アズワンネットワークニュースvol.16

今年最後のアズワンネットワークニュースになります。
一年をじっくり振り返っている人もいるでしょうか。
アズワンネットワーク活動も、この一年で、鈴鹿だけではなく日本全国、海外でも韓国、ブラジルと、この活動をやろうという人たちが続々と現れてきています。
それは「サイエンズメソッド」によって、争いのないみんなが幸せに暮らせる場が、案外簡単に実現することが、明らかになってきたことが大きいでしょう。
そんな流れの中、「アズワンネットワークインターナショナルミーティング」が1月に開催されます。
誰もが本当に願っている世界を自分たちの場に実現していこうとする各地の実践例をこのメルマガでもドシドシ取り上げていきたいと思います。

2018年は、急速に新しい社会づくりの流れが出来ていく、そんな年にしていきたいですね。



◆アズワンネットワーク活動がさまざまな活動体と繋がる
持続可能な社会づくりに取り組んでる人たちの出会いと繋がりをつくるイベントで、「サイエンズメソッドによる実現方式」をサイエンズ研究所の小野氏が発表しました。また「えこびれっじネット日本GEN-Japan」の代表を務める片山弘子さんがガイアエデュケーション2017を報告。難民問題に取り組むドイツの最新事情をエクハルト・ハーンさん (ドルトムント大学教授)が紹介してくれました。ハーンさんは、アズワンの実践例をドイツで紹介しようとしてくれています。日本各地で持続可能な社会を願っている方々との繋がりができたようです。


参加者主役の「つながる縁会@京都」《前編》
参加者が主役「つながる縁会@京都」《後編》
自分達で創る自分達の持続可能な社会2017

◆地球の裏側。でも願いは一つ
アズワンネットワーク・ブラジルの招きでサイエンズ研究所の小野雅司氏がブラジルに約40日滞在中です。サイエンズスクールのコーススタッフの他、講演会も開かれています。すでに持続可能な社会づくりをと会社を立ち上げている経営者から、「共に新しい社会づくりをやっていこう!」とあつい握手を交わしたそうです。
1月2日にはClareandoというエコビレッジでも講演会があります。


ブラジル・サンパウロ「Institute Chao」でアズワン講演会

◆本心で話し合いのできる仲間づくりのサポート
各地でのアズワンネットワーク活動に触れ、それぞれの願っていることが実現できるサポートをしようと、アズワンネットワーク全国事務局の北川さんとサイエンズスクールJapanの岡部さんが九州・山口へ。どんな旅だったのでしょう?


ミッチーとオカちゃんの九州の旅

◆「おふくろさん弁当」はこれからの会社経営の指針となりうるのか
今年も日本中の有名大手会社の運営が社会問題になっていましたね。過重労働、○○ハラスメント、偽装etc。
「おふくろさん弁当」は、今年も各方面からユニークな経営をしていると注目されてきました。しかし、「なぜ、それが可能なのかわからない」「理想的だがうちでは無理だ」という意見もありました。、逆に「ぜひ、やってみたい」と実際やろうとしている方々も出てきました。
「おふくろさん弁当」の講演会を聞いた〈ようゆう会世話人代表〉の滝澤道幸氏が経営コンサルタントという観点から「おふくろさん弁当」の経営を分析してくれました。


経営コンサルタントが語る3つのユニークな会社経営

◆これは夢か?現実か?鈴鹿コミュニティ探訪で見た驚きの実態
アズワン鈴鹿コミュニティ探訪DAYに、今年も多くの人が参加しました。既成概念で見ると、鈴鹿コミュニティの試みは驚くことばかりだと思います。探訪DAY は、新しい未来型の社会の縮図が、裏も表もなくそのまま見ることができます。


三重で見えた幸せなコミュニティのあり方
韓国「ナネムの家」からの探訪団

◆シニア世代の贈り物…その真価は
街のはたけ公園で開催される「はたけで食べよう!」という企画はもう5年以上続いています。そこまで続いてきたのには、そこを用意するシニア世代の想いや願いがあってのことでしょう。


