【アズワンネットワークメンバーの近況】 兵庫県在住 洲上理恵さん

「真の豊かさの実現を目指して、生まれ育った場所で今」

こんにちは。兵庫県在住の洲上 理恵です。
私は今年の7月までアズワン鈴鹿コミュニティーでアカデミー生として暮らしていました。
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芦屋のおばあちゃんの家で、アズワンネットワークメンバーと食事

祖母が亡くなったことをきっかけに、生まれ育った街、芦屋に戻ってきて、祖母が暮らしていた1軒屋に1人で住むことになりました。
隣には姉の家族がいて、両親や兄弟が住む実家も近くです。

母から、理恵がおばあちゃんちに住んだら?と聞いて、どんな場所にしよう!と祖母のものを片付けたり掃除したりしながらここをどんな場にしたいかワクワクしながら考えました。
この家に住んでいた祖父母は、お金や土地を所有していることなど豊かであることを大事にしていました。

その祖父母が大事に残してくれたものを活かしてこれからの時代にきっと大事とされていくであろう、本質的な豊かさが溢れる場所にしたいと思いました。
色んな人が遊びに来たり、色んな対話が生まれたり、全然違う世界と出逢ったり、面白い人にお話してもらったり。一緒に体験したり。

こちらに帰ってきてもアズワン関連の友達たちや本心で話せる人たちがいて、遊びに来てごはんを食べながら、どうしてきたいのか、何につまづいて進めなくなっているのか、やってみたいこと挑戦したいことなどなど自由に安心して話したりしています。

私は2020年から青森や長野や三重などなど旅をしながら色んな人と共に生活をしてきて、自分のことを知ることが出来たり理想を描けたり、人と人とが寄って心が通いあう、対話によってほどき合って、その人それぞれの真の願いが聴けたりすることが嬉しくて。
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その時に生まれるエネルギーはすごいパワーを持ってるとヒシヒシと感じていて、そんな時はもううまく行く気しかしない(笑)
人って美しいな、素晴らしいな、そんな人同士で創る世界はどんなのかなってワクワクする。応援し合える輪を広げていきたいと思います。

折角地域に戻って来たので、地域でも色んな人と仲良くなりたいなと思って、地域のコミュニティーカフェにお邪魔してお話ししたり、社会福祉協議会の方々にこんな場をやりたいんです!どうしたらできますか?と相談したり、老人ホームへ趣味のヴァイオリンを弾かせてもらう約束をしたり、地域の子育てサポートのメンバーになってママさんたちとお友達になったりしています。
物も人も場所も、満たしあったり、活かしあったり。人が繋がることで、そういうことが簡単にできていくそんな世界で私は生きていきたいです。
これは常識的に出来ない、とはなから諦めることはしたくないです。

長野や岐阜や沖縄などもここ数ヶ月で行ってそこのコミュニティーで過ごしましたが、もう満たされていく話しかなくて、どんどん自分自身と繋がって生きていくことが出来て、色んな人が助けてくれて応援してくれて、幸せです。
でもまだまだ課題は色々あって、母は色んな人が出入りするのをよく思っていなかったり、私が姉を怖がっていたり、、お金を稼ぐ術をまだ持ってなかったり。でもそれもどんどん良き方向に少しずつ向かっている気がして、願う世界に近づいています。
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1人で考えなくていいや、悩んだら暗くなってる自分に気付いて、助けて〜と甘える。不安を話し切ったら自分の願いがまた出てきていつの間にかワクワク話している。そんなもんだな〜なんて思って気楽です!
理想は思いっきりワクワク描いて、自分の無理なく楽に色んな人や世界と繋がってやってみたいことに挑戦していきたいと思います♪
追い風が吹いています♪

理恵
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【アズワンネットワークメンバーの近況】 東京都在住の秦野則子さん

みなさんこんにちは。東京都在住の秦野則子です。

私がアズワンに出会ったのは、今から三年前の 2019 年秋ごろ。
アズワンネットワークメンバーのボーディさん(三木卓さん)から「アズワンセミナー」を 勧められたことがきっかけでした。

三木さんが鈴鹿のガイアエデュケーションから帰ってすぐに
「鈴鹿すごいよ!きっと将来のためになるから行った方がいいよ!」と興奮して話してく れたことが、今も昨日のように思い出されます。
そんな中、さっそく 2019 年 10 月のアズワンセミナーに参加しました。スタッフと参加者 が作り出す、独特の空間。思い返せば私はセミナー中怒ってばかりいたような・・。

そうそう、その時に私の目の前に座っていた日進さん(日野進一郎さん)が、私の怒りの対 象だった「ある人物」に何とそっくりで、後から考えると何故そんなに怒るのか?の無意識 的な理由でもあったとわかりました(笑)。とても面白い偶然でした。

その後も日進さんとは交流させていただき、翌年に念願の桃を食べに岡山にお邪魔したこ ともありました。その節は大変お世話になりました!
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私にとっての初めての鈴鹿は、これからの私自身の人生をどう生きていくか?という、大き なヒントを得られた貴重な機会になりました。

