2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《6》




2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《6》


これまでの記事
第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
第3回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《2》
第4回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《3》
第5回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《1》


第6回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《2》

片山 U理論の研究は、人の内面の変容と社会の変容がどう相関連して起きるのか、そこに関心を向けて研究している人たちではないかという印象があります。
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京都mumokutekiホールで「誰もが本心で生きられる社会づくり」講座



8月5日、京都のmumokutekiホールにて、サイエンズ研究所の小野雅司さんによるアズワン講座「誰もが本心で生きられる社会づくり 〜アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの実践から〜」を開催しました。会場のヒューマンフォーラムの社員の方たち含めて、多くの方に参加してもらいました。
本当は本心で話したくても話せないという人たちに、アズワン鈴鹿コミュニティでの18年かけて現れてきている実態は、とても響くものがあったと思います。誰もが本心で生きられる社会は、絵空事でなくて実現できるということが、かなりの人に共感してもらえたように感じました。(北川)


参加者の柴田浩久‎さんがご自身のフェイスブックにその様子を投稿していましたので、ここに紹介させていただきます。

共感!「既成概念からの解放、本心からの願いが住みよい街につながる」

『誰もが本心で生きられる社会づくり』講座に参加しました。アズワンさまの鈴鹿市での取り組みについて、以前からとても興味深く思っていたところ、京都市内でご紹介いただく機会がありましたので参加させていただきました。

サイエンズ研究所の小野雅司先生のお話を伺いました。正確ではありませんが、あくまで私の理解としてお伝えさせていただきます。

本心で生きられる社会とは? なぜ本心で生きられないのか? 小鳥も蝶も自由自在、本心そのままで生きているのに、素晴らしい能力がある人間がなぜできないのか? 人間の特徴は、フィクションを共有する力があり、『サピエンス全史』(ハラリ著)では、柔軟かつ大勢で協働できる能力があるから、サピエンスは繁栄できたとされたうえで、フィクション(虚構)を作り、それを共有できる能力が認知革命となり、ないものをあると約束していくことにより、現在の社会ができたとの見解をご紹介されました。

これに対し、あくまで虚構に過ぎないことにとらわれすぎ、やらなければいけない、してはいけない等、あたかもあるかのように虚構に拘束されることが、本心で生きつらい社会を形成してもいる、という見解を示されました。

自縄自縛により、本心で生きられなくなってきた人間の可能性について、想像力(イマジン)と、創造力(クリエイト)をもって、物質や科学の世界では発展してはいったが、キメツケや約束により、様々な問題が生じていることを指摘されました。ビートルズのジョンレノンが『イマジン』の中で、The world will be as one(世界は一つになる)ことを想像したように、アズワンネットワークは様々な差異を乗り越えて、みんなで助け合う社会を創造していこうとされていると理解しました。

各地への広がり | - | -

2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《5》





2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《5》


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第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
第3回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《2》
第4回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《3》


第5回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《1》

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「U理論」のWEBにアズワン鈴鹿コミュニティの試みが紹介

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U理論で世界的に知られる“The presensing Institute(プレゼンシング・インスティチュート)”のWebに、「一つ家計の経済 One Household Economy in city」としてアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの活動が紹介されました。

紹介されたのは、資本主義を超え、すべての人たち、人以外の存在、将来世代も含めたすべての存在の幸福のための経済を創出するためのプラットフォーム「Transforming Capitalizm Lab(トランスフォーミング・キャピタリズム・ラボ)」です。

そこに世界各地でその方向で活動する人たちの先駆的仕事をつなぎ、新しい経済への流れを生み出そうと意図されています。アズワンの試みは、14のプロジェクトの一つとして紹介されました。

プレゼンシングインスティチュートは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のオットー・シャーマー博士たちが中心となって、世界各地の実践家をつなぐネットワーク組織です。本来の人の生き方や社会、未来はすでにある。すべての人、人以外のすべての存在、将来世代も含めた、すべての人たちの幸せに繋がる新しい社会システムを足元から各地に創出しようとしています。



https://www.presencing.org/#/transforming-capitalism-lab


アズワンの試みのページは、
https://www.presencing.org/#/transforming-capitalism-lab/gallery/one-household-economy-in-city