「はたけで食べよう!」シニアスタッフの心情は…

◆実際はどうなんだろう?ZEROからの探求が人生を変える
普段は、知識や常識やルールや、自分の考えに対して、そのことがどういうことかなんてあまり考えないでしょう。「怒り」も、あって当たり前とか、「そんなこと言われったら頭くるでしょ!」とか…。
そうした「当たり前」としていることを、ZEROから、探求していくと案外自分の本当の目的や願いが明らかになってくるかもしれません。「アズワンセミナー」でそんな世界をみてみませんか?
◆アズワンセミナー開催日程
日本では、1月3日~8日、2月10日~15日、3月17日~22日、4月30日~5月5日、開催。韓国では1月7日から、ブラジルでは2月10日から開催します。
サイエンズスクール韓国のHPができました。http://scienzsk.org


心のスタート 人生を豊かに生きるために

◆人知革命…サイエンズメッソドが明らかに
新刊『サイエンズNo.6』が2018年1月末にサイエンズ研究所より発刊予定です。本書は、これまでになかった「知」の革命ともいえる中身が詰まっています。人間本来の人間にしかできない「知」の使い方をもって、かつてない新しい社会が実現していきます。こうご期待!


******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー *******
「ゼロからの探究会」
アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●1月21(日) 連絡先:080-5503-3015(城石)

探訪DAY「アズワン鈴鹿コミュニティを訪ねてみませんか!」
●1月 6日(土)~ 8日(月)
●1月13日(土)~14日(日)
●1月20日(土)~21日(日)
●1月27日(土)~28日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●2018年1月3日(水)~1月8日(月)
●2月10日(土)~15日(木)
●3月17日(土)~22日(木)
●4月30日(月)~5月5日(土)
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☆アズワン鈴鹿コミュニティを舞台にする教育プログラム
【第11期】持続可能な社会づくりカレッジ
●第1回 2018年2月23日(金)~25日(日)
●第2回    3月23日(金)~25日(日)
※【第11期】より、2回シリーズのプログラムになります。

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*ご意見、ご感想は、下記メールアドレスまで
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アズワンネットワーク事務局
〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
E-mail as-one@gw.main.jp
URL   http://as-one.main.jp/
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鈴鹿コミュニティに韓国「ナネムの家」からの探訪団


12月11日から15日の日程で韓国から10人の人達が、アズワン鈴鹿コミュニティの「探訪DAY」にみえました。
いろんな方面の社会的弱者支援の活動をしている、ナネム(分かち合い)の家の中堅活動家の人達とのことでした。
それぞれ、活動しながら抱えている問題意識から鈴鹿コミュニティに触れて感じることがいろいろとあったようです。

以下、写真と参加者の感想を紹介します。


 ▲鈴鹿カルチャーステーションの前で
鈴鹿コミュニティ > 探訪Day参加者の声 | - | -

ブラジル・サンパウロ「Institute Chao」でアズワン講演会


サイエンズ研究所の小野雅司さんが現在ブラジルに滞在中。サイエンズスクールのコーススタッフに入ったり、講演会に登壇したりして、ブラジルでのアズワンネットワーク活動をサポートしています。その第一報で、講演会の様子を紹介します。



Uma Experiência de EcoComunidade Sustentável Urbana
=持続可能な都市型エココミュニティの体験

• 主催者: Rede As One Brasil=アズワンネットワークブラジル


昨日(12/8)はサンパウロの街へ。
Institute Chao という今、話題の自然食販売店へ。
開店から2年半で、Facebookのいいね!が5万を超えるというこの店は、とってもユニーク。
連帯経済(Economia Solidaria)を謳い、商品は卸値で売り、店の運経費はその額の35%を目安として、寄付してもらう(その人の意思でいくら払うか決める)。店の経営内容もオープンにして、その状態をお客さんが見て、寄付の額を考えるという。スタッフ14人も全員組合員ということで、上下のない運営を目指している。
写真は閉店後のお店なので閑散としているが、朝8時~13時半の営業時間は人でいっぱいらしい。


