トランジションタウン栃ノ木からミッチーの旅レポ



江戸時代に賑わったお伊勢参り。一生に一度は誰もが訪ねたいスポットでした。実はそれ以前はあまり知られていなかったとか。ブームを起こしたのは、伊勢の御師(おんし)と言われる人たちで全国行脚の成果だそうです。その御師と縁のあるというアズワンのミッチーこと北川さんは、「私はアズワンの御師みたいなものかな」と言って、いま全国を回っています。先週末のアースデイ東京を皮切りに今週は関東・静岡へ。その一報が栃木県・茂木町にある「かごめらぼ」から届きました。





「かごめらぼ」のSoutome Naokoさんが、アズワンお話会の様子をFBで発信しています。

情熱に触れて…

北川 道雄さん、他10人とかごめらぼにいます。
アズワン鈴鹿コミュニティ三重県鈴鹿市からみっちーこと北川道雄さんが、かごめらぼ へいらして下さいました。

社会的な「通念」に【無意識】に縛られている自分の意識を、自分1人だけでなく数人で共に、調べ合い育ち合いながら客観視し解放させていく、そして1人1人の#本物の幸せ を目指していく。
そんな活動をしているコミュニティ「アズワン鈴鹿コミュニティ」についてみっちーが詳しく教えて下さいました。

60年代後半、「経済最優先」へ激しく変化する社会に対して疑問を持ち、心身の健康と健全な人と人の繋がりを求めて活動して来た先輩たちがいました。

東京や鈴鹿で何度かお会いしたみっちーでしたが、
今回のシェア会で若い頃に得た痛切な学びから、本気で「1人1人が幸せで平和な社会の在り方」を問い続けて来たみっちーの情熱に触れた気がしました。

来てくれたみんなの逸品が光るシェアディナーもやっぱり、とっても豊かでした✨
みっちー、来てくれたみんな、ありがとう〜!

これからも、1人1人が幸せに暮らしていける心や社会創りを共に、
探求して参りましょ〜♬
(Soutome Naokoさんより)
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アズワン スタディ ツアー始まる!知性を伸ばそう!



研究と試験を重ねて17年、「次の社会の試み」を見てみよう!
そんなキャッチコピーで「アズワン スタディ ツアー」が始まります。
1DAYコースも出来ました。舞台は鈴鹿コミュニティ。
これまで「探訪デー」と呼んでいた企画でしたが、なぜ名称が変わったのか、内容はどうなるのか? 企画窓口の坂井和貴さんにインタビューしてみました。

最高の研究者は子ども?

 ――「探訪DAY」という名称でしたが、「アズワンスタディツアー」と名称を変えたのは、どうしてですか?

 坂井 ここでの study というのは、「勉強」ではなく「研究」という意味です。
 17年間、研究と実験を積み重ねてきたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ、その「次の社会への試み」を是非、見学し研究対象にしてもらいたいのです。

 ――勉強ではなく、研究という意味はどういうことでしょうか。研究者や専門家の方に来てもらいたい、ということですか? 一般の方はあまり意味がないとか?

 坂井 そうですね、確かに「研究」というと、学者や研究者の専売特許のように思われがちで、一般の人には縁遠い印象があるかもしれません。
 しかし、本当にそうでしょうか?
 私は、最高の科学者は実は子ども達ではないかと考えています。
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鈴鹿コミュニティ「はたけで食べよう!」シニアスタッフの心情は…



雲一つない青空に恵まれた日曜日。「はたけで食べよう!」が開かれました。親子で賑わう人気イベントです。企画を運営しているのは、トランジションタウン鈴鹿のシニア世代。どんなイベントになったでしょうか? スタッフの大平さんがレポートしています。おじいちゃんの目線の奥には、この日の焼き芋のような、心がホッコリするものが……じっくり味わってみて下さい。(編集部)

シニアを目覚めさせる子どもたちのエール

スタッフが諸々の事情で急きょ来れなくなる。シニア世代ではごく当然のことだ。しかも5年ほど続けているとどんなに少ない人数でも動じることはない。逆に無い知恵を絞れと激励されている様だからね。それともこのシニア世代を突き上げる背景を各自が自分の事にしているからかな。


2017年12月3日、今年最後の、「シニアと子どものコラボ・はたけに行こう!はたけで食べよう!」は、われわれスタッフに目の覚めるようなやる気を与えてくれた。
シニア世代に、「第三幕を謳歌せよ!」と声援してくれているかのようにも聞こえてくる。何と心強い発信ではないか!

