グリーンズ代表の鈴木菜央さんが、アズワン鈴鹿ツアーに

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グリーンズ代表の鈴木菜央さんが、アズワン鈴鹿ツアーに
ウェブマガジンgreenz.jp代表の鈴木菜央さんが、アズワン鈴鹿ツアーに参加されました。随分以前からアズワンのことは聞いていて、ずっと訪ねたいと思っていたそうです。
昨日から第一期が始まった、若い人たち向けのガイアユースの講師となったのを機に、初めて鈴鹿コミュニティに来られました。

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一泊二日を過ごす中で、コミュニティの会社の実際に触れ、暮らしの空気を感じて、また住んでいる人たちとの対話などを通して、深く触発されるものがあったようでした。

最後の感想からです。
「経済的なコモンズ(おふくろさん弁当やSUZUKA FARMなど)をしっかり育て、作ることで、大きな家族を養っている。
みなさんの安心感がとても大きく、それが伝わってきた。
日本、世界でも稀有な例で、とてもすごいプロジェクトだと思った。」

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熊本から経営者男性2名が、アズワン鈴鹿ツアーで来訪

3月22日から23日にかけて、経営者男性2名がアズワン鈴鹿ツアーで来訪
3月22日から23日にかけて、鎌倉の宍戸幹夫さんの紹介で経営者の方お二人が、熊本からアズワン鈴鹿ツアーで来られました。
経営者として、またひとりの人間として、本当の幸せとは何なのか?
そういう問いの答えを探る機会として、ぜひアズワンに行ってみたらと勧められたそうです。


一泊を過ごす中で、お弁当屋やファームなどで実際の人に触れて、じっくりと対話することができました。
そして、次に向かって見えてくるものが多くあったようです。以下、それぞれの方の感想の一端です。

・今まで幸せになるためと思いやっていることが、真逆のことをやっていることに気づいた。
自分、家族、社員を幸せにするために、セミナーを受講したいと思った。

・人間が本来持つ可能性を解放することで、関わる人全員が、やりがい、生きがい、幸せを感じるのだと思った。
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3月19日~21日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました

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3月19日~21日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました
春分の日を含む3連休に合わせて、2泊3日のアズワン鈴鹿ツアーが開催されて、静岡、兵庫、福岡から4名の方たちが参加されました。
静岡からの男性は、昨年ツアーで来られた大西つねきさんの紹介で、兵庫県三木市からのお二人は、これからアズワンのようなコミュニティを地域につくりたいという動機で、また、福岡からの女性は、つい最近インターネットを通じて知って来られました。

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どの方もコミュニティのお弁当屋やファーム、里山などの空気に触れたり、コミュニティで暮らす人たちとじっくり対話することなどを通して、多くの気づきや学びがあったようです。
その感想の一端を紹介します。

「事柄より間柄」という言葉がとても印象的で、アズワンが一番大事にしているもの、土台となっていることが、人と人との関わり合いやコミュニケーションの取り方なのかな、と感じた。
お互いが「溶け合える」ような間柄を築くには、まず自分がどう変わればいいのかを探究したい。

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3月5日~6日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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3月5日~6日でアズワン鈴鹿ツアーを開催
3月5日(土)~6日(日)にかけて、茨城、東京、鈴鹿から3人の方たちが参加してアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。

茨城からの男性は医学部卒業予定で、今月24日から開催される「ガイアユース」に参加予定です。東京からの女性は、息子さんが昨年からアズワン鈴鹿コミュニティに滞在したりするようになり、実際にどういうところか関心を持って来られました。また、鈴鹿に滞在している20代女性は、スイスから来ていて最近のコミュニティのことをもっと知りたいとのことでした。

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1泊2日を終えてみて、コミュニティの人たちに触れたり対話する中で、人と本質的な深い話がじっくりできることの楽しさをそれぞれに感じられたようです。
そして、一人ひとりがゼロから探究することによって、今のコミュニティの現われになってきていることが伝わったようでした。

男性の感想から紹介します。
「人の本来の姿」の追求というのは、面白そうだと思った。
ただ、「セミナーで何を学んだ、どう変わりましたか」と聞いた時、あまりはっきり答えてくれる人がなかなかいなかったような印象を受けた。
また、「自己理解」に興味があって、「他者への貢献」や「街づくり」に興味がある人は、思ったより少なかったように感じた。
でも、皆さん聞いたらなんでも答えてくれて嬉しかった。

