アズワンとみんなのお話会@安曇野


アズワンとみんなのお話会
2018年8月28日(火) 10:00 - 15:00
会場:ともさんち 〜 安曇野の農村交流ゲストハウス / 農家民宿 / スペース
〒3998204 長野県 安曇野市豊科高家5842


アズワンの北川道雄さんをお招きしてお話会を開催します。
お話を聞いた後に、みんなで話しましょう。

●アズワンとは
正式名称はアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ。
アズワンは、「1つの世界」を意味しており、ジョン・レノンの名曲Imagineの言葉から名付けています。
 
<参考>
アズワンHP: http://as-one.main.jp/suzuka/ac/
おふくろさん弁当HP: http://as-one.main.jp/ofukuro/sb/

●内容
アズワンの理念やこれまでの試みを全体的に聞いて、参加者から気になるテーマについて質問したり深堀りしていきましょう。
(テーマ事例)
+ コミュニティづくり
 持続可能な都市型エココミュニティ、お金のいらない経済の試み、多数決に寄らない組織運営
+ 人間関係
 持続可能な人間関係、新しいコミュニケーションスタイル
+ 会社経営
 人のための会社、上下・命令・罰則がない運営、社員が生き生きと働ける会社
+ 人の成長
 人の成長とは、心が育つとは、怒りや対立のない心、安心・満足な人生

●ともからのメッセージ:
人と人がどう関わり合って豊かになっていくか。
アズワンでの貴重な実体験を聞くことができて嬉しく思います。
参加者のみなさんの活動や次の一歩とうまく繋がればよいなと思います。

●タイムテーブル:
 09:30 開場
 ‎10:00 お話会(アズワンの取り組みを聞いた後、みんなで話しましょう)
 12:15 ランチ会(1人1品持ち寄り。食後も交流しましょう)
 13:15 お話会(午前の続き。みんなで話しましょう)
 15:00 閉場

●参加費:
 お話会  ドネーション
 ランチ会  1 人 1 品持ち寄りで 1 人 500円
      ※手ぶらの方は+500円と感謝の気持ちを。
 前日や当日の宿泊をご希望の方は気軽にご相談ください。

●定員:
 20 名ほど

●参加方法:

「参加予定」ボタン押して、お話会とランチ会それぞれへの参加有無をともまでメッセージください。
何かわからないことがあれば気軽にご連絡を〜。
 とも https://facebook.com/tomohiko.mu
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理想の暮らしを語る会8月度公開講座@鈴鹿



理想の暮らしを語る会8月度公開講座

テーマ「人生の振り返りが地域文化を創造する」
~地域のかかりつけ医が語る意思決定支援~

​1、日 時:8月25日(土) 13:30~17:00
2、会 場:鈴鹿カルチャーステーション
3、参加費:500円
4、講 師:駒田雄一
      駒田医院・医師
      日本プライマリ・ケア連合学会、家庭医療専門医
​<プログラム>
第一部 13:30~ 講演 
​第2部 14:40~ 駒田医師によるワークショップ
    15:30~ 休憩     
第3部 15:40~ 暮らしの保健室 17:00終了
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「NCU 次世代型コミュニティ大学」受講者募集中!



真の豊かさは「自分らしさと居心地の良いコミュニティ」にある。
いつの時代も人類が求めるものに変わりはない。
あらゆる制限から解放され、自由と調和を手にするために必要なのは、
自分を表現する力と相手を理解する力
そして、コミュニティを熟成・発酵する力。

それを学ぶキャンパスを僕らは「次世代型コミュニティ大学」と呼ぶ。

そう呼びかるのは、「三角エコビレッジ サイハテ」で活動する坂井勇貴さん。「NCU 次世代型コミュニティ大学」を立ち上げ、今受講者を呼び掛けています。
日本の15のコミュニティの実践者が教授となってサロンを開講します。その中に、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの小野雅司さんも登壇し、「イマジン―争いのない幸せな世界の作り方」をテーマに発信していきます。この機会に興味ある方、ぜひご参加ください。