「U理論」とは、マサチューセッツ工科大学のオットーシャーマー博士が体系化した手法で、経営学に哲学や心理学、認知科学、東洋思想まで幅広い知見を織り込んだ他に類を見ない理論と言われています。

今日、私たちは、ますます複雑化する社会の中で、世界規模に至る多くの問題を抱えたままです。気候変動、経済格差、貧困、戦争など、誰も望んでいないにも関わらず、その解決策も軌道修正も出来ずにいます。U理論は、「過去や偏見にとらわれず、本当に必要な“変化”を生み出す技術」として今世界的に注目されつつあり、多くは行き詰まるマネージメントにイノベーションをもたらす手法として脚光を浴びていますが、U理論を提唱する「学習する組織」では、資本主義を変革し新たな社会を創造する理論として研究されているのです。

以下、片山弘子氏(アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ)が寄稿した英文と本人による翻訳文です。(以上、編集部:岩田)
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アズワンネットワークニュースvol.23

連日の猛暑に豪雨被害、異例の台風進路と思いがけない天候に、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。もし被害に遭われた方々や猛暑の中で復旧作業に当たられている皆様には心からお見舞い申し上げます。

異常気象や気候変動が叫ばれて久しく、近年ますますその影響が大きくなっているようです。社会がグローバルなシステムで動き、暴走しているように見えると、個人の力では変えようがない、非力にさえ思ってしまう。しかし、それも一つの思い込み、キメツケかもしれません。そんな状況や周りに合わせてしまうのか、本当はどうしたいのか? 自分自身の内面に目を向けたとき、本心は、どうなっているのでしょう?

アズワンネットワーク活動は、人と人がその本心でつながり、一人ひとりが本心で生きられる社会をつくる活動です。人間は自然とも一つです。自然の一部でもある人間だからこそ、自然と調和した暮らしや生き方が出来るのだと思います。

今月は、アメリカから若者たちがアズワン鈴鹿コミュニティを訪れました。また、「U理論」のWebでもアズワンの実践が取り上げられています。ますます、人類に待たれている活動であること、今、求められている実践であるのではないかと思います。その溢れる活動をお届けします!



◆世界に広がるアズワンネットワーク

◆アメリカ高校生が感じた「世界平和」
7月は、アメリカの高校生たちがワールドユースジャパンの企画でアズワン鈴鹿コミュニティを訪れ4泊5日を過ごしました。彼らが感じたものは、人が本当に大事にしたいこと、大切に思うことでした。気持ちを出し合って話し合うことや、ルールではなく本心を知ること、そして「今のアメリカ社会に必要なことだ」と語っています。文化や人種を超えて伝わっていく人間の本質的なものがありそうです。インタビューをご覧ください。また、同時期にアメリカから2度目の来訪者がありました。


アメリカの高校生アズワン鈴鹿コミュニティ体験《前編》
アメリカの高校生アズワン鈴鹿コミュニティ体験《後編》
アメリカから2度目のスタディツアー

◆「U理論」のWEBにアズワン鈴鹿コミュニティの試みが紹介
今、世界が注目する「U理論」。主にマネージメントの手法として脚光を浴びていますが、実は、資本主義を変革し、新たな社会を創造する理論として研究されているものです。そのWEBにアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの活動が紹介されました。今後、どんな広がりが出てくるか楽しみです。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid958.html

◆ブラジル・韓国で、サイエンズスクールのコース開催
この間、ブラジルや韓国でもサイエンズスクールのコースが開催されています。それぞれの地にサイエンズメソッドの種が蒔かれ、芽吹きはじめています。新しい知性によって、とらわれキメつけから解放され自由で安心した人生・社会が一人ひとりの中に明らかになってきています。


