PIESSニュース 35

国際的、全国的に広がりつつあるPIESS活動の様子を紹介したいと思います。
2月初旬、韓国サンマウル高校生4名が8日間コミュニティ体験をしました。
高校卒業を前にそれぞれこれからの生き方を模索しての訪問でした。
韓国では、日本以上に競争が激しい社会らしいですが、アズワンコミュニティ滞在中は、
「ゆっくりでいいよ」、「そのままでいいよ」と、まわりにあたたかく包まれ過ごしたようです。
この間、我が家にいるような安心を感じ、これからの人生を考える上で大きなきっかけになったようです。その中の一人は、長期滞在することを希望して、3月15日から一年間、アズワンコミュニティで暮らすようになりました。
何かしら惹かれるものがあるようです。
「韓国サンマウル高校生 アズワンコミュニティ交流」 
「韓国サンマウル高校生交流 その2」


また、1月に韓国からアズワンコミュニティを訪れた訪問団の一人、park jinさんの書いた記事が、日刊新聞の一つである京郷新聞に掲載されました。
「希望を再び抱いて・・・」

2月14日からは、ブラジル在住のドイツ人、Urikeさんが、アズワンコミュニティの研究を実際に暮らしながらしたい」と、180日の長期滞在にやってきました。
始めに各所を参観し、おふくろさん弁当で働きながら、暮らしています。
3月のマイライフセミナーに参加したいと日本語も勉強中です。
「ブラジルから、アズワンコミュニティに長期滞在」
「NPO法人サイエンズスクールを参観して」

エコビレッジ活動家の二人は、年末に続いてサイエンズスクールの研修コースへ参加。
その後もサイエンズを知らせていきたいと関東方面で活動中です。
そして、東京ではサイエンズスクール会員の有志の集いもスタートするそうです。
昨年12月に倉敷から普段着で探訪DAYに参加された方が、サイエンズスクールの研修コースに参加。
サイエンズスクールの各種コースに、日本の各地からの参加が続いています。
「本当に大切なもの、本来の人の姿に触れて」
 
このサイエンズスクールは、人としての成長をサポートするためのNPOです。
その気になれば誰もがいつでも各研修コースに参加できます。
そして事務局は、各種コースに参加する人がゆったりと、こころゆくまで究明できるよう、
サポートしていこうと活動しています。
サイエンズスクール事務局の紹介をどうぞご覧ください。
「究明できるよう、サポートいたします!」

2月26日からは、韓国で「マイライフセミナー」が開催されています。1月にアズワンコミュニティを訪れた人達も参加しています。アズワンコミュニティに触れ、その元に何があるんだろう?と、知りたくなって参加している人達が多いです。

そして最後に、アズワンコミュニティに暮らし、普段着で探訪DAYの参観案内などをしている宮地さんからのメッセージをどうぞ!
「ありのままの姿に触れて欲しい!」


************ 『やさしい社会』の入口コーナー ************
☆マイライフミーティング 3月9日(土)19:00~ 10日(日) 3月14日
(木)9:00~
 「何気ない日常を振り返ってみませんか・・・」

☆普段着で探訪DAY  「アズワンコミュニティを訪ねてみませんか・・・」
http://as-one.main.jp/ac/visit.html
3月2日(土)~3日(日) 3月16日(土)~17日(日)

☆マイライフセミナー 「やさしい社会への扉」
http://www.scienz-school.jp/sb/sb.cgi?eid=290
3月20日(水)~25日(月) 5月1日(水)~6日(月)
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究明できるよう、サポートいたします!

NPO法人サイエンズスクール鈴鹿

サイエンズスクールは、人としての成長をサポートするための学校です。子どもから、大人、老人まで、生涯、だれでも、いつでも、その気になれば、開設されているコースに参加できます。
 
サイエンズスクール事務局は、これらのコースに参加する人がゆったりと、こころゆくまで究明できるよう、サポートいたします。

   事務局はこんな人でやっています!
スクール事務局
○宮地昌幸 1947年生。
   コース参加希望者の人と相談にのっています。

○竹本美代子 1959年生。
   1年通して、1ヶ月ごとのコース開設の調整をしています。
   コース参加希望者の相談にのっています。
   サイエンズスクールの会員のサポートもしています。

○小野みゆき 1971年生。
   入門コース「マイライフセミナー」スタッフ。
   スクール会員のうち、若い人の相談にのっています。
   サイエンズスクールの広報にかかわっています。


みゆきさん2小野みゆきさんへ インタビュー

Q、 2月26日~3月3日まで、韓国でサイエンズスクールのマイライフセミナーが開催されます。スタッフとして参加すると聞きました。今は、どんな気持ちですか。
A、今回で4回目の開催となるんですが、参加者も今迄で一番多いし、皆さん意識が高く、求めているものも大きいと感じているので、その一人ひとりにとって、よりいい機会になるようにって思ってます。
自分の持っているものも最大限出て、その機会、その場が皆の頭と心が最大限発揮されるようなものになれば、そうなるには、って結構頭が動いてます。始まった最初の頃は一緒にスタッフで行く佐藤靖仁さんのお手伝い(かばん持ち?)気分でお気楽、わくわく気分一色でしたけど・・・笑


Q、マイライフセミナーの韓国開催は、いつごろからはじまり
ましたか。スタッフとしてかかわってきたんですよね。
その経過のなかで、こころに残ったことあれば、聞かせてください。
A、一昨年、2011年の8月からですね、
最初びっくりしたことが、やはり日本人とちがうな、っていう国民性?みたいなもので、「熱弁をふるう」っていうのか、参加者が次々語って語って、スタッフのしゃべる隙が無いくらい・・・。それでも後半になってくるとじっくり考えていく知性的な面と、温和な空気がじわじわと滲みだして来るっていうか。韓国の人ってすごくストレートな面も感じていて、その移り変わりがありありしていて、それが、自分も心に伝わってきて、「人間」っていいな、「韓国の人」っていいな、って好きになってきた感じがあります。


Q、ハングルの学習、いまも続けているんですね。ときどき、韓国の人たちが見学でくるようなとき、傍らでみているとずいぶん、上達してきているようにみえますが・・・
A、3年前からなぜかモチベーションが下がることなく、でもゆっくりゆっくり続いていて、いつのまにか会話が少しずつ出来始めているという感じですね、楽しくやってます。やっぱり、月並みだけど、韓国の人と触れる機会があるのが大きいです。


Q, さいごにサイエンズスクール事務局の仕事をどんなことをおもいながら、やっていているのでしょう?よかったら、聞かせてください。
A、なんの心配や苦しみや生き難さが全く無い人は今の現状では少ないというのは思うんですが、そういうものを持ち合わせながら、何か楽になろうとか、良くなりたいと、仕事や、趣味や、活動や、生活も、割り出されてくることが多いと思うんだけど、もともと、その人そのものにそれ
(苦)があったわけじゃない。
生き難くしているもの(原因)は、取り除きたいって思うし、人間自身で取り除ける、と大分ハッキリ?してきた。そしてもっともっと楽しく、より良く、となっていくと思うけど、育ちとか今までの培ったもので、今のその人はそれぞれに状態があるので、それをダメとしていじめないで、冷静に見守りながら一緒に成長していこう、と、そういう感じがあります。
それと、小さい子どもの頃から、自分をいじめる?ようなものを身に付けないで、持っているものを伸ばす方向に行く環境としてのサイエンズスクール、こんなこと思ってます。個人的には、若い人が大好き。

以上、ありがとうございます。韓国は寒いとおもうので、気をつけて行ってきてください。
(以上、サイエンズスクールのfacebookより抜粋)

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