心温まる世界!『次の社会へ 人知革命』読後感

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『SCIENZ No.6 次の社会へ 人知革命』の読後感が寄せられました。川上弘美さんの小説『神様』の世界に重ねて、その感想を綴っています。「小説に描かれた世界が実際に実現しているのではないか」という宮地昌幸さん(アズワン鈴鹿コミュニティ)の感想をどうぞ!


小説と重なる心温まる世界 実際に実現

読んでみて、つくづく想った。

とても、不思議な本だ。

「次の社会」と聞いたら、現状の社会の分析からはじまり、
その問題点を解決する「社会のしくみ」が構想されて、人の暮らしが
こんなふうになるとか、そんなイメージが出てくる。
書籍情報! | - | -

アズワンネットワークニュースvol.19

 今年は桜の咲き始めを聞いたと思ったら、瞬く間に満開のニュース。春爛漫と思いきや各地から真夏日のニュース。それでも満開の桜を見るとワクワクしますね。
 アズワンネットワーク活動も「次の社会」へ向けて、ワクワクするようなニュースが満載です。どうぞお読みください。



◆本当に自分らしい人生を、一人一人がその人らしく生きられる社会を、本気で実現してみませんか!アズワンセミナーへ
 日常は、身近な人との人間関係や、生き方の悩みなど、自分なりに考えて、改善していこうとする場合が多いでしょう。しかし、あのアインシュタインも「ある問題を引き起こしたのと同じマインドセットのままで、その問題を解決することはできない」と言っているように、今まで知らず知らずのうちに身につけてきた自分の考え方の枠の中では、本当の意味での解決は難しいと思います。
 アズワンセミナーでは、人間関係のあらゆる問題や、社会問題、心の問題などの根本原因を、教わるのでなく、ゼロから自分自身の内面を探究することによって根本的に解決する方法である「サイエンズメソッド」を実際に体験しながら学ぶ機会です。
 「サイエンズメソッド」は、本質的に持続可能な社会づくりを試みるアズワン鈴鹿コミュニティサイエンズスクールでの17年にわたる探究・実践によって、自然や人、物などあらゆるものの本質を知って、そのものらしく生かしていく方法として確立されてきました。
 この機会に、新たな世界への一歩を、踏み出してみませんか。

★次回ゴールデンウイークに開催>>>4月30日~5月5日
★参加してみたい方>>>こんな人におすすめ
★参加しての感想は>>>こちらからどうぞ
★お申し込みは>>>こちらから

◆初の試み!サイエンズ研究所が研究者とセッション
 現代には多様な学問や研究分野があり、一見すると個々別々の研究にも見えます。しかし、アインシュタインの言葉で、「物理学と心理学は私たちの経験を一緒につなぐ系統立った思考による違った試みにすぎない」とあるように、「一つ」の同じものを、それぞれの立場から、アプローチしているだけなのかも知れません。
 サイエンズ研究所による「Crossover Study Session」(CSS)が始まりました。

1 プロローグ
2「なぜ、今家族農業か?」
3「人が学び育つ環境とは?」

◆鈴鹿コミュニティを舞台に「アズワンスタディツアー1DAYコース」始まる
 人って何だろう?社会って何?その本質を探究し、一つのモデルとして試みているのがアズワン鈴鹿コミュニティです。17年間の研究と試験を重ねながら現在進行中のコミュニティ。アズワンの世界を小さな社会として形に現わそうとしています。1DAYスタディツアーも企画され、いま各地より訪れる人たちが増えています。


アズワンスタディツアー 1DAYコース始まる
★村おこしの実践家15名が、想像で終わらない「次の社会」創造を体感
「茨木ほくちの会」の皆さんを迎えて問われたこと
茨木ほくちの会 横峰さんのFBより
「やっぱり本来はこうだよね」AST_1DAY
★ゼロから考えてみる、心に向き合ってみる
「40代からの移住計画」ブログでアズワンスタディツアー紹介

