お金を稼がない仕事

「稼ぐ(生活の)ために仕事をするのは当たり前」、それが常識のようですが…、
でも、仕事って何なんだろう!? なんで仕事をするの!?
ここに暮らしているうちに「お金を稼がない仕事」を実感しているMさんのレポートを紹介します。
今、生活の不安なく報酬など考えずに働けるということが、わたしの生活感覚を意識を大きく変えているように思う。何が、どう変わったのだろう。
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大学生がコミュニティ探訪

13日~14日は、東京から大学4年生の方が探訪しました。彼らは、北川さんが、トランジション・タウン合宿で出会った人達です。今の社会を考えなおしているらしく、アズワンコミュニティを見て、人のこころから社会がつくられていくさまを感じているようでした。(案内した市川さんの感想より)



おふくろさん弁当の見学では、「人が人を縛ったり、ルールや決まりでやらせたり、やらされたり、そういうことを無くして、働きたいだけ働いて、休みたいときは自由に休める会社に挑戦中・・・。」というような話に興味津々。たくさん話を聞いてくれたそうです。そして、それを聞いて、「これからの世代は、こっちが主流になってくると思います。人は誰でも、やらされたり縛られたりしたくないのが、当たり前ですから」と、感想を言っていたそうです。



(JOYにて)
JOYにて

(街のはたけ公園にて)


船田宅にて先週は、60年安保世代の方だったり、
近頃は、私の娘世代がたくさん探訪に来て
暖かな気持ち!
昨日は、孫の世代に、神奈川からヒッチハイクで鈴鹿に探訪に来られた。
この輝きにジジババは、嬉しくて、
楽しくお話しさせて交流し、
再会を語り合う!
(お宅訪問で受入をした船田さん談)

そして今週は、大学生の見学ラッシュです。
15日~、新しい価値観を考えるゼミの学生さんが、ゼミ合宿に来ています。

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私の生き方 ZERO(ゼロ)から見直す

ただ今、サイエンズ留学しているNちゃん。これまで、各地でウーファーやホームステイしながら、いろいろな人との繋がりを求めてやってきました。
「私は何を求め、何がしたいんだろう~!?」
そんな思いを抱いて7月初めに来鈴、早2ヶ月が過ぎました。
ここでの暮らしを体験してみて、なにやら明るい兆しが…

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「他者評価」から「自分の満足」へ

私の生活感覚。「仕事、働くこと」について、その原動力が変わってきているようです。先日のMさんのレポート、後編をどうぞ。
「公」と「私」、「仕事」と「遊び」の区別がほどけ、よりシンプルに、
「他者評価」から「自分の満足」へと原動力が変化し、よりオープンに、
私の生活感覚は、少しずつ変化してきているようです。
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あまなんのサイエンズ留学日記

2015年の春、北九州から2年間のサイエンズ留学にやってきた鶴島夕子さん(通称あまなん)の留学日記です。
 ↓ ↓ ↓

あまなんのサイエンズ留学ブログ
あまなん
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プチレポート おふくろさん弁当3周年

先週のおふくろさん弁当3周年を、イモちゃんこと中野敏美が、ちょっこしレポートします。

当日の様子は、5月15日の記事や、おふくろさん弁当のHPをごらんいただき、
今回は、おふくろさん弁当で配達をしているれいこママに、
3周年に用意された記念お菓子(ブラウニー)ができてきたいきさつを聞いてのレポートです。

日頃お弁当を買っていただいているお客様に何かを届けたいという気持が、お弁当屋さんの何人かの中にあったようです。
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おふくろさん弁当平田店3周年

as one株式会社の飲食店部門、おふくろさん弁当平田店が5月14日にオープン3周年を迎えた。
お袋の味、手作り弁当が好評を呼び、日々300から多い時には800食を販売する。

この日は日頃の感謝の気持ちを込めての特別豪華弁当680食を販売。
メニューは太巻き、いなり寿司、海老の天ぷらなど、手のかかるものばかり。それに加えて、手作りチョコレートケーキも一人一個プレゼントされた。


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あまり大きな宣伝はしていないので、どれ程の人が足を運んでくれるのか、期待と不安が入り混じる。


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この日は、普段より1時間から2時間早くスタート。

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全て手作りの太巻き。並べられると正に壮観。

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いなり寿司も、破れやすいうす揚げに苦戦しながら、一つ一つ手で詰める。

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10代から60代まで社員の年齢層は幅が広い。誰かが急かしたり、全体を動かしたりする様子もなく、それぞれのペースでそれぞれの持ち味で、着々と仕上げられていく。

並べる.jpg
次々と店頭へ。この日は配達も普段より多い。

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平田店、白子店、四日市店すべての店で完売。
おふくろさん弁当が、3年間の活動を通して、着実に地域に浸透してきている様
子がうかがえるようだ。
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エコ型マンション 完成

つながりから生まれたエコ型木造住宅 誕生
IMG_4715正面.jpg正面概観
「鈴鹿の町を循環共生型コミュニティに」とシンポジウムを開催して早半年。その願いが一つ一つ形となって現れてきている。その一つがこのエコ型木造住宅だ。
アズワンカンパニーが母体となって、環境学者からの提案を、建築士が設計し、施工主が伊勢の宮大工職人を引き連れて施工に入り、4月11日には入居の運びとなった。木造二階建ての木材は地元三重県産のもの。室内は無垢材の香りと、木のぬくもりが心地よい。

IMG_4789一階全貌.jpg1Fリビング
リビングと同スペースの雨水タンクが地下に設置されている。
窓はレースの代わりに障子を仕立て、やさしい光がそそがれる。
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五人の野武士 アズワンファームに見参

探る探る探る 自分たちの農業
看板.jpg道路から目立つ新しい看板

車で通ると目に付く大きな看板。「as one farm八野農場」とある。ポップでかわいい観光農園の雰囲気だ。
最近、農場のメンバーが増えたと聞いて訪ねてみた。古西さん(39歳)一人から始まった農場だが、若者が次々と名乗りをあげて、現在5人の若者が参集している。ところが、そのメンバーたるや、みな体格がよく、圧倒されてしまった。看板のポップ風なイメージとはどこか不似合いな厳つい風貌の若者たちなのだ。
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エコ型マンション 鈴鹿市にまもなく誕生

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三重県鈴鹿市算所1丁目に、4月10日 エコ型住宅が誕生する。建坪およそ40坪。2階建ての大きな住宅である。1階2階にそれぞれ1世帯が暮らす、2世帯マンションだ。

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一番の特徴は、雨水利用を取り入れているところである。雨水利用は、日本ではまだ広く知られていないようであるが、降った雨水を地下のタンクに貯めて、生活用水に充てるというシステムだ。

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また外見は最近のユニット式の建物に見えるが、中はふんだんに材木(杉)が使われており、プロの大工さんが職人技を振るっている。
特に今では珍しい大黒柱は職人さんたちが苦労して探してきた逸品である。八寸角(約24cm)で8m以上の材木は今時滅多にない。

これから家を建てようとしている人が、口コミで噂を聞きつけ参観に来ることもあるそうだ。

次回はこのマンションの施工主である佐々木良司さんと設計を担当したAさんから詳しくお話を聞く予定である。

                   
                   (牛丸 信 記)
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