私自身はこれまで独身で気楽に生きてきたのですが、やはり年齢的なことを考えると、これ から先は安心して過ごせる人(達)と過ごしたいと思うようにもなりました。鈴鹿で感じた ことは、本音で生きられる環境があるということでした。

これは閉鎖的な日本では、なかな かできないことではないでしょうか。
また、いつか絶対鈴鹿に移住する、という気持ちが私の中に生まれました。人間らしさを取り戻したいと強く思ったからです。

これまでの組織や人間関係、コミュニティでは、自分の意見や感情は棚に置いておいて、相 手に合わせてやりすごす、ということがとても多かったように思います。というか、長年の 癖でそういう性格になってしまっていました。なので、本音のコミュニケーションをした経 験があまりなく、自分を殺して生きてきたのです。
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でも、これまでの組織や人間関係、コミュニティでどうして上手くいかなかったのか?その 原因がわかりました。お互いが自分を殺して関係性を維持していくことほど、陳腐なことは ないかもしれません。お互いへの不満や意見も、きちんと本音で伝えることができたら(も ちろん伝え方は大事ですが)、この世界はきっとうまく回っていくのだろうと直感しました。

現に今私が関わっている分野でも、表向きはうまく仕事を流してはいますが、根っこの部分 では不満が爆発しており、意思の疎通もまったくできていないものばかりです。特に今は在 宅ワークがメインのために、余計にコミュニケーションがとりにくくなっています。

チャッ トの文字や電話での会話が多く、そばにいてその人の何かを感じ取る、という機会が激減し ているように感じます。
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話しがそれましたが、これまでのコミュニティでなぜ失敗が多いのか?という理由は、本音 で関係性を結べていないから。鈴鹿に学べば理由は一目瞭然です。

つまり、鈴鹿の在り方は私たちのどんな活動にとっても基礎・ベースとなるもので、私たち が人間的に発展するためには必要不可欠な手法だと思います。
手法と書きましたが、ただ単に技術的なことだけではなく、相手と胸襟を開き、自分自身で あり続けるという、いたって人間臭い、面倒くさいあり方であると思います。

でも昭和大好き世代の私にとっては、それがホッとする空間でもあるのです。デジタル化が進んでいる今、 人間ぽい、人間臭さを感じられる瞬間はとても貴重です。
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とはいうものの、鈴鹿から東京に戻りしばらくするとまた自己流な相手に合わせる癖が顔 を出し、日常では苦戦していることも多いのですが(笑)

その後は順繰りとベーシック・アドバンスと続き、2021 年 12 月の人生を知るためのコース まで参加しました。中でも 2021 年 10 月に参加した内観コースでは、私の中で大きな衝撃 が走りました。ひたすら静かに自分の過去を振り返るだけの時間を過ごすわけですが、最終 日に近づくにつれあまりに心地よく元の世界に戻りたくないという思いまで湧いてきたほ どです。

自分と父、自分と母。
ひたすら過去を振り返り、その中で分かったこととは、私は今まで依存心が強すぎたのと、 父や母を一人の人間として見てこなかったということでした。中でも、父に対しては私のこれまでの人生が苦しいのは、全部の責任を父に擦り付けていたことでした。このことが分か ったとたんに、堰を切ったように涙があふれだしました。
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私はこの人生の中で、一体何をしてきたのだろう・・
自分の人生の苦しみのすべての原因を、すべて父の責任にしてきたのです。でもそんなはず はありません。すべて父が悪いなんてことがあるはずがないのです。ようやく当たり前の事 実に気が付きました。父に対する歪んだ色眼鏡が、やっと矯正された瞬間でした。

2021 年の冬も、続けて鈴鹿のコースに参加する予定でした。ひろりん(片山弘子さん)に も、これから鈴鹿で暮らしていくには何をすべきかなど、今後について相談に乗ってもらっ ていたところでした。

が、そんな昨年末のある日。
母親が原因不明の疾患で、徐々に命の危険が迫ってきているようでした。私が母を引き取っ て介護しなければ、このままでは死んでしまうと直感しました。でもそのためには、これま での気楽な独り暮らしをやめ、母と同居できる部屋を探し、2人分の引っ越しをしなければ なりませんでした。
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これは今までの私の人生の中で、一番大きな決断となりました。
人間らしさを失った家族関係に戻ることは、私の中で心の傷をえぐるようなこともあるは ずだからです。しかし、母の状況は今年に入りさらに悪化が続き、そんな呑気なことを言っていられる状況ではありませんでした。

私は母の命を守るため、そしてこれまでの母親との関係性を取り戻すべく、参加したかった 鈴鹿のコースも気楽な独り暮らしも、とにかくいったん何もかもすべて捨てることにし、母 の介護に専念することにしました。母の状態が悪化し続けていたので、誰かに相談する時間 もなく、決断までの余裕はほとんどありませんでした。

