3/31 新たなエコビレッジづくりの胎動 in 新大阪

フォーラム2019

場所:KOKOPLAZA (新大阪駅東口より徒歩7分) 
日時:2019年3月31日(日)13:30~17:00

~私たち人類の生き残りをかけて~

 過度な経済活動によって、予想以上の速さで気候変動が進み、世界各地でかつてない自然災害が続くようになりました。
 日本でも、市民主体で安心できるコミュニティを作ろうという人たちが、力を合わせて具体的に動き始めています。
 NPO 法人えこびれっじネット日本GEN-Japan はそのような思いの人たちをネットワークし、各地に個性豊かな、持続可能な地域が実現できるようにサポートを続けています。
 今回、環境先進国ドイツからエクハルト・ハーン博士をお招きし、日本のマスコミにはまだ取り上げられたことがない、市民による新たな街づくりの活動を紹介します。同時に日本の新しい動きも取り上げながら、これから10年の方向性を、私たちの生き残りをかけて一緒に考えていきます。 

「ドイツ最新事情ーエコビレッジ・エコカレッジと難民との共存」
  エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授)
 *環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているドイツ

「新たなエコビレッジづくりの胎動-人類の生き残りをかけて」
  内藤正明(京都大学名誉教授)

「アズワンネットワーク鈴鹿の試みから」
  小野雅司(サイエンズ研究所)
 *都市をそのまま新しい社会にしていくモデルとしてCOP21 で紹介されたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの最新情報

「GEN-Japanガイアエデュケーションの報告とこれから」
  片山弘子(GEN-Japan代表理事) 
 *2017年から日本でもスタートしたユネスコ認証教育プログラムの概要と、修了生たちが始めている各地の動きの紹介


場 所: KOKOPLAZA (新大阪駅東口より徒歩7分) 
     https://kokoplaza.net/access/
     〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13-13
日 時: 2019年3月31日(日)
     13:30~17:00 (13:00~受付)
参加費: 2000円 (GEN-JP会員、学生1000円)
定 員: 50名
申込先: https://goo.gl/forms/Xl3x1zNOb2kU2Aya2

講演者:
●エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授) 
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

●内藤正明(京都大学名誉教授)
国立環境研究所等歴任後、現在滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長、NPO法人循環共生社会システム研究所代表。京都・滋賀・兵庫で環境政策に関わる。鈴鹿カルチャーステーション名誉館長。著書『持続可能な社会システム』岩波書店 『まんがで学ぶエコロジー』昭和堂

●小野雅司(サイエンズ研究所研究員)
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりに関する教育プログラムに携わり、また、日本、韓国、ブラジルなど各地のコミュニティづくりの実践的サポートを進める。

●片山弘子(NPO法人えこびれっじネット日本 GEN-Japan代表)
2009年から鈴鹿コミュニティに在住し、サイエンズメソッドによる教育プログラムの創設運営に従事。2017年から、GEN-Japan代表として、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」を主催している。

GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:NPO法人鈴鹿循環共生パーティー(SJP)、アズワンネットワーク
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International
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「ガイアエデュケーション」第3期スタートへ

NPO法人えこびれっじネット日本GEN-JAPANが主催する、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション2019」の第3期が、4月から始まります。人類が持続可能な社会に生きられることを目的にした人材養成のプログラムです。アズワン鈴鹿もその会場の一つになり、「サイエンズメソッド」を体験しながら学ぶ機会にもなります。

それに先立って、先日、「ゆめのたね放送局」の「こっからーマカルチャー」の番組(2/26と3/5、インターネットラジオ)に、ガイア1期生で、森林セラピストの安田恵さんとGEN-japan代表の片山弘子さんがゲスト出演しました。番組パーソナリティは池田麻矢さん。ガイア一期生です。その3人がガイアの魅力を語っていました。
お話の一部をここに紹介します。



インターネットラジオ局「ゆめのたね放送局
こっからパーマカルチャー~いのちのよろこぶ方へ(関西チャンネル火曜日21:30-22:00)写真左から、MAYAさん、弘子さん、恵さん

◆半年間の共に学んだ仲間のつながり


MAYA 地球環境が変わってきたことを肌で感じながら、その問題に関して、人と人のつながりがとっても大事。それを取り戻すために話し合いが大切だというお話しを前回していただきました。それを土台にした教育プログラムのガイアエデュケーションについて今回ふれてくださるということです。
教育プログラム | - | -

良好な人間関係になる話し合いーアズワンセミナー

「幸せになりたい」と思っていますか? きっと誰もが願っていることでしょう。ところが実際はどうですか? そもそも、その「幸せ」とは何でしょう? 自分が向かっているその先が何かを知らずに進んでいるかもしれませんね。アズワンセミナーでは、そこを探究していきます。知識や経験をゼロにして。さて、何が見えてくるでしょう? 
3月16日から21日で開催されたアズワンセミナーの参加者に感想を聞いてみました。(取材:いわた)

