サイエンズセミナー11月19日から24日で開催

サイエンズスクールでは、次回のサイエンズセミナーを11月19日から24日で開催します。
詳細については、サイエンズスクールホームページをご覧ください。
また、フェースブックにも載せています。

サイエンズスクール

11月サイエンズセミナー

サイエンズスクールの事務局ブログも更新されています。
ぜひ、ご覧ください。

「自覚」、自分を見つめ知ること
スクール事務局blog
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「マインドセット」を「マインドリセット」する手法

今年5月に静岡県浜松市から6カ月間のサイエンズ留学のために鈴鹿コミュニティにやってきた吉岡翔一朗君(26歳)。前半やってみて、自分の意識の変化などのレポートです。

日中はサイエンズをやってる人たちに囲まれた職場で働き、夜はサイエンズゼミに出て。月1回1週間程のサイエンズのコースに入る。
サイエンズ漬け、サイエンズの漬け物(笑)

何か身につけてるというより、身についてるのを取り除いて「無い」状態に戻っていってる感じかな。
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サイエンズは人間にはそもそも無い色んなものが「有る」社会で育った人たちが自分の中の「有る」を取り除いて「無い」状態に、人間本来の姿に還っていく手法なんじゃないかと思う。

そうやって人間本来の姿に戻ってく人たちで、平和で幸せな社会を実現しようとしているんじゃないかなと思う。
(彼のfacebookより一部抜粋)

  ↓ ↓ ↓ (全文は以下をご覧ください)
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「サイエンズ」の味わいは? 「人」の味わい?



日頃、慣習や世間体に合わせて暮らしていると、やはりどこか息苦しいものです。
仕事やルールに縛られてストレスで心も疲れてきます。
その日常から自分を飛び立たせて、宇宙遊泳でも出来れば、新しい発見や気づきがあるかもしれません。そんな感覚に近い体験と言えるでしょうか・・セミナーは・・

7月5日~10日で「サイエンズセミナー」が開催されました。
参加者は、北海道・長野・東京・三重・山口・福岡から集まってきました。
写真は、最終日にスタッフも入って記念撮影。
皆さん笑顔で出発です。心が少しほどけたような・・

この6日間は、「サイエンズ」を体験する機会です。
サイエンズとは、簡単に言うと「人間を知り人間らしく生きる」営みのこと。

本来の人ってどんなものだろう? 既成の知識や経験からではなくゼロから調べていく・・そんな探究機会です。生活も共にする中で、お互いに親しさも湧いてきて、安心できる間柄にもなっていく。そして、また探究が進む。固かったガードのようなものも、あ、いらないねと自然と皮が剥けて、その人の本来のものがにじみ出てくるようでした。


生まれたばかりの赤ちゃんが無防備で警戒心もなく、お母さんの胸に抱かれて安心しきっているように、本来、人ってそんなふうだったのかな。母と子の姿は、幸せの象徴のようにも見えてきます。人もそんな環境の中で暮らせないものだろうか。安心していられる社会が出来ないものだろうか、そんな思いと共に・・・


セミナー最終日、
「世界中のみんなで幸せになろう」、そんな言葉が浮かび上がってきました。
「心と心がつながって、みんなで幸せになろう、いや、なれるよ!」と言う人もいました。
そんなお互いになっていけたでしょうか。
その一歩を踏み出しました。

以下は、最終日の鈴鹿コミュニティ見学の時の写真です。
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「知る」機会を持ちながら…

先週、おふくろさん弁当では7名をサイエンズスクールの研修コースに送り出し、居るメンバーが少しずつ足しあいながら一週間を乗りきったそうです。SUZUKA FARMも農繁期のさなかですが、お互い研究会や研修に送り出し合いながらやっています。どの職場も、どの機関も、こういう時こそ心が寄り、力が発揮される…、そんな暮らしの一コマのようです。でも、そうまでして送り出そうとするのはなぜだろう??


5月のサイエンズスクール「自分を見るためのコース」に参加した方々の感想がスクール事務局ブログで紹介されています。どうぞご覧ください。
私たちは、自分なりに、五感で捉えたことに反応して、暮らしています。捉えたことは、その時々のものだけでなく、過去に捉えたもの(知識や体験など)も大きく関係しているでしょう。
自分が、自分なりに捉えているわけですが、自分が捉えたことを事実、実際であるかのように思い込み、そこからいろんな感情が生じて、怒りや争いになっていることが多いと思います。

 ↓ ↓ ↓
5月の「自分を見るためのコース」に参加した人のレポートの一部
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サイエンズゼミ、4月から開講

4月からサイエンズ研究所会員向けに「サイエンズゼミ」が開講しました。
月曜、水曜、金曜と3つのコースがあり、それぞれ週1回2時間、半年間開催です。コミュニティに暮らす人達はこういう機会を待っていたかのように、各コース30~40人が申込み。20~70代の老若男女が、意見を交わしながら探究しています。

