9月 【アズワンセミナー】が開催されました

2021年9月の【アズワンセミナー】が開催されました。
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<参加者の感想を一部紹介します>
【ヒトについての興味・関心】
特に関心を持ったのは自分自身の思考回路や心の反応です。
自分で「本心は○○だ」と見つけたような気になっても「本当にそうかな」「どうしてそう思っただろう」と2回、3回と繰り返すうちにどんどん本当の本当の本心に近づいていく感覚。
障子にプスッと穴をあける感覚のようで面白い。
本心は深く深く、今の自分とは少し遠いところにあるように思っていたけど、案外近いところにあるような気がした。みんなが本心と素直につながれたら、世界はもっとシンプルで、もっと単純になるのではないかと想像した。

【経験・知識からの予測とフィクション】
夢や希望を持つことをプレッシャーととらえたり、意見の食い違いを対立ととらえて争ったり、利益や目的に気をとられて自分の感覚や願いに気づかなかったり。
今まで苦しいと思っていた要素は実は経験や知識から自分で作り出したフィクションだったり考え方の癖であることに気づくとずいぶんと気楽な世界が広がっていると思う。(10代女性)



とっても心地良い一週間でした。 M君の声をみんなで静かに待っている間、みんなの気持ちが彼に向いていて、なんだか心が一つになっているような優しい感覚がしました。みんなが心から彼の幸せを願ってる感じ。 最初は自分の内側についてもっと探究したい気持ちでいっぱいだったけど、一週間みんなで過ごすうちにみんなと一緒にいられるのが楽しくて、自分の気持ちが満たされる関係、仲間の存在っていうところに心が惹かれていきました。(40代女性)

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10月の【アズワンセミナー】は、10月10日(日)から開催します。
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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アズワンセミナー開催【ホントのホントの本心は】

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7月度アズワンセミナー開催【ホントのホントの本心は】
7月19日~7月25日まで、アズワンセミナーが開催されました。

「ねばならない」「こうするべきだ」それが人間の考えであることを知ると、その奥にある【私のホントの本心】が見えてくる。

子供のころには知っていた、やさしい簡単な道を思い出す、そんな体験。


<<↓参加者の感想を紹介します↓>>

レポートを書く!と思うと心より頭に偏りそうなので、あえてここは体裁など考えず、日記のように心のままに書き連ねてみたいと思います。
≪感覚をそのままにかくと・・・・≫

「外国に住むと、世界観が変わる」
とよく言いますがそれくらい、いやそれ以上の、このアズワンセミナーに参加させてもらったことで世界観が変わりました。
いや、世界観が変わったなんてものじゃない。
「運命の人はこの人だ!」
「ずっと探し求めていたものは、これだ」
という感覚くらい(笑)

≪自分の内からずっと探し求めていたもの・出会いたかったもの≫  
とようやくここで繋がることができたような、簡単に言葉にはできない、真実、喜び、幸せ、生きる感覚、安心、肯定感・・・・色々なもの  
ありとあらゆる求めいていた全てのものがここで出会えたように思います。
≪実際・自分の心≫
「自分はどう生きたいのだろう??」  「誰といたいのだろう???」
そんなことが、最近特に中々掴めずぐるぐる回っていました。
(今も掴もうと探求中な感じではありますが。。。)

ここにきてまず、
自分は「ねばならない」ということが自分の考えになってしまっていることが、とても多くあったり、そのことで自分を責めたり・社会を責めたりしてしまっていることが多かったのかもしれないということに気がつきました。

「○○したい」「○○しなくちゃ」になりかけてることあるなぁ。。とか
すごく評価を気にしていたんだなぁ。。
そのことが苦しかったんだなぁ。。。とか

でも、そういった評価・対立・縛りがない考え方や、本心やその人を大切にしあっている、大切にしてくれる、そして暖かい。楽しい。
アズワンスタッフの方や他のセミナー参加者の人の、心や関係性に触れると、鎧が取れていくように楽に、本来になっていける感覚があって、今まで感じたことがない種類の あたたかい涙が出そうでした。
気付いてなかったけど、きっと今の「社会の私」はしんどかったんだ。

