「持続可能な社会づくり」カレッジに参加してみて

昨年から始まった「持続可能な社会づくりカレッジ
     ~~コミュニティづくりは持続可能な人間関係から~
1月10日(土)から、第Ⅱ期がスタートです。

カレッジ第Ⅰ期に参加した鶴島夕子さん(通称あまなん)は、
このカレッジで大転換!
10代後半から、経済成長が優先される社会に疑問を持ち始め、出産を機に環境問題に関心が高まり、活動に携わってきました。
しかし、願いは共有できるのに、やっているお互い同士がいがみ合ったり、分裂したり。
そして、活動を継続する気持ちも失ってしまう。
なんでそうなっちゃうのだろう!?
そんな経験からも「人間関係が大事」と、心の世界や対話(話し合い)に重点を置くようになりました。アサーティブトレーニングのトレーナーになり、仕事を通して活動してきたところ、このカレッジのタイトルが、自分が求めていたものにドンピシャ!ときて、参加申込み。
期待を胸に、参加してみると・・・、想像だにしない展開に・・・。



自分の実態を目の当たりにし、願っていることができない原因が自分自身にあることを痛切に思い知ります。そして、これまで自分が重要視していたなにかが崩れ、空虚と化したこころの中から湧いてきたもの、ほんとうの願い・・・は!?

このカレッジの体験記録は、あまなんのブログ「DE+sign / 日記」
「こころを耕す、自然と暮らす」に連載中です。

「こころを耕す 自然と暮らす」
「こころを耕す 自然と暮らす②」
「こころを耕す 自然と暮らす③」
「こころを耕す 自然と暮らす④」
「こころを耕す 自然と暮らす⑤」
「往復書簡 5月」

さて、今回第Ⅱ期は、どんなドラマが展開するかな?? 楽しみですね。
カレッジ経済
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みっちー、東京での活動

みっちーこと北川さんは、今年8月トランジションタウンの運営委員になり、トランジションタウンの方々と連携しながらPIESS活動しています。
今月12日(金)~15日(月)は、東京方面へ出張しました。そのレポートを紹介します。


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PIESS NETWORK岩手 始まる!

今年は岩手県で動きあり、PIESS NETWORK岩手、始動です!

        (画像はクリックすると拡大します)

始まりは約2年前、アズワンコミュニティのHPを見て探訪DAYにやってきた吉田直美さん。岩手県宮古市で寄り添い相談窓口(あすくら)をやっていた吉田さんは、ここの活動に共鳴し、ぜひNETWORKしながらやっていきたい!と帰郷しました。(詳しくは「こちら」
今年4月、吉田さんに招かれ、サイエンズ研究所の小野さんが岩手県へ講演会に行き、5月、その時偶然知り合った「やえはた農園」の藤根夫妻とFuyuちゃんが探訪DAYへやってきました。(詳しくは「こちら」


       (写真はクリックすると拡大します)

7月には、探訪DAYを案内した宮地さんが「もう一度会いたいなー」と岩手県を訪問。
(詳しくは「こちら」)。



そして11月、吉田直美さんと吉田光晴さんが11月のマイライフセミナーに参加、
同時に4名の方が探訪DAYに参加されました。



その後帰郷、12月13日(土)、それらの報告会を開催しました。
その様子を以下に紹介します。
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イーハトーブ「マイライフセミナー」へ寄せる思い

11月22日~27日に開催されたマイライフセミナーは、岩手県からの参加者がいました。彼らの参加してみての感想から、宮地さんがイーハトーブマイライフセミナーへ寄せる思いを書いています。どうぞご覧ください。
     ↓   ↓   ↓
     「イーハトーブ」
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第3回カレッジのレポートです

持続可能な社会づくりカレッジ
   ~コミュニティづくりは持続可能な人間関係から~

その最終回が、9月13日(土)~15日(月)、
アズワンコミュニティ鈴鹿を舞台に開催されました。



今回のテーマは、「コミュニティづくりの核心とは?」
経済、社会という視点も交えて、3日間じっくり話し合ったようです。



そのレポートを、JSSCのHPから紹介します。どうぞご覧ください。
    ↓   ↓ 
●第3回カレッジのレポート



*好評につき、次回は1月~3月で開催します。
お問い合わせ、申込みは、以下へご連絡ください。
【JSSC運営委員会】
E-mail: jssc358@gmail.com


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PIESS NETWORK東京 マイライフミーティング

PIESS NETWORK東京がスタートして約一年半、いろいろ活動していますが、
当初より毎月一回「マイライフミーティング」を開催してきました。
そこにはアズワンコミュニティ鈴鹿を探訪したり、マイライフセミナーを始めサイエンズスクール鈴鹿の各種研修コースに参加した面々も参加しています。
”安心”の空気・・・
関東方面になにやら渦ができつつあるような感じです。

PN東京マイライフミーティング

以下、PIESS NETWORK東京の永野さんのfacebookより抜粋し紹介します。
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PIESS NETWORK沖縄 交流

9月26日(金)、アズワンコミュニティ鈴鹿の宮地小浪さんが沖縄へ。
PIESS NETWORK沖縄で活動している仲本玲子さんのお店、「古都首里」の応援です。



玲子さんは、昨年5月、アズワンコミュニティ探訪DAYに参加。その後、マイライフセミナーを始め、サイエンズスクールの各種コースに参加してきました。こちらを滞在中にいろんな人達と交流し、つながりも密になってきました。沖縄でも家族のようなコミュニティを…と、今年6月に料理店「古都首里」オープン。ここを拠点に活動しています。



