世界中の人を迎えるために~ 『アズワン研修センター』スタート

今年になって、新しい生き方や社会像を求めて、アズワンコミュニティやサイエンズスクールに参加する人が増えてきました。
夏から秋に向けても韓国・ブラジル、ドイツからの研修生や来訪者の予約が入り、大学のゼミ合宿開催の要望も来ています。
今までのサイエンズスクール研修所や、コミュニティハウスなどの家庭での受入れでは追いつかないほどの人が訪れるようになってきました。

そういう情勢の中、鈴鹿カルチャーステーションから800m、おふくろさん弁当からは300mの所に、シャレたお家を借りることが出来ました。


名称は『アズワン研修センター』です。
早速、看板も岩田画伯に作ってもらいました。


●探訪DAYの会場として、
●「持続可能な社会づくりカレッジ」などの教育プログラムの会場として、
●サイエンズスクールのコースの会場として、
●国内・海外からの来訪者の宿泊施設としてなどなど・・・、
様々な目的で使われていくことになります。

5月29~31日で開催される第三期「持続可能な社会づくりカレッジ」の第1回から使い始めます。
それに向けて、Visitores Station(来訪者受入れチーム)のメンバーが、布団や食器、冷蔵庫・洗濯機などの生活用品を準備しています。

世界中から来る人達に、本当に安心して暮らせる社会に触れてもらうための研修センターがスタートします!
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コミュニティ探訪DAY

4月に東京代々木公園で開催されたアースディでであったKさんが、2泊3日の探訪DAYにやってきました。彼女は、これからコミュニティをつくろうとしているところです。


オフィスでコミュニティの経済を一つにしているところが、新しく、理にかなったアイデアで、今後参考にさせていただきたいなと思いました。
コミュニティをつくるという意識から始まったのではなく、自然とそういう形になっていったというところにもっと気軽に作っていったらいいんだという感想を持てました。(探訪してみての感想より)

ちょうど里山探訪は、炭窯からの炭出し完了の日でした。週末アズワンメンバーのTくんも一緒に参加でした。


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アズワン週末青年

今年初め、サイエンズスクールの「自分を知るためのコース」に参加したT青年。
その後、週末をアズワンコミュニティで過ごすようになってきました。
普段は名古屋で仕事をし、週末は何するわけではないですが、ここで暮らす。
なぜ、ここへ来たくなるのかな~!?ここがどんなふうに見えるのかな~!?
以下、彼のブログより抜粋し紹介します。
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愛情が(2015.04.12 )
マイライフミーティングから帰ってきて、
ふと、なぜアズワンを選んだんだろうと思った。
持続可能性を求めてエコビレッジとか何箇所か行った中から選んだ理由は?

たぶん、単純に愛情を感じたからかなぁ。

自分が何かをするでもなく、ありのままを受け入れようとしてくれる。
持続可能とか難しい考えでなく、本能的な欲求で良いなぁと思ったから。

今日も帰るときに、また来てねと満面の笑みで言ってくれて、
あぁまた来ていいんだと思うと、単純に単純に嬉しかった。

これはマザーテレサの言う無償の愛というものか?
でもアズワンの人は「そんな大そうなものかなぁ、あはははは」と言いそうだ。笑


自然農とアズワン(2015.05.11)
自然農とアズワンの共通点が多い。
というか発想としては同じだと思う。

自然農の特徴
・畑を耕さない
・草、虫と敵対しない
・無農薬、無肥料
・なるべく手を加えずそのまま

このような特徴があるが、これらを徹底するのではない。
よく観察して何が良いかを試しながらやっていく。
家の場合だと草に負けそうになったら刈るし、虫がついたらとることもある。
肥料も必要に応じて多少やる。耕したり農薬はやらない。
基本的には野菜本来の生きる力を発揮させるように、手を加える事はあるが最小限にする。最小限にするためにはどのような方法が良いかを考えることに力を入れる。
基本的には畑を良い状態にすることが一番大事で、それができればだいたい野菜は自然に育つ。
ということを自然農を趣味で30年も試行錯誤してきた父に教えてもらった。
僕は去年ちょっとやってみただけ。観察しろっていわれたけど、何を見ればよいのかわからず、すぐさぼってしまった。



アズワンも同じだと思った。
人間を観察して本来性を発揮させる。スクール等ではあれこれ教えるのではなく、少し促すだけ。基本的に各個人の力で気づいていく。
おそらくより良い方法がないかと研究所では考えているだろう。
社会という畑が育てば、自然と人間は元気に育っていく。
もちろん社会ができたら放っておくのではなく、常によく観察して何か問題があれば対処を考える。
考えた末に放っておくこともあるし、手を加えることもある。手を加える場合は最小限にし、自然の形をなるべく壊さないようにする。


