アズワンネットワークニュースvol.15

もう12月になります。寒くなってきましたね。アズワンネットワーク活動は、サイエンズメソッドによって、いつでも、どこでも、誰からでもできることが明らかになってきました。最初は1人からの心からの活動ですが、次から次へと伝わって、地域社会が変わっていきます。そんな様子が今月も各地より寄せられています。「一つの世界」実現へのネットワークニュースです。



◆グローバルからローカルへ、流れに乗ろう!
「しあわせの経済」世界フォーラムin東京が開催され、日本でのローカルゼーションのモデルとしてアズワンネットワーク活動やガイアエデュケーションが報告されました。また、海外からゲスト講師として世界フォーラムに登壇された、インドのシータさんと中国のジャンさんが、鈴鹿でも講演しました。


「しあわせの経済」世界フォーラムin東京で日本のモデルに
「しあわせの経済」連動企画@鈴鹿、インド・中国の知恵を!
つながる縁会2017 ないのなら創ってみよう!循環する社会~
国際フォーラム2017自分達で創る自分達の持続可能な社会

◆各地で話題を呼ぶ「おふくろさん弁当」がなんとNHK全国放送に
「自由に出勤して、退社も自由」にできるということが、働きやすい会社の実践例として、NHKで取り上げられました。「おふくろさん弁当」はその事を目的にして運営されているわけではありません。みんなが幸せになれることをん願ってやってきた結果の一部です。各地からの講演依頼も引きを切らないです。


「イクボス充実度日本一は三重県」NHKで「おふくろさん弁当」
「こんな会社ありえない!?」春日井市異業種交流「ようゆう会」で
「おふくろさん弁当」講演会、現場社員の反響は続いている?
「おふくろさん弁当」に学ぶ!働きやすい職場づくりカレッジ

◆「もっと人は仲良くなれないものか?」
「人間はどうしてもっとなかよくできないのだろうか?」
そんな疑問から、持続可能なエコビレッジ活動に関わるようになった及川修二さんがそこには必要不可欠なものがあると気付きました。


「持続可能なエコビレッジ」必要不可欠は? 及川さんに聞く
「一人一人のための共同体とは」韓国イムさんの記事
「お金を使わないお店は可能か?」韓国でトライ
アズワンネットワーク活動の旅、九州・山口へ

◆「怒り」をゼロから探ってみると…
アズワンセミナーは「サイエンズメソッド」体験と学びの場です。日頃当たり前としていることを、ゼロから探っていきます。そこから劇的に観方が変わるということもあるようです。


「無意識にある心の状態を健康に」11月度アズワンセミナー

◆老いること、必ず来る死を明るい未来にしよう
どうしたらこんなに死に対して明るく前向きに振る舞えるのだろう?
命にかかわる大病を体験した6名が語りました。


いずれくる老いや死を明るい未来にするには?

◆物が活かされたら、心も豊かに
一度読んだ本が、自宅の本棚に並んだままで貯まっていく様子は、本当に本が好きな人からすると、ちょっと心苦しいのではないでしょうか?
この本がまた多くの人に読まれるというのはどうでしょう?
本だけではなく、あらゆるものがそのように活かされていく世界はどれほど豊かでしょう。まずは本から実験してみようと、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティで、コミュニティ図書館を開設しました。しかも建物は有りません。どんな図書館でしょう?



自宅の本棚がコミュニティ図書館に!ブックシェア開始!
「きのくに学園」高校生学びに―響き合う素直な心と心!