NCU 次世代型コミュニティ大学のHPはこちらから>>>http://salon-ncu.com/

以下、坂井勇貴さんのメッセージをFBから引用しました。




坂井 勇貴さん

【NCU-次世代型コミュニティ大学開講まであと3日!世界に誇れる日本のコミュニティカルチャーの礎を共に作る仲間を募集しています!】

日本中で実践し、活躍する多様な15のコミュニティをキャンパスに見立て、世界に誇れる次世代型コミュニティ像を追求するオンライン大学“NCU-次世代型コミュニティ大学の開講がいよいよ3日後となりました!
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京都mumokutekiホールで「誰もが本心で生きられる社会づくり」講座



8月5日、京都のmumokutekiホールにて、サイエンズ研究所の小野雅司さんによるアズワン講座「誰もが本心で生きられる社会づくり 〜アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの実践から〜」を開催しました。会場のヒューマンフォーラムの社員の方たち含めて、多くの方に参加してもらいました。
本当は本心で話したくても話せないという人たちに、アズワン鈴鹿コミュニティでの18年かけて現れてきている実態は、とても響くものがあったと思います。誰もが本心で生きられる社会は、絵空事でなくて実現できるということが、かなりの人に共感してもらえたように感じました。(北川)


参加者の柴田浩久‎さんがご自身のフェイスブックにその様子を投稿していましたので、ここに紹介させていただきます。

共感!「既成概念からの解放、本心からの願いが住みよい街につながる」

『誰もが本心で生きられる社会づくり』講座に参加しました。アズワンさまの鈴鹿市での取り組みについて、以前からとても興味深く思っていたところ、京都市内でご紹介いただく機会がありましたので参加させていただきました。

サイエンズ研究所の小野雅司先生のお話を伺いました。正確ではありませんが、あくまで私の理解としてお伝えさせていただきます。

本心で生きられる社会とは? なぜ本心で生きられないのか? 小鳥も蝶も自由自在、本心そのままで生きているのに、素晴らしい能力がある人間がなぜできないのか? 人間の特徴は、フィクションを共有する力があり、『サピエンス全史』(ハラリ著)では、柔軟かつ大勢で協働できる能力があるから、サピエンスは繁栄できたとされたうえで、フィクション(虚構)を作り、それを共有できる能力が認知革命となり、ないものをあると約束していくことにより、現在の社会ができたとの見解をご紹介されました。

これに対し、あくまで虚構に過ぎないことにとらわれすぎ、やらなければいけない、してはいけない等、あたかもあるかのように虚構に拘束されることが、本心で生きつらい社会を形成してもいる、という見解を示されました。

自縄自縛により、本心で生きられなくなってきた人間の可能性について、想像力(イマジン)と、創造力(クリエイト)をもって、物質や科学の世界では発展してはいったが、キメツケや約束により、様々な問題が生じていることを指摘されました。ビートルズのジョンレノンが『イマジン』の中で、The world will be as one(世界は一つになる)ことを想像したように、アズワンネットワークは様々な差異を乗り越えて、みんなで助け合う社会を創造していこうとされていると理解しました。

各地への広がり | - | -

2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《5》





2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《5》


これまでの記事
第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
第3回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《2》
第4回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《3》


第5回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《1》

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<8/5京都開催>「誰もが本心で生きられる社会づくり」



<8/5京都開催>「誰もが本心で生きられる社会づくり」
〜アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの実践から

主催者: アズワンネットワークさん、ハッピープランニングさん

日時:2018年8月5日(日) 13:00 - 16:00
会場:mumokuteki ホール(京都市中京区式部町 261 ヒューマンフォーラムビル 3F)

私たち人間には、理想を描き、それを実現する創造力が備わっていると考えています。人間の 持つ知性を発揮して、束縛や強制などのフィクションから解放され、争いも対立もない世界、 つまり、誰もがその人らしく生きられる幸せな社会を創り出せると思うのです。
しかし、人類は、平和を願いながらも、未だに世界のどこかで紛争が絶えず、科学技術が進歩し、物やサービスが豊かになっても、人の心は不安を抱えたままです。

ではどうすれば安心と豊かさに満ちた快適な人生を手に入れ、
誰もが本心で生きられる社会づくりができるでしょうか?

