「知る」機会を持ちながら…

先週、おふくろさん弁当では7名をサイエンズスクールの研修コースに送り出し、居るメンバーが少しずつ足しあいながら一週間を乗りきったそうです。SUZUKA FARMも農繁期のさなかですが、お互い研究会や研修に送り出し合いながらやっています。どの職場も、どの機関も、こういう時こそ心が寄り、力が発揮される…、そんな暮らしの一コマのようです。でも、そうまでして送り出そうとするのはなぜだろう??


5月のサイエンズスクール「自分を見るためのコース」に参加した方々の感想がスクール事務局ブログで紹介されています。どうぞご覧ください。
私たちは、自分なりに、五感で捉えたことに反応して、暮らしています。捉えたことは、その時々のものだけでなく、過去に捉えたもの(知識や体験など)も大きく関係しているでしょう。
自分が、自分なりに捉えているわけですが、自分が捉えたことを事実、実際であるかのように思い込み、そこからいろんな感情が生じて、怒りや争いになっていることが多いと思います。

 ↓ ↓ ↓
5月の「自分を見るためのコース」に参加した人のレポートの一部
しらべる
- | -

「ゆっくりずむ」 Beな人々で紹介される

会社経営で一番大事なのはなんだろう?
おふくろさん弁当の経営を通して見えてきたものは…?
経営者の人達に、その試みへの関心が高まっているようです。

先月は、名古屋在住の鶴田夫妻のお招きにより、その試みの一端を東海地域の中小企業経営者の会、「ABCフォーラム」で紹介させていただきました。そして今度は、Eco-Branch通信「ゆっくりずむ」Beな人々でも紹介していただきました。


今週末(6月10~12日)は、「経営カレッジ」が開催されます。鶴田夫妻を始め、九州、東京、名古屋から、そしてスペイン在住で現在一時帰国中の方など、経営に携わる多彩なメンバーで、「人のための会社」を探っていきます。

以下は、「ゆっくりずむ」に掲載された文章です。
- | -

おふくろさん弁当のテレビCM放映中

おふくろさん弁当が、三重テレビのCMで放映されました。
ご覧ください。

====
(以下、おふくろさん弁当のFacebookページより)
こんにちはー!おふくちゃんから、お知らせです♪
おふくろさんの三重テレビにてCM放映中でーす!!!\(^o^)/!!!
わたくし、おふくちゃん、
テレビデビューしちゃいました(*^^*)
- | -

「持続可能な社会づくりカレッジ」第6期1回目の感想

5月20日~22日に開催された「持続可能な社会づくりカレッジ」、第6期第1回目の参加者感想を紹介します。
最初に自分が何をしたいのか、「自分の参加目的」が問われた。うまく答えられなかった。
振り返ると、これが、もっとも重要な問いなのだと思う。
-------------------------------------------------------
自分の価値観の見直しが起きました。対人的にも、人間関係でも、不都合をあまり感じていないと思っていたけど、それは自分の気持ちを考えようとしなかっただけで、もしかしたら改善せず、放置していたのかもしれないな・・・。
(感想より一部抜粋)

 ↓ ↓ ↓
《第6期1回目の感想》
- | -

おふくろさん弁当9周年

おふくろさん弁当は今年5月で9周年を迎えました。当初20食で始まったお弁当作りは、今では一日約1000食になりました。14日(土)~20日(金)は、大感謝のお惣菜90円まつりを開催。記録的な売り上げ&来客数になったようです。「おいしかったよー」という声もたくさんいただきました。みなさんにご愛顧いただき、うれしいかぎりです。


(2016年5月)
   ↑ ↑ ↑

(2007年5月)
- | -

第6期 「持続可能な社会づくりカレッジ」始まる

5月20日(金)~22日(日)、「持続可能な社会づくりカレッジ」第6期の1回目が開催されました。東京、長野、京都、奈良、福岡から、19歳~72歳の7名が参加。毎月1回3回シリーズのカレッジ、今回はどんな展開になるかな?
第1回目は、アズワンコミュニティ見学などを行いました。


- | -

「名古屋ABCフォーラムで「人のための会社」、経営者に共感!」

昨年末、コミュニティ探訪に参加された名古屋市在住の鶴田社長夫妻にお招きいただき、5月13日(金)、「ABCフォーラム」と言う東海地域の中小企業経営者の会でおふくろさん弁当とアズワンコミュニティの紹介をさせていただきました。
以下、同行した記者によるレポート&感想を紹介します。
  ↓ ↓ ↓
「名古屋ABCフォーラムで「人のための会社」、経営者に共感!」
- | -

「自分らしく老う(老いと死)」

5月14日(土)、鈴鹿カルチャーステーションで「自分らしく老う(老いと死)」というテーマで公開講座が開催されました。
その様子をMiyatiさんのブログ、「かたつむり・つれづれ」よりどうぞ!
  ↓ ↓ ↓
「自分らしく老う(老いと死)」---やっぱ井戸端会議かなあ?より



死は誰にも訪れます。そんなこと分かりきったことみたいですが、意外に「死」について語ることは避けてきたように思います。
なんとなく、どこかで「死はダメなもの」と捉えていたようです。
「死んだらどうなるんだろう?」という不安もあります。
「死にたくない!」と心の奥から聞こえてくる声もあります。
「どんな死に方したいとおもっているのだろうか?」とか、
「死んだらどうしてほしいとおもっている?」とか。
そんなこと、他人に言うことと違う、となっていませんか。
自分が、老いや死について、どんなことを思い、何を願っているか、各々のなかでも、少し立ち止まって振り返ってみたいし、みんなで楽しく語り合えたらいいなあと思います。今をよく生きるために。
そんな願いで今回の講座が開催されました。
- | -

新しい会社で、新しい生き方

今日は、コンビニの店長をやめておふくろさん弁当で働き始めて1年が経つKANAYA君のインタビューより、感想を紹介したいと思います。

- | -

サイエンズ留学生 新メンバー加わる

今日は、最近サイエンズ留学にやってきた男性2名を紹介したいと思います。

一人目は、静岡県浜松市からやってきた吉岡翔一朗さん(26歳)。5月1日にやってきて、約半年のサイエンズ留学です。浜松では、仲間とコミュニティ活動をしていて、それをもっとより良い活動にしたいなと思っているそうです。でも、それがどういうものなのか…!?、そういうあたりを探究したいと意欲的です。

もう一人は、熊井定人さん(48歳)。昨年夏に来訪して以来、何度となくここに触れ、だんだんニュートラルな自分にかえっていくような感じがし、「僕っって、話し合いとか聴き合いが好きなんかなー!?」と思ったりするそうです。これまでやっていた「便利屋」をやめ、「生きること」や「生命」などを探っていきたいな~とスタートしました。5月1日に再来し、今年いっぱい滞在の予定です。今日は、早速"チーム発酵"に加わり、中井さんと一緒に作業です。「おいしくなぁれ~ σ(・´ω`・)」

今、サイエンズ留学生は、10人。その内3名は、韓国から来ています。
- | -