アグリゾート@北九州を訪問しました。

九州では、「結い村」に続き、北九州の「アグリゾート」さんを訪問しました🍀
アグリ看板
代表の小村さんに農園を案内して頂きながら、お話を伺いました。
小村さん
翌日が、年2回開催されている「農フェス」というイベントに当たっており、小村さんと共にアグリゾートの活動を盛り上げている三浦夕美さんと沖縄の舞のお仲間たちのリハーサルも行われていました
バンド風景
小村さんも夕美さんもアズワンネットワークの活動に共感を寄せてくださっており、今後の展開が楽しみです😊
小村さん夕美さんと
発売間近の小村さんの著書の中にもアズワン鈴鹿コミュニティのことが紹介されるとのことで、出版記念には鈴鹿を訪問したいとのことでした。
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「結い村」@福岡県直方市を訪問しました。

5月14日、福岡県直方市の「結い村」を、アズワンネットワーク事務局の2人が訪問しました。
結い村看板
「結い村」では、経営や運営に携わるメンバーがアズワンセミナーや、サイエンズスクールのコースで学び、安心して何でも聴き合える会社にしようと、毎月「座椅子会」と呼ばれるミーティングを5年近く設けています。
エコワイズ店内
役職も廃して、上下なく人と人としての会社運営を、何年もかけて実践しながら、会社としても成長を続けています。
エコワイズカフェ
久しぶりに訪問することができて、これからますます交流していけるのが、楽しみです。
結い村集合写真
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熊本でお話会を開催しました

広島のお話会に続き、12日、13日と九州の熊本市大津町にある「いわさかハウス」を訪れました。

12日には、スタッフの皆さんとミーティングと交流会。13日には公開のお話会でした。
いわさか1
午前中はアズワンネットワークやアズワン鈴鹿コミュニティについてのお話。
「多くのエコビレッジやコミュニティといった場づくりも、ほぼ9割は人間関係が上手くいかなくなって、なくなっていく」という話に思い当たる節のある参加者の方もいらっしゃるようでした。
いわさか2
では、なぜアズワン鈴鹿のコミュニティが20年以上も活動が続いているのか?
午後には、そのベースにある「探究と対話」を体験する時間を持ちました。
いわさか3
2グループに分かれての時間。
テーマを探究したり、輪の中に出し合うことで、日常では意識していない、自分の思い込みやキメ付けに気が付いたり緩んだり、みなさん探究の時間を楽しんでおられました。
いわさか4
今回はじめてアズワンのことを知ったり、「いわさかハウス」を訪れる方たちもいらして、これからのつながりや展開が楽しみな会となりました。
スタッフ、参加者の皆さんから、「一度鈴鹿に行ってみたい」という声がたくさん聞かれ、心と心の通じ合いから生まれる社会、つながりへの希望を感じることができました。
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「どうしたら、そんな間柄になれるの?」 広島でお話し会

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5/10(火)広島平和記念公園から徒歩数分のイベントスペース「そらさやキッチン」にて、アズワンお話し会が開かれました。
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広島市在住で、サイエンズスクールのコースに参加しながら、広島で地域コミュニティ作りをしている「松岡泰子さん」とその仲間の皆さんが企画して、鈴鹿コミュニティからは、増田力也さんと岸浪龍さんが参加しました。
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お昼の部と、夕方の部の2回開催された今回のお話し会は、各回それぞれ10名近い参加者があり、アズワン鈴鹿コミュニティの成り立ちや暮らしの様子など、2時間のプログラムで紹介しました。
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「安心して何でも話し合える、仲の良い家族が何によってできるのだろう?」鈴鹿での実例を聞きながら、後半の車座交流会ではたくさんの質問も出て、一緒に探究する時間になりました。
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「是非、現地に見に行ってみたい」「アズワンセミナーにも参加したい」と、さっそく6月に広島からみんなで見学ツアーに行こうという話しも出て、次は鈴鹿で会えるのが楽しみです。
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5月10日~15日、広島→熊本→福岡をめぐります。

来たる5月10日(火)から、アズワンネットワークの岸浪龍と増田力也が西日本を巡る旅に出ます。

先ずは、先月も記事を書いてくださった、広島の松岡泰子さんとそのお友達の呼びかけで、アズワンネットワークや、アズワン鈴鹿コミュニティについてのお話会が開催されることになりました。

