小野さんの韓国レポート

5月31日(日)~6月8日(月)、小野さん(サイエンズ研究所)が、韓国へ行ってきました。その様子を紹介したいと思います。

   (写真はクリックすると拡大します)
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小野さん、8か月ぶりに韓国へ

小野さん(サイエンズ研究所)が5月31日~6月8日まで韓国江華島へ行きます。

   (小野さんとサンヨンさん)

●6月1日~4日まで「人を聴くためのコース」
アズワンコミュニティと交流が深まってきた青年共同体「ウドンサ」のメンバー
(フンちゃん、アーちゃん、ジンちゃん、セリちゃん、ジュニョ君)らが参加します。
アズワンコミュニティで3カ月の交流体験をしていたジュニョ君は、
今日、早朝、一足早く日本を出発しました。



●4日~5日は、数人でサイエンズの「研究ミーティング」
その後、柳相涌さんの読書会メンバーとの交流。「勉強ミーティング」にも加わらせてもたったり、探訪団に来た江華島の人達とも交流する予定です。



●そして韓国では、8月9日~と、9月6日~、連続でマイライフセミナーを開催
ウドンサ関連の人でセミナーに参加を希望する人がたくさんいて、8月は定員オーバーのため、急遽9月開催も決まったそうです。



小野さん、ウドンサの青年達に再会できるを楽しみに、今日の夕方出発です。




*写真は、これまでの交流より抜粋
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「やさしく生きる」スタート マイライフセミナー

3月21日~26日、「マイライフセミナー」が開催されました。
今回は15歳~40歳代の男性が参加。初めて出会う人と過ごす6日間です。
検討会では、普段あまりにも当たり前になっていることをゆっくりじっくり見て調べてみます。また、一つ屋根の下で寝食を共にし、「やさしい社会」を肌で感じます。すると、元々のシンプルでピュアーな世界が見えてくる。そして、みなそれぞれに「やさしい生き方」へと一歩踏み出していったようです。


     (画像は、クリックすると拡大します)

以下、今回参加した人たちの感想を一部抜粋して紹介します。
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真の開放へ その一歩を踏み出し…

8月11日~16日、韓国で開催された「自分を知るためのコース」。
この開催により、韓国のPIESS NETWORK活動は新たなステージへと進みました。

     サイエンズスクール「自分を知るためのコース」は、
     「思い込みや決め付けから解放され、人間らしさを発揮し、
     知的に幸福を追求していくための基礎コース」であり、
     人間の考えとはどういうものかを知り、自覚することにより、
     開放された自分、自由自在な社会が見えてくるためのコースです。

自分が事実そうだと思い込んでいたことが、ただ自分がそう思っていただけなのかと気づく時、
それは驚きと共に、それまでしがみついていたものが放れ、肩の力が抜け、世界が開けてくる。
そして、実際はどうなんだろう?本当はどうなんだろう?と、知的な好奇心が自ずと湧いてくる。

そこから始まる人間社会、韓国で始まりです!

韓国自分を知るためのコース2

以下、今回の参加者の一人、30代女性(小学校教師)の感想を紹介します。
自分が、知らず知らずのうちに、こうあるべきという姿を演じ、
自分の本心を見失い、頑張って生きてきた自分に気づき、
本当の本心は何なんだろう?と知りたくなって出発していきました。
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ゴールデンウィークマイライフセミナー 参加者の感想