◆3月度アズワンセミナー参加者インタビュー

栃木県から参加したFさん。セミナーでの話し合いは初めての体験だったようです。


3月度アズワンセミナーの参加者とスタッフで
アズワンセミナー | - | -

3/24 人類の生き残りをかけたローカル・ソリューション

イベントページ2019-3-24.jpg
場 所:カフェゆっくり堂 善了寺(戸塚)
日 時:2019年3月24日(日)16:00~17:30 (15:30~受付)

~ドイツ市民に学ぶ-エコシティと難民~

気候変動や資源をめぐる戦争などで多くの市民が難民となっている。国連によると、世界の他の地域で受け入れるには、あまりにも膨大な数が予測されている。
長期的には、被災地自体が、その影響を受けている住民と共に、自ら解決するしか道がない。近代の都市に象徴される価値観が、実は問題の原因をつくってきたが、いまやその都市も影響を免れなくなってきた。気候変動は、私たちの生き方に急速な変容を求めている。

「ベルリンのローカル・エコシティと難民」
事例の紹介ーーーベルリン市民と、難民と、元軍用地を生かした新たな動き、都市の中のエコビレッジ=ローカルにねざしたエコシティ。
*環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているベルリンの、エコシティ、えこカレッジづくり。

場 所:カフェゆっくり堂 善了寺(戸塚)
    神奈川県横浜市戸塚区矢部町125 善了寺内
日 時:2019年3月24日(日)
    16:00~17:30 (15:30~受付)
参加費:1000円+ワンオーダー (学生500円+ワンオーダー)
定 員:30名
申込先:https://goo.gl/forms/DGfGugvgT0JFd0HF3 

講演者
■エクハルト・ハーン(ISEC)
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

■片山弘子(GEN International理事、GEN-Japan代表)
これからの10年、15年の私たち市民一人一人の生き方、方向性が未来を決める。25年を迎えるGENグローバルエコビレッジネットワークの新たな動き。

■ホスト:辻信一
若者とローカリゼーション、世界で連帯するローカリゼーションの新たな道筋。

逐次通訳:片山弘子

GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:環境=文化NGOナマケモノ倶楽部,、NPO法人鈴鹿循環共生パーティー
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International
協力:ローカル・フューチャー・ジャパン、アズワンネットワーク
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震災から 人の復興を思う

3.11、東日本大震災から丸8年が過ぎました。岩手に住む吉田直美さん(アズワンネットワーク・イーハトーブ)が、その震災を振り返り、思いの丈を綴っています。人が人らしく暮らすには、吉田さんがやろうとしていることとは――




◆震災のあとから

吉田直美(アズワンネットワーク・イーハトーブ)=上記写真


あの日、静かで穏やかな日だった

弱いもの,無防備なもの,自然環境から収奪して成り立つ資本主義経済が浸透し,人々の価値観や行動も「金の原理」に縛られ,日本はなんて息苦しいんだろう。この国を脱出して,南の島で貨幣経済と積極的にかかわらないくらしをしたい。。あの日まではそう思っていた。

これまでに体験したことのない激しい揺れに襲われたあの日。電気は止まり,スーパー,コンビニも限定営業。こんな状況の中で自分の身の回りで起こったことは,ないものを奪い合う自己中心的な暴動ではなく,あるものの分かち合い,工夫して使う利他的なくらしだった。道路の信号も機能していなかったが,交通事故も起こらなかった。いつもより,静かで穏やかな日だった。
地域活動 | - | -

岩手で「人を聴くためのカレッジ」開催


「人を聴くためのカレッジ」が浜松に続いて岩手県盛岡市で開催されました。呼びかけたのは、アズワンネットワーク・イーハトーブで活動する吉田直美さん。アズワンネットワーク活動事務局のミッチーこと北川道雄さんと片山弘子さんがスタッフとして参加しました。そのレポートです。


◆最初から和気あいあいと
2019年3月1日~3日,国立岩手山青少年交流の家(岩手県滝沢市)を会場に,「人を聴くためのカレッジ in イーハトーヴ」が開催されました。カレッジが鈴鹿を飛び出して開催されるのは2月の浜松に続き2回目となります。

カレッジでは,参加者7人の自己紹介と参加の動機を聴き合うところから始まり,聴くとは何かなど,人を聴くための探究を進めていきました。笑いあり,ちょっぴり涙ありの3日間は,参加者一人ひとりにとって,自分の内面を深く探究する絶好の機会となりました。