◆「見る」とか「話し合う」にサイエンズメソッドで迫る
「見る」とか「話し合う」って当たり前すぎて、あまり考えることもないかもしれません。でも「見る」や「話し合い」の本質やメカニズムをサイエンズメソッドで探ってみると、またちがう世界が見えてくるかもしれませんね。

心通う話し合いのできる人に◇人を聴くためのコース
素直に見て、聴ける、知的な人へ◇自分を見るためのコース

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー *******
「ゼロからの探究会」
アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●12月24(日) 連絡先:080-5503-3015(城石)

探訪DAY「アズワン鈴鹿コミュニティを訪ねてみませんか!」
●12月 2日(土)~ 3日(日)
●12月 9日(土)~10日(日)
●12月16日(土)~17日(日)
●12月23日(土)~24日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●2018年1月3日(水)~1月8日(月)

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☆アズワン鈴鹿コミュニティでの教育プログラム
【第11期】持続可能な社会づくりカレッジ
●第1回 2018年2月23日(金)~25日(日)
●第2回    3月23日(金)~25日(日)
※【第11期】より、2回シリーズのプログラムになります。

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〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
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URL   http://as-one.main.jp/
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「しあわせの経済」世界フォーラムin東京で日本のモデル紹介


11月12日2日目。全体会に分科会B3のパネラーが登壇

◆「ローカル経済」のモデルを世界へ発信!

「グローバルからローカルへ」「Local is beautiful」を合言葉に「『しあわせの経済』世界フォーラム2017」が11月11日、12日に東京で開催されました。国内外から環境活動家や思想家が集い、地球の未来について語り、学び合った2日間です。フォーラムは「ローカリゼーションの動きを世界に広めよう」と2012年に米国で初めて開かれ、以後、インド、韓国、イタリアなどで実施され、今回初の日本開催となります。
つまり、ローカルへの流れを創ることで、グローバル化された経済に歯止めをかけ、世界の貧困、格差、気候変動など様々な問題を解決していこうとしているのです。

私たちは、今の社会で暮らしていますが、そこに生きずらさがありながらも、世の中はこんなものだと諦めていないでしょうか。その一方で、自分の足元から、なんとか住みよい地域社会にしていこうという活動があちこちで起こっています。

例えば、日本各地で、スローライフ、地産地消、里山資本主義、パーマカルチャー、トランジションなどをキーワードに、若者もシニア世代も、団体やグループを作り、つながりながら、各々思い思いに動き出しているのです。

そういった人たちが今回の世界フォーラムに集結しました。同じ思いの人たちが一堂に会したことは、横の連携と新たなつながりを産み、力が一段と結集したのではないでしょうか。

◆地域はどう変わったか?


分科会会場で
さて、フォーラム2日目は、明治学院大学を会場に12の分科会があり、〈B-3〉会場では「都市とローカリゼーション~日本のローカリゼーションを実際やってみて地域はどう変わったか」をテーマに、その発表がありました。
各地への広がり | - | -

「無意識にある心の状態を健康に」11月度アズワンセミナー


人の行動の95%は無意識?

11月度アズワンセミナーが11月23日に終わり、皆さんそれぞれ出発して行きました。アズワンセミナーは、知識や経験にとらわれないで、ゼロから「実際はどうか」と探究する機会です。それはサイエンズメソッドの体験と学びになります。人や社会の本質を探究し、知った分だけ、その人の中からじわっと現れてくるものです。頭で分かった、知った、体感した、実感した、という意識で捉えられるものとは違う、無意識の領域にその変化が出てくるもので、気づかないところで変わっているかもしれません。

人は行動の95%を無意識に行っていると言われます。体の自律神経は意識しなくても勝手に動いています。歩いたり、座ったり、食事したり、トイレでの動作など、イチイチ考えて体を動かしていないでしょう。他にも赤信号でパッと反応して立ち止まったり、お店のレジの前ではお財布を取り出したりしています。お箸の持ち方もクセや習慣もそうかもしれません。ムカッとしたりイライラしたりする反応は、自分が意識してそうしているというよりも、体が勝手に反応している状態ではないでしょうか。

無意識にある心の状態を見る
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「持続可能なエコビレッジ」に必要不可欠なものとは? 及川修司さんに聞く


アズワンネットワーク北海道の窓口 及川修司さん
プロフィール 44歳
北海道小樽市で特別支援学校の寄宿舎指導員を務めると同時に、北海道大学の社会人大学院生でもある。
NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクトの理事も務める。