仕事をしながら、離れて暮らしている母の体のケアをし、急いで住む部屋を決め引っ越しの 諸々の手続きをし、母と自分の 2 人分の引っ越し荷物を準備する・・。2022 年の 1 月から 引っ越しまでの約 2 か月半。気が遠くなるような忙しさでした。

そしてようやく 3 月に引っ越しをしたものの、それから一週間後に母が完全に寝たきりに なってしまいました。
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そこから今日までの半年間。毎日夜中も2時間おきに母の体のケアをしていたときもあり、 一時期は私が倒れてしまいそうなときもありましたが、三木さんをはじめ周りの方々に支 えていただき、何とか乗り越えてこられました。そして、お陰様でようやく母の状況も好転 し始めました。

今は、母も気力が戻ってきており、時々喧嘩もすることがありますが、それもまた愛しい時間となっています。それに、これまでどんなことをしても埋められなかった母との心の溝を、このたった半年で満たすことが出来ているように思います。

これは時間の長さではなく、密度なんだと思いました。引っ越してから毎日のように、鈴鹿 で学んだ本音のコミュニケーションを意識し、自分の思いを母に伝え続けてきたからだと 思います。

「お母さんとこんな風に話ができるようになって良かった~!」
「お母さんが元気になってきてくれて本当に嬉 しいよ。お母さんの体、毎日頑張ってて偉いね~!」
「お母さん、大好き~♡」
そんな会話を、日常いたるところで今は当たり前になっています。自分でもびっくりしてい るし、本当にすごいと思います。母と暮らす前に、鈴鹿に行っておいて本当に良かった・・!
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行けるときに行かないと、そして会える時に会っておかないと。
すべては移り変わり、諸行無常の響きあり・・なのですね。

ということで、今は鈴鹿には遊びに行けず残念ですが、もし母がもっと回復したら一緒に行 けたらなぁ・・という夢を抱いて、これからも母との時間を大切にしていきたいと思ってい ます。
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【ひとりひとりが個性を発揮する社会、豊かな世界を実現したい】長野県八ヶ岳 平川浩之さん

4年前にアズワンセミナーに参加し、その後サイエンズスクールの各コースにも参加した平川さん。八ヶ岳を望む長野県原村で、シェアハウスやイベントホールなどを運営しながら活動されています。
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写真一番右が平川さん。
一緒にサイエンズスクールのコースに参加した木村さん(中央)と。



みなさん、こんにちは。平川です。

東京から八ヶ岳・原村に移住して、リングリンクというシェアハウス、音楽イベントホールを運営して、もうすぐ7年が経とうとしています。

7年前まで商社で勤務していた際、食料部門の子会社を経営指導する仕事を長年携わっておりましたが、「どうしたら人は幸せに、社会が豊かになるのか?」という観点から、「日本を経営改善」したくなりました。

ひとりひとりが個性を発揮する社会、豊かな世界を実現したい。
本来の教育・子育て、本来の健康、本来の住宅、本来の金融制度を実現したい、と思うようになりました。

ところが、一部の人から世界がお金で支配されている資本主義経済の仕組みが、あまりに強固で、社会全体を変えることは誰にも出来ないので、自分たちで小さく変えるしかないと思い、そのタイミングで、リングリンクの前の所有者の小林節子と出逢い、会社を退職して、八ヶ岳・原村に移住することとなりました。
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※平川さんが、長野県原村で運営するシェアハウス「リングリンク」

そして4年前に、八ヶ岳・小淵沢に住む木村浩昭さんから、アズワンさんを紹介され、一緒に、アズワンセミナーを受けました。

ひとつの社会を実現するには、自分のこころがひとつになる状態になる必要があることを実感して、その後、「ひとつの社会を実現するためのコース」まで、一機に受けました。

ひとりでも多くの人に、サイエンズメソッドを広めたいという思いから、東京、八ヶ岳で「サイエンズメソッド勉強会」を開催させていただきました。
その後目の前のことに集中しているうちに、月日が経ちましたが、何らかの形で、アズワンさんと連携出来ればと思っております。

特に、「企業研修」「子育て・教育」の必要性を痛感していますので、この分野を研究、実践したいと思っています。
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※イベントホールも併設 様々なイベントを積極的に行っている

なぜかと言うと、世界を変えるのは、ひとりひとりの意識であると同時に、短期的には、「日本の企業が世界を変える」から、長期的には「子どもたちが世界を変える」からです。

サイエンズメソッドはとても素晴らしいのですが、企業研修にするためには、1日、3日間コースで多くの方に左脳と右脳で理解いただく必要もあります。

自然豊かな環境で、リラックスした状態で、理想的な未来を思い描きつつ、自分の会社をその実現のために活かすことを目指す企業は、これからどんな激変期にも耐え忍んで成長すると確信しています。

2022 年 9 月 1 日
平川浩之
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アズワンネットワーク関西の近況 シェアハウス和楽居 井上考史さん