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埼玉から家族で2泊のアズワン鈴鹿ツアーに

122454.jpg埼玉から家族で2泊のアズワン鈴鹿ツアーに
2月25日(金)~27日(日)にかけて、立教大学で研究教育活動に従事している空閑厚樹さんが、奥さんと子供たちにアズワン鈴鹿コミュニティに触れてほしいと、2泊でツアーに来られました。
奥さんの祐美さんも研究者で、規範や理念や競争など現実の社会を縛る価値とは異なる関係性で生活している人たちに会ってみたかったとのことでした。

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そして、ツアーを終えての感想では、
空閑さん:「来るたびに新しい発見や気づきがあります。オーダーメイドでお願いしました。ありがとうございました。」
祐美さん:「家族や血縁者(の中でも難しいことですが)を超えて、心開ける関係を、皆さんが各々で作られていることがすばらしいと思いました。
参加者に対しても、プログラムを『完了する』という形でなく、その場その場に応じて対話をしてくださったのが、印象的でした。」
とのことでした。

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また、最後の日曜日のお昼は、はたけ公園で各地からのアズワンネットワークメンバー合宿のピザパーティに合流して、いろいろな人たちと交流をしました。

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2月19日(土)~20日(日)でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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2月19日(土)~20日(日)でアズワン鈴鹿ツアー開催
はるばる奄美大島からの男性と最近鈴鹿に住み始めた女性のふたりが参加して、アズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
男性は、コミュニティづくりに興味があり、20年続いているコミュニティを体験・体感して、自分の住む場所で実践したいと来られました。

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おふたりとも、表れているかたちのもとにある、ベースや秘訣となるものをこの二日間で感じられたようでした。

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感想の一端を紹介します。
・20年続いているベースを知ることができた。
・自由でありながら、まとまる秘訣を少し知ることができた。
・本当に必要な試みを、着々とされていると思った。
・コミュニティの形も整ってきたが、その前に一人一人の心があり、それが形を創っているのだと思った。
・もっともっと変わってゆくのかナと思った。今は、その過程の”今”の形。

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2月12日~13日 コミュニティ・ツアーを開催しました。

 2月12日に6泊7日のアズワンセミナーを出発した面々。その参加者の6名のうち、初めて鈴鹿コミュニティを訪れた5名の方が後泊をして、コミュニティ・ツアーに参加されました。

★(セミナー終了した日、コミュニティで暮らす人を招いて夜の懇談会★
ツアー懇談会

★ファームでは、アカデミー生の岡田拓樹くんが案内してくれました★
ツアー ファーム
ツアー タッキー
ファーム集合写真

★おふくろさん弁当の案内は高橋くん★
弁当屋さん宏治くん
お弁当屋店内
弁当屋集合写真
「急に休みたくなったときはどうするの?」とか「ミーティングではどんなことを話すの?」と、一般的な会社や仕事感からするとハテナなことが多いのか、質問が絶えませんでした

★コミュニティの機構と運営について八木さん★
Joy HUB 八木さんの話
JOY
JOY集合写真
お金が介在しないお店JOYでは岡部芳子さんも寄って、どんな人たちがどのように利用されているのか。またどんな思いで運営されているのか、お話に耳を傾けました。

【参加者の皆さんからの感想】

・各場にミーティングルームがあって、みなさんの話から、話し合いが大事にされているのを感じた。
・HUBの存在がすごい。自分たちだけでなく、他の人たちも、みんなが幸せになれるといいなと思ってやっているよという八木さんの言葉に胸が熱くなりました。
・アズワンセミナーを受けてからのツアーがすごく分かりやすかった。
・どこでもミーティングできる時間やスペースが設けてあり、人のための社会、仕事、居場所としてあるというのが、みなさんのお話を聞けば聞くほど、本当にそうなっているなあと感動しました。
・共通して感じたのは、ここに暮らしている人たちの心地よい雰囲気だった。
・1週間一緒にセミナーを受けた人たちと回れて、めっちゃ楽しかった!