発案者のFabioさんと小野さん

発案者のFabioが、11月のアズワンセミナーに参加。
これから、新しい社会づくりを共に進んでいこうと堅い握手!
夕方からそこで講演会。
国際情報 | - | -

ミッチーとオカちゃんの九州の旅


12月4日から9日までの6日間、アズワンネットワーク全国事務局の北川道雄さんとサイエンズスクールJAPAN事務局の岡部知弘さんが福岡・熊本・長崎、山口を回り、各地の人たちと交流してきました。「本心で話し合いのできる仲間づくりをしよう!」としている人たちに出会った九州の旅。岡部さんのレポートをどうぞ!

九州の旅へ   岡部知弘(サイエンズスクール事務局)

職場がサイエンズスクールJAPAN事務局になって、各地のサイエンズスクールの会員さんとズームミーティングをやってみて、顔も知らない人と話をすることへの違和感を感じるようになったことから、「北川さんが各地を回る時に付いて行って各地の人と知り合いたい」と言ったら、さっそく実現したという訳です。

12月4日筑豊・直方へ



初日は福岡県直方市にある『結い村』(えこわいず村=上の写真)でした。ここは自然食品を販売する木造のドーム型のおしゃれな店です。ここでスクールのコースに何度も参加している筑豊のメンバー4人とミーティングをしました。夜は店の2階の畳敷きのスペースに寝かせてもらいました。(自慢!)
各地への広がり | - | -

経営コンサルタントが語る3つのユニークな会社経営


前回紹介した『「おふくろさん弁当」講演会、現場社員の反響は続いている?』の続編を〈ようゆう会世話人代表〉の滝澤道幸氏より頂きました。
「何よりも話し合いを優先する会社」が日本のもう一つの経営マネジメントになり得るのか、問いかけています。


2017年11月10日、岸浪龍(おふくろさん弁当社長)さんと、さっきーさん(同、社員さん)に、鈴鹿から春日井市まで、わざわざお越しいただきました。
あらためまして、御礼申し上げます。

その後、今になっても、ご講演の反響がつづいています。
各地への広がり | - | -

『自分(人)と社会について話し合う会』~ アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京

『自分(人)と社会について話し合う会』
~ アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京


アズワンミーティングは、ちょっと、日常から離れて、 日頃の自分を振り返って見たり、他の人の声に耳を傾けてみたり、 本来の自分や社会を知ろうとする人たちの探究、交流の場です。
人や組織・コミュニティ、社会の中で、「ん?」 と疑問に思った事、心に引っかかった事など何でも出し合い、 気づかないうちに当たり前になっている事を見直し、 実際は本来はどうだろう?と、一緒に探ってみませんか?
家族やパートナー・職場・ 団体組織内の豊かな人間関係やコミュニケーション(NVCなど) 、持続可能な社会やコミュニティ(トランジションタウン、 エコビレッジなど)に関心のある方など、 どなたでもご参加ください!

◆日時:12/24(日)
●午前 10時~12時 サイエンズスクール参加者(アズワン研究会)
 *資料にサイエンズNo.4「as one一つの社会」の本を使用することがありますのでお持ちの方はご持参下さい。
 *12時~13時は昼食
●午後13時~16時 どなたでも参加自由(『自分(人)と社会について話し合う会』)

◆参加費:無料

◆昼食:お飲み物、食事をご持参ください(持ち寄り歓迎!)