先月、北海道で、アズワンネットワーク北海道とNPO北海道エコビレッジ推進プロジェクトの共催で、「おふくろさん弁当 社長係 岸浪龍氏」の講演会を開いた及川修司さんに、その活動の動機や今後の展開など聞いてみた。
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「一人一人のための共同体とは」韓国イムさんの記事

韓国のイム・ギョンファンさん(大学・高校の先生)がアズワン鈴鹿コミュニティでの体験をスンチョン新聞に投稿し、これで3回目の掲載になります。
イムさんは、自分の所で共同体の試みをはじめています。個人は共同体の中で自由がなくなるのではないかという懸念があるようです。しかし、鈴鹿コミュニティでは、一人一人をどのように尊重し、どのように共同体として運営しているのかを垣間見る体験をしたようです。


[順天COOP広場新聞]に掲載
http://m.agoranews.kr/news/articleView.html?idxno=8316

一人一人のための共同体

イムギョンファン さん (2017.11.17)

アズワンコミュニティから帰ってきて、順天(スンチョン)で 共同体をつくってみようとした時、人々の反応は様々だったが、「近くに住んだらもっと争うと思う」、「自由がなさそう」などの反応が多く出てきた。

こういう反応は僕達が今まで一緒に暮らしてきて、幸せな記憶より、不幸な記憶がかなり多いということでもあるのだ。集まって暮らすと個人の自由が制限される、という認識が広がっているようだ。
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「しあわせの経済」世界フォーラム連動企画@鈴鹿、インド・中国の知恵を


11月11日、12日に東京で開催された世界フォーラムに続いて、鈴鹿でも

アジアは一つの文化圏

「『しあわせの経済』世界フォーラムin東京」の開催から、その連動企画が全国各地で開かれています。その一つとして鈴鹿でも11月15日に公開ミニシンポジウムが持たれました。パネラーは、海外からゲスト講師として世界フォーラムに登壇された、インドのシータ・アナンタシバンさんと中国のジャン・ランインさんのお二人です。

前日からアズワン鈴鹿コミュニティを見学し、ここでは人間の内面やこころに焦点を当てた取り組みや実践・研究がされていることにとても共感され、また、シンポジウムのトークでもその内容が反映されていたようです。


スクリーンの古代文字は何でしょう?➡本文へ
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いずれくる老いや死を明るい未来にするには?

「理想の暮らしを語る会」の11月度公開講座「介護は新しい文化を創造する」が鈴鹿カルチャーステーションで開かれた。
主催者の一人、中井正信さんの「老いてボケて死んでゆくことを、明るい未来としてとらえて、あぶり出してみたい。老いを見直す機会としたい」と言う挨拶から始まった。
6人のパネラーが一人ひとり自分の体験を通して、老いや死をどう捉えているのかを発表した。




心を観て欲しい
宮地昌幸・小浪夫妻(心臓疾患者と家族)
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11月アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京のお知らせ

『自分(人)と社会について話し合う会』
~ アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
 
アズワンミーティングは、ちょっと、日常から離れて、日頃の自分を振り返って見たり、他の人の声に耳を傾けてみたり、本来の自分や社会を知ろうとする人たちの探究、交流の場です。
人や組織・コミュニティ、社会の中で、「ん?」と疑問に思った事、心に引っかかった事など何でも出し合い、気づかないうちに当たり前になっている事を見直し、実際は本来はどうだろう?と、一緒に探ってみませんか?
家族やパートナー・職場・団体組織内の豊かな人間関係やコミュニケーション(NVCなど)、持続可能な社会やコミュニティ(トランジションタウン、エコビレッジなど)に関心のある方など、どなたでもご参加ください!

◆日時:11/19(日) 
●午前 9時半~12時 サイエンズスクール参加者(アズワン研究会) ⇒ 場所は和室
 *資料にサイエンズNo.4「as one一つの社会」の本を使用することがありますのでお持ちの方  
はご持参下さい。
 *12時~13時は昼食
●午後13時~16時 どなたでも参加自由(『自分(人)と社会について話し合う会』) 
⇒ 場所は真向いの洋室

◆参加費:無料

◆昼食:お飲み物、食事をご持参ください(持ち寄り歓迎!)

