「マインドセット」を「マインドリセット」する手法

今年5月に静岡県浜松市から6カ月間のサイエンズ留学にやってきた吉岡翔一朗君(26歳)。前半やってみて、自分の意識の変化などをレポートしています。
どうぞご覧ください。

日中はサイエンズをやってる人たちに囲まれた職場で働き、夜はサイエンズゼミに出て。月1回1週間程のサイエンズのコースに入る。
サイエンズ漬け、サイエンズの漬け物(笑)

何か身につけてるというより、身についてるのを取り除いて「無い」状態に戻っていってる感じかな。
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サイエンズは人間にはそもそも無い色んなものが「有る」社会で育った人たちが自分の中の「有る」を取り除いて「無い」状態に、人間本来の姿に還っていく手法なんじゃないかと思う。

そうやって人間本来の姿に戻ってく人たちで、平和で幸せな社会を実現しようとしているんじゃないかなと思う。
(彼のfacebookより一部抜粋)

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その人のやりがいや幸福感はどこから来るのだろう?

先日紹介した北海道大学大学院のインターンシップで6日間鈴鹿コミュニティに来訪していた及川さんの報告レポートを紹介します(彼のFacebookより抜粋)。
本当にわずかな「見る・聞く・学ぶ・働く」の経験しかなく、現時点での私の理解に過ぎませんが、アズワンコミュニティの持続可能性(サスティナビリティ)の構成要素を分析すると、
①【サイエンズに基づく学び合い】
②【責めの無い・気持ちを聴き合うコミュニケーション】
③【一人一人の暮らし(生活や経済を含む)を支える社会機構】
が大きな柱だと思いました。
さらに今後を見据え、持続可能性の要素を追加すると、
④【来訪者との価値共創】があると感じました。
特にコミュニティに留学生として深い学びのある暮らしと労働を体験するライフスタイルは、本人の学びはもちろんのこと、各地域で同じ思いをもった人たちが連帯していくきっかけにもなると感じました。

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北海道大学からインターンシップ受け入れました。

7/29~8/3、北海道大学大学院観光創造学部の及川修司さんをアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティにある会社で受け入れました。

SUZUKA FARM、おふくろさん弁当、鈴鹿の里山を、5日間みっちり体験しました。
暮らしは、鈴鹿コミュニティにある家にホームステイし、夜は、コミュニティの人たちやサイエンズ留学にきている若者たちとも語り合いました。
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「責めがない」社会

昨年から始まった「サイエンズ留学」。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに長期滞在し、ここで暮らしながら、コミュニティの職場体験、勉強会、サイエンズスクールのコース参加などを通して、「サイエンズ」を学んでいます。現在、7~8名の若者がこの制度を活用しています。今回は、その中の「サイエンズ勉強会」のひとコマより、「責めがない」ということをMiyatiさんのブログより紹介したいと思います。

「責めないと、責めがないって、ちがうんだよな」

聞いていて、ハッとするものがあった。
「どういうことだろう?」というものが湧いて来た。
これって、おもしろいなあ、と思った。
こういうことは、これまでも聞いたり、自分でも言ったりして、分かっているつもりになっていたかもしれない。

聞いて、「あれ、そこんとこ、どんな風になっているかな?」
「こうなんだよな」という答えがほしいのではないらしい。

言えば、自分はどんな世界に立っているか、生きているか、暮らして
いるんだろう?、という問いかけのようでもあった。

こういうことは、一人部屋のなかで考えていても、自らに問うのは難しいように思う。

このミーテイングに参加して、そこに座っていれたからこそ、かなと思いました。

「責めがない社会」が実現したら、一人ひとりの人がどんな現れになるか、少しかいまみることができそうです。

     ↓ ↓ ↓ (全文はこちら)
   「責めがない」
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通じるのは心 また来たいな~ ♪♪

7月18日、夏休みを活用してやってきた、サンマウル高校一行。4泊5日を元気に過ごし、22日帰国の途に就きました。



今回参加した学生たちは、学校でも共同体、日本語、日本文化などを勉強していて、社会活動などに関心の高い子らでした。(サンマウル高校はフリースクールで、野外授業でそういう勉強する機会があります)。

この間、学生たちは中井宅に宿泊しながら、コミュニティ探訪、職場体験(おふくろさん弁当、SUZUKA FARM、鈴鹿カルチャーステーション(SCS)、子供の家など)、アートや茶道の体験をしました。また、ここで暮らしている高校生達との交流会や、家庭にもホームステイするなど、コミュニティを満喫したようです。中でも高校生同士は、触れ合いながら仲良くなったようで、今後も交流が続いていきそうです。



今回は時間も短く体験にとどまりましたが、こんな暮らしができるんだ、お金のいらない暮らしが可能なんだと実感したところもあり、「もっと知りたい」、「また来たい」という子らもいました。
これからも、日韓交流、続けていきたいです。

以下、コミュニティ参観時の写真です。どうぞご覧ください。
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一人一人の感性が化学反応しながら…

「持続可能な社会づくりカレッジ」第6期最終回が、7月22日~24日、ここ鈴鹿コミュニティを舞台に開催されました。
今回は3回シリーズの最終回、いよいよコミュニティの核心に迫ります! 
参加者のみなさんの多様な感性で、様々な化学反応が起きつつあったようです。


スタッフ片山弘子さんの感想
自分の心も相手の心も、
まっすぐ知ろう知ろうとするお互いから
何が生まれて育つだろう・・・!?

みんなで新しい話し合いの経験を、5月から共有してきたね。
心と身体と知性を存分に使って、お互いに見つけあった一人一人の、いまの、コミュニティーづくりの核心、実践の第一歩。

持続可能な社会づくりカレッジの第6期のみんな大好き!



以下、今回の写真をどうぞ!
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自分のそして みんなの「インナートランジション」

先日開催された、トランジションジャパンの「持続可能な社会づくりカレッジ」に参加した小山 宮佳江さんの感想をfacebooより紹介します。
*「もっと見る」をクリックしてね!



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さあ、今年もやってきましたよ!

さあ、今年もやってきました、韓国サンマウル高校生のみなさんです。
この交流は、2011年頃から始まり、2012年1月に国際交流協定を結び、ますます盛んになりました。毎年、夏と冬、高校生たちが鈴鹿コミュニティを訪れています。



今日から22日(金)までの5日間、どんな滞在、交流になるかな?!
楽しみですね~♪♫♪♫

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「人」がいて、活動がある

全国各地にあるトランジション・タウンをネットワークしている「NPO法人トランジション・ジャパン」。そこをやろうとしている人達がもっともっと持続可能な活動になるように…、そのヒントになるようにと、メンバーの一人、北川さんの願いから「持続可能な社会づくりカレッジ」が開催されました。
7月8~10日、立ち止まってじっくりみなで調べた3日間。小さいけれど、確かな一歩を踏み出しました。なんでも聴き合える(出し合える)間柄になっていく、人が大事にされる活動になっていく、そんなトランジションジャパンになっていくきっかけができました。



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ただ今、韓国ソンミサンマウル探訪団来訪中

7月1日から韓国のソンミサンマウルから、女性13名の探訪団が3泊4日で来訪しています。韓国の首都ソウルで共同体を始めて約20年、これまでやってきてある程度の形にまでなってきましたが、もう一歩進んでいきたい。そのきっかけに、アズワンコミュニティの試みを視察です。今年1月4月にも探訪団が来訪しました。

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