オンライン対談の第3回を開催しました

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オンライン対談の第3回を開催しました
2月11日(木)夜、オンライン対談の第3回「本当に自由な社会とは~サイエンズメソッドで見えてきた人と社会の姿」が開かれました。
今回も、サイエンズ研究所の小野雅司さんが、元出版社編集者の三木卓さんの問いかけに答えるというかたちでした。昨年10月の第1回「次の社会への扉を開く」、12月の第2回「分裂と対立の社会から、『ひとつ』の社会へ」を受けて、その核心とも言える「自由な社会とは」をテーマに、掘り下げられた内容の対談となりました。

参加された方からは、「縛るフィクションと縛らないフィクションと言うコメントがあったけど、具体的に縛らないフィクションとは?」「なにもしなくていい。と言うのは、働かなくてもお弁当を食べさせてもらえる。というようなことなんですか?」などの質問が出されて、それらに答えることでより深まった内容になったように思います。
また、グループセッションでも活発に意見が出されるなど、本当に自由な社会とはどういうものか、もっと知りたい、考えたいというみなさんの関心の高さが感じられました。

この対談の録画は、編集した上で後日公開予定です。どうぞご覧ください。

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初めてのオンライン対話会を開催しました

2021-1-31.png初めてのアズワン【オンライン対話会】を開催しました
1月31日(日)13時半~15時半で、初めてのオンライン対話会を開催しました。
昨年5月から開催してきたオンラインのアズワンお話会はいったん終了して、じっくり対話する時間を長くしたオンライン対話会が始まりました。
事前にアズワン鈴鹿コミュニティの紹介ビデオを見ていただくようにしていたのですが、それだけで感動されている方がおられました。そして、鈴鹿コミュニティとアズワンネットワークについての紹介プレゼンをさせてもらったのですが、みなさんの心にとても響いたようでした。
対話の時間では、初めて触れた方から、こういうコミュニティが現実にできてきていることを知った驚きをそのまま出してもらったり、具体的なことの質問に答えさせてもらったりしました。また、すでに各地でアズワンの活動をしている方たちからも、活発な発言がありました。
なかでも、アメリカから参加された方の、「こういうコミュニティが世界中にできるようになったら、世界平和が本当に実現できると感じた」という言葉が、印象的でした。
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『ラジオde 探究会』始めました

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『ラジオde 探究会』始めました。 GEN-Japanガイア一期生のマヤです。昨年末、私の担当するラジオ番組で”探究会”ライブなるものをオンエアしたところ、その収録に参加してくれたガイアエデュケーションの仲間達、及びリスナーから「面白かった」「またやって欲しい」「ラジオの可能性感じた」などの声をいただきました。

ガイアのプログラムやサイエンズの各コースで私が体験した”探究”の奥深い味わい〜本心に耳を傾けることのできるゆったり感、分からなさを抱きしめる快感、一人完結しなければいけないというプレッシャー幻想からの開放等々〜をアズワンやサイエンズにまだ馴染みのない多くの人たちとも共有したい、そういう話し合いの場を共同創造していける仲間を増やしたいという願いからこの度の”ラジオde探究会”に踏み切りました。

30分番組で、探究時間は正味20分程度。はじめに探究方法の説明をし、本日のテーマを掲げて、リスナーさんにも一緒に考えてもらう時間をとります。「そんな短時間で一体何ができるの?」と思われるかもしれないけれど あの探究空間に身を置いたことのある人が4人も集まって「探究モード」にスイッチが入ると...「本題にフォーカスした深い話がサクッとできるのがすごい!」(←「」内はリスナーに頂いた感想です) 過去2回収録したライブでは2回とも、エントリーした自分達でも驚くほどサクサクと深いところへ降りて行けたことに感動。次回またそうなるかどうかは分かりませんが、参加した時は違えど、”安心して本心から語り合える体験”をしたことのある者同士だからかな…とやってみての感想を分かち合いました。