こうなる人、鎧が鎧であると気づかずに、同じように苦しんでいる人って多いんだろうな。

しんどかったんだなぁ を吐き出すと、言葉にできない人や社会への安心感への喜びが代わりに沁みて来て
人に対する無理をしてないそのままの愛情? のような感覚がわいてきました・

今回の参加者、スタッフ1人1人がもうとても素敵に思えて、好きで好きで、そう思えることも幸せで、なにより、
思う存分優しくしたい
優しくしてもらたい。
このことが許される関係・社会があることに、私は本当に本当に本当に感動しました。。。
今でもまた あたたかい涙が出そうです。

そんな社会になってほしい。
そんな身の回りになってほしい。
そう思ってずっと生きて、活動していたと思います。

なんだか悩んでいたことがすごく悩んとでいたのに、ちっぽけにおもえてくる気させするほど
自分の求めていたものだという感覚が、今の自分を満たしていっている感じがします。
それが正直な今の私の気持ち。


今本当にしたいのは、安心できる関係の作り方を学んだり、実践したり、、、社会や自分をもっと知ったたり、プレゼントしたり、活動のことをがんばりたい。が強いのかも

また、セミナーやアカデミー生としてチェリッシュに参加させてもらいたい。。。
今の活動のことも見直したいし、活かしていきたい、その気持ちが今あるのが本音です。

そのことを彼や家族、職場の人にも大切な人だからこと、どきどきするけど、「そのまま今のままの気持ちとして」ただ、伝えてみたいなと思いました。
未来がどう開けてくるのか、まだ不安とわくわくはどちらもあるけれど、、、

「自分はどう生きたいのか?」という問いに対しては
ホントのホントのホントの・・・自分の気持ちが見えたこと、このことが今はとても嬉しいです。

ここから、全ての命の幸せが、内にも外にもさらに広がって満ちていきますように!
 (20代女性)

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このレポート書くときすでに「いいことかかなきゃ」とかあるなぁと思って。
でもそこを見ていくと、「構成がしっかりしていて、誤字脱字もなくて、えぇこと書いてある、ちゃんとしたレポート」を書かなきゃいけないな、読んだ人はどう思うかな。

みんなと比べてどうだろう。
大丈夫かな。 なんて思ってる。

なんでそんなことを? とまた掘ってみると、「ほめられたいのかな」「よく見られたいんだろうな」なんて気持ちも出てきて。

でも、そもそもなんで書いてるの? とかふつふつ考えていたら、最後はどうせ書くなら、思ったことそのまま書きたいな~なんていう「タイ」が釣れた。
で、そんなことをそのまま書いてみようって、あふれ出てくる涙を垂れ流しながら、書き始めてみた。

今までなら、きっと、「ほめられたいのかな」「よくみられたいのかな」なんてところで止まってしまっていて。
でも、ここにきてからは、その先にある「タイ」が釣れないかなとか思うようになって、探すようになった。

たぶんそこから、あるような気はしていたけど気に留めてなかった警戒心がとけはじめたのかもしれないな。

「人間関係距離感大事」って、意識の上ではあまり思ってなかったけど意識の下では思っていて、でもさらにその下では、自分はやっぱり親密さを望んでいたんだなって。

この言いようのない安心感と安堵感は今まで生きてきて、感じたことがなかったかもしれない。

それを感じることができて、それを欲してたことに気づいたことだけでも、かなりの大きさの「タイ」だな。

いつの間にか「べき」「なければならない」で凝り固まって、人を攻撃したり自分に対しても攻撃してしまって、そんな自分がまた嫌で苦しくて、そこからいろいろ本を読んで、だいぶ「べき・なければならない」は落としたと思っていたけど、まだまだ深いところで残っていて。

ここにきて、やっとそういうことねと理解が頭からお腹におりてきた感じ。
ひとりだけではやっぱりだめだな。
根底には人と人。 それに限るな。
 
「したい」「してあげたいな」だけで回る世界。 どんなだろう。
 今度は息子と戻ってきたいな。 どうかな。 興味湧くかな。 ちゃんときいてみよ。

で、また、見直してて思ったんだけど、みんなに「ありがとう」っていっぱい言いたくなったから、ここにも書いたんだけど、だいたいにおいて、やってもらったら「ありがとう」と言いなさいと言われて育ちがちだからか、行為をした側、してもらった側がどういう心持なのかほんとのところはわからなくて、「ありがとう」が空滑りしてる感じがして、とても違和感があったのだけど、ここでの生活は心からの「ありがとう」ばっかりやったなぁなんて思った。