参加者は,普段から交流があり,最初から和気あいあいとしたムードで進められたのも,地方開催の一つのメリットかと思います。また,普段はなかなか出し合うことのない自分の内面について,遠慮や恐れのない安心できる環境で出し合うことによって,その人のこと(意外な側面,今まで知らなかった側面など)を知ることこともできたり,思いがけない気づきを得られたりと,参加者にとって充実した探究の時間になったと思います。

鈴鹿から来てくれた弘子さん,みっちー(北川さん)にも,絶妙な掛け合いで進めていただき,和やかにかつスムーズに探究を進めることができました。遠路お越しいただきありがとうございました。

イーハトーヴでは,これからも探求するする機会を持っていきたいなぁと思っています。(吉田直美)



◆人の特性を知ると…
人は,生きていく中で,親や先生などにしつけや注意されたことなどをきっかけに「こうあるべき,こうでなくてはならない」といった「人の考え」を強固にしていき,大人になった今でもその「人の考え」に縛られ,他の人との関係をこじらせてしまうことが多々あるようです。

こういった,人ならではの特性(メカニズム)を知り,自分の内面に何が起こっているのか観ていこうとすることで,そういった縛りから解放されて,どんどん楽になっていきます。かくいう自分も,これによりどんどん楽になってきています。

この「方式」を必要としている人に届けることを,これからやっていきたいと思っています。関心のある方は,どうぞお尋ねください。(吉田直美)
教育プログラム | - | -

高齢者の居場所と子供食堂から探る「居場所の力とは?」(後半) 



◆居場所の力と本人の力

司会進行役の中井さんが、自分の関心事を各パネラーに質問していました。
子供食堂の伊藤さんには、子供を“褒める”ことについてどう思うか?と。
伊藤さんは「形だけ褒めたとしても何が子供に伝わっているか、それよりも一緒になって楽しんだり共感すること。子供の方がピュアで発想も豊かです。そこを大事にしたい」と返していました。


理想の暮らしを語る会の中井正信さん



中井さんは、様々な観点で質問をぶつけていました。子供を叱ったことでその子の中に何が残るのか。社長夫人だった人が認知症になり施設に入ったが、社長婦人のままの態度で施設職員を叱ったりして居られなくなった、その人のアイデンティティとは何だろう?など。
本人の力と居場所の持つ力の関連の中で、自分が認知症になっても、そうなる前に本来の自分を知っていければ、認知症になっても周囲の人と仲良く暮らせるのではないか。そういう本人の持つ力と、居場所の力によって、その人も周りもラクに暮らせられないだろうか。そんな内容だったと思います。
地域活動 | - | -

高齢者の居場所と子供食堂から探る「居場所の力とは?」(前半) 


2月度公開講座パネラー



◆安心した居場所はどうやって?

人生最期まで自分らしく、そう生きられる地域社会にしたい。そんな願いで活動する「理想の暮らしを語る会」の2月度公開講座が2月23日、鈴鹿カルチャーステーションで開かれました。今回は「自分らしく暮らすには、『居場所と安心』が不可欠」をテーマに、高齢者の居場所づくりに取り組む西村美紀子さん、子供食堂の活動を続けている伊藤美枝さん、人と社会の本質を研究するサイエンズ研究所の小野雅司さん、そして理想の暮らしを語る会メンバーでケアマネの森原遼子さんをパネラーに3時間半に渡るディスカッションがありました。

安心した居場所がどのように作られ、どのように自分らしく過ごしているのか、その実践例が各パネラーから紹介され、会場とのやりとりの中でテーマを深めていきました。浮き彫りになった事は、安心できる場所が居場所となり、そこでその人がその人らしくイキイキとしてくること。そういう場を運営する人たちには、「人が好き」という愛する心があることでした。パネラーの発表をザックリと紹介します。


「協」の西村美紀子さん

地域活動 | - | -

アズワンネットワークニュースvol.30

「ねばならない」のは何で?

「この仕事は明日までにしておかないといけない」「約束は守らなければならない」など、今の社会の中では当たり前にしている「ねばならない」こと。実際あるようになっていますが、本当にそうでしょうか?そう思うのはなぜでしょう?
やらなかった時に責められる不安、無責任に思われたくない、自分が決めたことは守りたい… そこにも様々な動機があるでしょう。更に探究してみると、小さい頃から身につけてきた「ねばならない」とする強迫観念がありそうです。現状の社会はこの強迫観念をベースにして、仕事をさせたり、ルールを守らせたりしているようにも見えます。

「5匹の猿の実験」という興味深い実験があります。(詳しくは次を参照https://curazy.com/archives/71660
人間の規則や常識がどのように作られてきたのか、参考になりそうです。ルールが作られた当初の人はその事情を知っていますが、人が替わり事情を知らない人たちの間でもルールだけが守られているという例です。そこにはルールを守らなければ酷い目に遭うという強迫観念があるからでしょう。

