ミッチーの旅日記〈四国・九州・山口〉へ



日本各地を旅してアズワンのお話しをしているミッチーこと北川道雄さん。今回は四国高知へ行って、船で九州へ上陸、宮崎、北九州を通って、山口へと旅をしてきました。どこに行っても温かく迎えられて、アズワンの空気に包まれる会になったようです。レポートをどうぞ!



◆11月22日 高知

今日から、3度目の高知に来ています。
午後と夜の2回、アズワンお話会をさせてもらいました。午後の会場は、今回で3回目となる前田侑里さんのシンフォニアで、新たに有意義なつながりができました。そして夜は、5月に出会って以来ゆっくり話したいと思っていた、玉城秀大さんのお寺で開催してもらいました。こちらは少人数でしたが、じっくりと深く語り合うことができました。
どちらも声かけなどしてもらったのは、川崎倫ちゃんです。明日からは、倫ちゃんの住んでいる黒潮町に移動してお話会をさせてもらいます。高知の人たちの温かい思いを受けて、心満ち足りてこれから眠りにつきます。



◆11月23日 高知

昨日から、高知県黒潮町の民宿「たかはま」に来ています。
倫ちゃんとパートナーのリンダこと、山本崇史さん、それにスーさんこと、鈴木敦さんの3人でやっている所です。3人ともにアズワンのセミナーに参加していて、私も入ってZoomを使ってのミーティングを毎月定期的にやり始めています。
昨夜は、アズワンお話会がありました。今日開催される、こじまりえさんのお話会に合わせて来られた方たちも含めて、鈴鹿コミュニティやアズワンネットワークについて話させてもらいました。初めての方も多かったのですが、本心で生きていきたいという、誰にもある心からの願いに響いたように感じました。今夜も、同じくここでお話会をさせてもらいます。






◆ 11月24日 高知の川崎倫さんより

アズワンネットワーク高知コミュニティin 高知市 & 黒潮町

本来の社会って?
本来の人って?
自分らしさ
本当に安心できる人と人の関係・・・

そんなテーマに関心のある方が集まりました。
コツコツと高知でもアズワンの種が育ってきているのを感じます。
そして多くの方が潜在的に、
本来の社会、本来の自分を求めていることも感じます。
願ったり、思っているだけではなくて、
実際に「願う社会」を創っていく人に、
自分がなっていく。
「願う社会」を、この現実に、実際に創り出している
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの「今」現在の新しい社会づくりの試みのお話を伺いました。

ぜひ一度現地へ行きたい!
という声が高まってきていて。
参加された方々と共に、
高知メンバーで、実際に鈴鹿にも行くツアーを企画します!
興味ある方はぜひ一緒に*
道中も楽しく、おしゃべりしながら、
大家族の旅行気分で〜
ご一緒しましょうね〜♫



◆11月24日 愛媛から大分へ

これまで何度も車で行ったことがある九州ですが、初めて四国からのフェリーに乗ってます。快晴の海を眺めながらの、快適な船旅です。愛媛の三崎港から大分の佐賀関港まで50分と、意外と近い四国と九州です。





◆11月25日 宮崎

昨日は、宮崎で初めてのアズワンお話会でした。何度も来ている九州ですが、これまで機会がなくて、ぜひ来てみたいと思っていた宮崎です。
今年の7月、三角エコビレッジサイハテで話させてもらったときに出会った林順子さんと、一緒にデモクラティックスクールをやっているお母さんたちが主催してくれました。高鍋町の「野の花館」という、古くて懐かしい感じの、子どもたちも大好きそうなところが会場でした。アズワンのことを初めて聞くという方も、遠くからの方も、みなさんとても熱心に聞いてもらいました。
夜は、主催してくれたお母さんたちと、遅くまで語り合いました。どうやって本心で生きられる仲間づくりをしていけるか、まず私に何ができるかについて深い話ができて、これからが本当に楽しみです。





◆11月26日 北九州

今日は、夕方から北九州市に来ています。小倉南区の小規模多機能の家「ハッピー田原」にて、同じ地域の福祉施設「あいがて」の職員の方たちも合同の研修を兼ねて、アズワンお話会をさせてもらいました。
ハッピー田原からは、代表の一丸由香さん他2名の方たちが、9月に鈴鹿ツアーに来られています。また、あいがての都合理恵さんは、人を聴くためのカレッジに6月に参加しています。同じ地域の同じ分野ということもあり、安心して暮らせる地域コミュニティづくりをしていくための機会にしたいとのことでした。
お話会が終わってからも、もっと話したいという人たちで、語り合う場も持ちました。これからサイエンズメソッドを使ってもらって、どうつながって、どう深まっていくのか、ずっと注目していきたいです。




◆11月27日 山口

楠クリーン村でのお話会が終了しました。スタッフの若い人たちばかりでなく、地域で長く活動されている方たちにも、参加してもらいました。お金やフィクションに縛られることなく、気持ちを通い合わせながら安心して生きられる社会になっていけるのではということに、共感してもらえた気がします。こらからの楠クリーン村とのつながりが、どのように進んでいくのか楽しみです。
今回の四国から九州・山口にかけての旅も、いよいよ終わりを迎えます。

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