みなさま、こんにちは。アズワンネットワーク関西の「いのじ」こと、井上考史です。

神戸でシェアハウス和楽居(わらい)を運営して15年目になります。
シェアハウス5棟、家族向け賃貸戸建てを9棟を自主管理、そして
DIYしながら運営中です。
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和楽居で月に一度のペースで行われている「アズワン神戸ミーティング」

2016年から、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティを知り、
シェアハウス運営や、地域づくりに活かしたいと思い、
年に数回、
・サイエンズスクール
・持続可能な社会づくりカレッジ
・ガイアエデュケーション
・アズワンネットワーク合宿
などなど、機会がある度に、鈴鹿に通い続けております。

神戸・垂水でも、
聴き合う文化を育てたい、
話せば話すほどお互いの本心、本当の願いが見えてくるような仲間創りがしたい。

そう願って、
※ 2017年、
当時、同時期にサイエンズスクールのコースに入ったシェアメイトと一緒に、
神戸で探究会を始めました。

が、結果は散々でした。
※ 詳しくは後述します 

そして、2022年7月から満を持して探究会を再始動しました。

・トランジションタウン神戸メンバー 月1
・地域の活動でよく一緒になるコアメンバー 月2回ほど

サイエンズメソッドをベースにした探究会。

探究会の準備のために資料を集めます。
●アズワンネットワークのyoutubeチャンネルの動画

●サイエンズNo.1〜No.6の書籍 サイエンズ研究所発行のもの

鈴鹿での探究の経験がないメンバー中心で、どこまでやれるかな。
探究慣れしていないメンバーが少しでも

“実際はどうだろう?”
“知識や経験は横に置いて、前提もなくして、ゼロから見直す”

ということを探究していけるよう、
どんな資料がいいかな、と考えながら資料に目を通すことが、
自分自身の学びにもなっているように感じています。

いつの間にか、身内や、仕事関係で、
責められてる? みたいなやりとりがあっても、
以前より動じなくなってきました笑

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毎月寄って探究会を持つことで、ぐっと親しい仲になってきている

一番最近の探究会では、
アズワンネットワークメンバーでもあり、
和楽居のシェアメイト & 元シェアメイトの
しょーちゃん・しおりちゃんの2名が参加してくれました。

探究会後の感想は、
1日、めっちゃラクやったなー。
なんでやろう?

1つおもしろかったエピソードをシェアします。

昼ご飯のBBQを食べ終わる頃、
しおりちゃんの手作りおやつ 重ね煮クラッカーの話になり、
「今材料あるし、焼けるわ!今からやこーっと。」
と、しおりちゃんがこねこね生地を練る準備をやり始めたのです。

そして、午後からの探究会のスタートの時間ちょうどに、オーブンでクラッカーを焼き始め、
探究会、午後の部スタート。

テーマについて出し合う中、
しおりちゃんが
「テーマと関係ないんやけど、、、
オーブンの音や温度が、気になって探究に集中できない自分がいます。
午後の部がスタートする前に、おやつをオーブンに入れさえすれあば、探究に参加できる、って思ってたけど、焼く間にも、温度調節とか色々あることが頭から抜けてた!
探究に集中したいー!」

と今の気持ちを話してくれました。
すると、

しょーちゃんが
「しおりちゃんが、今からクラッカー焼く、って言うた時は、
正直、 え?今から焼くんや? 
時間は大丈夫かな? って思ったけど、言わなかったな。」

オーブンが鳴る度に、クラッカーの様子を見に行き、再度加熱のためにオーブンの操作しにいくおしおりちゃん。

焼き上がりのいい香りが漂ってきます。

会のラスト30分は、1日の振り返りに充てていたので、
そこでしおりちゃんがクラッカーをお皿に出して、みんなに振る舞ってくれました。

しょーちゃん
「途中で、クラッカーが焼けたっぽいときに、
あ、できてる。食べたいな。
いつ出してくれるんやろ?って思った。
クラッカー についても、時間を経る度に、
自分自身の気持ち 思ってることって変わっていくでな。」

しおりちゃん
「無事、こうやってみんなにクラッカーを出せて、
今はよかったー、って思ってる。」

このやりとりを改めて振り返る中、

これって、すっごいおもしろいな、と。
思ってることをそのまま出す。

ネガティブ や 否定的 にも思える内容でも、
関係ない。
その時に自分が感じている気持ちを出して、またそれを聞いた他のメンバーも、
また自分の素直な気持ちを出す。

僕は、こういうやりとりをしたいんだな、と
この探究会を通して改めて感じたんですよね。

普段から付き合う仲間と、
そのまんま気持ちを出し合えるような関係になっていきたい。

やってもいいし、やめてもいいこと。
それをなぜ僕たちはやってるんだろう?
いつもゼロから見直しつつ、
関わるメンバー一人一人が、心底満たされていく社会創り。

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いのじ君が運営するシェアハウス「和楽居」でにアズワンミーティングの様子