◆「サイエンズメソッド」を知って、ちょっと体験してみよう
 人が本心で生きられる幸せな社会の実現方式、「サイエンズメソッド」に触れる機会が広がっています。


サイエンズメソッドで幸せな社会を!岩手でセミナー
一つの職場メンバーで「職場づくりカレッジ」開催
「職場づくりカレッジ」参加者レポート
「ていねいに暮らしを創る~エコ・コミュニティ入門」でサイエンズメソッドを紹介

◆人生・生き方を探究する
 人生とは何か、人生の目的や生きがいとは何だろう。人の一生を観察すると何が見えてくるでしょう。そこから、人生を知り、自分に最も適した生き方、本当の人生を探っていくと……。

「今を、自分を、生きているだろうか?」

◆『SCIENZ』を知るために
 人類史上いまだかつて、誰もが願っていながら成し得なかった「社会」とその実現への道筋を明らかにした本『SCIENZ No.6』が発刊されました。感想が寄せられています。

心温まる世界!『次の社会へ 人知革命』読後感

◆自然の中で感性を磨こう!
 「季節」を味わい、「農」を通した新しき感性の開拓の扉を、童心から叩かれているシニアの人たちの思い。

「じゃがいもを植えよう~」
里山NOW

◆鈴鹿コミュニティの暮らしの一コマ
 事務所の下で、何かかわいらしい笑い声がすると思ったら……
 「今日はみそつくり。お母さんたちと一緒に、子どもたちもすっかりその気です。まず米麹つくり。明日、麹の花が咲いてるかな~~」(Nおじいちゃん)

キンダーハウスの子どもたち

◆お知らせ
 ローカリゼーションの騎手、辻信一さんが再び鈴鹿にやってくる!

辻信一さん公開講座「ローカルから始まる地球のこと」@鈴鹿
理想の暮らしを語る会4月度公開講座@鈴鹿

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワンスタディツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●4月 7日(土)~ 8日(日)
●4月 8日(日)1DAYコース
●4月14日(土)~15日(日)
●4月21日(土)~22日(日)
●4月28日(金)~30日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●4月30日(月)~5月5日(土)
●6月9日(土)~6月14日(木)
●7月14日(土)~7月19日(木)
**************************************************
「ゼロからの探究会」
☆アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●4月22日(日)10時半~16時 連絡先:080-5503-3015(城石)
4月アズワンミーティングin浜松
●4月27日~4月28日コミュニティ・カフェ jimicen

*配信停止やアドレスの変更は以下より出来ます。
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*ご意見、ご感想は、下記メールアドレスまで
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アズワンネットワーク事務局
〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
E-mail as-one@gw.main.jp
URL   http://as-one.main.jp/
===================================
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1st CSS 3「人が学び育つ環境とは?」



 写真右:小野雅司(サイエンズ研究所 一般財団法人アズワン財団代表)

【Second half】
“人が学び育つ環境とは?”

 後半は、サイエンズ研究所の小野雅司さんより、2018年4月開校のサイエンズアカデミーについての紹介があり、「人が学び、育つ」とはどういうことか?についてがテーマとなった。
 サイエンズアカデミーと小野さんの研究活動については以下を参照。
http://as-one.main.jp/zaidan/HP/index.html
http://as-one.main.jp/zaidan/HP/ono.html
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1st CSS 2「なぜ、今家族農業か?」




 関根佳恵(愛知学院大学経済学部准教授、SSFNJ呼びかけ人代表)

【First half】
“なぜ、今家族農業か?”
“世界の農業生産量の8割は小規模農業、家族農業が占めている”



 前半は、関根さんが研究されている農業経済の中から、小規模農業、家族農業についての現状や課題を出してもらい、セッションが展開された。
関根さんの研究活動について、詳しくは以下を参考に。
https://www.sffnj.net/
https://www.sffnj.net/study-guide
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サイエンズ研究所によるCrossover Study Session①プロローグ