◆日にち : 5月10日(火)
◆時間 :お昼の部 13:00〜15:00昼の部の詳細はこちら
    夕方の部 18:00~20:00夕方の部の詳細はこちら
    (内容は同じです。どちらかにご参加ください)
◆場所 : そらさやキッチン
    (広島市中区本川町2丁目1−4 浜本ビル 1階)
そらさやキッチンの詳細はこちらから
     ※お車の方は近隣駐車場をご利用ください。
◆参加費 : 2000円(当日お釣のないよう、ご用意ください)
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さらに西に向かい、11日は熊本のエコビレッジ・サイハテへ
コミュニティ作り研究会で交流が深まり始めた仲間の元に向かい、近況や今後の展望を語らいます。
三角エコビレッジ・サイハテHP
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12、13日は同じ熊本大津町のお仲間、中山さんご夫婦の営む「0歳から150歳のがっこう」いわさかの家へお招きいただきました。
いわさかの家Facebookページ
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いわさかの家では、13日の10時~12時にアズワンのお話会/13時~15時にプチ探究会を開催します。(各会参加費\1,000-です)

14、15日は福岡・北九州方面に向かいます。
こちらでの過ごし方は調整中です。
一か所、アグリゾート農園さんの開催するイベントに顔を出させて頂こうと考えております。
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こちらのイベント以外の予定、スケジュールの調整ができ次第、お知らせしたいと思います。

広島や熊本、福岡近郊のお仲間の皆様、アズワンネットワークやその取り組みに関心をお持ちの皆様、ぜひこの機会に直接お会いできたらと思います。

みなさまからも、お話会などの開催について、お問い合わせ、お声かけください。
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藤沢市で「アズワンセミナー参加者の交流会」が開かれました

葉山・鎌倉・藤沢・辻堂などの【湘南エリア】で、アズワンセミナーに参加したメンバーが増えてきました。

それぞれ違う時期のセミナーに参加して、まだ会ったことのないメンバーも多いので、交流会をしようということで集まりました。
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「湘南地区に、こんなにもアズワンセミナーを受けた人がいるんだ」と、心強い気持ちも湧いてきて、これから一緒にやっていくのが、とても楽しみになってきました。

「お話し会で聞いた時には、どのように鈴鹿のコミュニティの様な世界に、たどり着けばいいんだろう?と思っていたけど、アズワンセミナーを受けて、その世界へと至る道がハッキリとあるんだと思ったので、是非近くで一緒に活動する仲間たちみんなにも、アズワンセミナーを受けてほしい」

という声が聞かれました。

また各地でお話し会を開いたり、近しい人たちにアズワンセミナーを紹介したりする機会を作っていこうと、とても明るい心温まる時間になりました。

湘南地区のこれからの動きから、目が離せません。
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【7世代後にいい地球を残す大交流会】アズワンネットワークも参加

【7世代後にいい地球を残す大交流会】
どんなイベントだったかはこちらから

若者達が立ち上げたこのイベント、今回は神戸市在住でアズワンネットワークメンバーとして活動する「井上考史」さんが、アズワンネットワークの紹介者として参加してくれました。その様子をレポートします。
ア福リカオンラインイベント

僕にとっては、初のオンラインイベントで、たくさんの知らない人の前で、アズワンネットワークのことを話す機会になった。

そして、参加してみて、の感想文を今書きながら、少し振り返ってみる。

イベントに参加すること自体で感じることより、
まずは引き受けるかどうか、を考えた間でのやりとりの中で
気持ちが動いたという部分が大きい。
 
鈴鹿のりきや君からメッセージをもらう。
「今回のオンラインイベントでアズワンネットワークの紹介やってみない?」

と聞いて、びびる自分。
でも、同時に引き受けてみたい感覚もある。
やってみたい。
自分の成長に繋がる。

そして、いのじにやってもらいたいと思った、というりきや君の想いに応えたい感じもある。

そのまんま、思ったことをメッセージで伝える。

もう俺やります。やってみます。

肚が決まった感じ。

———
このオンラインで、初めてアズワンネットワークや、鈴鹿コミュニティを知る人たちへ、僕は何を伝えたいかな?