公開の場で本心を話し合うなんて、かなりドキドキなチャレンジではありますが、自分の本心や本当の願いにつながることを助けるような対話があることを知り、すべての人が本来の自分を生きられる方向へと繋がっていけば、今よりも生きやすい世界になることは必然と信じています。というわけで、しばらく定期的にこれを続けていく予定ですので、我こそはと思う同志の方は、ぜひ探究会の輪に加わってください。

次回の”ラジオde探究会”の放送は2月23日(火)21:30~22:00 ゆめのたね放送局・関西チャンネル「こっからパーマカルチャー」にてオンエア。
https://www.yumenotane.jp/cokkarapermaculture
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福岡で「人を聴くためのカレッジ」を開催

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福岡で「人を聴くためのカレッジ」を開催しました
12月4日(金)~6日(日)の2泊3日、福岡では初めての「人を聴くためのカレッジ」を開催しました。当初は今年の3月に予定していましたが、コロナ感染拡大のために延期して、何とかギリギリで年内の開催が実現しました。篠栗町のフリースクール「山ネコ」さんを会場に、9名の参加者と2名のスタッフで2泊3日を過ごして、深い学びの場をつくることができました。
5年前の2015年に、今のカレッジになる前身の「持続可能な社会づくりカレッジ」の第2回に3名、第3回に6名が福岡から参加したことがありました。その中から、ずっと引き続いて今日まで活動している人たちが出てきて、今回の動きにもつながりました。特に、当時の社長をはじめ主軸の人たち5名が揃って参加した「えこわいず村」では、仕事をやることよりも人間関係の問題解決を優先するという、カレッジでの学びを参考にした会社の気風づくりが、今日まで続けられてきています。今回のカレッジにも、新しい社員の人2名が参加しましたが、何か他と違う社風がどうしてできてきたのかの謎が、少し解けたようだとのことでした。

感想を紹介します。

生まれながらに持っている能力が、いろんなものが乗ってきて、隠れてしまっていること、それを自分の中に探しに行く工程が楽しかったです。
いろいろなことにとらわれて、本当は自分が何を望んでいるのか、どう感じているのか、わからなくなっています。
これからは、自分の中の答えを見つけながら、自分にも、人にも正直でありたいです。
そうすることが大切なのだと気づきました。
人のためとか、チームのためとか言いながら、自分の気持ちを置き去りにしていたけれども、これからは、自分の気持ちを話せるようになりたいです。
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【オンライン対談】の第2回を開催しました

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【オンライン対談】分裂、対立の社会から「一つ」の社会へを開催しました
12月9日(水)19時半から21時半で、第2回のオンラインによる対談が開催されました。今回のテーマは、分裂、対立の社会から「一つ」の社会へ~理想論でも、宗教・道徳でもない第3の道ーアズワンとサイエンズメソッドでした。
10月25日に初めて開催されたオンラインによる対談「次の社会への扉を開く~21世紀の禅!?サイエンズメソッド」は、とても好評でした。YouTubeでも多くの方たちに視聴してもらっていて、このブログ上にてテキスト化した文章の連載も始まっています。そういう中で、このような対談を続けてやってほしいとの声が多くあり、今回の開催となりました。
アズワンについて初めて触れるという方たちも含めて、60名近くの参加者で三木さんと小野さんの対談を聞き、グループで感想をシェアしたり、参加者からの質問に小野さんが答えたりと、充実した2時間でした。そして、政治や社会運営などについてどのように考えるのかなど、これからも継続的に対談でテーマにしていきたいことも出てきました。
今回の対談も、録画されていますので、少し編集してYouTubeにて公開予定です。参加できなかったという方、ぜひご視聴ください。
また、第3回の対談は、来年2月くらいになりそうですが、シリーズで開催していきたいと思います。
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11月のアズワンお話会(オンライン)を開催

