韓国より女子大生 コミュニティ体験に

1月18日より、韓国から女子大生が4名やってきて、アズワンコミュニティで受け入れています。2月1日に帰国する予定です。

ゲストハウスで宿泊し、おふくろさん弁当・アズワンファーム・ミッキーミートで仕事をしながら、たくさんの人と交流しています。4人のうち2人は日本に来るのも初めて。今回、職場の他にも、コミュニティのメンバーと観光に出かけたり、各家庭を訪問して食事したり、盛りだくさんの体験をしています。

韓国の大学受験は日本より熾烈であるという話をよく聞いてはいましたが、彼女達も大学に入るのに本当に大変な思いをしたと、語っていました。
今は大学2年生で、この先のことを考えるのに、日本やこのコミュニティをみてより良い生き方や環境を考えるヒントにしていきたい、とのこと。

又、韓国のバイト先では常に仕事を早くたくさんこなすことを要求されてストレスを感じているけれど、ここで触れる人は親切で、そのままの自分を受け入れてもらっている気がする、仕事もその人が覚えられるように、と待ってもらえ、その方が焦らないで結果早く仕事を覚えられる、という感想が印象に残りました。

これらは彼女達が来てから1週間経ったころに話してくれた内容ですが、早いもので、明日には帰ってしまう彼女達、どんなことを吸収したのでしょうか-。

韓国女子大生と
二日目に石川佳子さんちで食べた手作りプリンに絶賛。
後日プリンの作り方を習いにきた。

最後の晩である今晩、主に関わった人たちが集まり、送り出しの会をする予定。そこでは彼女達が韓国料理を料理してくれたり、韓国のタイコや歌のソンムル(贈り物)もあるかも??


韓国との青年交流は今後もつながっていて、3月には、こちらから高校生などが、以前視察に訪れたサンマウル高校に交流しに行く予定もあります。
(記事:小野みゆき)

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