したい、してあげたい、本物のありがとう、そんな世界、どんなだろうな。
ちょっとワクワクするな。

(40代女性)


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アズワンセミナーを受けて、世界、人類が本当に望んでいる、向かって行く方向が見えた気がする。

生きている中で、問題の根底にあるのは不安であるように思う。
お金がないことへの不安、心の底から安心・安全を感じられない人間関係、守らなければならない自分の価値観など・・・。 
 
そこに、お金がなくても生きていける、本音本心を出し合える、「ねばならない、こうあるべき」がなく、何でもよくて、それを自分、人に対して許すことができると、本当に、世界、人の問題はなくなって、心が温まる幸せな日々を送られるように思う。
 
今まで世の中や人に対して感じていた違和感が、間違ってなかったと思うと、本当にあきらめないでよかったという気持ちでいっぱいだ。

「本質の科学的探究」は、「どこまでも結論づけないこと」という考えをきいて、自分の、いつも結果や正義、答えにこだわる性格に苦しめられていたことにも気がついた。
 
気づいてあげるだけで、解放された。

これも、一人でいたら気がつかないし、本や情報だけでは、結局、自分の思考でしか判断できないので、人と話し合うことの大切さ、仲間のありがたさを実感することができた。頭で理解していても、心で感じることで初めて自分の実になった感覚になれた。これから生きて行く中で、セミナーで得たものを人々に広めていきたいと思う。
 
そして私自身も、探究、話し合いを続けていきたい。
(20代女性)
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6月セミナーお話会を開催しました

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6月アズワンセミナーお話会を開催
「アズワンセミナーって、どんなことするの?」を、6/14(月)夜に、オンラインで開催しました。
【アズワンセミナー毎月開催】
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから

毎月開催している「アズワンセミナー」、いったいどんなことをするんだろう?どんなスタイルのセミナーなの?

今月のお話会は、12日の世界ローカリゼーションDAY関連のイベントとしても紹介されました。そこで初めてアズワンのことを知ったという方たちも含めて、新しい参加者の方たちが多かったです。

アズワンセミナーの話し合いながら探究していくというスタイルについて、初めて触れる方たちにはピンと来ていない感じもありましたが、これまでに参加した人の体験談を聞いてもらうことで、少しづつ分かってもらえたように思います。特に、初めて出会う人たちの中でどこまで自分の内面を出せるか心配という方もおられましたが、セミナーが進むにつれて安心して話せるようになった実際の体験者の話を聞くことで、不安がなくなっていったようでした。

アズワンセミナーの説明会「アズワンセミナーって、どんなことするの?」オンラインは、毎月開催しています。

【アズワンセミナー毎月開催】
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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ブラジルで開催【アズワンセミナー】

5/30から6/5でブラジルで【アズワンセミナー】を開催しました。
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本来の人の姿、本来の社会の姿を、1週間一緒に暮らしながら、探究してきました。次の社会への道筋が明るく見えてくる1週間でした。
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5月は、韓国でもアズワンセミナーが開催されました。

アズワンセミナーは、本当の自分を知り、ホントに生きたい世界に出会うためのセミナーです。

ゼロの地点から全てを見直すことで、一切の縛り・束縛から解放され、人間らしい、自由で、楽しい生き方をスタートすることができます。
生きる目的がハッキリし、身近な人と何でも話し合えるようになり、悩みも不安もなく積極的に暮らせる道が見えてきます。
コミュニティづくり、会社づくり等のベースになる人間関係の核心が見えてきます。

誰もが人間らしく生きられる方式=サイエンズメソッドを体験できるセミナーです。

アズワンセミナーの詳細はここから
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
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アズワンセミナーを体験しよう 次回7/19~7/25で開催します。

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毎月開催している「アズワンセミナー」。今日は、どんなセミナーなのか、少しだけ紹介したいと思います。

アズワンセミナーって何をするのでしょう
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何のためのセミナーなの?
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アズワンセミナーを通して、どうなっていきたいかな?誰とでも話し合える人に。
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常識や経験も一度横に置いてみて、「本当はどうなんだろう?」とゼロから探究する機会
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アズワンセミナーのカリキュラムは?
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こんな感じで、車座になって皆で「本当はどうなんだろう?」と探究していきます。
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<参加者の感想から>

楽に生きたい!

