アズワンネットワークニュースvol.17

みなさんは、新年をどう過ごしましたか?
強い寒波が日本列島をおおっているようですね。インフルエンザも大流行り。体調には気をつけてくださいね。
2018年アズワンネットワーク活動は、にぎやかに幕を開けました。
今年最初のニュースをお届けします。



◆18年目にして初。アズワンネットワークメンバーの熱い想いが集結
韓国、ブラジル、スイス、日本各地、そしてアズワン留学生も参加した、アズワンネットワーク・インターナショナルミーティングが開かれました。この活動は、何のためか?どんな活動なのか?活動の原点を知り、各地の活動の現状を知り、理想実現のための鍵「サイエンズメソッド」を知る機会でした。自分たちが目指す、次の社会の輪郭が見えてきました。


アズワン18年目 初の世界ミーティング開催

◆【サイエンズメソッド】で理想実現への第一歩
昨年、アズワンセミナーを受講した季和美(きわみ)さん。周りからは「できるわけがない」と言われ諦めかけていた自分の理想が、アズワン鈴鹿コミュニティでやられているのを見て、自分の職場で試してみたくなりました。どのような展開になっていたのでしょう。


「アズワンのような運営を目指して」、今その芽が…

◆ゼロから考えてみるミーティング
静岡県浜松市の増田さんが、毎月アズワンミーティングを設け始めています。今月は「サイエンズメッソド」体験するミーティングを開催しました。


アズワンネットワーク浜松でサイエンズメソッド体験

◆【アズワンセミナー】 サイエンズメッソドを学ぶスタート地点 
今年初めてのアズワンセミナーでした。日頃、実際としていること、現実だと思っていること、その正体は一体なんだろう?ゼロからみんなで探っていくと、目から鱗。まさに「新しい世界」が見えてきたようです。


「新しい世界が始まろうとしている」1月度アズワンセミナー


◆願いは、一つ。世界中に通じる
世界は広く、それぞれの国にはそれぞれの文化があります。でも、「人間本来の願いは、きっと世界中誰にでも通じる」そんな展望を抱いて、サイエンズ研究所の小野雅司さんはブラジルへ旅立ちました。
そして、各地での講演会やサイエンズスクールのコースを通して、「サイエンズメソッド」を使えば、どの国の人でも、本来の願いにたどり着くという確信を得たのでした。


ブラジル便り.2 Clareandoエコビレッジへ
ブラジル便り.3 エコビレッジでサイエンズメソッドを紹介
ブラジル便り.4 世界中に生かされていくサイエンズメソッド

◆大学から求められる「働き方改革」の実践例
「働き方」の問題は社会人だけのことではなく、経済を学ぶ学生や教える教師にとっても大きなテーマになっています。愛知学院大学経済学部で、アズワン鈴鹿コミュニティでの事例講演会が開かれました。
愛知学院大学経済学会で「人のための会社」の事例講演

◆若い感性でアズワン鈴鹿コミュニティを見てみると
近年様々な人たちが鈴鹿コミュニティを訪れるようになりました。何の知識もなく関心もなく、ただ友達がいるからという理由で来られたHiroshiさんが自身のブログに感想を掲載しています。


アズワン留学生の友人が鈴鹿コミュニティ探訪、体験ルポ
韓国探訪団の視線~鈴鹿コミュニティビデオ

◆地域づくり情報誌編集者の目でみた、アズワン鈴鹿コミュニティ
「かがり火」という雑誌があります。編集人は哲学者の内山節氏。今回30年間地域づくりの現場を取材し続けてきた発行人の菅原歓一氏が読者目線でアズワン鈴鹿コミュニティの核心に迫ろうとしています。


情報誌『かがり火』にアズワン鈴鹿コミュニティが紹介

◆お餅つきにあらわれる人と人の繋がり
毎年恒例のお餅つきが行われました。


お餅つきで新年スタート 親しさでつながる社会を!
はたけで食べよう!新春餅つき大会

◆記憶を通して、実際の世界を探る
サイエンズスクールには内観コースがあります。内観法を使って、自分の成り立ちを探っていくと言っていいでしょうか。今いる自分は、どのような実際があってここまで生きてきたのか、丁寧に丁寧に記憶を調べていくと、どんな自分が見えてくるのでしょう。周りの人たちがどのように見えてくるのでしょう。