アズワンセミナー直後ということもあり、探究と話し合いをベースにした、家族のように親しい人と人の間に営まれる鈴鹿コミュニティの実態を、より深いところで感じながら、希望を胸に出発していかれました。
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2月11日~13日で2泊3日ツアーを開催

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2月11日~13日で2泊3日ツアーを開催
11日(金)~13日(日)まで、2泊3日のアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。今回は、関東の雪のために来れなくなった方たちがいて、熊本と東京からの二人の女性の方での開催となりました。
3日間を過ごす中で、コミュニティの人たちに触れたり、対話をすることを通して、自分にも向き合い、人生や社会について深く見つめて、これからの生き方を考えてみる機会となったようでした。

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感想から紹介します。

人って温かいんだ。場って温かいんだ。人に聞いてもらえるって、こんなにうれしくて癒されるものなんだ。そんな私は、私であっていいんだ。価値を感じて大丈夫なんだ。
そんな安心を感じることができた時間でした。
このような対話をコツコツと取り組んでいく中で、スムーズなコミュニティ、関係性を築き上げているんだなあと、強く感じました。
特に、JOYのあり方、里山の高崎さんのお話や子育てをされている円さんのお話は、実際うまくいかなかったときのことから、うまくいくようになったときのことまで分かりやすくお話してくださり、とてもよかったです。
私も、人間関係、やっぱりあきらめたくない、人生あきらめずに、自分はどう生きていきたいのか、もう一度再考しようと改めて思いました。

ただ単に暮らしについて知るというだけでなく、自分の内面、他の人の深いお話を聴いたり話したりする機会がたくさんあって驚きました。
言葉や文字だけでは表現しきれないものを、体感できたと思います。(明るい、軽い、やさしい、、)
自分の思い込みとは何だろう?
本当に大切なことは何だろう?
と改めて考えるきっかけになりました。

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1月22日~23日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました

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1月22日~23日でアズワン鈴鹿ツアーを開催しました
1月22日(土)から23日(日)にかけて、東京・神奈川・兵庫から3名の女性が参加してアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
友人からや他のエコビレッジで紹介されたりして、実際の姿に触れたり体験してみたいと来られました。

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コミュニティの見学や人に触れて対話したりする中で、自分の思い込みに気づいたり、本心はどうなんだろうと自分自身に目を向けてみたり、みんなが心豊かに暮らせる社会に思いをはせてみたりと、濃い中身の1泊2日になったようでした。

「どの方も自然体で暮らしている方が多くて、気を張らずにお話ができて、居心地がよかったです。セミナー等に参加して、もっと深く知りたいと思いました。」という一人の方の感想が、印象に残りました。

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14日~15日にかけて、アズワン鈴鹿ツアーを開催

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14日~15日にかけて、アズワン鈴鹿ツアーを開催
先週末(8日)から続けて、3回のツアーがあり、最後の1泊2日コースが、14日(金)~15日(土)にかけてありました。
参加したのは、今年春から始まるガイアユースの講師をする予定で、鈴鹿の里山やコミュニティを知りたいと来られた、ちょうさん(鈴木張司)と、最近アズワンのことを知って、実際の姿に触れてみたいという、京都と神戸からの女性二人でした。

一泊二日を過ごす中で、コミュニティの人たちに直接触れて、じっくりと対話することにより、あらゆる分野や活動の根本に親しい人間関係があり、そのために安心して本心で話し合えるかどうかが核心になることが、伝わっていったようでした。

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感想から紹介します。

一番印象に残っているのは、すべての出会う方々が、「腹を割って話し合うことが大切」とおっしゃっていたことです。同じ志を持って人が集まったとしても、人間関係の問題で亀裂が入ってしまう話は、よく聞きます。ただコミュニケーションをはかるだけではなく、『聞く力』を養うために、機会を見つけてセミナーにも参加してみたいと思います。
アズワンのここまでの歩みや歴史を伺って、軌跡の深さを感じました。少しでもエッセンスを皆に伝えたいと思います。

・人間関係のハートを重視している点
・コミュニティの人の話を通じて、その人のハートが理解できてきた。
・今ここにいる自分の歴史を逆に考えられ、ここにいる必要性もあったと思いました。
・誘ってくれた力さん、ひろ子さんに感謝申し上げます。

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