ブラジル便り7月「自分」「人生」を知るコース&セミナー開催
韓国で「自分を知るためのコース」開催

◆「本当に生きたい世界に出会う」アズワンセミナー開催
皆さんは今、どんな世界に生きていますか?
ちょっとしたことでイライラしたり、不平不満を感じたり、過去を悔んだり… あるいは、毎日やりたいことをやって充実した日々です、とか。人それぞれに感じ方や受け止め方がありますね。でも、その感じている世界を事実実際だと思い込んでいませんか? 本当はどんな世界に私たちは生きているんでしょう。自分の内面にある世界と実際の世界… 5泊6日をかけて探究したアズワンセミナー参加者にインタビューしてみました。


アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《前編》
アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《後編》
「やること」の縛りから、「私の気持ち」への解放

◆2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは
<サイエンズ研究所>主催による2ndCSS(Crossover Study Session 新しきを創造する 垣根を超えた 研究セッション)を環境問題に取り組む内藤正明さんと行いました。研究分野の異なる研究者と語り合い、それぞれのテーマを投げかけ合いながらその本質に迫っていくというセッション。その序盤です。


第1回プロローグ
第2回何のための研究か?専門化し細分化している現状《1》
第3回何のための研究か?専門化し細分化している現状《2》
第4回何のための研究か?専門化し細分化している現状《3》
第5回人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《1》

◆理想の暮らしを語る会「患者に寄り添うとは」
「介護は新しい文化を創造する」というテーマで公開講座を開き続けている「理想の暮らしを語る会」。ちょっと飛んだテーマだと思いながらも、ようやく日常の暮らしの中でそのことが芽吹き始めてきているようです。


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1519.html
理想の暮らしを語る会8月度公開講座@鈴鹿

◆御師ミッチーの旅日記「中国・九州」編
アズワンのミッチーこと北川さんは、今回は中国・九州へ出かけました。出向いた先々で迎えてくれる人たちがいて、アズワンの輪が広がっているようです。御師(おんし)とは、その昔「お伊勢参り」を全国に知らせて回った人たちのこと。ミッチーもアズワンの存在を伝えようと全国を旅しています。希望の光を灯す旅。


ミッチーの旅《岡山編~》「子育て応援コミュニティを!」
ミッチーの旅《九州編1》
ミッチーの旅《九州編2》

◆「NCU 次世代型コミュニティ大学」受講者募集中!
真の豊かさは「自分らしさと居心地の良いコミュニティ」にある。
いつの時代も人類が求めるものに変わりはない。
そう呼びかるのは、「三角エコビレッジ サイハテ」で活動する坂井勇貴さん。「NCU 次世代型コミュニティ大学」を立ち上げ、今受講者を呼び掛けています。
アズワン鈴鹿コミュニティの小野雅司さんも講師として参加します。興味のある方はご参加ください。

http://as-one.main.jp/sb/log/eid961.html

《お知らせ》
ガイアエデュケーション9月度公開講座「ワールドシフト・私の一歩で世界がつながる

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワンスタディツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●8月3日(金)~5日(日)2泊3日
●8月11日(土)~12日(日)
●8月12日(日)1DAYコース
●8月18日(土)~19日(日)
●8月25日(土)~26日(日)

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●8月10日(金)~8月15日(水)
●9月19日(水)~9月24日(月)
●11月20日(火)~11月25日(日)
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「ゼロからの探究会」
☆アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●8月19日(日)10時~16時
場所は下保谷福祉会館1F和室にて 連絡先:080-5503-3015(城石)

*配信停止やアドレスの変更は以下より出来ます。
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*ご意見、ご感想は、下記メールアドレスまで
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アズワンネットワーク事務局
〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
E-mail as-one@gw.main.jp
URL   http://as-one.main.jp/
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韓国で「自分を知るためのコース」開催





一人ひとりの心が集まってスクール開催!