サイエンズスクール 自分を知るための内観コース


◆『サイエンズNo.6』2月中旬発刊!
「次の社会へ 人知革命」
この本は、人類史上いまだかつて、誰もが願っていながら成しえなかった「社会」とその実現への道筋についてについて書いてあります。「人知革命」とは、聞きなれない表現ですが、本書をお読みになることで、その中身・実質が明らかになってくるでしょう。
人間ならば、誰でもが本心から願っている世界の実現のための書です。



◆お知らせ
幸せ実現の基盤となっている「サイエンズ・メソッド」とは何か。岩手においてもそのような幸せな社会がつくれるのか。参加者同士で学び,考え,あすからの足掛かりとするセミナーです。
「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」セミナー@盛岡


******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー *******
「ゼロからの探究会」
アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●2月は現在調整中 連絡先:080-5503-3015(城石)

探訪DAY「アズワン鈴鹿コミュニティを訪ねてみませんか!」
●2月 3日(土)~ 4日(日)
●2月10日(土)~12日(月)
●2月17日(土)~18日(日)
●2月24日(土)~25日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●2月10日(土)~15日(木)
●3月17日(土)~22日(木)
●4月30日(月)~5月5日(土)
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☆アズワン鈴鹿コミュニティを舞台にする教育プログラム
【第11期】持続可能な社会づくりカレッジ
●第1回 2018年2月23日(金)~25日(日)
●第2回    3月23日(金)~25日(日)
※【第11期】より、2回シリーズのプログラムになります。

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〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
E-mail as-one@gw.main.jp
URL   http://as-one.main.jp/
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アズワン鈴鹿コミュニティお話会@神戸元町スペースわに



アズワン鈴鹿コミュニティお話会〜その人らしく 暮らす。その人らしく 生きる。〜

2018年1月31日(水) 13:30 - 17:00

Space わに
〒6500004 兵庫県 神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

内容

・安心してなんでも話せる場、聞きあえる場や仲間が欲しい。
・自分たちの足元に本当に安心できるくらしや仲間を作りたい。
・自分たちの足元に持続可能な社会をつくってみたい。

僕の周りでそんな人が増えています。
そんな答えの一つが、アズワン鈴鹿にある会社にあります。
・規則・ノルマ・命令がない。
・誰もが休みたい時に休める。
・ミスしても、失敗しても怒られない。

”えーっ!そんな会社があるの?素晴らしい!”と思いませんか? 
三重県のアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティにある「おふくろさん弁当」は働く人も、周りの人も幸せになる職場を実現しようとしている会社です。
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愛知学院大学経済学会で「人のための会社」の事例講演


愛知学院大学 名城公園キャンパス校舎からの名古屋城界隈


長時間労働や過労死が社会問題となり、「働き方改革」が会社経営の大きな課題になっています。そのような中で、「人のための会社をつくろう」と生まれた「おふくろさん弁当」(鈴鹿エコサウンド株式会社)での働き方が注目されています。
その関心は、会社経営者ばかりではありません。大学で経済を教える先生からもありました。

新年1月10日、愛知学院大学経済学会で教員と学生を対象に、「人のための会社をつくる―鈴鹿エコサウンド株式会社の事例に学ぶ―」と題して講演会が開かれました。講師は、社長係の岸浪龍さんと、会社経営の試みを理論的に支えるNPO法人サイエンズ研究所の坂井和貴さん。約3時間にわたって2本立ての講演会で、質疑応答では教員・学生たちとの活発な意見交換がありました。


経済学会委員 関根佳恵氏(愛知学院大学経済学部・准教授)

企画したのは、愛知学院大学経済学部・准教授の関根佳恵氏。数か月前にアズワン鈴鹿コミュニティを見学に来られ、鈴鹿での研究や社会実験にも関心を寄せ、共鳴されたのがキッカケです。
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「実際はどうだろう?」の種播き アズワンミーティングin浜松