単なる理想で終わらせるのではなく、実際にこの世に実現しようという活動が、アズワンネットワークです。
2001年より、「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」という、誰もが本心で生きられる都 市型エココミュニティづくりを進めています。日本のどこにでもあるような街の中で、経済的基盤をつくるためのコミュニティビジネス、各種の市民活動などが自発的に展開され、関連し 合いながら一つのコミュニティをつくっています。
その17年の歩みの中で、“おふくろさん弁当”という、上下関係や規則や罰則のない、安心し て何でも相談できて、業績も伸びている会社ができあがってきました。
この講座では、「アズワンネットワーク」とそのベースにある「サイエンズメソッド」についてお話しいたします。 現在、会社などでの働き方改革や「ティール型組織」など新たな組織づくりが大きな注目を集 めていますが、誰もが本心で安心して働くことのできる会社や組織についての話は、これからの会社や社会について考えている人たちの胸に必ず響くと思われます。
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■詳細
第2回 アズワン講座
小野雅司氏(サイエンズ研究所)による
「誰もが本心で生きられる社会づくり」〜アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの実践から〜
日 時:2018年8月5日(日)午後1時〜4時
参加費:2,000 円 (当日受付にてお支払いください)
講 師:小野雅司(プロフィール下記参照)
会 場:mumokuteki ホール(京都市中京区式部町 261 ヒューマンフォーラムビル 3F)
定 員:25名

★講座終了後、交流する時間を設ける予定です。引き続きお時間ある方はそのまま会場にお残りください。

主 催:アズワンネットワーク(北川道雄)
協 力:ヒューマンフォーラム

■こんな人におすすめ
・人とうまくコミュニケーションしたい
・本心で生きられるようになりたい
・サイエンズメソッドを知りたい、学びたい
・アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティを知りたい、学びたい
・本心で生きられるコミュニティを作りたい

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お申し込み頂ける方は、まずFB参加にポチッと頂き、
https://www.facebook.com/events/419404225240389/?notif_t=plan_admin_added¬if_id=1530950872943986

正式なお申込はこちらのフォームからお願いします!
(定員になり次第締切)
↓↓↓
https://as-one-event.peatix.com/
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<講演者プロフィール>
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「U理論」のWEBにアズワン鈴鹿コミュニティの試みが紹介

02.jpg

U理論で世界的に知られる“The presensing Institute(プレゼンシング・インスティチュート)”のWebに、「一つ家計の経済 One Household Economy in city」としてアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの活動が紹介されました。

紹介されたのは、資本主義を超え、すべての人たち、人以外の存在、将来世代も含めたすべての存在の幸福のための経済を創出するためのプラットフォーム「Transforming Capitalizm Lab(トランスフォーミング・キャピタリズム・ラボ)」です。

そこに世界各地でその方向で活動する人たちの先駆的仕事をつなぎ、新しい経済への流れを生み出そうと意図されています。アズワンの試みは、14のプロジェクトの一つとして紹介されました。

プレゼンシングインスティチュートは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のオットー・シャーマー博士たちが中心となって、世界各地の実践家をつなぐネットワーク組織です。本来の人の生き方や社会、未来はすでにある。すべての人、人以外のすべての存在、将来世代も含めた、すべての人たちの幸せに繋がる新しい社会システムを足元から各地に創出しようとしています。


https://www.presencing.org/#/transforming-capitalism-lab


アズワンの試みのページは、
https://www.presencing.org/#/transforming-capitalism-lab/gallery/one-household-economy-in-city

「U理論」とは、マサチューセッツ工科大学のオットーシャーマー博士が体系化した手法で、経営学に哲学や心理学、認知科学、東洋思想まで幅広い知見を織り込んだ他に類を見ない理論と言われています。

今日、私たちは、ますます複雑化する社会の中で、世界規模に至る多くの問題を抱えたままです。気候変動、経済格差、貧困、戦争など、誰も望んでいないにも関わらず、その解決策も軌道修正も出来ずにいます。U理論は、「過去や偏見にとらわれず、本当に必要な“変化”を生み出す技術」として今世界的に注目されつつあり、多くは行き詰まるマネージメントにイノベーションをもたらす手法として脚光を浴びていますが、U理論を提唱する「学習する組織」では、資本主義を変革し新たな社会を創造する理論として研究されているのです。

以下、掲載された英文とその翻訳です。
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