「すべては内側で起きている」を体感―サイエンズメソッド


イラストは6月度アズワンセミナー参加者とスタッフのみなさん

人に対して、気持ちがざわついたり、感情的になって責めたりすることがありますね。時間がたっても、不愉快さが続きがちです。これは仕方がない、日常茶飯事で、当たり前になっている人たちも多いでしょう。しかし、こんなことは、だれでも普通に起きてしまうことでしょうか?
自分はちっとも悪くないのに…と、言いたくなりますが、はたして原因は相手にあるのでしょうか?
自分の気持ちや感情は、自分の内側に起こった「反応」と言えます。では、その反応の本当の原因は、どこにあり、どうなって起きるのでしょうか?
アズワンセミナーでは、こうした「問い」を、ゼロから「実際はどうか」と探究していきます。6月度のセミナー参加者の感想をご覧ください。


頑なな状態からしなやかな自分へ――セミナーに参加して
◆何に反応している自分なのか?

6日間のセミナーを参加して、今率直に感じていること・・・
それは、すべては内側で起きているということ。
そのことを、改めて体感した6日間だった。

私のセミナー参加の動機の一つは、いまだ認知できていない自分に気付き、受け入れるということで、いろいろ反応する自分を掴む機会だった。
受け取れるしなやかな状態でいる時と、受け取ることも拒んでしまう「頑な」な状態があることに気づく。
起きた何に反応しているのか、何を防御して「頑な」になっているのか。
その探究をすることが出来たのは、一緒に参加した仲間と信頼の関係があったからだ。

◆正直にオープンにして共有してもらえるプロセス

特に自分自身のことを見ると、良い悪いは無いと思っていても、自分で認めたくない自分が潜在意識にも顕在意識にもいて、見つめることは中々容易ではない。
なので、安心できる環境を生み出してくれる仲間の存在は非常に有難い。
その縁の中で自分が反応でき、その最中に俯瞰して掴むことが出来、正直にオープンにして共有してもらえる幸せなプロセスを体験できた。

事柄に反応している時は、本当に固く、そのフィクションに埋没してしまう。
その反応を生み出す自分のフィルターは何のかを見る、このプロセスが日常生活においても、出来る環境を整えられたらと心から願う。

人は関係性の中で、安心を感じそのままで存在でき、表現できることを、頭ではなく改めて体感した。
自分もだが、他の参加者の変化をこうして6日間を終えて見渡しながらとても嬉しく感じる自分がいる。

◆この社会のステージがシフトする日も遠くない

世界は、いかにフィクションのストーリーの中でもがき、幸せから遠い方を選んでいるのかと感じた。
その中で、争いや対立の無い世界は現れるのか。
でも、今回20代の若い人たちに、とても未来の可能性を感じた。
この社会のステージがシフトする日も遠くないのではないだろうか。

この「サイエンズメソッド」と「アズワンネットワーク」のことを体系的にコンパクトに学べるセミナーに感動。

まずはここから始めるということがよく分かった。

そして、美味しい食事に、さりげないホスピタリティに心から感謝と共に、このことが安心を生み出す要因になっていると強く感じた。(奈良県・女性)
参加者どうしは、最初は他人のような関係でも、探究が進むにつれて、心が開き、安心したお互いになっていきます。それは、誰にでもある本来の「知性」が働き、自分の「本心」に気づいていくからでしょう。一人ひとりがイキイキしはじめ良好な人間関係が生まれます。それは人間らしい豊かな社会の実現です。その方式がサイエンズメソッドで、アズワンセミナーでは、そのメソッドを学び体験する機会なのです。(IWATA記)


◆サイエンズメソッドを学ぶ・体験・入門は!


次回の開催は7月11日(木)~7月16日(火)
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