アズワンネットワーク浜松では、サイエンズメソッドによるミーティングを毎月開催し始めています。「知識や経験はあっても、それを前提とせず、それはどういうことなのだろうとゼロから考えてみる」そんなミーティングです。
1月21日には、サイエンズ研究所の小野さんを招いて開かれました。

「サイエンズ方式とはどんなものなのかをご紹介頂きながら、実際どんな話し合いなのかを体験します。
ものごとへの対処療法的なアプローチではなく、「本来はどうだろう?どうなっているのだろう?」とか、
「本心で生きるとは?そうした人と人の持続可能なあり方や社会とはどんなだろう?」
そんなことに関心のある方たちと、一緒に深めていけたらと思っています。
そんな呼びかけで開かれた会。さて、どうだったのでしょう?
増田力也さんが報告しています。

各地への広がり | - | -

韓国探訪団の視線~鈴鹿コミュニティビデオ



1月21日から24日の3泊4日で、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティを11人の韓国探訪団が訪れました。その訪問者が撮影編集したビデオです。

アズワンネットワークKoreaが募集したツアーです。参加者は、高校生から40代までの若い世代で、夫婦、家族、学校教師、学生でした。

ソンミサン学校の学生さん(18歳)は、こんな参加動機です。

まだ学校というシールドの中で保護されながら学んでいるけれど、それも1年しか残ってないです。が、いまだにどんな人生を生きていくか悩んでいます。これからも共同体の中で暮らしていきたいと思うので、「共同体とは何か」「まちとは何か」「友たちとは何か」について、自分なりの価値観を作りたいです。(学生 18歳 女子) 

コミュニティでは、「サイエンズメソッド」によるミーティングも体験しました。

3泊4日の暮らしの中で、お互いに打ち解け合い、「心が開いていったようだ」「セミナーに参加したみたいだった」と受け入れたスタッフのフンミさんが話していました。
鈴鹿コミュニティ > 探訪Day参加者の声 | - | -

情報誌『かがり火』にアズワン鈴鹿コミュニティが紹介



地域づくり情報誌『かがり火』2018年1月号に「理想の社会を目指して、壮大な社会実験に取り組む『アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ』」と題する記事が掲載されました。
同誌の昨年6月号には、「限りなく自由で楽しく働ける『おふくろさん弁当』」と題して会社のことが取り上げられています。その時の印象を、取材した菅原さん(編集長)は、「今もってあの会社は不思議でならない」「誠に希有な会社だ」と思い、その背景にある「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」とは一体どんなグループなのか、再び取材したのでした。




雑誌『かがり火』に4ページにわたって掲載

コミュニティと言っても、会社があり、暮らしの仕組みがあり、各種活動の場やグループがあったりと、その全貌はなかなかとらえ難いものです。また、どうやってここが始まったのか、お金の仕組みはどうなっているのか、など、常識からでは疑問だらけの点が多いでしょう。
特に「お金を融通し合う」というところは、かなり興味深いところだろうと思います。そこを菅原さんは、「どんなことか、しつこく聞いて」います。


食品・食材・日用品が並ぶ「コミュニティスペースJOY」

コミュニティの仕組みに「HUB」という機能があります。「お金のことや生活全般について相談に乗っている部門」ですが、これがどういうものかも踏み込んでインタビューしています。
しかし、菅原さん、「どうも分かるようでいて分からないシステムだ」と、更に読者目線からも疑問を投げかけ、
例えば「海外旅行に行きたい人が同時に出てきた場合はどうするのか?ルールはあるのか?」と迫ります。

コミュニティのお互いの関係はどうなっているのか。家族のような分け隔てのない間柄になっていくには? そういう「関係が成り立つためには個人個人の意識の改革が必要なのではないか」と考察しつつ、

『人を聴く』と表現しているその中身を汲み取ろうと、かなり掘り下げた内容になっています。

「お金の呪縛から逃れる方法を発見することが、新しい社会を構築する手掛かりになるという考えには本誌も共感するところが大きい」と結び、この先、アズワンがどう進んでいくのか、興味は続くようです。(文:いわた)