こうした社会風潮や人間の深層にある観念の解消は難しそうですが、そのことが人間関係をギクシャクさせているのでは… ただし、そのカラクリが分かれば意外と簡単に解消されることかもしれませんね。

本当に安心した人間関係を築いていくために、こうした問題を根本から解消し、本当にその人らしく生きられる社会を実現する方式がサイエンズメソッドです。いよいよサイエンズメソッドによって、少しずつ私たちを縛っているものが明かになり、ますますラクで心地よい安心のベースが出来てきつつあります。今月もそんな事例をお届けします。


◆人類へ贈る「サイエンズメソッド」
今年はアポロ11号が月面に着陸してちょうど50年。月面からはじめて地球を眺めたとき、私たち人類が同じ一つの星に共存し暮らしていることを改めて知ることになりました。「地球の出」と呼ばれるその画像は、人類の意識に大きな影響を与えたと言われています。その地上では、未だに対立・争いが絶えません。その根本問題に着手し、人類の次なる道を創ろうと試みているのがアズワンネットワーク活動です。「ねばならない」という強迫観念を消し去り、誰もが本心で生きられる社会へ、サイエンズメソッドの光が差してきています。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid1049.html

◆宇宙船「アズワンセミナー号」で無重力の旅へ!
日ごろは、スマホやパソコン、テレビなどの刺激や、職場や家族などの人間関係の中で、周囲からいろんな力で引っ張られている感覚はありませんか。本当はどうしたいんだろう、と自分に尋ねる前に状況に流されていたり…。一旦そんな日常から離れて、本来の自分を見つめてみるのが「アズワンセミナー」です。そこは無重力空間。まるで宇宙旅行です。日常の引力から自由になって、ゼロに立ち戻って出会う自分や人、そこにどんな姿が見えてくるでしょうか? セミナーの参加者が語っています。

幸せな人間関係になる“知恵”の発見!
自分の考えと実際との違いに気づくと…
苦手な人っていますか?

◆サイエンズメソッドを勉強会で体験!
「サイエンズメソッドを体験してほしい」と、八ヶ岳でシェアハウスを営む平川浩之さんの呼びかけで「サイエンズメソッド勉強会」が2月上旬に八ヶ岳と東京で開催されました。各地に芽が出てきています。


サイエンズメソッド勉強会を八ヶ岳と東京で開催!

◆安心ベースに「人を聴くためのカレッジ」各地で!
サイエンズメソッドを学び体験して、実際にラクに生きられるようになってきている人たちが、各地に現れてきました。「人を聴くためのカレッジ」が、鈴鹿を離れて、今回浜松で初開催です。今日から岩手でも開催! 安心をベースにした地域づくりが進んでいます。


浜松で「人を聴くためのカレッジ」初開催!
「人を聴くためのカレッジ」とは

◆日々前進「アズワン鈴鹿ツアー」NOW!
アズワン鈴鹿ツアーも毎回内容を検討しながら進んでいます。最近は「サイエンズメソッド探究体験」という場も出来ました。参加者に合わせて、キンダーハウスチェリッシュやアカデミー生の話を聞く機会もあります。アズワンの試みに少しでも触れられるように進化してきています。先日は、スイスから青年がツアーに訪れました。


サイエンズメソッド探究体験―アズワンツアー

◆人としての成長をサポートする―サイエンズスクールブログより
病気やケガをした時、私たちは健康な状態に戻そうとします。病気やケガを治します。それは身体の正常健康な状態を知っているからでしょう。では、心の正常健康な状態を知っていますか? 本来の健康な心の状態を知っていくことは、人としての成長でもあり、幸せに生きることにもなります。サイエンズスクールでの体験レポートをどうぞ!


内を観る、そのままの自分を見ていくと、本音・本心が観えてくる
阻害しているものを知って、自ら快適に生きていく!

《お知らせ》
人類の生き残りをかけたローカル・ソリューション in 戸塚
3/31 新たなエコビレッジづくりの胎動 in 新大阪
4/2 新たなエコビレッジづくりの胎動 in 表参道
人を聴くためのカレッジin イーハトーヴ 3月1日~3日
ユネスコ認証教育プログラム「ガイアエデュケーション」HP

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワン鈴鹿ツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●3月2日(土)~3日(日)
●3月9日(土)~10日(月)
●3月10日(日)1DAYコース
●3月16日(土)~17日(日)
●3月23日(土)~24日(日)
●3月30日(土)~31日(日)

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●3月16日(土)~3月21日(木)
●4月28日(日)~5月3日(金)
●6月4日(火)~6月9日(日)
●7月11日(木)~7月16日(火)

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