「自分を知るためのコース」を開催しました。5人の参加者と日本からスタッフに小林耕一さんとバクジンスンさんが来てくれました。

日本でサイエンズアカデミーに留学しているヨノさんも、しばらく韓国に帰国している間にコースに参加しました。わが町の人々(以下、ウドンサ)のイムジョンアさんも7ヶ月の赤ちゃんと一緒に参加しました。ウドンサの複数の友人が赤ちゃんの世話サポーターとして活躍してスクールオフィススペースを活用して支援しました。ママもしばらく日常から離れて、自分自身をよく調べることができるよう、複数の人の支援と助けを借りて、今回のコースを作っていきました。やはりコースが開かれ、人々が参加するのではなく、一人一人の心と思いが集まってコースが開かれるんだ証明されます。

「自分を知るためのコース」は、自分の考えとは、人間の考えとは、という点を明らかに知っていく。日常で自分はどのように反応しているか探る時間でした。考えて知っていることはなく、実際、自分の感覚はどうなっているかを調べてみる時間でした。複数のテーマに答えが決まっているのではない未知の世界を知っていくという感じでした。

参加者の感想文の一部を抜粋して共有します。
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ブラジル便り7月「自分」「人生」を知るコース&セミナー開催

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サイエンズ研究所の小野雅司さんのブラジル活動レポートです。
6月からブラジルに渡り、カンピ―ナス大学でのアズワン講演会やガイアエデュケーションの講師を務めた後、サイエンズスクールのコーススタッフに入りました。ブラジルでの息吹が伝わってきます。また、アズワンセミナーも開催されています。

◆「自分を知るためのコース」開催


7月7日
サイエンズスクールブラジルの「自分を知るためのコース」が終わりました。ブラジルの地にも、サイエンズメソッドの種が蒔かれ、芽吹いてきています。
新しい知性の使い方により、執われキメつけから解放された自由で、安心。満足の人生・社会が、一人ひとりの中に描かれてきたようです。
人知革命、地球の裏側でも始まっています。










◆「人生を知るためのコース」開催


7月13日
サイエンズスクールブラジルの「人生を知るためのコース」6日目。
人とはどういうものかを知ることで、安心・満足で、一生を豊かに成長していける人生が見えてきました。
ブラジルでの新しい社会づくりのベースができつつあるのを嬉しく思います。
明日で終了ですが、僕は今日の夕方(日本時間早朝)にブラジルを出発です。
約4週間のブラジル滞在、充実した豊かな満たされる時を過ごさせてもらいました。
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アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《後編》

セミナー最終日に、セミナーに参加してどうでしたか?とインタビューしてみました。
感想を言葉で語る以上に、表現出来ていない、心の変化や状態があるような…。一言一言の奥にあるものが何か漂ってくるようでした。アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《後編》をどうぞ!(取材:いわた)
《前編》はこちらから




▲佐賀県から参加した山上さん。
自分の殻に気づけたことが大きかったようです。
「殻が取れたわけではない」と話していますが、本人には意識出来ないところでだいぶ取れたような印象を受けました。
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アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《前編》

7月度アズワンセミナーが7月14日から19日で開催されました。

「ホントに生きたい世界に出会う」ためのセミナーです。

あなたは、今どんな世界に生きていますか?

「世界」ってなんのことでしょうね。

セミナーでは、その世界をつくっている「自分を知る」ことから始まります。
自分のことは自分がよく分かっている、と思っている反面、
本当はどうなんだろう、と思うからこそ、知りたくなるのでしょう。
自分の知識や経験にとらわれずに、ゼロから「実際はどうだろう?」
とみんなの知性と感性で探究していく機会です。

理想を実現するための方式、「サイエンズメソッド」の学びと体験の場でもあるセミナー。参加者のみなさんにインタビューしてみました。


▲1か月ほど、鈴鹿コミュニティの農場でジャガイモ収穫などをしながら暮らしていた宮崎さん夫婦。車で移動しながら生活しているちょっと変わったお二人に聞いてみました。


▲最近、茨城県から鈴鹿市に移住してきた鈴木さんです。旦那さんは6月度のセミナーに参加し、今回はその奥さんが受講しました。



▲八ヶ岳の麓でシェアハウスを運営している岩崎さん。ご自身の活動に活かしたいとセミナーに参加したそうです。

インタビューは後編に続きます。
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第3回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《2》
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