楽しさ喜びを分かち合いながら、自分と他者の境なく、共有しあいながら共存したい!
素直な子供のように純粋に甘えたい。 誰かの役にたちたい。

そんなヒントを掴み取れるのかも!と感じて、参加申し込みしました。

生きることへの自責の念、どこまでも果てしないような無力感、認めてもらいたい(私が私を認めてない裏返し)身体的、精神的含めて、自らの生きずらさを克服したくて模索し続ける中で、身の回りの環境や外側よりも内側に答えがあるように感じて。

参加してみて、ここで感じられた大きなことは、
普段の当たり前と勝手に決め付けて、疑いを持つこともなく過ごしてた、些細な事を、どうでもいいって決めつけないで。

常に、何でだろう?  

わたしはどう考えていた? そして目の前の人は、どう思っているのかな? と興味をもって聞いてみたり、そこでまたどう感じるのか? 
互いを知ろうとしたり、あらためて、そのことについて何でだろう? をくりかえしていくと、見えなかったことが 見えてきたり、みえなかったり、実際の解決策を探そうとする。

その行為を一人ではなくて、みなさんとする!!!ということで、自分がみえてきたり、自分が見えてこなかったり、期待しているものが見えなかったとしても、ミーティングを続ける中で、思ったまんまの言葉を感じたまんまの言葉を吐くこと、聞けることが、安心感にかわっていき、信頼が生まれる。そして、自然とだれかの新たな気づきが芽生えてきて、その体感を目にしているまわりにも、連鎖や一体感がうまれてしまうようなそんな7日間でした。

もっともっと探究して、このままこのメンバーとお話を重ねてみたいと思う。

私に心底必要だった安心感を 味わい 感じさせていただいたり、アズワンのミーティングというこの対話の素晴らしさを もっと深くこれからも知っていきたい。(40代女性)

【アズワンセミナー開催日程】
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【アズワンセミナー毎月開催】
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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5月のアズワンセミナー説明会を開催しました

5月のアズワンセミナー説明会
「アズワンセミナーって、どんなことするの?」を、5/14(金)夜に、オンラインで開催しました。
【アズワンセミナー毎月開催】
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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毎月開催している「アズワンセミナー」、いったいどんなことをするんだろう?どんなスタイルのセミナーなの?

そんな疑問にもお答えしながら、アズワンセミナーを紹介するオンラインイベント「アズワンセミナーって、どんなことするの?」

今回は、前回のオンライン説明会に参加して、5月のアズワンセミナーに実際に参加した方も、このオンラインイベントに参加してくれて、その体験を話してくれました。

今回初めて参加された方も、最近手がけ始めたコミュニティ作りや、色々な活動をする中で、人と人が対立したり話し合えなくなっていくことを経験しながら、「対立なく、人と人が本当に仲良く話し合っていける」そこを実現していく「サイエンズメソッド」を知ってみたいと、セミナーへの参加も検討してみたいと話されていました。

アズワンセミナーの説明会「アズワンセミナーって、どんなことするの?」オンラインは、毎月開催しています。


【アズワンセミナー開催日程】
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【アズワンセミナー毎月開催】
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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ゴールデンウィーク アズワンセミナー 参加者の感想

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4月29日から6泊7日で、ゴールデンウィーク【アズワンセミナー】を開催しました。

アズワンセミナーの詳細はここから
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html

各地から参加した皆さんの感想の一部を紹介します。


【Aさん 40代男性の感想】(一部抜粋)
どうだったかなーと振り返ってみると、思い出してくるのは安心できる感覚で、その感覚が今回のセミナーで一番心に残ることだな。