 人と社会の本質を研究する<サイエンズ研究所>の主催によるCSS(Crossover Study Session 新しきを創造する 垣根を超えた 研究セッション)が始まりました。研究分野の異なる研究者と語り合い、それぞれのテーマを投げかけ合いながらその本質に迫っていくというセッション。
 その第1回にお迎えしたのは、愛知学院大学経済学部の関根佳恵准教授です。サイエンズ研究所メンバーとのエキサイティングな様子を坂井和貴氏が報告しています。ここに3回に渡って紹介します。

 1  プロローグ(2018/3/29)
 2 「なぜ、今家族農業か?」(2018/3/30公開)
 3 「人が学び育つ環境とは?」(2018/3/31公開)


1 プロローグ

CSS(Crossover Study Session 新しきを創造する 垣根を超えた 研究セッション)始まる。

Body and soul are not two different things, but only two different ways of perceiving the same things. Similarly, physics and psychology are only different attempts to link our experiences together by way of systematic thought.
体と心は別のものではない。同じものを二つの違った方法で見ているにすぎない。
同様に、物理学と心理学は私たちの経験を一緒につなぐ系統立った思考による違った試みにすぎない。

これは、20世紀を代表する科学者、かのアインシュタインが語ったとされる言葉だ。
サイエンズ研究所は、3年間の準備期間も含めると、17年以上、「本質を探究し、人と社会の本来の姿を明らかにする」活動を行ってきた。
そして、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの存在が世の注目を集めるようになった、この数年、多くの学者、研究家、実際家が訪れるようになった。
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アズワンスタディツアー 1DAYコース始まる


↑3月19日に1DAYコースに参加されたみなさん

これまで、1泊2日または2泊3日で開催してきたスタディツアーに、各所からの要望にお応えして新たに「1DAY」コースが加わりました。今日は記念すべき第1回!!
2日間、3日間となかなか時間の取れない方、どうぞこの機会を活用してください。毎月第2日曜日です。
他の日でも、3名以上の方がいれば開催しますので、気軽に問い合わせください。お待ちしてま~す。詳しくは↓
http://as-one.main.jp/suzuka/ac/visit.html


コミュニティって何で作ってのかな?サイエンズ研究所メンバーによるプレゼン
鈴鹿コミュニティ > 探訪Day参加者の声 | - | -

今を、自分を、生きているだろうか?

結果に一喜一憂する、周囲の評価を気にする、他の人の言動が気にさわる、等々は自分の生き方をしていないからではないでしょうか?
趣味・興味・関心・得手不得手・感情・欲求・願望・知識・経験・発想・思考、等々、自分のものだと思っていても、自分の生き方をしていない自分から出ているものかもしれません。
人の一生を観察し、人生とは何か、人生の目的や生きがいを知るための機会を持ってみませんか?
2月人生を知るためのコースに参加した人の感想を紹介します。
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◆人と人の本当の幸せ
「なんで生きているのかわかんない、生きる意味は?」って考えていた。
考えていたというよりは、思っていただけで、なんのために生きているのか全然わかんなくて苦しかった。
でも、もう、そんな風に辛くなることはないだろうなと思う。
何をしたいかが見えてきた気がする。
問題や苦しみが起こる根本的な原因は、目的を知らなかったからなんだろうな。
行為や感情や欲求や気持ちは、全て手段であり目的ではないんだ。
食べることも、仕事をすることも、勉強することも、目的を達成するための手段なのだから、やってもやらなくてもいいんだ。
常に、手段と目的を取り違えないように、自分の本心は何か、目的は何か、見失わないようにしたい。
もしも、人の本心が一つなら…
他人が幸せで、私が幸せじゃない、なんてことがありえるのだろうか。
私が幸せで、他人が不幸せな状態ってあり得るのだろうか、、、いや、そんなことは、無い気がする。
自分と、他人の関係を断ち切ることは、どうしたってできない。
出来たとしたら、幸せな感じがしない。
自分の考えの中にも、いろんな人たちの考えが混ざり合っていて、自分と他人で別々なんかじゃない、つながっている。
意識だって目に見えないけれど、一つと捉えることができるんだから。そもそも、生命は一つだと捉えられるのだから。
人の行為や言動ではなく、その人の実際はどうなんだろう、を見たい。
ひとかけらの遠慮もなく、もう親しすぎて親しすぎてこれ以上親しくなれないよ~、みたいな関係を築きたい。(というか「築く」みたいなレベルじゃなくて、全世界のすべての人に、そんな親しみを感じられるような自分でいたい。)
そんな親しい関係だと、あなたの幸せが私の幸せであり、私の幸せがあなたの幸せになる。そうやってどんどんどんどん周りを巻き込んでいきたい。
こんな人たちがいっぱいになれば、幸せな社会は実現していけると思う。
「したい」「してあげたい」欲求から、世界がどんどん発展していけると思う。(20代女性)
サイエンズ > スクール | - | -