今の社会や多くの宗教は慣行農法で、アズワンは自然農法だ。
こう考えるとアズワンを捉えやすい気がする。
自然農愛好家の人達に、自然農のように人間や社会を育てて暮らしている所があるんですよ、と言ったらどう思うだろうか
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アズワンコミュニティのゴールデンウィーク

ゴールンウィークも終わりましたねー。
遅ればせながらアズワンコミュニティでの様子を紹介したいと思います。
今年は、「マイライフセミナー」「自分を知るためのコース」が同時期に開催され、サイエンズスクール研修所は大賑わいでした。


コミュニティ探訪DAYは、1泊2日コースと2泊3日コースが開催され、「やさしい社会の試み」の一端に触れたようです。

おふくろさん

おふくろさん弁当は、しばしの休日。鈴鹿川河川敷でBBQ、テニスや野球をしたり、有志で鈴鹿の山へ登山したりと、各々GWを楽しんだようです。


SUZUKA FARMは、田植えの真っただ中でした。


今回は、探訪DAYの様子を案内をした市川さんから感想を紹介します。
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新しいコミュニティについて考えるツアー

3月末、アズワンコミュニティ鈴鹿の小野さん(サイエンズ研究所)が北九州を訪問しました。(「コミュニティづくりの流れと出会う旅」
このツアーをコーディネートした鶴島さん(あまなん)による振返りレポートを紹介します。
        ↓  ↓  ↓
     「新しいコミュニティについて考えるツアー」
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4月の探訪DAY その2

4月は、先日北九州より移住してきた鶴島さん(あまなん)の紹介でやってきた「エコワイズ村」の方々(4月15日~16日)や、鈴鹿市で自然栽培をされている坂本農園のお話会で出会い、東京アースディで再会した小川美農里さん(20日~21日)が探訪にやってきました。



エコワイズ村は、自然食品店を中心にコミュニティをつくろうとしています。
小川さんは、インドにあるオーロビルでギフトエコノミーでの生活経験があり、これから会津の地でコミュニティをつくろうとしているそうです。
探訪を通して、「人を聴く」という新しい世界や、「ねばならないがない」世界に触れたようです。これからも交流(コラボ)しながら共に進んでいきたいです。


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4月の探訪DAY

4月18日~19日、「お金のいらない国」の著者、長島龍人さんとそのアシスタントの方、横浜から来られた方Iさんが参加されました。落語会の前にこのアズワンコミュニティを探訪してみて…。探訪の様子を案内した宮地さんのfacebookより紹介します。

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今週末の交流予定

今週末は、関東方面へお出かけ。そして鈴鹿ではイベントが開催されます。
①18日~19日、東京代々木公園で開催される「アースデイ」への出店を機に、トランジション・タウン(TT)浜松、TT世田谷(茶沢会)、TT小金井、横浜ウェル洋光台の方々と交流します。そして18日(土)は、共生きコミュニティ「ENOWA」の出版記念交流会に小野さん(サイエンズ研究所)が参加します。
*アースディの「アズワンコミュニテイ」ブースは、「C:ライフスタイル、循環型社会」エリアです。よろしければ、お気軽にお立ち寄りください。

(左をクリックするとmapが見れます。)


②鈴鹿カルチャーステーションでは、
「お金の要らない国」の著者、
長島龍人さんの落語会」を開催します。

以下、「お金の要らない国」を読んだIさんの感想を紹介します。


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自己意識変革から起こす社会革命のような気がします

「持続可能な社会づくりカレッジ」第Ⅱ期に参加した方の近況報告を、
カレッジスタッフ片山弘子さんのfacebookより紹介します。
第2期持続可能な社会づくりカレッジ修了生のAさんから、近況報告。
Aさんは母親ならではの視点を大事に、映像作家として社会活動家として守備範囲を広く活動に携わっていらっしゃいました。実は、カレッジ修了直後に、体調を崩し現在治療中。でも心の世界は深く、そしてやさしく広がっているようです。私も心洗われて勇気をいただきました。ご本人の承諾を得て、紹介をさせてもらいます。(片山 弘子)

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こころを耕す 自然と暮らす

間もなくサイエンズ留学ということで鈴鹿へ移住する鶴島夕子さん(通称あまなん)。
昨年の「持続可能な社会作りカレッジ」をきっかけに、彼女のこころの世界は激変。それらをあらわしたブログ「DE+sign / 日記」、久しぶりに更新です。

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   「往復書簡 7月 菖蒲華」
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