今週から週二回、夜にサイエンズゼミというのに通いだした。
6か月の大人のゼミナール。
ものの本質を調べて、人間らしさや人間らしい社会を探求していく。
参加者は20代から70代までの老若男女で、普段の仕事も様々な人たち。
「人と社会を科学する」サイエンズ研究所が呼びかけたゼミ。
爆笑の中にも真剣に「なぜだろう、どうなっているのだろう」
と考えていくのは、とっても楽しい。
いくつになっても「知りたい」欲求を満たすのは、人生を豊かにしてくれるようです。
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サイエンズ留学生の暮らし

日本各地、そして世界各地からやってきたサイエンズ留学生の暮らしをmiyatiさんのブログより紹介します。
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折りしも、最近はアズワンコミュニテイのことを知りたいという人たちのなかに、そのベースになっている”サイエンズ”に関心があるという人が現われてきた。そのなかには、日本の人たちだけでなく、ブラジルや韓国の人もいる。

その人たちは、日本語はほとんど出来ないけれど、日々、いろいろな気持ちを味わいながら暮らしているようです。

言葉が分からなくとも、”as one style", ここで暮らす人たちの心のもとのものが現われていたら、誰でも、そんなんが安心で、楽で、面白い、ってなことで、通じていけるんじゃないかな?

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「as one style」 (「かたつむり・つれづれ」より)

*「as one style」については、また後ほど紹介します。
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知性の発揮へ ~サイエンズスクール~

アズワンコミュニティを支える機関でもあるサイエンズスクール。人の成長には、身体の健康や技能の習得も大事ですが、サイエンズスクールで主眼に置いているのは、人間性の成長、すなわち「心」と「知性」の成長です。今日は、そのベーシックコース、「自分を知るためのコース」12月度参加者の感想を事務局ブログより紹介します。
幼い子どもを見ていると、見る・触れる・聞く・舐めるなど、身の回りの物、人に飽きずに向かっていきますね。「これはなんだろう?」と、知ろうという、知性が働いているように見えます。知性は、人の意欲や認識する能力のベースとなっているのではないでしょうか?
人には、心があって、この知性もあわせ持っていると思います。
人間らしく生きるには、この知性がポイントになるように思うのです。

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「分かったりすることはできない自分を知ることから始まる。」
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「知る」 ~人として生きる営み~

今日は、昨年11月の「人生を知るためのコース」に参加した30代女性の感想です。おふくろさん弁当で仕事しながら、子育てに奮闘中のお母さんです。
朝起きて、お母さんだったら、家族の朝ごはんやお弁当をつくり、子どもを学校に送り出す。それから、仕事に行ってと、日々の暮らしの営みが、人生でしょうか?
どんな生き方がしたい?どんなライフスタイルを望んでいる?のかと、自分でもいろいろ情報を得て、探したりしますが、「自分は、本当は、なんのために生まれてきたのだろう?」「本当は、なにがしたくて生きているのだろう?」と、ホントウに、知りたいことは、もっと、なにか、あるように思うのです。
「人生を知るためのコース」(2015年11月)に参加した感想レポートを紹介します。
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サイエンズスクール 2015年を振り返って

アズワンコミュニティのベースとなる「サイエンズ」を学ぶ機関、「サイエンズスクール」。アズワンコミュニティはもちろん、世界中の「サイエンズ」を知りたい学びたい人達、いろんなことをゼロから考え直してみたい人達、人として成長していきたい人達、そんな人達に向けて学ぶ機会を提供しています。2015年は、事務局や研修所生活スタッフに新たなメンバーが加わり、大きく一歩前進の年となったようです。
では、今年一年を振り返ってを、サイエンズスクール事務局ブログより紹介します。
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「この一年を振り返ってみると・・・」
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何に関心が、向いている?

今日は、サイエンズスクールの研修コース「人を聴くためのコース」に参加した20代のお母さんの感想を紹介します。

赤ちゃんも子どもも、自分の感覚や気持ち、意志を持っているでしょう。
どんなふうに感じ、なにを思っているのでしょうか?
1、2歳の歩き始めた、子どもの行為に、お母さんは、「お願い、ママの言うことを聞いて」という、焦ったり、困ったりの、気持ちになること、ありますか?
いつのまにか、どうやったら、こちらの思うようにできるかと、言葉をかけることもありますね。
それは、いったい、なにをやろうとしているのでしょう?

11月「人を聴くためのコース」に参加した、20代のお母さんの感想レポートです。(サイエンズスクール事務局ブログより)

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「何に関心が、向いている?」

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例えば子どもに対して、やってほしくないことをどうやって理解してもらうか、どうやって相手の気を自分のやりたいようにもっていくか、という方にばかり頭が働いて、いかに落ち着いて自分の気持ちを伝えるかを考えていた。
そう、伝える事(言う事)ばっかり考えてたんだなぁ。
自分の中に出てくるものも確かにあるけど、それとは全く関係なく相手にも心やそれまでの過程がある。
ただシンプルに、私の世界があって、相手にも相手の世界があるんだなぁ、と思うと自然と相手に気持ちが向いていく感覚がした。
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以下、全文です。
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