自分ゴールデンウィーク『マイライフセミナー』に参加した
方々の感想をサイエンズスクールのHPより紹介します。

  初めて触れたような新鮮な感覚・・・
  
  その感じたことの“一端”を言葉にしてくれた、
  心の声に耳を傾けてみてください。

「自己イメージ」に近い自分に勝手に自分からなろうとしていたなんて、なんてくだらないことを何十年も続けていたのだろうと思い至り、わずかな事ですが、自分の中に新しい可能性と、「どんな自分にでもなれる」という(いつでも)、或いは、「どんな自分になってもよい」という安心のようなものが生まれました。(30代 男性)
検討会といいつつ結論を出さないし、誘導もほとんど行わないのも、話には聞いていたけど、めずらしい体験でした。じっくり考えることと、検討していく過程が大切で、それ自体が成果と思っていたのですが、思っていた以上に新たな気付きや内面の動きがあり、自分自身おどろくことが多かったです。
(40代 男性)
「飽きたーー!」という自分はダメな自分と見る。そんなことはないんだ、そこから認めていきたい。ゆっくり時間をかけて、焼いていくようにゆっくり自分のペースで皮をむいて本心に近づいていく感じがいい。(50代 男性)
「家族のような間柄」。私は家族というと、あまり気持ちの良いものではない感触が湧いてきてしんどくなる。けれど、それは内観をする中で、ほんの少しずつだけど温かいような温度のあるような情景も思い出してきている。子供のころ感じていたであろう温もりは、それを覚えていると、それを求めると、今の大人社会では生きていけないような、生きづらいような気がする。
(30代 女性)

全文は「各コース参加者レポート」>「マイライフセミナー」に掲載しています。
            心の扉(←イラストをクリックしてください。)
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目に見えない人の力 --- マイライフセミナーから

5月1日~6日、ゴールデンウィーク『マイライフセミナー』が開催されました。

参加者似顔絵

参加者は様々ですが、アズワンコミュニティに触れたことのある面々。
昨年のゴールデンウィークにふだん着で探訪DAYに参加し、
今回まとまった休みを取り、一年越しの参加となった男性。

若い頃から、心の安定を求め、自分らしく生きていけないかと
ずっと模索してきて、ホームページでアズワンコミュニティを知り、
4月末に探訪DAYに参加した男性。

昨年のゴールデンウィークセミナーに参加し、
その後もアズワンコミュニティやサイエンズスクールに
関わりながら過ごし、今回2度目の参加となる女性。

ブラジルから交流に来ているスイス人の女性、
そして普段アズワンコミュニティに暮らす男性などなどでした。

トースター効果マイライフセミナー、この5泊6日、
日常からちょっと離れ、共に過ごす中、
何が起こっているのでしょうか?!

ただ単に、考える、理解が深まるだけでない
何かが作用している。

目には見えないけれど、
普段は思いもよらないけど・・・、

人と人の間に起こるエネルギーは、
計り知れないものがあるようです。

そこにいる人は、
それぞれではあるけれど、
それぞれだけではない。

その中で熟成され、熟成され・・・、
ある時、目に見えてくるときがある。
参加者の一人は、それを「トースター効果」と表現していました。
参加してきました。今日終わった。
大変疲れた。本当に参加者の一人になって、日常から離れ、
パソコンも携帯も持たずに、家ともコンタクトせず、
酒も置いて、6日間みんなと考えた。

考えた以上のものがあった。
考えたテーマでは語れない経験をした。
きっと、それがマイライセミナーというものかもしれない。
パンフレットに書かれた言葉ではともて表現できないもの。
それ以外の予想も出来ない効果、そういうものを久しぶりに味わった。

親しさ、人、
最終日に触れたコミュニティとの懇談、

終盤に来て、温められたものが次第に表面に現れだした。
僕はこれをトースター効果と呼ぼう。
パンを焼くのに、3分ほどかかるけど、2分半は、表面は白いままだ。
しかし残りの30秒で、表面は薄らと色が付き始め、
見る見る、きつね色からタヌキ色へと焦げていく。

自分自身に、そのトースター効果を見た。

他の参加者との関係は、終盤まで、僕の中では、白いままだった。
しかし、何かに触れ、心の襞を一枚、また一枚と剥いていくと
もっと親しい間柄が見えてきた気がした。

「親しさ」こんな言葉一つとっても、
自分のイメージや捉え方が少し違ってきたように思う。

それは頭で考える言葉の意味ではなく、
自分と人の間にある「親しさ」の実際が。


マイライフセミナーは、
『人』、『人と人』の目に見えない力が醸し出されているようです。


詳しくは、NPO法人サイエンズスクールのホームページをご覧ください。

   ↓  ↓  ↓

「一人一人がその人らしく」
マイライフセミナー
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心も頭も自由闊達に~韓国「マイライフセミナー」~

2/26~3/3 韓国「マイライフセミナー」が開催されました。
韓国での開催は今回で4回目となります。
韓国マイライフセミナー

社会的環境のせいか、
韓国では若い人でも社会への関心が高いと感じることが多く、
今回の参加者もほとんどが20代~30代の、
人と社会に対する意識の高い人ばかりでした。