とにかくアズワン鈴鹿コミュニティに触れてほしい。
鈴鹿ツアーかアズワンセミナーにでも行ってみてほしいな。

俺に鮮やかなプレゼンはできない。
(素晴らしいスライドショーと、滑らかな語り)

2021年の
”コミュニティをつくって、みんなで生き抜こう”
のオンラインイベントで、僕が聞いたアズワンネットワークの紹介の様子が思い浮かんだ。
ア福リカオンラインイベント
よし。6分間のプレゼン。
まずは、自分の家族のこと。
そして、心から願っている社会。その核になる人とのつながり。

そこについて語り、
後半でアズワン鈴鹿コミュニティについて、具体的に説明してみよう。

そんな風に方向性が決まってからは、
とにかく、楽しもうと思った。


失敗も成功もない。
失敗しても、誰にも責められないだろう。


そこから伝わる何か については、最大限伝えたい。
ーーーー
6分プレゼン

3分ほど、自分の思いを語り、
残り3分でアズワンの紹介をしようと、画面共有しようとするが、
zoomで表示できない。
あれ、画面共有しようとするのにやりかた分からないぞ。やったことあるのにー。

・え?デスクトップ?! 
あーやこーや言ってたら、ア福リカのKAKAさん(主催者)がヘルプしてくれた。
スライドが開けた時点で残り1分ちょっと。

スライドが開けるまでのKAKAさんとのやりとりで、
ほんの少し参加者さんから笑いが起きた。
よし。笑いとったら、心掴んだようなもんや。
と少し安堵する。(なんじゃそりゃ)

————

20分×3回 3−4人の小グループに分かれて、フリートーク。
そこでは、とにかく参加者さんの想いに耳を傾けるようにした。

それぞれ色んな人がいて面白い。
ア福リカさん主催ということもあり、
国際協力に関心の高い学生さんなど若い人が多かったかな。

ーーーー
9団体の6分プレゼンの後、
参加者さんがそれぞれ興味のある団体に話を聞きにいく、という最後のグループトークでは、
6人が、僕のグループにきてくれた。(うち2名は身内)

それにしても、プレゼンであんなまごまごして、
画像資料で共有することはほとんどできなかった俺のところに
よく初めましての4人も返ってきてくれたなー。

結果はまずまずではないでしょうか。

zoomの使い方勉強しよーっと。

いい経験なりました。
参加者さんの中から数名とは、後日やりとりしてる。
アズワン鈴鹿コミュニティや、シェアハウス和楽居にも
実際に足を運んでくれますように。


人と繋がって、安心の中、生きていこうよー!
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スイス サイエンズスクール【自分を知るためのコース】

スイスで年末から年始にかけて、サイエンズスクールのコースが3コース開催されています。2019年夏から、夏と冬の年2回、連続で、ヨーロッパの人たちがサイエンズスクールに参加してきています。
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スイスは、今、過去最多のコロナ感染者が出ている最中で、何人かの方がコロナ関連で参加できなくなったりしています。しかし、そういう中でも、人として成長するために参加したいという熱心な人たちが集っています。(コロナ対策もバッチリやっています)

写真は、1月1日に終了した「自分を知るためのコース」のメンバー達です。
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【27歳の青年ー「皆の中で、皆から学んで、自分が変容していく体験をした」】

【37歳の女性ー「自分が作り出した牢獄に気づき、自分の中にあった本当の願いに気づいて、蝶が羽ばたくような感触」】
そんな感想が聴かれました。

参加者みんな、人間の素晴らしさ、可能性を感じられるステキな1週間になったようです。
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【アズワンネットワーク 2022年新春に臨んで】

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明けましておめでとうございます。本年もアズワンネットワーク活動を通して、皆様と歩めることを嬉しく感じています。

アズワンネットワーク活動は、「世界の誰もが幸せに生きられる社会の実現」を希求する数名の有志によって、21年前の2001年に鈴鹿市の一角に産声を上げました。

様々な研究・試行を重ねながら、血縁を超えた約200人の家族のようなコミュニティが生み出されてきました。また、その実態に触れて「一つの世界」を共に創ろうとする人たちのネットワーク活動も世界各地に広がってきています。

昨年からは特に、政治家の方、行政担当の方、出版関係の人たち、各地でエコビレッジづくりを手掛けている人たちなど、新しい未来を創ろうとする人たちのアズワン鈴鹿コミュニティへの来訪が続いています。

また、中国の研究チームから農村再建プロジェクトへの協力や、世界エコビレッジネットワーク(GEN)からは、内発的教育プログラムのための国際交流会への参加など、海外からもアズワンネットワークの協力が期待されています。

世界中で見ても、20年以上に亘って、都市の中で安定的なコミュニティを構築・運営できている例は、少ないようです。そういう意味でも、また、社会を創造していける人材が育つ機能を持つコミュニティとしても、2022年は、鈴鹿コミュニティが、一つの社会モデルとしてますます注目されていきそうです。

