その人のやりがいや幸福感はどこから来るのだろう?

先日紹介した北海道大学大学院のインターンシップで6日間鈴鹿コミュニティに来訪していた及川さんの報告レポートを紹介します(彼のFacebookより抜粋)。
本当にわずかな「見る・聞く・学ぶ・働く」の経験しかなく、現時点での私の理解に過ぎませんが、アズワンコミュニティの持続可能性(サスティナビリティ)の構成要素を分析すると、
①【サイエンズに基づく学び合い】
②【責めの無い・気持ちを聴き合うコミュニケーション】
③【一人一人の暮らし(生活や経済を含む)を支える社会機構】
が大きな柱だと思いました。
さらに今後を見据え、持続可能性の要素を追加すると、
④【来訪者との価値共創】があると感じました。
特にコミュニティに留学生として深い学びのある暮らしと労働を体験するライフスタイルは、本人の学びはもちろんのこと、各地域で同じ思いをもった人たちが連帯していくきっかけにもなると感じました。

 ↓ ↓ ↓ (全文は以下をご覧ください)
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「やりたくないことはやらないという勇気」

6月17日(木)、鶴田夫妻の紹介で中部地方で、地域貢献集団として名古屋を中心に活動する経営者の皆さん「CSRコミュニティ」の方々がコミュニティ探訪をしました。そして、「おふくろさん弁当」を見学しての感想を書いてくださった方がいるので、紹介させていただきます。(ありがとうございます♡♡)
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「やりたくないことはやらないという勇気」


以下、写真をどうぞ。
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「おふくろさん弁当」2015年度版PVが公開される。

2007年にスタートし、今年で9年を迎えた「おふくろさん弁当」の2015年度版PVが公開されました。当初から、心のこもったお弁当をお届けしようとやってきました。そして、「人のための会社」を目指し、試行錯誤を繰り返しながら、楽しく毎日を過ごしています。

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おふくろさん弁当9周年

おふくろさん弁当は今年5月で9周年を迎えました。当初20食で始まったお弁当作りは、今では一日約1000食になりました。14日(土)~20日(金)は、大感謝のお惣菜90円まつりを開催。記録的な売り上げ&来客数になったようです。「おいしかったよー」という声もたくさんいただきました。みなさんにご愛顧いただき、うれしいかぎりです。


(2016年5月)
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(2007年5月)
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サイエンズ留学生 新メンバー加わる

今日は、最近サイエンズ留学にやってきた男性2名を紹介したいと思います。

一人目は、静岡県浜松市からやってきた吉岡翔一朗さん(26歳)。5月1日にやってきて、約半年のサイエンズ留学です。浜松では、仲間とコミュニティ活動をしていて、それをもっとより良い活動にしたいなと思っているそうです。でも、それがどういうものなのか…!?、そういうあたりを探究したいと意欲的です。

もう一人は、熊井定人さん(48歳)。昨年夏に来訪して以来、何度となくここに触れ、だんだんニュートラルな自分にかえっていくような感じがし、「僕っって、話し合いとか聴き合いが好きなんかなー!?」と思ったりするそうです。これまでやっていた「便利屋」をやめ、「生きること」や「生命」などを探っていきたいな~とスタートしました。5月1日に再来し、今年いっぱい滞在の予定です。今日は、早速"チーム発酵"に加わり、中井さんと一緒に作業です。「おいしくなぁれ~ σ(・´ω`・)」

今、サイエンズ留学生は、10人。その内3名は、韓国から来ています。
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ゴールデンウィーク探訪DAY

ゴールデンウィークの2泊3日の探訪DAYに、東京と横浜から来訪されました。
3日間ここを見聞し、いろんなことをいろんな人と思ったまま話しできる、そんな人と人との体験をしたようです。


●おふくろさん弁当
「仕事の日じゃなくても、なんとなく話しに行きたい」というような場所があること、その成り立ちなど興味深かったです。
●鈴鹿の里山
人間のペースではなく、自然のペースに合わせて、対話しながら向き合っている姿が印象的でした。
●その他、懇談など
様々な人達と話す中で、自分の考えの整理にもなり、聞いてくれようとする姿勢が印象的でした。
(エコビレッジや共同体の空気感に触れたくて参加された方の感想より)
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2016年度版  鈴鹿コミュニティ紹介ビデオ

2016年度版アズワンコミュニティの紹介ビデオです。

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持続可能な社会の一つのモデル 「as one style」

今日は、今年のコミュニティMAPに初登場した「as one style」について紹介したいと思います。アズワンを言葉で表現すると、こんな感じでしょうか…。
でも、「これってどういうことなんだろう!?」とますます謎めいてきますが、20代~70代のふつうの青年、おじさん、おばさんが、楽しく模索しながら伸び伸び生きています。こんな暮らしはいかがですか?

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インターナショナル探訪DAY

先日の沖縄探訪団に続き、この土日曜は東京と北九州から探訪DAYにやってきました。東京から来たのは、現在ブラジルからサイエンズ留学に来ているマリアーナさんのおばさん夫婦だそうです。探訪DAYも国際的になってきましたね~。



2日間滞在し各所の話を聞いてみて、「食べていけることや、教育の整備が課題の中で、こころのテーマをどうやっていくか!?」ということに関心が向いたそうです。ホントに一緒にやっていきたいですね。(案内をしたIchikawaさん談)
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「めんそーれ鈴鹿」 沖縄から探訪DAYへ

2013年に沖縄から探訪にやってきた仲本玲子さんの娘さん、友人の看護師さん、兵庫県西宮市の福祉活動家のみなさんが探訪団を組んで訪問してくれました。参観そして夜の語らいと、心おきなく楽しんでいかれたようです。また、もっと知りたいなーとサイエンズスクールのコースに参加したくなったり、お金儲け優先、トップダウンの多い現状を越えていく次なる社会を考えて行きたくなったり、このコミュニティの来歴の話にも響いているようでした。


(コミュニティハウスえぐちでランチタイム後)
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