一つのありかたを体現しちゃっている

9月19日~21日のコミュニティ探訪DAYに参加した大野晃子さんの感想を、
彼女のfacebookより紹介します。
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ずっと気になっていた三重県鈴鹿市のアズワンコミュニティ探訪の旅に行ってきました。

未だに奥が深すぎて???なことがいっぱいあるのですが、つれづれなるままに感じたことを。主観モリモリ。
実際のところは是非、これはそれぞれ、行って感じてみないと分からないということを付け加えて。



アズワンのすごいところ!争いのないみんなが幸せな生き方を目指して、すでに一つのありかたを体現しちゃっているのがすごい。

想像するようなかっちりとした境目があるのではなく、ゆるやかなコミュニティ。いろんな人がそれぞれ好きなお家に住み、それぞれに合った形で参加している。

中でも、希望する世帯は、お財布を一つ、つまり家計をひとつにして暮らしている。稼ぎが多かろうと、少なかろうと、となりの人が多くお金をつかっているとか、いないとか、そういうことを気にするということが、どうもないよう。

ここには、みんなで幸せになろう!と思って集まってくる人たちの場所だから、きっと自然とそうなっているんだろうなぁ。思いやりの心の連鎖。

それぞれの意思に沿ったライフスタイルに合わせた働き方がここでは大切にされていた。遊び=暮らし=仕事そんな方程式が見事に成り立っている。



もちろん、コミュニティに一切関係のない場所で、働くことも、コミュニティがつくった働きたいときに働きたいだけ働くというスタイルが尊重される職場(農園やお弁当屋さんなど)で働くのも自由。
きっと働きたくないのに働く。という考えがないんだろう。

ここで一貫して一番大切にされているのは、ひとりひとりの思い。

決して誰かの決めたルールで、だれかが縛られるということがないように。ということがすみずみに感じられる。

ルールも仕事も、決めごとも全てはあくまで、ひとりひとりの幸せのためにある。それを邪魔することがわかったら、そのときはためらわず臨機応変にまた作りかえちゃう。

こんなスタイルがあまりにも私が今いるがちがちの狭い世界とは違いすぎて、はじめは???の連続だったけど、分かり始めるとすごく奥が深くて面白い。
本当に人間の理にかなっているのはどちらなんだろうか。



コミュニティの中には、お金を一切介さず、必要な時に必要なもの(お米や野菜や食料品、日用用品、手作りのお惣菜、ビールまで!)を置いているお店(お金がいらないからお店とはきっといわないのかな(^^ゞ)まであるし、そこがみんなが集まる一つの社交場になっていて、なんだか楽しい♪

そしてそれぞれが幸せになるため(いや、ちゃんと幸せを感じられる心を育てるのかな)に、心と向き合うセミナーがコミュニティの中に浸透しているのもとても印象的。そうすることで本質的な幸せをみんなが探究できるんでしょうね。

私はここでステキなコミュニティハウスに泊まらせてもらい、心がよろこぶ美味しい料理~!そして毎晩の語らいを楽しませてもらいました。
いろんな人が常にわいわいと楽しんで集う場所(#^.^#)

そして街ののいろんな人に自然を体験してもらうための畑のある公園や里山での楽しい活動まで、おもしろい試みがいっぱいありました。
写真の池は、蓮を栽培するという目的で?!畑を掘ってつくっちゃった池だそうです。今度は萩の花を見ながらお月見を楽しむそう。
みんなやりたい放題?楽しんでます。

魅力的な方に沢山出会えるアズワン。
素敵なコミュニティに元気を貰いました♡ありがとうございます。




それと念願の初「お伊勢さん」にも行けました♡
日本っていう国~ますます大好きになりました。
五十鈴川、気持ちよかったです~♪
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