◆場所:西東京市 下保谷福祉会館 午前・午後:洋室 (保谷駅から徒歩10分程)
東京都西東京市下保谷4丁目3-20、電話 042-422-8338
http://itp.ne.jp/shop/ KN1302081600012614/

◆連絡:アズワンネットワーク東京
携帯 090-3108-0930(永野)、080-5503- 3015(城石)、080-3390-6801(林)

●アズワン(as one)ネットワーク http://as-one.main.jp/HP/ は、本質的なことを探り実現をはかる「サイエンズ( SCIENZ)」という考え方を元に、「 世界中のみんなで幸せになろう」 という趣旨に賛同する人達のネットワークで、 各地の活動や研究内容の交流も行っています。その試みとして、 三重県鈴鹿市に、 誰もが怒りや争いなく豊かに暮らせる持続可能な社会の実現を目指 して活動している「鈴鹿コミュニティ」と、 人の成長をサポートする「サイエンズスクール」があります。
ニュース・イベント > 各地のイベント | - | -

三重で見えた幸せなコミュニティのあり方


ちょっと前ですが、高知から3人の女性が探訪DAYにやってきました。その一人、ニックネーム「幸運の女神MISAKI」さんが自身のブログにその様子を綴っています。写真もたくさん掲載して、その時の出会いをとても大切にしているよう…。MISAKIさん自身の中に見つけた世界は、どんなものだったでしょうか?ここに紹介させて頂きます。(編集部)

三重で見えた幸せなコミュニティのあり方
テーマ:★魂に響いたもの

MISAKI TANAKA


「やりたくない時は休めて、本音で言いあえて、ビジネスもうまくいっている
そんなお弁当屋さんと、コミュニティがあるんだって!」

この話を聞いた時、本当に実在するの?!

好奇心と疑問でいっぱいになりました。


調べたら、名古屋から近い!

そしてついに 10年以上前からコミュ二ティ作りが夢だった友人ゆうりちゃんと1泊2日の体験ツアー(探訪day)へ参加してきました!

「まずはステーションでランチをしましょう」案内役の深田さんの車で到着後、

「おふくろさん弁当」がテーブルに用意されていました。

本当に美味しくて、安くてびっくり!
レディース弁当(約700円)



毎日このお弁当食べる人は多いとか。
愛情いっぱい感じました。

左:シンフォニアのゆうりちゃん(高知)、右:深田さん
ステーションの中の憩いの間にて



建物の中には、茶室も作ったそうです!



ここは一般の方にカルチャー教室やレンタルスペースとして開放されている場所であり、
「アズワンファミリーの大きな家」でもありました。
地域の公民館みたいな感じ。
各地への広がり | - | -

自分達で創る自分達の持続可能な社会2017



「やさしい社会国際フォーラム2017『自分達で創る自分達の持続可能な社会』」が12月3日、鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。前日に京都で開かれた「つながる縁会」に登壇したドイツのハーン博士、サイエンズ研究所の小野さん、GEN-Japanの片山さんがこの日もパネラーとなって報告しました。
市民が主体となった街づくりが日本でも活発になっています。そんな大きな転機を迎えている今、私たちの暮らしを見直し、足元に暮らしやすいつながりを取り戻していくためのヒントを探っていこうと、今年も開かれました。

「ドイツ最新事情―難民とエコカレッジ」



エクハルト・ハーン博士(ドルトムント大学教授)

ドイツは150万人もの難民や移民を受け入れ大きな社会問題になっているようです。そうした難民との共生するエコシティプロジェクトを今、ハーン博士は進めています。

ハーン博士からドイツで市民主導で始まっている難民の人たちと市民協働のキャンパスシティの準備の様子について、初めて全貌を聴きました!
壁をいくら造っても、そんなものは人の生きようとするエネルギーの前には崩れていく、という経験から、50人を超える専門家と市民の協力で共生への道づくりが始まりつつあります。
これまで難民という話題は、私たちの中では遠い感覚でしたが、先日のNHKの特集を見ていると、そうとも言えない状況にあるようです。(H・K)








「アズワンネットワーク各地の試みから」



小野雅司さん(サイエンズ研究所)

17年の研究と実験から生まれた「サイエンズメソッド」が今、各地に広がってきています。サイエンズメソッドとは、人間らしく生きたい、本心で生きたい、という本当の願いを実現する方式です。この方式を学び、それぞれの地域で実践している人たちがいます。シェアハウスや職場、コミュニティなど、様々な活動がメソッドを活用することで変わってきているようです。その実例を紹介しながら、サイエンズメソッドを視点に、未来社会への試みを小野さんがプレゼンテーションしました。