すでに何人かで共同体のような試みを始めている仲間同士で参加したり、
社会的事業を運営している人もいて、
実際的に人や社会のことを実現する方法を求めていました。

意識が高いだけに、そして現状の教育方式では、
セミナーというとテーマに対する「答え」があるはずで、
それを得ようという熱もあります。
最初に、マイライフセミナーでは、「自分の頭で探究する」
という説明を受けてもなかなかじっくりといかず、
焦ったり、又そうすることが空虚に思えたりもすることもあります。

しかし、中盤からは、何でも言える、言っても言わなくてもいい、
“フラット”な気風の中で、自分の持つ知性のようなものが発揮されはじめ、
少しずつ自分の頭を使って探っていけるようになり、
自分や人を苦しめるような固定観念が、
自分の中にあることに気付き、気付くと軽くなっていくようです。

心も頭も自由闊達に、のびのびとその人らしさ、
又人に対するやさしい気持ちも発揮されて、
最後は相乗効果か、心地よい空気がみなぎって来るようでした。

このセミナーで体験したものを一時的なものに終わらせることなく、
育てて大きくなっていくには・・・

サイエンズスクールの次のコース、
「自分を知るためのコース」などへの参加希望もあり、
韓国での他のコース開催への声も上がっています。

------------以上、サイエンズスクールのHPより
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サイエンズスクールはどんなところ?

「サイエンズスクールはどんなところ?」

スクール先日、サイエンズスクール事務局を訪れた学生さんとの
やり取りから紹介したいと思います。
(サイエンズスクールのFB(フェイスブック)から抜粋)
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先日、大学院で研究生活をしている学生さんが
サイエンズスクール事務局を訪ねて来た。
人は生きているかぎり、さまざまな人や事象と関わりながら暮らしていくのですが、サイエンズスクールでは、それにかかわる自分がどんな状態でかかわっているのかを、日常からちょっと離れて、自己観察したり、検討する機会なんです。
研究するというときも、対象について検討していくのですが、同時に対象に向き合っている自分がどんな状態かをみてみる機会というのでしょうか・・・
と案内した。

学生さん、
「そうなんですよ。
ここ1年、研究課題と自分の人生がどうかかわっているか、
そこを考え続けてきたんです。」

そして、マイライフセミナーや自分を知るためのコースなどを紹介した。

「ぜひ、参加してみたいし、そんな機会があるのがうれしい」
という反応だった。

「周りにも、そこを悩んでいる友だちや仲間がいるんです。
そういうことをありのまま話し合えたら、
すぐどうにかなるというより、今が楽しくなりそうですね」

彼は、2泊3日、アズワンコミュニティに滞在して、たくさんの人と触れた。
家族のような気持ちがわいてきた、という感想でした。

マイライフセミナーは、7月の開催を描いていました。
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サイエンズスクールは、自分のこと、人生のこと、社会のことなど、
調べたい人が調べたいときに、誰でもが活用できるNPOです。
サイエンズスクールのホームページは、http://www.scienz-school.jp/です。

関連記事:アズワンコミュニティのHP 「内なる自分に、いかに素直になれるのか・・・」
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究明できるよう、サポートいたします!

NPO法人サイエンズスクール鈴鹿

サイエンズスクールは、人としての成長をサポートするための学校です。子どもから、大人、老人まで、生涯、だれでも、いつでも、その気になれば、開設されているコースに参加できます。
 
サイエンズスクール事務局は、これらのコースに参加する人がゆったりと、こころゆくまで究明できるよう、サポートいたします。

   事務局はこんな人でやっています!
スクール事務局
○宮地昌幸 1947年生。
   コース参加希望者の人と相談にのっています。

○竹本美代子 1959年生。
   1年通して、1ヶ月ごとのコース開設の調整をしています。
   コース参加希望者の相談にのっています。
   サイエンズスクールの会員のサポートもしています。

○小野みゆき 1971年生。
   入門コース「マイライフセミナー」スタッフ。
   スクール会員のうち、若い人の相談にのっています。
   サイエンズスクールの広報にかかわっています。


