ものの観方が変わっていく

4月に鈴鹿へ移住し、サイエンズ留学中のあまなん(鶴島夕子さん)。
6か月が過ぎて、今どんな感じに思うのかな?
「ものの観方が変わっていく。
その感じを経験できたことが、最大のハイライトです☆☆☆」
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そんな暮らしの実験で、意識の根底は揺れはじめ、変容が促されているように思います。個人では、なかなか手に負えない領域の変容が、コミュニティという環境によって可能になっていくのではないかと、自分の変化を観察中です。

DE+sign / 日記 「サイエンズ留学 6ヶ月のふり返り」



どうぞご覧ください。
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2015年「土と平和の祭典」へ

今年も東京日比谷公園で開催された「土と平和の祭典」に参加させてもらいました。
その様子を、トランジション・タウン鈴鹿の北川さんのレポートより紹介します。


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土と平和の祭典が、11月1日に都心の日比谷公園で開催されました。
一昨年の大雨の日比谷公園、昨年のお台場の潮風公園とは異なり、好天にも恵まれたこともあって、多くの人たちが訪れてくれました。やはり、東京の中心とも言える公園で知らせる活動ができるのは、とても意味があると思います。

太鼓演奏

今年のアズワンコミュニティブースでは、ほぼ1時間おきにビデオなどによる紹介タイムを設けました。フェースブックなどで知らせたこともあり、関心を持っている人たちがたくさん来てくれました。



古くからのつながりのある人に久しぶりに会えたり、マイライフセミナーやカレッジ、探訪DAYなどに参加した人たちが顔を見せてくれたり、うれしい出会いと再会がありました。初めて触れるという人たちの中には、必ず探訪DAYに行きますという人が何人もいました。



今年は、トランジション・ジャパンとアズワンコミュニティでひとつのエリアを構成し、トークステージも一緒に作りました。そこでのトークでは、時間をオーバーするほど熱心に話が弾みました。



また、土と平和のトークステージでは、トランジションタウンのコーナーで耕一くんが出演して、普段の自分たちの力まないでやっている姿を紹介して好評でした。



そのトークを聞いて、興味が出たのでアズワンのブースに来たという人たちもいました。これから、そういう人たちを次につないでいきたいと思います。

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貨幣制度の解放から社会を持続可能にする

持続可能な地域づくりやコミュニティづくりを目指す仲間をネットワークし、誰もが安心して暮らせる社会を目指し、市民・企業・行政が協力できるよう活動している「GENジャパン」(Global EcoVillage Network Japan)。そのホームページと、facebookページができ、アズワンコミュニティの試みも紹介されています。

●9月号は、その日本語訳News-Letter9月号日本語版も掲載されました。
GEN1

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2000年の終わりにスタートしたアズワンコミュニティも、これらの協力関係の一つということができる。アズワンはオープンスタイルの都市型エコビレッジとみなされており、スタディツアーの開催が求められるようになってから、参加者数は増え続けている。スタディツアーには被災地からの参加者もみられ、特に、人々がいかに安心できる関係を営めるのかに関心が集中している。私はこの問いかけが、特に緊急時や危機に際してエコビレッジに人々が何を求めているのか理解する上で、本質的な要素ではないかと考え、この点について私たちの経験を振り返って考察をしてみたいと思う。
・・・・・・・・・・(中略)
しかしながらアズワンを訪れるスタディツアーのほとんどの参加者が注目するのは、以上のような表面的な方法というよりは、どうやって健康的な人間関係を育て、営んできているのかということだった。世界的にも多くのエコビレッジの試みが、人間関係や経済や組織運営の困難さで、試行錯誤の途中で崩壊してしまうことが多い中、アズワンは15年にわたる様々な試行錯誤を経験しながら、いかにメンバー同士や地域の人々との関係を育んできたのか。特に被災地からの参加者が、スタディツアーに参加した動機として、被災地での人間関係づくりをあげていたことを思い出して、直接取材してその内容を確認したくなった。
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News-Letter9月号(英語版)
GEN2