さてさてどんな目の覚めるような企画だったのだろう。

★焼き芋準備がやめられない



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いずれくる老いや死を明るい未来にするには?

「理想の暮らしを語る会」の11月度公開講座「介護は新しい文化を創造する」が鈴鹿カルチャーステーションで開かれた。
主催者の一人、中井正信さんの「老いてボケて死んでゆくことを、明るい未来としてとらえて、あぶり出してみたい。老いを見直す機会としたい」と言う挨拶から始まった。
6人のパネラーが一人ひとり自分の体験を通して、老いや死をどう捉えているのかを発表した。




心を観て欲しい
宮地昌幸・小浪夫妻(心臓疾患者と家族)
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アズワンネットワーク福岡が熱く動き出した

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★レポート アズワンネットワーク福岡 窓口 竹中高子★
はじまりは・・・
今年の3月にアズワンネットワーク福岡が密かに立ち上がりました。その半年ほど前から、おふくろさん弁当の本の出版効果もあり、福岡市近郊ではアズワンに興味を持つ人が続出。毎月のようにアズワンについてのお話会や勉強会が続きました。

お話会や勉強会に来た人の数は総勢80人ほど。アズワンネットワーク事務局の北川道雄さんやGEN-Japan代表理事の片山弘子さん、北九州からアズワン留学中の吉岡和弘さんが何度も足を運んでくださり、アズワン鈴鹿コミュニティのこと、サイエンズスクールのことを広めてくれました。

福岡県には3か所のアズワンネットワークの拠点がありますが、アズワンネットワーク福岡は、福岡市と福岡市近郊の人ということに一応なっています。フェイスブックグループのメンバーは多いのに、なぜか鈴鹿まで行った人は少ないので、私が3月にアズワンセミナーを受けると、そのままアズワンネットワーク福岡の窓口ということになりました。
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サイエンズメソッドを学びたい!
アズワンネットワーク福岡と言っても、私自身誰がメンバーなのかよく分からないし、そんな名前が付いていることも知らない人が多いんじゃないかな?そこがアズワンっぽくて気に入ってはいるのですが(笑) それでも、ここ1年近く毎月のように検討会をしていたので、熱心なメンバーはだいたい決まってきています。
子連れのお母さんも多いので、鈴鹿まで行くよりも福岡で学びたいという人が多いのが特徴です。小さい子がいると合宿も難しいので、「日帰りコースで検討会をやって欲しい!」というみんなの要望を、ようやく10月に実現することができました。
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願いは届く!人間中心のケアと街づくりへの第一歩 


10月3日、介護の日 市民公開講座 講師の堀田聰子さん

10月3日、鈴鹿市文化会館けやきホールで、「介護の日 市民公開講座」が開かれました。鈴鹿亀山地区介護支援専門員協会の主催で、「設立10周年記念」イベントです。講師は、堀田聰子さん。介護や福祉の現場から研究を重ねているスペシャリスト(慶応大学健康マネジメント研究科教授)で、「私の暮らしとこれからの社会~年齢を重ねても、住み慣れた場所で暮らし続けるために~」をテーマに講演しました。


鈴鹿市文化会館けやきホールで

この講演会の開催を誰よりも心待ちにしていた人がいました。「理想の暮らしを語る会」の活動を続けている中井正信さん(アズワン鈴鹿コミュニティ)です。堀田さんの介護や福祉に対する見方や考え方に響くものがあったからです。

堀田さんの主張は、
「介護や福祉の仕事がいかにクリエイティブなものなのか、地域社会に新たな循環を生んでいける可能性に満ちている」
「地域包括ケアシステムの構築とは人間復興の文化的な運動ではないか」
「患者とか専門職とかを超えた一人の人間としてその関係性の中で人間中心のケアと街づくりを追求していくことが極めて重要だ」
と語っています。
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森を守る!未来の里山プロジェクト―ツリーハウス作り



爽やかに晴れた9月24日日曜日。未来の里山プロジェクト主催のツリーハウス作り(鈴鹿市協賛)がありました。今年6月にスタートして4回目です。子どもも大人も一緒になって取り組んでいます。今日が完成予定の日。果たして出来たのかな?
その様子を写真でどうぞ。この活動への思いも高崎さんに聞いています。