一つの職場メンバーが参加してカレッジ開催


下関のNPO法人「ヒューマンネットワークピア」の若い世代を中心に、3月5日から7日まで「職場づくりカレッジ」を開催しました。昨年の経営カレッジに理事長のモッサさんが参加したことをきっかけに、職場ミーティングを重ねてきて、サイエンズメソッドを取り入れた職場づくりをしていきたいとなりました。
この2泊3日を通して、じっくりじんわりと一人ひとりの楽になっていく姿に触れてきました。今すぐ目立った変化はなくても、着実な道筋に歩んでいける予感がします。これからが、楽しみでなりません。(北川)


教育プログラム | - | -

ていねいに暮らしを創る~エコ・コミュニティ入門~でアズワン紹介

3月4日京都で、ていねいに暮らしを創る~エコ・コミュニティ入門~ 主催: 京エコロジーセンター(Miyako Ecology Center)の最終回にアズワン鈴鹿コミュニティの実践が紹介されました。河岸佳子さんがFB上に投稿していますので、ここに紹介させて頂きます。



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サイエンズメソッドで幸せな社会を!岩手でセミナー


 3月2日に、岩手県盛岡市で、NPO法人くらしのサポーターズ主催の「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」セミナーが開催されました。主催者でもある吉田直美さん(アズワンネットワーク・イーハトーブ岩手)から早速レポートが届ています。

 2018年3月2日に「プラザおでって」において,あすくらセミナーを開催しました。

 セミナーのタイトルは「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」で、講師は小野雅司さん(アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ)です。

 幸せに生きていくことはすべての人の願いではないでしょうか。その願いを実現しようと,日々実践しているコミュニティが三重県鈴鹿市にあります。幸せ実現の基盤となっている「サイエンズ・メソッド」とは何か。岩手においてもそのような幸せな社会がつくれるのか。参加者同士で学び,考え,あすからの幸せな社会づくり実践の足掛かりとするセミナーです。

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 人を幸せにするものは何かという研究をハーバード大学が,75年にわたり724人への調査研究をしました。その結果,富でも名声でも無我夢中で働くことではなく,大勢の友達がいるかどうかでもありませんでした。人を幸せにするものは良い人間関係に尽きること,

 つまり人間関係の質であることがわかりました。「良い人生は良い人間関係で出来ている」といえます。

 サイエンス・メソッドとは,いつでもどこでも誰でも幸せに生きていくことができる方式です。人間関係の中で,物事の捉え方について,自分が捉え方と相手の捉え方が同じとは限りません。そこで誤解や行き違いが生じることもあります。自分の捉え方には「フィクション=決めつけ,思い込み」はないでしょうか?

 セミナーでは、まずサイエンズ・メソッドについてその概要を教えていただき、その現れとして、鈴鹿コミュニティや各地で起こっている取り組みについて紹介していただきました。
 続いて、サイエンズを少し体験してみました。「責める」について参加者と考えたり、「ものの見え方」について考えたりしました。


講師の小野さん(サイエンズ研究所)と右がセミナーを企画した吉田直美さん

 参加者からは,「このようなコミュニティが全国で展開されることを望む」,「規則なく縛りなく強制なしという原理が学校教育に生かされることを願う」,「マインドセットからの解放を目指したい」,「様々な気づきがあって面白かった」,「決めつけだらけの世界を少しでも緩く暖めていきたい」,「自分なりの幸せを追究していきたい」といった感想が寄せられました。
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