参加者やスタッフの人たちと一緒にテーマについて話し合ったり食事をしたり掃除をしたりする中で、少しづつ自分自身が緩んでいって、周りの人も緩んでいって、そういう空気感がとてもいい感じだったな。

今までも自分の内面を探ることはけっこうしてきたつもりだったけど、本心はどうなのかという視点や本心を大切にするという視点はなかった。
この視点を持てたことは自分にとってはとっても大きい。

今回の体験は全部一人ではできなかったこと。
そして、自分の体験や感想も自分だけのものじゃない。
そういう風に思えることも、この体験や感想が存在すること自体も、安心してここで過ごせた、安心してここにいられた、そのことがとても大きかったように思う。


【Bさん 50代女性の感想】(一部抜粋)
緊張してないとその時は思ったけど、振り返ると車の中で緊張してたかも。
どーいう人たちかなーって。
そう言う中身って、なんなのかな。
知らない人を怖がっていたのかな。

〇〇さんはめちゃめちゃしゃべる人だと聞いていたけど、あまりに喋りまくるので辟易してた。
どこじゃらの大学の先生の話なんて関心なーいって思ってたけど、なんか言えなかった。
聞かないといけない、批判したらあかんって意識してないけど、何かそうなってた感じ。
5日目の夜に、なんでだったか思い出せないけど、もう、他の人の研究結果はいいから、〇〇さんがどう思ってるか聞きたいって言った。
〇〇さんは意外なほど素直に、自分の事をしゃべってくれるようになった。
えーーーー、〇〇さんにそうさせてたのは自分だったのか、と初めて気付いた。
勝手に聞いて、勝手にいやな気分になって、〇〇さんをそう言う人にしていたのは自分だったんだーって思った。

実際にはそう言う気持ちと気持ちしかないお互い。
そういう実際の事をアズワンネットワークというのかもしれないね。


6月のアズワンセミナーは、6月6日(日)から開催します。
参加申し込み受付中です。


アズワンセミナーの詳細はここから
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
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オンラインイベント「アズワンセミナー」説明会

4/18(日)夜に、オンラインのアズワンセミナー説明会を開催しました。
「アズワンセミナーって、どんなことするの?」
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アズワンセミナーって聞いたことあるけど、具体的にどんなことするんだろう?
興味はあるけど、もう少し詳しく聞きたい。

そんな声が届いたことをきっかけに、初めて「アズワンセミナー」について紹介するイベントが開催されました。
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初めてアズワンネットワークに触れる方、アズワンセミナーに参加したことがある方も一緒に「アズワンセミナーって、どんなことするの?を知る機会になりました。

初めてアズワンネットワークのオンラインイベントに参加した方も「アズワンセミナーが、今の自分には必要だと感じました」と感想を話されていたのが印象的でした。

今後も定期的に開催していく予定です。

アズワンセミナー毎月開催
アズワンセミナー開催日程や詳細はこちらから
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アズワンセミナー体験記 その2

今年、『アズワンセミナー』へ参加したSさんが、その体験をご自分のブログに寄稿してくれました。

その体験記 その2 です。

アズワンセミナー体験記 その1 はこちらから

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アズワンセミナー(2)~自分の内面から始まる社会変革

今回は僕がアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティで受講した

6泊7日の「アズワンセミナー」での具体的なエピソードを一つご紹介したいと思います。



それはセミナー4日目の出来事でした。

セミナーでは毎朝掃除の時間があり、その日僕はお風呂場を担当していました。


掃除に熱中していると、

スタッフの女性(以後、「Fさん」とします)が、お風呂場に入って来て、

「大丈夫?手伝おうか?」

と聞いてくれました。


僕が咄嗟に

「大丈夫」

と応えると、

Fさんはうなずいて、お風呂場を出て行きました。



特になんということのないやり取りだと思いますが、

このやり取りに何か違和感を感じますでしょうか。


僕はこのセミナー中、

「実際はどうだろう?」

と物事を見つめていたこともあり、


なんでFさんは「手伝おうか」聞きに来たんだろう?

と思い、


「もしかして時間が過ぎているのか!」

と思い当たりました。


実際、時間を見てみると、8時31分。

掃除を終える予定の時間を1分過ぎていました。


だから「手伝おうか」聞きに来たのか!