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11月のアズワンお話会(オンライン)を開催
11月18日(水)19時半から21時半で、毎月開催しているオンラインのアズワンお話し会でした。
今月も少人数でしたが、新たにアズワンのことを知ったという方たちに参加してもらいました。最近のアズワンツアーに参加した人から聞いたという方、4年前の九州でのお話し会に参加してもらった方、海外在住で日本に一時帰国されている方など、様々な背景の方たちでした。
そして、ほとんどの方が争いや対立のない社会になったらという願いをもっておられて、そういう社会を本当に実現できるのかということに、強い関心を寄せてもらいました。後半の質疑や感想のシェアの時間では、とても熱心にいろいろな質問をしてもらって、時間が足りない感じでした。
5月から始めて毎月開催してきているオンラインのお話し会、これからも継続していきたいです。
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イーハトーヴの新しい風 ~健康さに触れる機会

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アズワンネットワーク・イーハトーヴ 吉田直美

10月26日に,自分らしく本心で生きられる社会を体験して、と題して,オンラインお話し会を開催しました。この地域でオンラインお話し会は初めての企画でした。

参加者は12名で,普段から知っているお互いだったので,リラックスして,鈴鹿コミュニティでサイエンズメソッドを学び,体感している3人の体験談を聴いて,質問して,感想を出し合う,そんな時間となりました。

お話し会を通じて,人の欲求や本心は、どんなものなのか,知性や知能を働かせるとはどういうことなのか,人が本心で生きるというのはどんな状態なのか,自分を満たして人を満たしたいとか,これから探求していきたいテーマも見えてきたりしました。

お話し会に参加してみて,「サイエンズの学びを進めていきたい」,「自分の内面をもっと見ていきたい」といった希望を持つ参加者もいて,イーハトーヴの地において今後どのようなことをやっていきたいか,考えたいなぁと思いました。
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初めてのオンライン対談を開催しました

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オンライン対談「次の社会への扉を開く」を開催
10月25日10時~12時で、オンライン上の初めての対談「次の社会への扉を開く~21世紀の禅?!サイエンズメソッド」が開催されました。
対談したのは、サイエンズ研究所の小野雅司さんと元大手出版社の編集者でアズワンネットワーク活動に関わっている三木卓さんです。昨年のガイアエデュケーションに参加して以来、サイエンズメソッドの大きな可能性を感じている三木さんが、率直に訊きたいことを訊いて、それに小野さんが答えるというかたちで進められました。
当日は、50名近くの参加者でしたが、サイエンズメソッドについて、もっと分かりやすく深く知りたいという人たちに、とても好評でした。このような対談を楽しみにしているという声も寄せられていて、次の展開が楽しみです。

対談の録画をYouTubeで公開していますので、以下からご覧ください。
https://youtu.be/pqCM5PseOPw

また、三木卓さんが今回やってみてを書いてくれました。

小野さんと対談をやってみて  2020/10/27
対談に向けて
 サイエンズ研究所の小野さんにサイエンズメソッドについて話を聞くという企画を、ミッチーや弘子さんから声をかけてもらったのが、先月だったか、先々月だったか。去年の10月にアズワンセミナーを受けてから今年の8月に最後のコース「一つを実現する」を終えるまで、面白い、深い、これはすごいぞという確信が深まっていったから、そのありがたい申し出を喜んで引き受けた。

 同時に、アズワンネットワークのメンバーとしてネットワーク活動にも関わるようになって、アズワン鈴鹿コミュニティの人たちが、活動の前後によく「検討する」ことも知るようになっていて、割と出たとこ勝負で、適当な自分としては、ちょっと舞台裏をみる感じで、へーと感心しているところがあった。しかしいざ、対談前の打ち合わせを呼びかけられた時には、かつての会社員時代、会議の前ごとにけっこうな時間とエネルギーをかけて「それっぽい」資料作りをしなくてはならず、その割に、あんまり活用されるわけでもない「日本の会社の会議形式」の小さな悪夢を思い出してと、打ち合わせ? めんどくさいかもとちょっと暗い気持ちがよぎってしまった。
 だから打ち合わせに出て、「それっぽい」ことを言わないとあかんかなと思っていたら、弘子さんの「三木さんの好きなようにやってくれればいいのよ」という一言に、はっと、大げさにいうと主体性を取り戻したというか(笑)、ホッとして、結局、みんなと楽しくおしゃべりしたという記憶しかない。
 対談前日、小野さん、ミッチーと3人での、最後の打ち合わせの時も、またしても「それっぽく段取りを決めなくちゃならないのかな」という自発的服従的態度が出てきて、メモに慌てて走り書きし、準備をしてきたかのような態度で臨もうとしたけれど、実際には、サイエンズメソッドを巡る楽しい雑談、放談の2時間に終始し、結論(?)として、1回目は、どんな風になるか全くわからないので、ヒットもホームランも目指さず、三振してもいいから二人で話したいように話してみようということになって、のびのびとした気持ちになった。