みゆきさん2小野みゆきさんへ インタビュー

Q、 2月26日~3月3日まで、韓国でサイエンズスクールのマイライフセミナーが開催されます。スタッフとして参加すると聞きました。今は、どんな気持ちですか。
A、今回で4回目の開催となるんですが、参加者も今迄で一番多いし、皆さん意識が高く、求めているものも大きいと感じているので、その一人ひとりにとって、よりいい機会になるようにって思ってます。
自分の持っているものも最大限出て、その機会、その場が皆の頭と心が最大限発揮されるようなものになれば、そうなるには、って結構頭が動いてます。始まった最初の頃は一緒にスタッフで行く佐藤靖仁さんのお手伝い(かばん持ち?)気分でお気楽、わくわく気分一色でしたけど・・・笑


Q、マイライフセミナーの韓国開催は、いつごろからはじまり
ましたか。スタッフとしてかかわってきたんですよね。
その経過のなかで、こころに残ったことあれば、聞かせてください。
A、一昨年、2011年の8月からですね、
最初びっくりしたことが、やはり日本人とちがうな、っていう国民性?みたいなもので、「熱弁をふるう」っていうのか、参加者が次々語って語って、スタッフのしゃべる隙が無いくらい・・・。それでも後半になってくるとじっくり考えていく知性的な面と、温和な空気がじわじわと滲みだして来るっていうか。韓国の人ってすごくストレートな面も感じていて、その移り変わりがありありしていて、それが、自分も心に伝わってきて、「人間」っていいな、「韓国の人」っていいな、って好きになってきた感じがあります。


Q、ハングルの学習、いまも続けているんですね。ときどき、韓国の人たちが見学でくるようなとき、傍らでみているとずいぶん、上達してきているようにみえますが・・・
A、3年前からなぜかモチベーションが下がることなく、でもゆっくりゆっくり続いていて、いつのまにか会話が少しずつ出来始めているという感じですね、楽しくやってます。やっぱり、月並みだけど、韓国の人と触れる機会があるのが大きいです。


Q, さいごにサイエンズスクール事務局の仕事をどんなことをおもいながら、やっていているのでしょう?よかったら、聞かせてください。
A、なんの心配や苦しみや生き難さが全く無い人は今の現状では少ないというのは思うんですが、そういうものを持ち合わせながら、何か楽になろうとか、良くなりたいと、仕事や、趣味や、活動や、生活も、割り出されてくることが多いと思うんだけど、もともと、その人そのものにそれ
(苦)があったわけじゃない。
生き難くしているもの(原因)は、取り除きたいって思うし、人間自身で取り除ける、と大分ハッキリ?してきた。そしてもっともっと楽しく、より良く、となっていくと思うけど、育ちとか今までの培ったもので、今のその人はそれぞれに状態があるので、それをダメとしていじめないで、冷静に見守りながら一緒に成長していこう、と、そういう感じがあります。
それと、小さい子どもの頃から、自分をいじめる?ようなものを身に付けないで、持っているものを伸ばす方向に行く環境としてのサイエンズスクール、こんなこと思ってます。個人的には、若い人が大好き。

以上、ありがとうございます。韓国は寒いとおもうので、気をつけて行ってきてください。
(以上、サイエンズスクールのfacebookより抜粋)

関連記事:サイエンズスクールブログ 「国際的」
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新春 マイライフセミナー 感想

2013年1月に開催されたマイライフセミナー。
この6日間のセミナー、参加者はどのような感じだったのでしょうか?!

今春、専門学校を卒業し、就職予定の10代女性は、
6日間正直、何の為にやっているのか、これを考えて何になるのかとずっと思っています。考えたところで答えが分かるでもなく、スタッフさんが教えてくれるでもなく、だけど、わかっているつもりで使っていた言葉とか相手の思いとか、よくよく考えたらわからないことだらけだと分かったことは、大きいかなと思います。
と感想(一部抜粋)です。

みんなの中で、自分自身が考える。
そうしてるうちに、答えはわからなくとも、なんだか頭は柔らかくなっているようです。詳しくは、サイエンズスクールのHP、事務局ブログをご覧下さい。
  ↓  ↓  ↓
「分からないことだらけだと分かったことは」

これまでに「マイライフセミナー」に参加された方の体験レポート ピックアップ集は、
こちらをご覧下さい。
   ↓  ↓  ↓
「マイライフセミナー」に参加された方の体験レポート
スクール
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