生活全般の相談所「コミュニティHUB(ハブ)」
メディア情報 | - | -

「アズワンのような運営を目指して」、今その芽が…


アズワンネットワークインターナショナルミーティングに地元三重県鈴鹿市から参加した季和美(きわみ)のり子さん(=写真)。
彼女は昨年正月の第1回アズワンセミナーに参加し、そこで確信したことを自分の職場で実践しているそうです。今回、1年振りにアズワンの場に参加して、この間の様子を話してくれました。彼女の一人からの実践は、各地でアズワンネットワーク活動をする人たちの参考になるのではと思い、ここに紹介します。

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アズワンミーティング i n 浜松



アズワンミーティング i n 浜松

12月に引き続き、「知識や経験はあっても、それを前提とせず、それはどういうことなのだろうとゼロから考えてみる」そんなサイエンズ方式によるミーティングを開催します。
今回は、アズワンネットワークの鈴鹿コミュニティから、サイエンズ研究所の小野さんをお招きして、サイエンズ方式とはどんなものなのかをご紹介頂きながら、実際どんな話し合いなのかを体験します。
ものごとへの対処療法的なアプローチではなく、「本来はどうだろう?どうなっているのだろう?」とか、
「本心で生きるとは?そうした人と人の持続可能なあり方や社会とはどんなだろう?」
そんなことに関心のある方たちと、一緒に深めていけたらと思っています。

*会の終了後には小野さんを囲んで懇親会をしますので、懇親会への参加も希望される方は、ご飯は用意しますので、みんなで分け合うおかずを一品お持ち寄りください。買ったものでも構いません。

【日 時】1月21日日曜日 14:00-18:00
【会 場】コミュニティ・カフェ jimicen
     〒432-8018 静岡県 浜松市静岡県浜松市中区蜆塚3-8-32

【参加費】1,000円(ワンドリンク付き)
*懇親会への参加を希望される方は、飲み物の持ち込みを自由とします。
会場使用料として、別途500円頂きます。ご了承ください。

【定員】10名くらい

【申込・お問い合わせ】
イベントページの参加表明でオーケーです。質問等ある方はこのページに書き込むか、増田までメッセージください。

https://www.facebook.com/events/207330739815833/?active_tab=about
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アズワン18年目 初の世界ミーティング開催


第1回アズワンネットワーク インターナショナルミーティングが、1月13日、14日の1泊2日でアズワン鈴鹿コミュニティを会場に開催されました。
日本からは、岩手、東京、静岡、奈良、神戸、福岡、地元三重からと、海外からは、ブラジル、スイス、韓国から、メンバーが集い、ミーティングを持ち、交流と親睦を深めました。夜は、Zoomでのオンラインで、ブラジルと韓国とを繋ぎ、現地メンバーの様子を聞き、お互いの活動を発表しながら、その元にある一つの願いを確かめ合えたように感じます。

「アズワンネットワーク」とは、世界が一つであることを願って活動する人たちのつながりです。自分たちの活動をそう呼ぶようになったのは1年半前のことですが、その活動自体は、すでに2001年から始まっていたのです。
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「新しい世界が始まろうとしている」1月度アズワンセミナー



今年、最初のアズワンセミナーが1月3日から8日まで開催されました。また、韓国でも開かれていて12日に終わりました。
名称が変わって1年になります。「アズワン」は、世界が一つであることを表現した言葉ですが、私たちが暮らしているこの社会が本当はどんな世界なのか、その実際をゼロポイントから調べ、明らかにしていく機会がこのセミナーです。

普段は、自分が意識したことや、気にしていることが自分にとって大きな現実になっているかもしれません。そんな、見たり、感じたりしている自分自身を改めて調べ直してみるのです。本来の人や社会の姿を探究し実現する「サイエンズメソッド」の学びの入り口でもあります。

今回の参加者も、はじめてこの場で知り合ったお互いでした。5泊6日という合宿生活の中で、打ち解け合い、得心し、親しさが湧き、「一つの世界」に出会ったようです。

最終日、晴れやかに出発していった皆さんの感想を紹介します。
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