●思ったことを、そのまま出して、それを受け止めてくれる仲間が複数名いる中で探究会を進めたい。
●やってみて、の振り返りの時間でなんでもぶっちゃけて話し合い、検討できるメンバーが欲しい。

そこが、これからの探究会を創っていく上での課題かな。
一人でやらんでいい安心感。求めてます。

アズワンネットワーク関西のメンバーにヘルプを頼みつつ、
地域での探究会もぼちぼちやっていこうと思います。

これからが楽しみです。

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そしてここからは、
※後述します と書いていた、
散々な結果に終わった2017年の探究会について、書いてみようかと思ったけど、
ちょと長くなるから、また今度書きますわ。

じゃーまたね。
いのじでした。
アズワンネットワークの記事、2回目の執筆でした。
程よいプレッシャー。

また書くわ!読んでや、みなさま!
乞うご期待!

あ、あとアズワンネットワークに関わる方は、
短期滞在も格安で気軽に泊まっていただけるように歓迎しとります。
いつでもご相談くださいねー!

神戸シェアハウス和楽居(わらい)の
いのじでした。
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話し合える人に成り合う探究会 in 岩手・滝沢 開催します!

「争いのない幸せな世界を!」と、アズワンネットワーク・イーハトーブで活動する吉田直美さん。20代の頃、ソロモン諸島を訪れ、人生の転機となる衝撃を受ける。人間らしい暮らしとは何だろう? そんな出会いから現在、岩手県盛岡市で、本心で生きられる暮らしを実現しようと活動しています。
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アズワンネットワーク・イーハトーブでは、2022年10月1日(土)~10月2日(日)の1泊2日で合宿形式の探究会を開催します。

自分の普段の対話や話し合いを見てみると、相手の言葉の表面的な部分を捉えて反応している感じかな。

その人が、どういう願いで、気持ちでその言葉を発したのか、その人の気持ちや心の方には関心が向かずに、受け取った言葉の方に関心が向いて、その意味を自分なりに解釈して、それに対し反応する感じで返している感じかな。

普段はこんな風に「言われたことに、答える」のが普通の話し合いだと思ってやっているけど、これって、本当の話し合いになっているのかな。

言われたことに答えるだけだったら、AIでもできそうだね(笑)。

人間の本当の話し合いって、いったいどういうものなんだろう。AIにはできない、もっと深いものがありそう。

その人から出てきた言葉の奥にある願いや気持ち、思いとかに関心が向いたら、話し合いの質も変わりそうだなあ。

本当の話し合いができたら、人と人との関係とか、そういう人が織りなす社会とか、何がどんな風に変わるんだろう?

こういうことに関心のある方向けに、1泊2日の対話型探究を合宿形式で行う場を用意しました。

ぜひ一緒に、心通う話し合い、心が満たされる話し合いを体験してみませんか。

詳しくは、下記をご覧ください。一緒に楽しく探究して、次の社会を想像・創造してみましょう。

お問い合わせ、お申込み、お待ちしております。また、各地でも開催したいという方のご連絡も歓迎します。

(アズワンネットワーク イーハトーヴ 吉田直美 記)



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●話し合える人に成り合う探究会 in 岩手・滝沢


身近な人との話し合い、会社や組織での話し合い、私たちの周りには話し合う機会がいっぱい。でも、本当に心が満たされる話し合いができているでしょうか。

そもそも、話し合いってどういうこと? 心が満たされる話し合いってどんな感じなんだろう。

この探究会では、健康的に話し合うこと、また、そのベースになるものはどんなことなのか、対話形式で探ります。そして、それぞれの内側から湧き出るものを聴きあい、心が満たされる話し合いができる人に成り合うことを体験します。

そういう人たちが織りなす社会は、いったいどういう社会なのでしょう。自分たちは、どんな社会を望んでいるのでしょう。そういうことも描いていけたらと思います。


■こんな方にお勧めします
・コミュニティなど、これからの社会づくりに関心のある方
・家庭や職場、組織の人間関係をよくしていきたい方
・会社や組織を健康的に運営していきたい方
・子育てや子どもの学習を健康的にやっていきたい方 など
 


■日程
2022年10月1日(土)9.00~10月2日(日)16.30

■会場
国立岩手山青少年交流の家
岩手県滝沢市後292
https://iwate.niye.go.jp/

■参加費
21,000円(宿泊・食事を含みます)

■開催形式
日常を離れて、1泊2日の合宿形式。対話型、探究型で開催します。

■問い合わせ・申し込み
NPO法人くらしのサポーターズ
吉田 h@7034.jp  ℡080-1122-3311

■主催
・アズワンネットワーク http://as-one.main.jp/
・NPO法人くらしのサポーターズ
・合同会社ともくら
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【なぜ「魂の放火魔」は「のんびりおじさん」になったのか?】 アズワンでのセミナーを連続三回受けて思うこと…井上祐広さん