今年も、一人でも多くの心ある皆さんに出会い、一緒に進んでいきたいです。
一緒にやりましょう!!
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藤沢鵠沼のグループ【ぐるぐる】の皆さんとお話し会

神奈川県藤沢市、鵠沼エリアで活動する「ぐるぐる」の皆さんと、アズワンお話し会&探究会体験を行いました。
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参加した「けいちゃん」の感想から紹介します。

【イベントレポ:家族のようなコミュニティを20年!アズワンネットワークによるお話会】
どーも!サス研@湘南発起人のけいちゃんです。
サス研とぐるぐるまるしぇのつながりからさらにご縁がつながり、気になっていた鈴鹿のアズワンコミュニティのメンバーさんにお越しいただき、お話を伺うことができました😃

実は、オンラインイベントは何度か参加させてもらっていたのですが、今ひとつイメージが追いつかない点もありまして。。今回は、直接お会いできる機会だから!と、遠慮のない笑、踏み込んだ質問をしてきました👍

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『こんな質問をしてみました』
1、大なり小なり何か衝突があった場合、一人ひとりが内省/内観して、自分と他者に向き合っていくことされていると思うんですが、それを一定レベルまでみんなができるために「何をどんなタイミングでしているのか?(カリキュラムがどうとかではなく、手順とタイミング的な話)」が気になります!

2、アズワンの運営メンバー?のお金の流れや、本業?とアズワン仕事の時間配分などがききたいです。参考にしたいです

3、目的は同じなのに手段の違いがあった時に、アズワンではどんな経緯と結果がケースとしてあったのか知りたい!

4、アズワンコミニュティはコミニュティ外の地域の人たちから、どのように見られているのですか?((※一般常識的には)変わったことをやっている人々が、地域でどのようなポジションをとり、どんなスタンスでコミュニティ外の人と接しているのかが気になります。)

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ここでゴメンなさい(?)
どの質問も丁寧に答えてくださったのですが、顔を合わせて話ができたからこそ、話してくださった部分が多すぎて。。

割愛させていただきます🙏

ただ、
どの回答も想像のナナメ上をいくものばかりで本当に参考になったことと、アズワンコミュニティの方々は新しい暮らし/生き方を実践しながらも、地域の人たちから奇異な目で見られるようなこともなく、むしろ頼られたりするようや良好な関係もできているとのこと!地域コミュニティの大先輩の姿に、とても希望を感じられる時間となりました!

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参加した、まきさんの感想を紹介します。

アズワン鈴鹿コミュニティのお話会に参加してきました。

アズワン鈴鹿、私は少し前に友人たちとシェアした映画『できる』を観て初めて知った活動。

世界60のエコビレッジの一つとしても選ばれる。
全ての人が自然で安心で幸せであるコミュニティ
シェアリング、ギフトエコノミー

直接お話を聞いて、ほんとにこんな地域があって、こんなに普通に人々が生活しているなんて!!となりました〜
驚きとともに、今もすごく温かな希望をじわじわ感じています。

コミュニティについてもいろいろ想いはあるのですが
まずは今回のお話会のことを。
誰もが安心して心から幸せだと感じるコミュニティをずーーーっと持続するエッセンスに触れるお話とワーク。

前半のアズワンでの実際の生活を聞くことで、as one(一つの世界)は可能だと感じたうえで、後半のワークへ。
自身と他者の「ねばならいない」「これが正解」と思っていることを見つめるワークでした。

もろもろ現場は面白すぎたのですが、、文章に起こせないほどの面白さなので!

今の私が感じていることを箇条書きで😌
〇ねばならない、は存在しない
〇ねばならないは存在しないと感じる人は多いけど、そこからさらに自分への問いかけが必要
〇日常のふとした自分の行動の本当の根拠(願い)を忘れないこと
〇自分の想いと他者の想いは違う、心地よさ・選択も違う
〇だから、相手の想いを聴く
〇ジャッジが存在しない場を共有する、フラットに感じる
〇すべてを面白がる、軽いエネルギーが最高に心地よい
〇人と人が本心で繋がるには、たくさんの積み重ね。ともに小さな分かち合い(話・空間・時間・物質)を紡いでいくこと
○とりあえず、みんなが大好き
まだまだ私の中は纏まってませんが、気になる方は是非お話し会に参加してみてください♡

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