宮地小浪さんは、約2週間の滞在予定。
10月には宮地さんも合流し、沖縄のいろんな活動家の人達と交流します。

関連記事:「江口夫妻、沖縄へ」
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東北の旅からはじまる(最終回)・・・ゆいまーる那須

宮地夫妻の東北の旅、最終編です。

旅の最後は、ユイマール那須を訪問。昨年の夏、アズワンコミュニティを探訪された鏑木孝昭さんと近山恵子さんらによる「分け隔てのない社会IN那須」という会に参加させてもらいました。


     (写真はクリックすると拡大します)

今回のこの会には、話題提供ということでアズワンコミュニテイから小野雅司さんが招待され、アズワンコミュニティの試みを紹介させてもらいました。
また、エコビレッジ推進プロジェクトの佐藤慎時・文美夫妻も東京から参加しました。

詳しくは、宮地さんのブログ「かたつむり・つれづれ」よりご覧ください。

     ↓   ↓   ↓

「東北の旅からはじまる(最終回)・・・ゆいまーる那須」
ユイマール2
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人に触れ、そこからまた何かが始まる。

アズワンコミュニティ探訪の案内をしている宮地さん、
探訪してその後、どんなだろう?、会いたいな~と東北旅行へ。


     (写真は、クリックすると拡大します)

岩手県で「あすからのくらし相談室宮古」(通称あすくら)を運営している吉田さん(昨年1月来鈴)、お金に依存しないで、地域で支え合う社会を願って活動中。今年4月、あすくら主催の講演会に招いてもらいアズワンコミュニティを紹介させてもらいました。
その時に偶然出会った「やえはた自然農園」の3人も、5月の探訪DAYに参加。
遠慮気兼ねのない家族のような崩れない親しさへ何かが動き始め、帰郷しました。

そして今回、その彼らと宮地夫妻が岩手で再会。
話すうち、その人に触れ、そこからまた何かが始まる旅だったようです。

詳しくは以下をご覧ください。


     (写真は、クリックすると拡大します)

東北の旅からはじまる(1)・・「あすからのくらし相談室宮古」

東北の旅からはじまる(2)・・・「あすくら学校}

東北の旅からはじまる(3)・・・「やえはた自然農園」
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イーハトーブに「やさしい社会」の種が撒かれた!②


今回の岩手での講演会を企画してくれた「あすからのくらし相談室・宮古」の吉田直美さんから熱いメッセージが届きました。
「宮澤賢治の思いが現代のこの地で現実のものになる日が来るかもとの期待を持ちつつ、・・・やさしい社会の種をともに育んでいきたいと思っています」
(写真は、クリックすると拡大します)
貨幣経済、マネー資本主義が行き詰まりを見せ、幸せに暮らしていけない人たちが増加する中、これまでとは違う生き方はないのか、震災後の新しい生き方の選択肢は増やせないのかと模索しています。そんな中で出会ったのがアズワンコミュニティでの生き方でした。

 アズワンコミュニティでは、シガラミのない仲良く親しい間柄、すべての人が愛し合い安心して暮らせる世界、やさしい社会の試み。。。現代の我が国において、こんな桃源郷のような生き方を研究・実験しているというので、一度訪問してみましたが、それでもなかなか「なぜそんなことが出来るのか」つかめませんでした。今思えば、私自身がコミュニティという形にこだわり、そこから思考が始まっていたからかもしれません。

 今回の講演で小野さんから冒頭、「社会って何だろう?」との問いかけがありました。社会は人と人との関わりのある場所であるとの答えは、シンプルであり、本質であると目から鱗でした。つまり、どんなコミュニティであっても、その「形態、スタイル」を問わず、そこに関わる人と人とがどのような関係なのかが重要であるとの示唆でもあったのです。どんなに立派な理念や崇高な精神を掲げたコミュニティであったとしても、そこに関わる人と人とが対立したり、いがみ合っていたのでは、理想的な社会とは言えないのではという本質に気がつくことが出来ました。

 であるならば、アズワンコミュニティでは、いったいどのようにして、人と人とがシガラミなく親しい関係になっているのか。今度はここに興味の関心が移っていきます。今回は小野さんからその一端を伺いましたが、まだまだ聞き足りないとの思いを参加者一同持ったと思います。また、そこでのノウハウがわかれば、遠回りな模索を続けなくてもいいのかもとの期待も大きくなりました。
 そんなこんなで、今、岩手ではアズワンコミュニティからそのノウハウを学ぼうという機運が盛り上がってきています。まずはアズワンコミュニティの研究成果を体感すること、アズワンコミュニティの空気に触れることから始められたらと思っています。そしてPIESSネットワークの一員として、互いに交流と研究が出来たらいいなぁとの妄想が広がっています。
 
 郷土の人、宮澤賢治の思いが現代のこの地で現実のものになる日が来るかもとの期待を持ちつつ、これからもっと学ばせていただければと思っています。アズワンコミュニティの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。また、小野さんにはお忙しい中、遠路お越しいただきありがとうございました。やさしい社会の種をともに育んでいきたいと思っています。
イーハトーブの地に撒かれた「やさしい社会」の種。
これから、芽が出て育っていくよう、共に歩んでいきたいと思います。
実際にアズワンコミュニティの空気に触れてみたいということで、岩手から鈴鹿に来る動きが具体的になってきています。
岩手と鈴鹿、距離的には離れていますが、心が通じ合えば、距離は関係なくなります。
人と人との親しさは、時も空間も超えてしまいます。

韓国と鈴鹿もそういう関係です。韓国でも「やさしい社会」の芽が成長してきています。
僕(小野雅司)は、宮古を23日早朝に出発し、仙台空港から韓国へ旅立ちました。
韓国レポートを続いて書きたいと思います。(続く)
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