対談をやってみて
特に印象に残ったのは、冒頭で、サイエンズメソッドはどのようにして生まれてきたのか、そのあたりを質問したところだろうか、小野さんが、ヤマギシでの体験を通してサイエンズメソッドが生まれてきたプロセスを語ってくれたところ。アズワンを初めて知った人が、ネットで検索して、アズワンがヤマギシにいた人たちによって作られたことや、ヤマギシがかつて社会的に問題になり、カルトのようなレッテルを貼られたことなどの情報に触れて、アズワンやサイエンズメソッドを色眼鏡で見ることが少なからずあるという話を、個人的には、非常に残念に思っていた。だから小野さんが語ったヤマギシとの関係は重要な部分であり、多くの人に知ってもらいたい部分だ。
 理想の社会を目指してヤマギシに参加したのに、どこか不自由さを感じた有志の仲間が、ヤマギシを飛び出し、そこでの失敗の体験を踏まえて、ゼロベースから理想の社会を作ろうとしたのに、うまくいかないという現実に直面した。理想と情熱と反省だけではだめだというところから、なぜだめなのかという理由の探究が始まり、そこからサイエンズメソッドが生まれ、それを実践する中からアズワンという実際のコミュニティが生まれてきたという20年の積み重ね。

 対談中は、わからないと思ったところは小野さんに率直に質問をしていったら、あっという間に時間がきた感じ。1時間20分の少々長い対談だけど、いまの社会に疑問を持っている人、本気で新しい社会を作っていきたい人、人生ってなんだろう、生きるってなんだろう、そんなふうに真剣に探求している人、そんな人たちに観てもらえたら、この上なく光栄です。
 観てくれた人が楽しんでくれたかどうか、そこも気になるかな。感想も聞いてみたい。対談を通して一人でも多くの人が少しでも楽になったり、楽しくなったり、面白くなったりしたらいいなという願い、そして何より、一人でも多くの人がアズワンやサイエンズメソッドに触れるきっかけになるといいなという願いがある。

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アズワンお話会(オンライン)を開催しました

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アズワンお話し会(オンライン)を開催
毎月開催してきているアズワンお話し会「本心で生きられる社会とは」が、10月17日(土)13時半~15時半で開催されました。

先月から少人数での開催に切り替えてきていて、今月も少ない参加者でした。
そのおかげで、最初の自己紹介から全員が出し合うこともできて、打ち解けた感じで始められました。そして、お話を聞いてもらってからの時間も、それぞれの人から感想や質問などをざっくばらんに出してもらって、深めることができたように感じました。
今回も、初めて参加された人が多かったのですが、これからにつながっていくようないい機会になったのではと思います。
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Online Forum "How to create a peaceful community?"

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オンラインフォーラム「How to create a peaceful community?」を開催
10月4日(日)深夜23時から24時30分にかけて、オンラインフォーラム「How to create a peaceful community? Promise of Ecovillage and Trial of As One Network Suzuka Community (in English)」を開催しました。

前夜の日本語版と同じく、立命館大学名誉教授の藤岡惇さんからの声かけによるもので、「第10回国際平和博物館会議」の関連企画でもあります。
海外向け英語オンリーのオンラインフォーラムということで、英語版のプレゼン資料を作成したり、発表や進行についても準備に力を入れてきて、当日を迎えました。
海外からの参加者は予想より少なかったのですが、今後求められると思われる英語でのイベント開催に向けて、経験を積むことができたのは大きかったと思います。
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