2022年6月のアズワンセミナーに参加した井上さん。その後、サイエンズスクールのコースにも続けて参加されました。

サイエンズに触れての変化や近況などを、井上さんが寄稿してくれました。


【なぜ「魂の放火魔」は「のんびりおじさん」になったのか?】
アズワンでのセミナーを連続三回受けて思うこと…
2022年8月29日 井上祐広

思いつくままに綴ろう。
上記テーマで原稿の依頼が来たのは数日前…
セミナーの感想は、結構長文のものを以前書いたが。それを読み返して構成を考えるほどの余裕は今無い。96歳の伯母がまさにお迎えが来ている状態にある中で…。
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最期を迎えつつあるおばさんとの愛するツーショット写真です。

私は、今から20年以上前に、ある方程式を発見した。もちろんそれが正しいかどうかは分からない。仮説として聞いてほしい。

人間の成長という現象は、物理的現実と人間関係と意識の相互作用によって起こる。そして植物に例えるならば種であり花が意識。土壌が物理的現実。そして栄養を吸収する根(繊毛)が人間関係にあたる。
それゆえ人間関係、分かち合える関係性がとてつもなく重要だと言う認識をずっと持っていた。私の主要なテーマは、被害者を作らない人間関係の構築。
そして、様々な経験と事例から「いいミーティングが無いところにいい未来はあり得ない」という確信を持つに至ったのは数年前のこと。
そんな私が、アズワンの存在を、いや存在自体は10年近く前から知っていたが、その衝撃的な実態を知ったのは、知人の三木卓さんの紹介によって見たズームセミナー…。
そこで語られている内容も衝撃的だが、それを語っている「おふくろさん弁当」の社長の語り口に、カルトなどに見られる変な臭いが無い…。

これはいったい何なんだ。
決まりも規則もない。話し合いでほとんどすべてを決めて、争いが起こらない。
経営も順調そうだ…。
その「話し合い」って何?

信じるな!疑うな!確かめろ!を信条としている私は、これを確かめないでどうする…。

との思いで6月初旬に受けたアズワンセミナー。
一週間の間、外部との情報遮断…。

最初はとまどいもあった。

しかし徐々に身構えが取れていく。
何を言っても、批判もジャッジも強制もされない。
思ったことを、語ったことを尊重される…。
そう…。
身構えが取れていく、というよりは、身構えていた自分に気づかされていく。

テーマに対する思いを深め、それを分かち合う。
本質的な問いかけの内容は、まさに座禅の考案そのものだが、それを宗教っぽくしない工夫が見て取れる(笑)

アズワンセミナーを受ける数か月前から私の内面で起こっていた探求…。
還暦を前にして行った三週間の瞑想行。
20歳の頃に入り込もうとして一時的に精神病のような状態になって以来、ある意味避け続けてきた究極的な意識のステージへのあこがれが蘇り、探求が始まっていた。

そんな状態でアズワンセミナーの中で、無意識的な身構え、瞑想やセラピーによってはなかなか解きほぐされないある緊張が、ほぐれていったのかもしれない。
アズワンセミナー参加6日目の朝…
全てはなるようになっていく
というコトバと共に、自分の無力さを祝うことが起きたようだ…
そして気が付いた

「のんびり」というコトバで表現できる不可思議なくつろぎが、そこに広がっていることに…。
アズワンの中にその「のんびり」とした時空が広がっていることに…。
「のんびり」と私の中で浮かんだ言葉が指し示す何かが広がっていることに…。

セミナー終了後、私は、それまで名乗っていた異名、リングネーム?
魂の放火魔
改め
のんびりおじさん
になった(笑)

そしてその「のんびり」というコトバで私が呼ぶ感覚が内側に生まれたことで、私はセミナー後もそれまで一度も味わったことがない意識のステージへと導かれた…。

通常の会社に勤務している人が、このセミナーを受講するのは至難の技かもしれない。
しかし、私はたまたま、時間に恵まれていた。
正直、次のサイエンズスクール(自分を知るためのコース)も6泊7日。
迷いはあったが、メンターの後押しもあり、7月に受講した。
そこでまた新たな深まりがあった。

さらに、8月にサイエンズスクール(自分を見るためのコース)3泊4日にも参加。
毎回気づきが深まっていく…。

3回目受講後、アズワンのセミナーを受講した経験のある魂のツワモノたちとの嬉しい出会いもあった。

今改めて思うこと…

それは
のんびり
というコトバで私が表現している何か

それは、すべてに優先する

ということ

なぜなら

それが無いと
今を
味わえないから

いや、もう少し正確に言うと

味わいが深まらないから

どんな素晴らしいことを仮に実現したとしても、達成したとしても

それを味わえないとしたら…

そこにどんな意味があろうか?

