ふたりとも、今年のオンラインでのお話会などに参加して、実際にどのように実践しているのか訪ねて見てみたいと来られました。

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感想から紹介します。

人間らしく生きたいと思って活動している人たちが、こんなにいるんだと驚きました。と同時に、そのことに勇気づけられました。
経済とか社会とかの根本、根底には、人と人との関係があるということに気が付きました。
人間を科学的に研究して、それを実践していくというのが、興味深かったです。

初めの時から不思議な感覚、どんな生活をしているのだろうと思いましたが、地域にとけこんで、ゆるく力を抜いて生活されていると感じました。
一人一人の方のいろいろな気づきの体験を聞き、人と人とのつながりやコミュニケーション(話し合い)を大切にしていること、長年にわたってよい状態が維持できていること、皆様のゆったりとした笑顔が見られることは、本当にこのコミュニティで満たされているのだろうと感じられました。

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1dayツアーに、九州や北海道などから3名の方が参加

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1dayツアーに、九州や北海道などから3名の方が参加
12月15日(水)アズワン鈴鹿ツアーの1DAYコースが開催され、九州や北海道、三重から女性3名が参加されました。
きっかけは、6年位前からつながっていた人が、新たに関わっている活動の取り組みに活かせる何かがあると思って、知り合いを誘ったことでした。
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10時半から17時までという時間でしたが、人に触れ、コミュニティの空気に触れる中で、想像を超えた気づきがあったようでした。

感想から紹介します。

誰もが生きやすい生き方ができる方法があるんだと知りました。
人の気持ちは変わって当たり前だし、決めるということに自分の中で色々こだわっていたことを知りました。
ゆるやかであり、本音で色々むきあえた時、互いの思いに気づけるんだと、そこが一番なんだと思いました。
お金の概念も、少なからずブロックがまだあるので、共有を今すぐできるのかな、とも思ったり、自分なりに色々なこだわりがあるのを知れてよかったです。

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大学の論文作成の参考にアズワン鈴鹿ツアーに

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大学の論文作成の参考にアズワン鈴鹿ツアーに
12月11日までの2泊の日程で、神戸在住の大学3年生の何(ホー)くんがアズワン鈴鹿ツアーに来ました。
台湾出身で高校生から日本で学んでいて、エコビレッジや新たな暮らし方のスタイルに関心を持って、活動を始めているそうです。実際に、高知県でのプロジェクトを学生の仲間と立ち上げて、その代表をしているとのことでした。

最近サイハテエコビレッジにも行っていて、今回は熊本からまっすぐこちらにやって来ました。

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おふくろさん弁当やコミュニティHUB・JOYという場に触れたり話を聞いて、また若い人たちと交流したりする中で、これからの活動のヒントになることが多くあったようでした。
ガイアユースなどにも関心が高く、今後がとても楽しみです。
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12月4日~6日の2泊3日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました

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12月4日~6日の2泊3日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました
12月4日(土)~6日(月)にかけて、東京、兵庫、広島からの4名の女性が参加されて、2泊3日のアズワンツアーがありました。きっかけはそれぞれでしたが、これからの生き方やコミュニティづくりに必ず活かせるものがあるのでは、との思いで来られました。

実際に2泊3日を過ごしてみて、人に触れ話をしていく中で、大きな気づきやこれからにつながるものを得られたようでした。

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感想の一端を紹介します。

コミュニティづくりをする上で、一番大切なのは「自分らしくより良く生きる」在り方・考え方を追求し、実践することだと考えてきて、こちらではすでにそれが大規模にされていたことを知れたというだけでも、大きな収穫でした。加えて、セミナーを受けるために(それを中心に)生活が形成されているというのは、衝撃でした。徹底されていると感じたし、誰もがそれを自発的に行っているのが驚きでした。
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おふくろさん弁当や鈴鹿ファームも、ミーティングを大事にしているとのこと。やはり規則で統制するより、信頼関係で自発的に動く心の作用の方が、ずっと気持ちよく負担なく運営されることは間違いないなと感じました。
また、自分の思い込みでがんじがらめになっている膠着状態から抜け出せない。まず思い込みフィルターを外してみると動き出すのかもしれないと感じました。
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思ったこと感じたことをそのまま出しても大丈夫なところだと思いました。
人と人・物と物とが上手く循環していく仕組みづくりをされ続けている人の愛ややさしさを感じることができました。
アズワンの人が作り出されている雰囲気が好きです。
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熊本のサイハテエコビレッジからアズワン鈴鹿ツアーに

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熊本のサイハテエコビレッジからアズワン鈴鹿ツアーに
熊本のエコビレッジサイハテの創立者工藤シンクさんとコミュニティマネージャーの坂井勇貴さんが、11月23日(火)から鈴鹿コミュニティを訪れていて、24日(水)まで一泊のアズワン鈴鹿ツアーに参加しました。

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サイハテエコビレッジは、ちょうど創立から10年目を迎えたところで、「老舗」のエコビレッジとしてアズワン鈴鹿コミュニティにずっと関心を持っていて、一度来てみたかったとのことです。

二人ともに、実際に来て触れてみて、初めて腑に落ちたことが多かったようでした。
この間に接したコミュニティの一人一人が、気負うことなく普通に暮らしながら、本気で一つの世界を願い実現しようとしている姿に肌で触れられたことは、とても大きなことだったようです。

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引き続き26日(金)までの2泊3日で、各地からコミュニティづくりの実践家たちが集まっての研究会が開催されています。

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先月のオンラインお話会から、アズワン鈴鹿ツアーへ

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先月のオンラインお話会から、3名の方たちがアズワン鈴鹿ツアーへ

10月14日のオンラインアズワンお話会に参加した3名の方たちが、11月6日(土)~7日(日)のアズワンツアーで来られました。

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埼玉からの70代の方たちは、20年前からコミュニティやエコビレッジに関心があり、そのくらいの時から知っていたそうです。最近になり、オンラインお話会に参加して素晴らしい活動になってきていると知って、実際に来てみる気になったそうです。
京都からの女性も、シェア別荘やコレクティブハウスなどのコミュニティづくりを始めたところで、先月のオンラインお話会に参加して、実際に行くことで必ず得られるものがあると感じたそうです。

ツアーを終えてみて、
「ここで過ごして人に触れたりすることで、これからのコミュニティづくりなどに生かしたい、今後も関わりをより深めていきたい。」
「ここで出会った人たちが、みな先駆者にもうすでになっていて、これからがとても楽しみです。」
といった感想を述べられていました。

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