News-Letter6月号

News-Letter3月号

News-Letter1月号
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自由になっていくリハビリ

第4期「持続可能な社会づくり」カレッジに参加している京都の米田量さん。
ここに触れてのレポートを彼のブログより紹介します。
  ↓  ↓  ↓
「自由になっていくリハビリ」
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社会への信頼

アズワンコミュニティでは、どうして警戒なく安心して暮らしていけるのかな~!?
一昨日は、JOYの近況を簡単に紹介しましたが、今日は、Mさんの日常のひとコマから「社会への信頼」について紹介しようと思います。
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共に生きるベース(社会)に安心して委ねられれば、ことさら「信頼」などと言わなくても、互いに警戒心なく接することができるようになる。
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社会生態学から見たアズワン・コミュニティの解明

2年前、アズワンコミュニティを訪問した石見尚氏。(詳しくは、→→「こちら」
その後、協同社会研究会(SSAC)による出版物でアズワンコミュニティを紹介していただきました。(「アズワンコミュニティをどう考えるか)。
そしてまた、今年10月5日に、アズワンコミュニティについて、社会生態学的観点から分析し、紹介してくれました。どうぞご覧ください。
   ↓  ↓  ↓
「社会生態学から見たアズワン・コミュニティの解明」
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むしろ子どもに戻っていく

これまで、探訪DAYや「マイライフセミナー」、「自分を知るためのコース」などで、アズワンコミュニティに足を運んでいる米田さん。今回は、第4期「持続可能な社会づくりカレッジ」第1回目(25日~27日)に参加しました。そんな折の、今の感想を紹介します。


アズワンコミュ二ティの人の自然体の感じを外で説明するのは難しい。やさしさ、人間らしさ、という言葉を使っても固い教条主義的なもの、修行、修養的なものを感じられてしまう。

だけれど、会う人たちは肩に力が入っておらず、全然背のびをしていないし、こうあるべきだということを力説するわけでもない。普通すぎるぐらい普通なのだけれど、話しを聞いていると自然な会話のなかにはっとする洞察や感性がある。

むしろ子どもに戻っていく。楽になっていくという方向性。


薪今日は、あの人はこうだ、あの時こうしたと自分のなかで決めてしまうことが、変化を阻んでいたという話しを聞いた。
決めてしまうと、いつでも過去のある時点に戻った構えになり、関係性を固定化してしまう。

ちょっと唐突でやや無理めな頼みごとをされたとき、相手はいつもそうだと批判もせず、また自分も言うことを聞かなければいけないとも思わず、その状態でただやりとりを続けていると最初と最後で相手が変わってきて、その頼みごとの底に隠れていたと思われる気持ちが現れてきたそうだ。

関連記事:「3月「マイライフセミナー」に参加して」
     「人の変化について」 アズワン・コミュニティに行ってきた
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一つのありかたを体現しちゃっている

9月19日~21日のコミュニティ探訪DAYに参加した大野晃子さんの感想を、
彼女のfacebookより紹介します。
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シルバーウィークにコミュニティ探訪

19日(土)~21日(月)、各地から連休を利用し探訪DAYに来れれる方がいました。北海道余市で養護学校に勤めながらエコビレッジ活動をしている男性。千葉からは、トランジション合宿で北川さんと出会った看護士の女性、東京で訪問ケアサービスをしている保健師の女性、ホームページで知り、「一つの社会」の本を購読して、いつかアズワンコミュニティを見てみたかった、という70代男性です。


(コミュニティハウスえぐちの玄関で)

以下に、感想を抜粋し紹介します。
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お金を稼がない仕事

「稼ぐ(生活の)ために仕事をするのは当たり前」、それが常識のようですが…、
でも、仕事って何なんだろう!? なんで仕事をするの!?
ここに暮らしているうちに「お金を稼がない仕事」を実感しているMさんのレポートを紹介します。
今、生活の不安なく報酬など考えずに働けるということが、わたしの生活感覚を意識を大きく変えているように思う。何が、どう変わったのだろう。
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