今これを綴っていて、改めてその大切さを再認識する機会を得た。
原稿を依頼してくれた岸浪龍さんに感謝!
それを伝えてくれた三木卓さんに感謝!
合掌

追伸

今、96歳の伯母の看取りの時期にあって、伯母の存在に、そう旅立つ存在に、のんびりと向き合うことこそ、伯母の魂への贈り物になると、思えた…

再合掌
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連載第8回【アズワンネットワークメンバーの近況】

連載第8回【アズワンネットワークメンバーの近況】

2021年11月号から連載が始まった【アズワンネットワークメンバーの近況】
各地で活動するネットワークメンバーの今に焦点を当てて、紹介していきたいと思います。今回はその第8回です。

第8回は、三重県鈴鹿市、アズワン鈴鹿コミュニティに移住して6年目、吉岡翔一郎さんです。


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サイエンズスクールのコーススタッフとして関わる吉岡翔一郎さん(写真向かって一番左)

【近況報告】
アズワン鈴鹿コミュニティに興味を持って、鈴鹿に行ってから6年ぐらいかな?

最近はおふくろさん弁当という会社で主に運営や経営をやらせてもらいながら、NPO法人サイエンズスクールの「自分を知るためのコース」という、内面の探究を1週間の合宿で行うコースのスタッフも、まだ研修中ですがやらせてもらったりしています。

子供も、この前3歳になりました。
6年前からすると、まさか自分が今こんなようなことをやってるなんて全く予想だにできてませんでした・・・。
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娘さんの「あかりちゃん」鈴鹿コミュニティの自主保育「チェリッシュ」で育つ

6年前まで、僕は浜松にいたのですが、その頃は、どちらかというと環境問題や社会問題に主に関心があって活動していたように思います。今でも関心はありますが、その元には本当の幸せを求めるものがあってやっていたようにも思います。

活動的に見れば、外見は今は全く違うことをやってるようにも見えますが、そこの根っこの部分は、自分として今も昔も変わっていないように思っています。
今年32歳になって、確かに年齢的には年を取ったと思うんですが、今が人生で一番健康で元気な感じです。

人の幸せにとって、やはり内面や人間関係って大きいような気もしています。
僕の中では、人って本当に安心、満たされていくと、自分も人も社会も自然環境も自ずと大事にしたくなる心が育っていくようです。そういうところから環境問題や社会問題も自然と解決されていくかなというのが、自分の中では今は結びついてて、そういう方向の試みを日々やってみています。

最近、自分が関わってるアズワン鈴鹿コミュニティを撮影して作ってもらった動画の中のお弁当屋さんにも少し出ています。
けっこうカットされるんだろうな〜と思って色々喋ってたら予想以上に載ってました、
→ ここから見れます
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7月29日アズワンのお話し会(現地)が開催されます。

アズワン鈴鹿の取り組みと、そこを会場に開催されているGEN-Japanのガイアユースについてのお話会が開催されるので、お知らせいたします。

7月29日お話し会チラシ

会場はネットワークメンバーでもある、井上孝史さんのシェアハウスわらいです。以下、主催の笹森瑞季さんからのメッセージです。

アズワン鈴鹿コミュニティ在住、
グローバルエコビレッジネットワークGEN-Japan代表理事の片山弘子さんにお越しいただき、それぞれの取り組みについてお話していただきます😊

🌱日時: 7/29(金) 19:00-21:00

🌱場所:神戸シェアハウス和楽居
   (神戸市垂水区旭が丘1-7-11)
     JR垂水駅から徒歩6分 
    https://sharehouse-warai.com/kobe-share-house-warai#i-11

🌱費用:ドネーション
(ひろこさんが今後も色々な所でお話できるよう、ご協力いただけると嬉しいです😊)

心豊かな社会を共に作る仲間になりませんか?

以上です。

現地でどのような方たちと出会い、どんな時間を過ごせるのかとても楽しみです。

是非、お誘い合わせの上ご参加ください。

Facebookのイベントページはコチラから
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アズワンセミナーに参加して2日経ちました。 Mayukaさんのその後

アズワンセミナーの感想(2日後)

6泊7日で行ったアズワンセミナー。合宿みたいな雰囲気、子供の頃には水泳でよく行ってた記憶があるけど、大人になってからは瞑想とかヨガリトリートには行ったりしたものの、現在2歳8ヶ月の双子が来てからは初めての経験。
これだけ集中して本当、本質の自分そして人間のこと、世界中が幸せになるにはとか考えたことがなかった。

なんでこう思うんだろう?
なんでこうなってるんだろう?
幸せってなに?
人間の本質って?
所有って?責任って?権利って?
人は一人で生きられる?
人が幸せになれる社会って?
こんな素朴な問いかけを毎日10時間くらい自分で考え、みんなで考え、受け答えし合う。いろんな試行錯誤して話して聴いてアイデアを重ね合い、どんどん探究していく。

