映画「幸せの経済学」上映とエコライフチャレンジセミナー

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鈴鹿ではすでにコミュニティ活動が始まりつつありますが、人間らしい仕組みづくり、地域の人たちで支えあい、地産地消、循環共生、地域経済圏をつくっていこうという試みは、時を同じくして、小さいけれども世界の街角で始まっています。

5月22日に、なぜコミュニティなのかを科学の立場から考える内藤さんの講演と、地域にねざして経済基盤を作っていこうというドキュメンタリー映画「幸せの経済学」の自主上映を組み合わせて行います。どうぞ誘い合わせてご参加ください。
申し込みは、scsoffice@scs-3.org 5月19日までにお返事ください。

講演会のチラシはhttp://www.scs-3.org/event/e_20110522.html
SCSにあります。
映画のチラシもSCSにあります。

内藤正明さんは、30年前からその理論を、環境科学の立場から提言し、日本のローカリゼーションの草分け的存在です。京都市や滋賀県で環境政策に反映されてきたものの、ほとんどが表層のみの取り入れ方でした。このたびの未曾有の災害で、その主張が全面的に見直され、国際会議での主張を再度取り上げる新聞社もでてきました。

http://blog.scs-3.org/?eid=38
http://www.scs-3.org/tirasi/asahi_406.gif
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5月22日(日)午前9:30開場で、10:00~12:30内藤さんの解説による映画「幸せの経済学」の上映と、意見交換などワークョップ、午後も残れる人は、街のはたけ公園で野菜の苗植えなど企画しています。(エコライフチャレンジセミナー
講演と映画でドリンクつき1000円、午後アクションタイムは実費500円

この映画は、5月22日が国際生物多様性でーであることから、全国100箇所の自主上映が呼びかけられています。三重県では今のところSCSのみです。
「懐かしい未来」の著者、ヘレンホッジさんの監督によるもので、5年の歳月をかけてつくられた、提案型のドキュメンタリーです。
前半でグローバリゼーションで翻弄されるある小さなまちの人々の様子、
後半はそれを超える方向に動き出している人たちの様子が、アメリカやイギリスなど各地で取材されています。

予告編を見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=iqjvmV4qOe0
監督へのインタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=byuTlivyjnQ&feature=related
「幸せの経済学」全国100箇所、上映会に参加しています。
http://www.shiawaseno.net/archives/1467
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