この日の課題は、ツリーハウスの手すりの取り付け、屋根の取り付け、梯子の補強。ツリーハウスの下にも休憩所を作る計画があり、その小屋根づくりです。



ヘルメットをかぶり、腰にはノコギリ。身支度を整えて、いざ現場へ出発。
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人生、最期まで自分らしく生きるために


「“人生の完成期を最も自分らしく生きるために”ケアマネージャーが語る在宅看取り」というテーマで、理想の暮らしを語る会8月度公開講座が8月19日に鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。講師は、在宅看取り支援・居宅介護支援事業所ゆずりはの萩貴子さん。自身のケアマネの経験と看取りの体験を交えて、人生の終わりに向かってどう準備していったらよいかというお話です。

講演の終わりで強調していたのは、自分の意志を周りの人に伝えること、相談すること、話し合うことでした。

「子どもらに迷惑をかけたくないから施設に行くわという方もいますが、本当は?って聞きたい。子どもさんたちも本当はどうしたいか、本当に看れないのか。看取りというよりも、今後の自分達の人生について、自分はこうしたいんやけど、お前たちどう思う、くらいの話しはしてもらえたらと思う。

最期を自分らしく生きるのは難しい。でも、“生きるために”話をしてください。自分と向き合って、どうするか、でなく、最期までどう生きたいかを考えて下さい。そしてその思いを周りの人に伝えて下さい。」

と締めくくりました。

参加した方の感想を紹介します。

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韓国サンマウル高校生との交流



今年も韓国江華島にあるサンマウル高校からアズワン鈴鹿コミュニティに、高校生たちが交流にきました。7月24日から28日までの4泊5日間、学生9人と先生2人が過ごしました。韓国から来ているアズワン留学生のメンバーが主にお世話にあたり、交流プログラムも考えたようです。その一人、ジンちゃんが、「送り出し会」のお誘いにこんなメッセージを発信してます。



新バージョンプログラム
今年のサンマウル交流は今までとは違って、韓国での流れと繋がるようなもの、そして、この後の続きができるようなものにしたいなと思って、いろんな人の協力を得て新しいバージョンを試みています。

ちなみに、韓国では丁度同じ時期に、サンヨンさんが関わっている『ジンガン山教育共同体』と『ウドンサ』(ジェウォン、アーちゃん、ジンソン)が一緒に、中学生キャンプを設けて昨日ぐらいに終わったばかりだそうです。この全てが繋がりの中のことで、これから、より面白い展開へ進んでいけるのではないか、と楽しみです。

今回関わった方も、関わってない方も、子どもたちがこの間、何を思い、何を感じ、これからどこへ進もうとしているのか、その話を聞きに来ませんか?

今晩、19時(最初の予定より30分早めにしました)、SCSで、みなさんをお待ちにしておりま―す!^^(Jinsoon Parkさんより)


ホームステイ


ホームステイにやって来ましたよ‼️😁みんなで手巻き寿司を食べました~



里山体験





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自分とつながる共感的コミュニケーションとは



水城ゆうさんによる講座

「共感的コミュニケーション」をご存知でしょうか?
筆者も時々耳にし興味があったので、その講座があると聞きとても楽しみにしていました。

梅雨明け前の7月16日、蒸し暑い日曜午後のこと。アズワン鈴鹿コミュニティを会場に開催されているユネスコ認定の教育プログラム「ガイアエデュケーション」の公開講座です。テーマは「本当の自分とつながる、共感的コミュニケーションとピアノ瞑想」というちょっと長いタイトルでした。講師は水城ゆうさん。ピアニストで作家、現代朗読協会主宰など、多才な肩書があり、NVCジャパンのメンバーとして共感的コミュニケーションを伝えている方です。

2年前にも一度鈴鹿を訪れ、その様子が自身のブログに詳述され、ここでも紹介させてもらいました。全11編に亘る超大作になっています。
http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1165.html

さて、その「共感的コミュニケーション」ですが、講座では、まずその原理を簡単に解説してくれました。



言動や感情に隠された「ニーズ」

2頭身ほどで手足の小さい人の図を描いて、
「みなさんこれ、笑いますが、こんな感じですよ。(笑)」
現代人は、身体感覚が小さくなり頭でっかちになっていると。
その体の中に「ニーズ」と呼ぶ、NVCではもっとも重要視しているものがあるといいます。
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