こんな場所あったんだ。本当すごいな、感謝の気持ちに溢れる。

セミナーではスイスの人、韓国の人、そして日本人がいて、4ヶ国語(ドイツ語、韓国語、日本語、英語)が飛び交っていた。その中で疑問の「言葉って何?」それぞれの思いや感情を自分に慣れて使いやすい言葉に変換して表現する。でもどの言葉でも表しにくい感情もある。日本語にある擬声語(ワクワクやムラムラ)は少なくともこの4ヶ国語のなかでは日本語だけに存在する。驚いたのはどんなに頻繁に擬声語を日々使っているかに気づいたこと。当たり前ことがそうで無くなっていく瞬間。

人は本当に一人で生きていけない。産まれてから死ぬまでの瞬間瞬間、どれだけの人、どれだけのモノ(人が作った)どれだけの天然循環の中で生きているのかに本当に気づいたのはこのセミナーで初めてかも。みんな(人間と人間以外の生物体、植物も)の繋がりを深く感じる。
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本当の幸せって?お金とか、モノとか体験とか、欲しいモノを手に入れてやりいたいことをできるだけが本当の幸せかな?じゃあ、それが可能でも幸せになれない人が多い世の中になってしまったのはなぜ?と言うかそのせいでどんどん不幸せな世の中になってきてるかも?
じゃあ、本当の幸せって?

やっぱり私は人と人との繋がりが一番大切だと感じた。それはお金には変えられないモノ。

今の社会、人と人との繋がりが浅くなって、こじれたり切れたりしていった結果なのでは?じゃあ、それをどうやって直していけるんだろう。

いつもひと回りして自分にたどり着く、そして戻ってくるような気がする。まずは自分の中は幸せ?平和?そうでなければそれはなぜ?どうしたらもっと自分にやさしくできるのかな?日々の気づき、トレーニングが始まる。

とにかくこういういろんな気づきをさせてくれたセミナーには感謝の気持ちに溢れる。実際それを日々の生活、仕事、人間関係などに取り入れて実現を探究していっているアズワンネットワークのコミュニティ。このコミュニティで実現可能ならそれを日本中そして世界中に粘菌活動(私が習った新しい好きな言葉)していける。自分もその一部、明るい未来、幸せな社会に貢献できるという希望が心底から湧いてきた💖
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アズワンセミナーに参加して shihoさんのその後

2月のアズワンセミナーに参加したshihoさん。セミナー受講後、地域へ帰ってからも、アズワンセミナーやサイエンズスクールに参加する前とは、大きな違いがあるようです。
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※1番左がshihoさん

とても気持ちがいい。
わたしの中が穏やか。
やさしい感じ。

2月にアズワンセミナー
5月に自分を知るためのコース
に参加して、その効果を実感している。

ふと、以前は、その場の空気を平和に保とうと、無意識にちょっと大げさにリアクションしてみたり、おちゃらけたりしてた自分がいたなぁ。。と思った。

場を和ませようと、とりあえず一回笑っとく?みたいに。
それは私が不安になってそうしていたのだと気づく。

今は、そんなことしなくても、たとえ空気が緊張するような場面に遭遇しても、私の中の穏やかな状態のまま、素の自分でいられる感じと、そうしてるだけで、緊張したエネルギーはすぐに溶けてなくなっていくのを感じる。

あ、私の反応の仕方が変わってるんだろうな、と実感する。

これは、私の中のこと。
それは、あなたの中のこと。
とわかっていて、
違っていてよいし、ありのままでよいと安心している。

呼吸が乱れない感じ。

そんな感じがそこはかとなく周りにも伝わるのか、表面的に意見が違ったり、問題じゃない?みたいな反応が周りに出ても、ん~どうかな?実際はどうかな?ちょっと一息つきながら、もう少し詳しく話きかせて♪となり、一緒に考えてみよう、と和んでいく場面がいくつかあった。

こころが疲れない対話の仕方、やさしい言葉の選び方が、以前よりもサラリとできるようになってきてるかな、と。
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私はこうなの、私はこう思うの、普通そうじゃない?!と自己弁護的に聞こえてしまう話を繰り返しされても、相手に悪感情を抱いたり、拒むことなく流していける感じもあった。

これ、すごいことだ!
楽だし、軽い。
根っこに安心感がある。
話をきけばきくほど、相手の状態への理解も深まるし、嫌じゃない。
話を引きずることもない。
なにより自分を知ることができる。

けど、やっぱり一番甘えている家族の中では、感情的に言葉を投げてしまうことや、子どもの話を聞いているようで、実は自分の考えや思いを押し付けようとしている私…いるなぁと。。。こんな母ちゃんでごめんよ、となること、多々あります。f(^^;


何をするか
より
どう在るか

Doing
より
Being

これ大事だなぁ。

あぁ、私は5月の『自分を知るためのコース』で、これを学ばせてもらったのだな、と思いました。

暮らしの中で、学びや気づきが染みていくのを実感できるのは、とても幸せ。

アズワンのセミナーやコースでご一緒したみんなのことを想うだけで、あったかい気持ちになる。有り難い。ありがたいです
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