◆場所:西東京市 下保谷福祉会館 午前:和室、午後:洋室 (保谷駅から徒歩10分程)
東京都西東京市下保谷4丁目3-20、電話 042-422-8338
http://itp.ne.jp/shop/KN1302081600012614/

◆連絡:アズワンネットワーク東京
携帯 090-3108-0930(永野)、080-5503-3015(城石)、080-3390-6801(林)

●アズワン(as one)ネットワーク http://as-one.main.jp/HP/ は、本質的なことを探り実現をはかる「サイエンズ(SCIENZ)」という考え方を元に、「世界中のみんなで幸せになろう」という趣旨に賛同する人達のネットワークで、各地の活動や研究内容の交流も行っています。その試みとして、三重県鈴鹿市に、誰もが怒りや争いなく豊かに暮らせる持続可能な社会の実現を目指して活動している「鈴鹿コミュニティ」と、人の成長をサポートする「サイエンズスクール」があります。
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「こんな会社ありえない!?」春日井市異業種交流「ようゆう会」で講演

11月10日、愛知県春日井市で、「何よりも《話し合い》を優先する会社」というタイトルで「おふくろさん弁当」の講演会がありました。主催は、異業種交流をすすめる「ようゆう会」さんです。「おふくろさん弁当」から社長係の岸浪龍さんが話に行きました。

そんなこと「よういう(言う)なあ」が会言葉の、愛知県春日井市の交流会「ようゆう会」さんで、おふくろさん弁当の「規則やルールより、心を大切にする働き方」の実践を紹介させて頂きました♪♪
そんなお伽の国のような話しを「よういう」ても、皆さん暖かく受け止めてくださり、「本当は諦めないで目指したい世界」を、一緒に考えることができました。
素敵な場を用意してくださった、ようゆう会の滝澤さん、鵜飼さん、ご協賛で協力くださった菱川社長、本当にありがとうございました(^O^)(岸浪さん)


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「きのくに学園」高校生学びに―響き合う素直な心と心!


明日の社会を創る人と人(きのくに学園の高校生とアズワン留学生たち)

11月8日~9日、和歌山県にある「きのくに国際高等専修学校」の学生12名と、先生2名がおふくろさん弁当やアズワン鈴鹿コミュニティの見学に来ました。
この高校は、学校のカリキュラムも生徒たち自身が考え行うのが特色だそうです。ここを訪れようと思ったのも、おふくろさん弁当の本をたまたま読んだ子の発案で、企画されたそうです。
高校生の目には、おふくろさん弁当のルールや規則に依らない運営方式は、どのように映ったのでしょうか♪

「人と人が共存できる場はどうすれば作れるか」

<学生からのメッセージ>
私たち「きのくに国際高等専修学校」の学生は今年度、学校の一授業で、「人と人が共存できる場はどうすれば作れるか」ということについて考えています。
みなが安心して暮らせる国家、平和に暮らせる街、くつろげる家庭など、理想の形はいろいろ提唱されています。
それらを実現させるために、どんな考え方や方法が存在しているのか、実際に存在するコミュニティや学校なども材料にしながら考えています。
今回そちらのコミュニティの存在を知ったのは、おふくろさん弁当を経営する会社が出した一冊の本を読んだことがきっかけでした。
上司と部下のような関係も、責任も命令もなく、だれもが人間らしく働くことができる職場が実在していると知り、とても理想的であると感じました。そこで実際にどのような工夫がされているのか、人と人とが安心して一緒に暮らせる共同体をどのようにしてつくることができるのか学ばせてもらいたいと考えています。




きのくに国際高等専修学校のHPです。
http://www.kinokuni.ac.jp/nc_kousen/html/htdocs/index.php?page_id=0
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