そう思ったのですが…


ここで、また違和感を感じますでしょうか。


もし僕がFさんの立場だったとしたら、

僕なら、

「時間過ぎてるよ!」

ということを伝えたと思うのです。


なぜFさんは「時間が過ぎてるよ!」と言わずに

「手伝おうか?」とだけ聞いて行ったのでしょうか。


その後すぐに朝のセミナーが始まり、

自由に話せる時間があったので、


僕はFさんに、

さっきのやりとりは「実際どういう感じだったのか」

聞いてみました。


Fさんはそのやり取りを振り返って、

「できるだけ、セミナーを時間通りに始めたい」気持ちがあった。


でも、

「僕が納得するまで掃除して欲しい」という気持ちもあった。

だから、咄嗟にああ言ったんだと思う。

と、教えてくれました。


もしもFさんが「時間過ぎてるよ!」

と言ったとしたら

僕は慌てて掃除を終わらせていたでしょう。


Fさんは単に「スケジュール通り」にするのではなく、

「時間通りに始めたい」という気持ちと、

納得するまで掃除して欲しい」という気持ちの

両方を満たすために、


咄嗟に

大丈夫?手伝おうか?」


と言い、

僕が「大丈夫」と応えると、

そのまま僕に任せてくれたのです。



一方、僕は反射的に

「手伝おうか?」という

「言葉」だけに回答してしまい、

後からFさんの「気持ち」を考え始めたのでした。



アズワンネットワークでは、「人の気持ち」

(アズワンネットワークでは「本心」と呼んでいるもの)

を大事にしています。


普段のコミュニケーションでは、ついつい僕のように「言葉」に反応してしまい、

なかなか、その裏にある「気持ち」、「本心」というものまで、

想いが至らないものではないでしょうか。


まして仕事の場面ともなれば、

「人の気持ち」なんかよりも「スケジュール」の方を優先しなければならない

と、無意識の内に思い込んでしまっているのではないかと思います。


ですが、アズワンネットワークでは

本当に「人の気持ち」、「本心」を大切にする

コミュニケーションや社会を

自分たちのコミュニティから、実践していこうとしています。


この何気ないやり取りで、咄嗟に出た言葉の中に、

その理想を日々実践していることが垣間見える

そんな印象的な出来事でした。

掲載元ブログはこちらから
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アズワンセミナー体験記 その1

今年、『アズワンセミナー』へ参加したSさんが、その体験をご自分のブログに寄稿してくれました。

今回は、その一部を紹介したいと思います。


アズワンセミナー(1)~自分の内面から始まる社会変革
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↑Sさんが参加した「サイエンズセミナー」参加者の皆さん↑


会社の有休を利用して、

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティのセミナーに行って来ました。


アズワン鈴鹿は三重県鈴鹿市で20年続いているエココミュニティ。


いわゆるエコビレッジの一つとも言えるのですが、

自分がイメージするエコビレッジとは違い、

鈴鹿という人口20万人の都市の中に溶け合うように、

特に境もなく、

メンバーに対する規約もなく、

200人くらいの人が、自転車で通えるくらいの距離で生活しているそうです。


そこでは20年に渡って、

どうすれば人と人が本当に話し合って、より良い社会を実現できるか、

理論と実践を繰り返しながら研究されています。
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今回はその研究によって生まれたメソッドを体験する入り口にあたる
「アズワンセミナー」を受けて来ました。


セミナーではなんと6泊7日に渡って、

携帯もパソコンも財布も預けて、

朝も昼も夕食後もひたすら、



「実際はどうだろう?」


を合言葉に、参加者同士で、

与えられたテーマ(自分が考えていることや、感じていること等々)を

様々な角度から掘り下げて行きます。


こう書くとかなり怪しいのではないかと思います

(実際僕もなぜ財布まで預ける必要があるのか、抵抗がありました)


が、結果的に僕にとってはかなり面白い体験でした。


セミナーの内容については、どこまで書いたらネタバレになってしまうのか、

難しいところですが、


次回は一つセミナーで印象に残ったエピソードについて書いてみたいと思います。


つづく

掲載元ブログはこちらから
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