「ガイアエデュケーションの報告とこれから」



片山弘子さん(GEN-Japan代表)
世界48カ国で開催されているガイアエデュケーションについてプレゼンしました。
「シンボルとなっている渡り鳥の写真です。鳥たちはある時一斉に飛び立ち、同じ目的地にたどり着きます。この教育プログラムを生み出した人たちは、渡り鳥のように、人間にも生きる方向性や知恵を持っているはずだ。そこに人間の知性をどう乗せていけるか、その新しい学びを作っていきたいという出発点がありました。
鳥は何の教育も受けていません。命の中にはそういう力が存在している。それをどう見出していけるか、というプログラムです」



会場との質疑応答へ



司会進行の岩川さんがハーンさんへ質問しました。

「ハーンさんのキャンパスシティの中に3つのCOが出てきました。「共に学ぶ」「共に暮らす」「共に生きる」、3つの柱だと言います。その3つのCO(共に)を聞いて、それはアズワンでやろうとしていることに似ていると思いました。ハーンさんが日本のここでやっていることを、ドイツで紹介したり、影響があるのでしょうか?
毎年ハーンさんが来られて、ドイツのことを教えて頂いていますが、鈴鹿にも毎年来られています。ここで知ったこと、日本で知ったことなど、改めて、ドイツに帰って役に立ったことはありますか?」
社会化活動 | - | -

鈴鹿コミュニティ「はたけで食べよう!」シニアスタッフの心情は…



雲一つない青空に恵まれた日曜日。「はたけで食べよう!」が開かれました。親子で賑わう人気イベントです。企画を運営しているのは、トランジションタウン鈴鹿のシニア世代。どんなイベントになったでしょうか? スタッフの大平さんがレポートしています。おじいちゃんの目線の奥には、この日の焼き芋のような、心がホッコリするものが……じっくり味わってみて下さい。(編集部)

シニアを目覚めさせる子どもたちのエール

スタッフが諸々の事情で急きょ来れなくなる。シニア世代ではごく当然のことだ。しかも5年ほど続けているとどんなに少ない人数でも動じることはない。逆に無い知恵を絞れと激励されている様だからね。それともこのシニア世代を突き上げる背景を各自が自分の事にしているからかな。


2017年12月3日、今年最後の、「シニアと子どものコラボ・はたけに行こう!はたけで食べよう!」は、われわれスタッフに目の覚めるようなやる気を与えてくれた。
シニア世代に、「第三幕を謳歌せよ!」と声援してくれているかのようにも聞こえてくる。何と心強い発信ではないか!

さてさてどんな目の覚めるような企画だったのだろう。

★焼き芋準備がやめられない



各地の情報 | - | -

参加者が主役「つながる縁会@京都」《後編》

つながる縁会、後半は、昨年縁会で繋がった人たちが登壇し、その後の経過や現在の活動状況を報告しました。多様性に富んだ内容ですヨ!

◆楽西自然農園で「農あるくらしを」



京都の洛西で仲間と一緒に「楽西自然農園」をやっている李よんひさん。

人間が生活する上で地球を守ることは大事。自分達の体は食べ物で出来ています。だから自分達で食べるものを作ることをしたい。荒地を開墾し田んぼや畑を作り、自然農で化学肥料は使っていません。生えている笹や竹を使い、廃材などを使って1年かけて拠点となる小屋も建てました。



「食べられる森」フォレストガーデン作りもしています。
「水と空気の通り道を回復してやれば大地は再生できる」そんな知識と技術を持った人がいて、環境整備ワークショップを開いたりして、開墾、工事しました。こんな場所に変わってきています。


◆市民エネルギー鳥取の取組み



手塚智子さん

エネルギーについてもう一度繋がりを作り直そうという取り組みです。
「発電所を一緒に作りませんか?」
各地への広がり | - | -